右大腿切断、義足での生活をしているあーこデス☆ 闘病生活や日々の生活について書いていこうと思います☆★

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ボクノート / 2007年09月06日(木)
入院中、私が聴いていた曲の一曲の一部を紹介します。
何度も聴いて何度も泣いてました(笑)
その時の心境も・・・・書きます。

※今日の記事はながーいょ※


○ボクノート / スキマスイッチ○



何をしても続かない 子供の頃の僕は
「これぞってモノ」って聞かれても 答えに困っていた
そんな僕にでも与えられたものがあると言うんなら
迷い立ち止まった自分自身も信じていたいな


(※ここのオレンジのとこは私の思ったこと※)

病気と立ち向かえる強さなんか持ってない私に、
病気というものを与えて、
私はいっぱい迷ったり立ち止まり、
時には、逃げ出したくもなったし、
自分自身が嫌になった時もありました。
ケド、今の!今の!!自分自身を信じていたいなって、
この曲を聴いて思いました。







僕がいるこの場所は 少し窮屈だけど
愛に満ちた表情で ぬくもり溢れて
そして君の声がする


(※ここのオレンジのとこは私の思ったこと※)

僕がいるこの場所ってのは、
私にとっては、病院でした。
入院生活ってのは、決して楽なものではないし、
辛いコトもいっぱいあります。
それに、家に家族と暮らしているのとは訳が違うし、
少し?窮屈な場所かもしれません。
ケド、私にとっては、少し窮屈な場所であっても、
そこには、たくさんの人のぬくもりがありました。
人の優しさを感じました。





足元に投げ捨てた あがいた跡も
もがいている自分も 全部僕だから
抱えている想いを ひたすらに叫ぶんだ
その声の先に君がいるんだ




ありのままの僕を 君に届けたいんだ



(※ここのオレンジのとこは私の思ったこと※)

病気になったとしても、右足を失ったとしても
自分は自分って事にかわりはないし、
いろんな感情になったのも、誰でもない自分だし、
良い事ばっかり誰かに伝えるんではなくって、
辛い事も、不安な事も、今自分が抱えている想いを伝えたい人に、
伝えようって思いました。
ありのままの自分を・・・


この場を借りて、言わせてもらいます。
面と向かって言うのは恥かしいので・・・・恥かしがり屋な私なんで・・・
この曲を聴いた頃から、
ありのままの自分をトモダチに伝えていこうと思い、
オペのこと、入院中のこと、治療の辛さや副作用のこと、
リハビリのことを伝えはじめました。
(その中でも)一番話し聞いてもらってた子には、
自分と同じように辛い思いをさせてしまった。
でも、私は話せてよかったって思ってます。
離れていても、君の存在は大きかったよ!!!
救われたこと、何度も何度もあるょ。ほんとありがとね☆★



ひさびさにこの曲聴いて、ついつい記事書いたょ。

 
Posted at 15:33 / ★*闘病生活*★ / この記事のURL
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闘病生活E / 2007年09月04日(火)
(闘病生活について、久々に書きますぞっ!!!)

オペをするって、決めてから、色々気持ちが交差しつつも、
オペ前に話しておきたかった友達がいた。
その子達には、病院に来てもらって、
私は、何もかも、ありのままに正直に伝えました!!!

話すのは、コワかった。
それは、相手を信用してなかったわけじゃない。
相手が受け入れてくれないって思ったわけじゃない。
ケド、相手がどんな風に思うか、どんな感じに受け止めるのか・・・、
そんな事ばかり考えてました。

あたたかーく受け止めてくれて、ほんと嬉しかった☆★
「頑張ろっ」って思ったょ☆



オペの前の日、
寝付けないかな?なんって思ってたんだけど普通に寝ました。

多分・・・きっと・・・
右足を失うことが現実になるって思ってなかったからかもしれない!!!
自分自身、受け入れて、受け止めれてなかったからかもしれない!!!

