藤浪に最大10球団!?阪吹A大丈夫…

September 29 [Sat], 2012, 12:31
阪垂ェ今秋のドラフト会議10月25日で1位指名を公表している大阪桐蔭の153キロ右腕、藤浪晋太郎投手3年を、オリックスが競合覚悟で1位指名することが26日、決まった。
この日の編成会議で確認された。
夏の甲子園以降評価を上げている藤浪には、メジャー挑戦も視野に入れる花巻東の160キロ右腕大谷翔平投手3年を曹、球団が今後流れる可能性もあり、ライバルは増える一途となりそうだ。
虎の恋人藤浪は阪垂フものだけではなくなった。
この日、オリックスが藤浪のドラフト1位指名を確認。
現状で2球団以上の競合が確実となり、今後も増える可能性が高い。
東海大在籍の菅野智之投手22を2年越しで1位指名する方針の巨人や、亜大東浜巨投手4年、花巻東の160キロ右腕大谷の2人に絞っていると見られるソフトバンクを除く、最大10球団が藤浪を1位候補の指名リストに残している。
そんな中、阪垂ヘ24日のスカウト会議で他球団に先駆けて藤浪の1位指名を決定。
球団としての誠意を示すように異例の公表もした。
佐野統括スカウトが競合になるとは思うと話したように、覚悟の上での決断だ。
今春まで、高校生ドラフト候補の評価は大谷がずばぬけて高かった。
しかし藤浪は今夏の選手権大阪大会や甲子園で試合を重ねるごとに投球内容をレベルアップ。
成長し続ける153キロ右腕に、他球団の評価も上がったことは確実だ。
ドラフト会議まで1カ月を切り、各球団は編成会議などで上位指名選手を絞る時期。
合わせてドラフトでのライバル球団の指名シミュレーションにも入る。
しかし多くの球団が1位の選手を絞り切れない理由の1つに、大谷がメジャー挑戦に傾いている件がある。
ある球団の関係者は現状で競合する1位候補は大谷34球団、藤浪が23球団、東浜、森雄大投手東福岡が2球団くらいではと話している。
しかしもしも大谷がバクマン エロメジャーに行くとなれば、大谷からほかの選手に流れる場合を考えなければならない。
藤浪は45球団、森にも3球団は行くだろうと分析。
大谷を1位に固める球団でも、大谷自身が国内かメジャーかの表明をするまでは絞り込みは危険、と様子を見ているもようだ。
10月25日のドラフト会議直前まで、各球団の腹の探り合いは続く。
阪垂ヘ恋人を意のままにさらうことができるのだろうか。
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