少子化問題について熱く語る! その2

February 09 [Fri], 2007, 5:32
     <その2>              

            

 ※初めに お願い!
    読んで下さるのなら、このシリーズの全編、全文を読んで下さい。
    途中でやめた場合、誤解を招く恐れがあるからです。


            


私は、「少子化」で良い・・・と思うのです。
子供の出生率は低くて良い・・・と思うのです。
それで自然なのだと思うのです。

一見、人間が「産む」「産まない」・・・を操作しているように見えて、
実は「大きな力」が働いて そうなっているように感じて仕方ないのです。

「大きな力」が、人間の脳や身体や本能・・・いろんなものに作用して、
社会全体で子供の出生を抑制するよう働きかけているように感じるのです。

そして・・・「大きな力」とは・・・
それは「自然」というものだと思っています。
「自然」が、今の日本で子供をむやみと増やす事が危険である・・・と、
「種の保存」の危機につながる・・・と 察知して作用したのだと思っています。


             


平均寿命の短い国では出生率が高く、
平均寿命の高い国では出生率が低い・・・
それでバランスがとれているのだと思います。

・・・何のバランス?
・・・もちろん、「種の保存」の為のバランスですよ。

寿命が極端に短い国で出生率が低かったら絶滅の危機に瀕するでしょう。
寿命が極端に長い国で出生率が高かったら・・・
人間が増え過ぎて、これまた絶滅の危機です。

やはり今の日本の「少子化」・・・という状態は、
バランスを保とうとして 自然に そうなったもので、
それで上手く つり合いがとれているのだと思います。

年金の事しか頭にない人には、
「バランスが取れている」・・・だなんて、認めがたい事でしょうね。


             


人間は、なぜ産むのか?
その目的は ただ1つ!「種の保存」の為!

その事については、
何だ かんだ理由を付け、美しい説明を付けて飾ろうとするけれども・・・
  (それはそれで良い・・・と思ってるし、
  時には素晴らしい!・・・と感動する事もある)
・・・でも、やはり根本にあるのは
「人間という種を残す為」・・・という事です。

人間だって自然界の生き物なんですよ。一種の動物なんですよ。
他の動植物と同じで、種を守る為に、種を残す為に生まれ、生きて、
そして、産むのですよ。

「人間を他の動植物と一緒にするな!人間だけは特別な存在だ!」
・・・だなんて、おこがましい!
 
薔薇、ススキ、松、苔、チューリップ、キノコ、ペンペン草、大腸菌、
熊、雀、鯨、ボウフラ、猫、カニ、パンダ、蛙、牛、メダカ、人間・・・
自然界に生きる者は、皆、同じなのですよ!
それぞれが種を残す為に営み、
種を守る為に、時には思いもよらない事を起こす(起こる)のです。


・・・次号に続く・・・
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