でも、「やっと痛みから解放されるんだなー」って思ったの、今でも覚えてます。


オペは、2時間ぐらい!!!
麻酔とかの時間を除けば、1時間30分ぐらいで終わっちゃうんだよ、早いね。
腰椎(?)麻酔、ブチ痛かった。
半泣き状態でしたょ・・・

麻酔から目が覚めたら、お部屋にいました。

私が一番にとった行動は、
ベットの上で、左足で、(失った部分の)右足を確かめました!!!
左足をどう動かしても、あるべき場所に右足がない。

その時、はじめて、失ったことを痛感した(・∀・A;)

しかも、オペ後は、ないものがあるって感じてしまうんよ。
失った部分(大腿から下部分)は、ないのに、あるような感じがするの。

辛かった・・・・

それに、
痛みから解放されるどころか、はんぱない、痛みやしびれに襲われました。
2、3日で治まるような痛みではないんょ。

何をしていても、じっとしていても、24時間中、ずっと痛い(;゚;Д;゚;)
動かせば、もっと痛みが走るんょ。


ほんと、今思いだすだけでも、辛い(ili′Д`)
ちょうど一年前の話。




P/s
闘病生活の記事、更新してなかったのは、
この事を思い出すのが、辛かったから・・・・かな。

 
Posted at 18:30 / ★*闘病生活*★ / この記事のURL
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闘病生活D / 2007年08月04日(土)
9月に入ると、
先生から今後の治療について、話があった。

その前から、「難しい手術になるかもしれない」って言われてた。

先生から、丁寧に説明を受けた。
腫瘍の全部を取り除くことは困難で、
取り除けたとしても、また再発する可能性がある!!
それに、歩く事はできない・・・
しかし、右大腿から切断すれば、再発する可能性も少ないし、
オペをしてリハビリをすれば、歩けるようになるから・・・・
もしも、オペをしなければ、
痛み止めでおさえれるような痛みになるだろうし、
生活も出来ないし、
腫瘍が体全体に広がって命の危険性も出てくると、言われた。

頭が真っ白になった。
部屋で、泣き崩れました。

私は、その時、(聞いた直後)「オペをしない。」と、言った。
それは、切断するぐらいなら・・・・って思ったからだ。


親に「トモダチに聞いてもらい」って言われ、私は、泣きながら電話した。
トモダチの声を聞いたとき、「生きたい!!」って思った!!
電話で、オペの事は全然話せなかったケド、
あの時、あの子と電話していなかったら、
もしかしたら別の選択をしてたかもしれない。

それに、主治医の先生から、
「手術をしたくても、出来ない人もいる。
あなたはそれが出来て、手術をしてリハビリをすればまた歩けるようになるから」
と言われて、オペをしようって思った!!

次の日、朝起きると、
空がめちゃくちゃキレイだった。今でも、忘れられない。




 
Posted at 18:15 / ★*闘病生活*★ / この記事のURL
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闘病生活C / 2007年08月02日(木)
5日間による、抗がん剤の投与が始まりました。

今思い出すだけでも、ホント嫌になります↓↓

吐き気が強くて、ご飯なんて食べる事出来ないし、
食べれたとしても、吐いてしまう・・・
それが1週間ぐらい続くのです。ほんと、辛かった。。

テレビとかで、抗がん剤がすごくキツイことは知ってました。
でも、自分が思っている以上に、想像以上に、きつかった(涙)

私は、見る見る痩せていってしまった。

親に付き添ってもらってたけど、見てるのも辛かったと思う。
一生懸命、看病してくれて、ありがとう☆



7月から8月にかけて、2度にわたる抗がん剤の治療をした。
辛い治療をしたのにもかかわらず、足はパンパンに腫れてた。。

私は2度目の治療をしたとき、
誰にもいえなかったけど、口に出来なかったけど、
「もしかして、切断してしまうのかな」って思ってました。。

ケド、まさかそれが現実になるなって思っても見ませんでした。



 
Posted at 11:28 / ★*闘病生活*★ / この記事のURL
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闘病生活B / 2007年08月02日(木)
先生から、検査の結果を聞きました。

