粋なはからい

December 22 [Fri], 2006, 3:33
締め切りと発送と納品祭りが ひと段落。
忙しいのを祭りと言っちゃうと
途端に楽しくなっちゃうもんだ

東京現代美術館で大竹伸朗さんの「全景」を見せて頂き(ありがとう!)
久々のミルクホールさんカフェオレが美味すぎ(長居してすみません)
DJ OZUMAは豪華なショーパブ風で


その調子で3号内と参加者の皆さんにはお知らせしていた
食パン別冊フリーペーパー「ミミ」の準備。

印刷をねぇ、どうにか安くして負担を少なく継続するのが課題。
地域の施設で印刷機を使えるところを色々探す。
やっと見つけたのが市役所の隣のセンター
ボランティアと市民活動を支援する施設。

ちょいと見学も兼ねて伺い聞いてみると、
印刷機を使うには、そのセンターに合う活動を認めてもらい
申請書を出さねばならない。

食パンの内容と、これから作りたいフリペの事を話すと
作品など自己表現という事なら申請は難しいと言われ、
ちょいと諦めモードに入りそうになったら、
庁舎のコミュニティ推進課で許可が出れば
センターで申請できるという助け舟を出してくれた。
落とした途端上げる、にくいねぇ☆

早速隣の市役所へ、うまい言葉も見つからぬまま到着。
こんなにドキドキして市役所内を歩くのは始めてだ。

コミュニティ推進課のカウンターに行き
若い職員の方が応対に出てくれて内容を話しかけたら、
すぐに責任者の方に変わってくれた。

私がドキドキ移動している間に
センターの方が電話して話してくれていたそうです☆

だいたいの事は伝わっていたけど
「食パン」を見せて「ミミ」の説明をすると、
参加してくれた作品を一冊にしているところに
興味を持ってもらえて、食パンをパラパラ見てくれた。
そして食パンは音読されると、とても照れくさい。

しかし、申請書に書くとなると難しい分野。
楽しませるとも言いきれないし、
人のためになるなんて言えない。
書き方に悩むと、一緒に考えてくれて色々な案も出してくれた。
な〜んて好意的な課なんだ!

発行人がまっ先に楽しむわがまま本
→紙で出来る文化・芸術の発表の場
売っているので売り上げ低くても非営利と言い切れない。
→売り上げを次号の制作費に当てているから非営利

私が言うと上段のようになってしまうところだけど
理解の深さに感激しきり。

無事許可を頂き名刺も頂く♪

本の作り方の講習をしたり、その他ワークショップで
地域と関わるというセンターに添った提案も頂いた。

でも、私に出来るのは中とじ講座くらいだし...
豆本をもっと勉強して手作り本集会でもよいかな
などと考えながらセンターに戻る。

戻って来るのを分かっていた様子で迎えてくれたのが、また嬉しい。
書き間違えを清書して、申請書を提出。

いやぁ、粋なはからい続きだった

私、強く思いましたね。
単純ですが、この市サイコー!
荒川サイコー!ボートサイコー!

課の方が、これを機会に市や地域活動に興味を持って頂けたら ともおっしゃいました。
何が出来るとか、すぐに思いつきませんが、
そういう課の方がいてこの市好きな人が増える事が
素晴らしいなって、思ったのであります。

☆いくつ〜

December 12 [Tue], 2006, 1:13

池袋のデパ地下で、
お菓子の家に入った☆型クッキーの数を当てる企画をやってたので参加してみた。

当たると何かもらえるらしい?
肝心のそれは見忘れた。

見知らぬ婦人と話しながらおおざっぱに数え、
また見知らぬ婦人に話しかけられながら記入した。

「一度くらいは当ててみたいわよね〜」
って、しみじみ言ったのが可愛いかったので
「そうですね〜」
と、毎年やってるのかも知らないけど答えた。

お菓子の家の星はいくつ



どうして貼付いたのか不明だか、
肩にパンのポイントシ−ルが...
宅配便を受け取る時に気付く。

肩に2ポイント。

新米や野菜が沢山届き野菜室満タン
母バージョン父バージョンと
開ければ判るのだが、今回は2人バージョン

他には、ピザソース+粉。
こねてのばして回せって事か〜
いつも段ボール箱のチョイスが大きすぎるので、
埋めてる方法は色々。

春にカブトエビの話を電話でしたら
へぇへぇ、はぁはぁ、ほぉほぉ
昭和のいる・こいる ばりのテキトーな返事の後
「送ろうか?」と言われた。
宅配便は無限なのか。


食パン3号の納品、
今週末には完了できそう。

そんなこの頃、特に意味なし日記。

クリスマスにはおでんを

December 05 [Tue], 2006, 23:35
例によってタイトルと関係なし。


デザイン・フェスタ出展してきました☆

ブース取り遅れてつながれなかったけど、
いつもの芝生つながりメンバーにも
出展したり、お客として来たりで
来られなかったひとり以外には全員会えた。
搬出後あほな集合写真も撮った

紙モノ仲間「もみさりく」のも(モグ)み(みじんこ)さ(サトリ)
が1ブースにギュっと出展☆
り(倫子ちゃん)がフリペ折りの手伝いをしてくれて
く(くまこさん)は別ブースで出展で5人揃って
もみさりくのフリペ0号配布しました!

それぞれのコンパクトな展示方法で
台車の上に展示台を作って可動式だし
意外と余裕もあって快適に過ごせちゃいました

しかも、早く行って2日とも開場前に
のんびりするという余裕っぷり。


今回は紙モノブースだからと
持っていこうか迷ったけど、
やはり持って行って良かったのは
『ギョウザハット』

いつものような反応は期待していなかったのですが、
思いのほか多くの方が見つけて下さって嬉しかったです!

スペースは小さいものの
餃子かぶれ〜食パン読め〜 という
呼びかけは変わらずやりました

1年前にやったミニギョウザ詰め放題は
ちびっ子だけに評判で、お母さんから聞く
その後のギョウザの見せあい&取り合いエピソードが
嬉しくてしょうがない。

ギョウザハットをかぶってくれた写真を集めた
ギョウザブック(参加者1000人近く)
かぶって写真を撮った覚えのあるひとは必ずいますので
探して下さい、という展示のし方。
たくさんの方が参加して下さったので、撮るのをやめた今でも
ギョウザブックの写真探しは、嬉しい事に終わる気配がない。

「これ売ってたら買うのに」
と、よく言ってもらえるのだが、
いや、売りませんよぉ。

だって、儲かっちゃうじゃない。
何人も言ってくれるから...ちょいと計算してみると...
やっぱ、儲かっちゃうじゃない。
ギョウザかぶせて楽しませてもろて儲かるなんてバチ当たるわ。

何かよい方法ないぢゃろか。
参加してくれたひとに、その場でプリントサービスとか
違うなぁ。あの本の状態がええっちゅう事だもんなぁ。

参加者だけに配るギュギュっと詰めたカラー冊子を作ろうか
なんて、ふと思ったけど、常連さんの顔を覚えていても
名前とかまでは、なんにも知らない。
そして、ここを見ているひともいないだろうし。
お知らせしようがない。
...ゆっくり考えよ。

すっかり「ギョウザのひと」と呼ばれるようになり
そして最近では「食パンさん」とも呼ばれる。
食べ物ばっかりだ(笑)

食パン3号に参加して下さった方々に発送して
各店納品して、注文の品を仕上げていたら今年もすぐに終わりそう

多方面にありがとうございます。
楽しいお祭りでございました
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