フナウサギバナタの海へ

February 21 [Sat], 2015, 18:30
晴時々雲 15-23℃ 南風 月齢2.1 中潮 水温20℃
フナウサギバナタ 11時下げ134cm 波高0.7m 透明度20m 流れなし

午前中やや雲の多い時間帯もありましたが概ね快晴。
ダイビングボートが競うように北へ向かって飛んでいきます。



今日は伊良部島です!
サシバを象ったフナウサギバナタ付近の海へ。



かっこいい、スゴイ、気持ち悪い、でかい・・・
多分人それぞれ、いろんな感想ではないかと(笑)



上から見る海は素晴らしい色です。
しかしそこを流れる多くのゴミに気がつく人は、まず居ないでしょう。



入ってすぐ感じたのは、水温が冷たい。流れがある。



流れに向かうようなコースで泳ぎますが
大小のゴミが次から次へと流れてきます。



ペットボトル(日本語) 農業用の何かの袋(日本語)
丸太のようなもの、漂流中のブイ などなどいろいろ。



最後にプラスティク製のパレットのようなものも来ました。



1時間でカメは6匹見ましたが、オニヒトデも3匹。



いまのところ、残念ながら「これ」といって大きな感動が無い。
綺麗なサンゴも少ない。

突然イワシの稚魚の大群に出会い、少し感動。



初めてのポイントなので「何が現われるか分からない」
という点では非常に面白いのですが・・・

浅いところが多かったですが、深い砂地が出てきました。



この辺りの砂地は美しい。
太陽の陽射しが入って、なお美しく感じます。



そんな中ゴマモンガラらしき大きな魚が漂っているのを見つけました。



色がちょっと違うので調べたらキヘリモンガラのようです。
自分にとっては、多分初めて見たサカナです。

今日はもっと熱く(暑く)なると思っていたのですが、天気も海も
それほどではありませんでした。期待しすぎたかな(笑)


この海をガイドします
清水万次郎商店
宮古島シュノーケリングガイド
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