腫瘍が大きくなりすぎているから、腫瘍を小さくするために抗がん剤の治療をします。
副作用で髪の毛も抜けてしまうけど、治療が終われば、また生えてくるから・・・
と、説明を受けた。

それと、夏休みに学校に復帰することは無理とも言われました。

検査入院したときから、夏休みが終わるまでには治そうって思ってた!!
学校に復帰しようって思ってたから、ショックだった・・・


先生からの説明が終わった後に、私は親に、
「学校は辞めるから!!」と言った。

しかし、親からは、
「すぐすぐに結論を出す必要はない!!」
「今は学校辞めたいって思ってるケド、また気持ちは変わるかもしれないから、
休学しておこう」って言われて・・・

とりあえず、来年の3月まで、休学することにした。
病気が完治したとき、学校行くかどうか決めようって思った!!!

私は、トモダチに電話した☆
まだ、自分の中で、整理なんて出来てなかったから・・・
電話で何も伝える事なんてできなくって、電話越しで、私はただ泣き崩れた↓
トモダチも、私の様子に気付き、泣いてくれた。

嬉しかった、ありがとう☆★


 
Posted at 11:17 / ★*闘病生活*★ / この記事のURL
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闘病生活A / 2007年08月02日(木)
紹介された病院で、
またレントゲン、CT・・・とあらゆる検査をしました。
手術をして、足に出来た腫瘍の一部を取り除いて検査をすることになり、検査入院した。

入院をするのも、オペをするのも、
はじめてだったから、ものすごーく不安でした↓↓



入院する日も決まって、
私はトモダチに入院する事などをはじめてそこで打ち明けました。

トモダチには足が痛いことも話してなかったから、驚いてた・・・ごめんね。
涙ながしながら、話聞いてくれて、
あの時、「頑張れ!!!」って言って手を握ってくれたの、今でも覚えてるよっ!!!!!


ほんと、ありがとっ☆★




もうその頃には、痛み止めで治まるような痛みではなかった。
寝れない日々が続くし、歩くのが痛くて・・・足を引きずるようになってた。
学校に行く事も、苦痛だった。

あまりの痛さに、
「痛みが治まるなら、楽になるのなら、足切っちゃって・・・」って思ったこともあった。
親にあたがったこともあった。
親は、なーんにも悪くないのに、あたがってしまって・・・、ごめんなさい。


6月20日に、整形外科に検査入院して、1週間後、一時退院して、検査の結果を待った。




太陽の下 / レミオロメン

笑って心開いたら
あなたの事好きになった 一巡り太陽の下で
深い眠りから覚めたら もう少し 素直に生きたいよ
だってあなたに会いたいから


 
Posted at 11:01 / ★*闘病生活*★ / この記事のURL
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闘病生活@ / 2007年08月02日(木)
私は、高校を卒業して、地元を離れ、専門学校に通ってました。

4月とかは、学校にも、環境にもなかなか慣れなくって、ほんと大変だった↓
ケド、親元を離れて、一人暮らしではなくって、
お姉ちゃんと二人暮らしだったから、ちょっぴり安心でした☆

学校にも慣れた頃、右足に痛みを感じはじめたのがすべての始まりでした。
その頃は、めっちゃ遊んだりしてたカラ、
「筋肉痛!?」とかって思って・・・あまり気にしてなかった。
今思えば、もっと早く病院に行ってれば良かったなって思います。

痛みは全然治まらなくって、日に日に痛みが強くなる一方だった・・・
GWに地元に帰って、親と病院に行って見た。

しかし、その病院では、症例がなく、別の病院を紹介されました。
そこで、検査をしたりしたけど、分からなくって、また別の病院を紹介された。
 

 
Posted at 10:52 / ★*闘病生活*★ / この記事のURL
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