〜11月 / 別れたいと言われ続けて。 

February 17 [Fri], 2006, 14:15
旦那、凄く別れたがってた。
ケンカするたびに、「もう離婚だバカヤロウ」みたいな感じだった。
世の中は理不尽に出来ていた。
だから、正直者は馬鹿を見る。 私にも、彼にも当て嵌まっていた。

私は、中途半端に嘘つきだった。
彼も、中途半端に嘘つきだった。

私は、人の話を聞かない人間だった。
彼も、人の話を聞かない人間だった。

私たちはよく似てた。似た者同士は、合わないものだった。
解り合いたい、理解してあげたい、理解して欲しい。
互いにそんな気持ちがあったことは、私も知っていた。

出産は近かった。
どうせなら、婚姻状態のまま、私は出産に臨みたかった。

精一杯の気持ちをこめて、今までのことを全て悔い改めたくて、彼に考え直して欲しくて、
「彼の子供を一生分の力を込めて産もう。」
そう思った。
そうしたらきっと…解ってくれるよね? 彼を大切に思ってること。

7月1日 / 初めての暴力。 

February 17 [Fri], 2006, 13:50
私が離婚を考え始めたのは、2005年7月のこと。
旦那の友達が名義人の携帯を私が使ってたけど、私は何せ当時妊娠中だったので、
使ったぶんを彼が払わなくてはならなかった。
でも、やっぱり結婚したばかりでは「理不尽」に感じたのではないでしょうか。
それに、うちはお金がなかったので払えなかった。
相手の友達も結構しつこく請求してきていたので(それは仕方ない)旦那を呼び出して色々と話をつけるつもりだったようだが、結局その「話し合い」が早朝近くまで及んだ。
つわりも酷く、さびしい気持ちもあった。
どう足掻いても、その日は許すことができなかった。
家で一人ぼっちで待っていたけれど、お腹も空いていたし、でもろくに食事が摂れなくてトイレで吐いてたりして。
なんか、惨めだなぁ。って思ってた。

帰宅後。私は怒りをぶつけた。
それでも、「お前のことで話し合ってたんだから仕方ないだろう」とのこと。
確かに・・・そうなのかも知れない。
言うとおりだと、思った。
でも、寂しかったのは事実で。・・明日だって、仕事があるんじゃないの?朝、早いんじゃないの。
一体何を話してたの? 私の悪口でも言って、笑ってたの?
・・・私の被害妄想は、果てしなかった。
ただ・・・「寂しかった」と言えば、解ってくれるの?
それでも否定されることくらい解ってた。
「お前のため」「お前のせい」「お前がいるから」
聞き飽きてた。そう、私の存在のせいで。友達関係に亀裂が入ったって言ってた。
「オレのメンツが・・・」 何度も言われた。
メンツって何?私は?どうなるの?
友達のことばかり気にかけて、何が変わるの?意味あるの?

「遅くなってごめんな」 って、言ってくれるだけで良かったのに。
それだけでも、涙が出てしまうくらい、私は情緒不安定になってた。

怒りは頂点に達して、私は旦那にタックルした(死
で、ビンタかまして、「もういい!」って言った。部屋に戻ろうとした。
そしたら旦那は、私のことを後ろから突き飛ばした。思いっきり。
びっくりした。「やられる。」って思った。
すぐその場にあったギターを手に取って盾にして、旦那の方に走っていった。

旦那は、その時、私のお腹に思いっ切り蹴りを入れた。

お初です。 

February 17 [Fri], 2006, 13:45
はじめまして。
ブログ見てくださってありがとうございます。
「みゆ」です。年齢は21歳。
今現在、2ヵ月半の男の子のママをしながら水商売で生活しています。
どうぞ宜しくお願いします。

このブログでは、私が離婚に至るまでの経緯とその後について、を中心に書いていこうと思います。
コメント等大歓迎ですので、是非読んでみてください。

(※離婚を推奨するブログではないので、悪しからず。)
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