実家。 

January 18 [Sat], 2020, 15:50
ひさしぶりに実家。
何カ月ぶり?

館林到着11:30。

とりあえず、やることがいっぱい。
オカンにカシミアと依頼された派手ノートを渡して。
畑を掘って、球根45個を植えて、堆肥&水やり。
オカンのバースデーにあげたコロコロカートを組み立て(すごい大変だったし、組み立てたけど、なんか使い物にならなさそうなシロモノだった。中国製品にはまじで気をつけないと!)。

そして、あまりにも家が荒れてたので、掃除掃除掃除。

離れの猫の部屋(元私の部屋)を掃いて拭いて。
母屋の玄関にあるものを全部どかして、たたきとスロープをホースの水とデッキブラシでこすりまくって。
靴箱の上にゴミが散乱してたので、オカンに聞いたら、全部「●●さんからもらった●●」みたいなゴミだったので、しょうがないから全部雑巾で拭いて戻して。

ちょっと家の中でゴハン食べる気分じゃなかったので、玄関ポーチでお弁当を食べて。

そうこうしてたら、せっかく掃除した部屋にノラが子ネズミをくわえてきて。
ドラえもん並に大騒ぎ。オカンが逃がしてくれた。
オカンがいなかったらどうなってたか。
オカン、私が死ぬまで生きててほしい。おねがい!


その後は、お詣り&お参りツアー。

実家の仏壇、実家のお稲荷さん。
隣の大明神。
村の鎮守の赤城神社。
常楽寺で墓参り。

お兄が帰ってくる前に駅に行かなきゃで、
帰りの電車に飛び乗ったのが14:50。

実質3時間でこの働きっぷり。
ジャックバウワーもびっくり!


でも、猫が足りない。猫と遊ぶ時間が足りないよー!

おわった。。。 

January 17 [Fri], 2020, 15:43
やっと難関原稿整理がおわった。
年々バカになっていくので、今回、マックス大変だったけど、まあ、おわってよかった。
深夜にデータ送信。

すばやく著者&編集者さんから
素晴らしいリアクションが届いて、ただただ感謝。

あと、私もリアクション早くしようとちょびっと反省。


花花花。 

January 16 [Thu], 2020, 15:46
煮詰まってきたので、ネコカブで仕事。

この前、フリージア買ったのに、ムスカリの鉢を手に入れてしまう。

あと球根30球。


一段落したので、自転車15分のところにある渋谷園芸へ。

お花がいっぱい♡

マーガレットと和風の花の鉢。
フリージアの球根の残り15個。

ストレスがたまると花に行ってしまう。
まあ、ギャンブルや酒やホストにいかないだけましか。

その後、タリーズで閉店ギリギリまで仕事。

気持ち悪い、という感情を見逃さないこと。 

January 15 [Wed], 2020, 18:28
難しい仕事をしててるので何も考えられない。

あ、ひとつだけ。

オリンピックのTwitterで、
「がんばれ!ニッポン!全員団結プロジェクト」
ってのがあって、「全員団結」でハッシュタグをつけろってのがあって、
気持ち悪くなったのでツイート。

>RT 全員団結に気持ち悪さを感じない、人が感じると想像できない人がいろいろやってるんだろうなー。私は気持ち悪い。

チケットも高いし広告料も膨大だし国から出てるお金も莫大だし、そもそもみんな儲かるからやってる娯楽イベントなんだから、末端までギャラを払って、熱中症の責任もお金もらってる人が負うのが筋だと思うけど、「そこはさっみんなでさっ」となし崩しにされてしまう感もりもりの全員団結というワード。

日本人全員団結って意味に早とちりしちゃったけど、「やりたい人は全員団結」って意味なんだろうな。ならいい。


権力っぽい匂いにモヤったら口に出したい派。先の大戦にもしTwitterがあって、「天皇のために死ぬとか無理じゃね」「息子を戦地?ありえん」「国民守る?戦争しない方がよっぽど守れるんですけどウケる」とかつぶやけてたら「非国民」とかいうアレな人もいるかもだけど、あんな悲惨になってない気も。


ツイート以上。

気持ち悪いことも言ったほうがいいことは言ったほうがいい。
それを我慢してると、何も感じなくなるから。
そこからが怖い。戦争だって始まりかねない。




というわけで、ネガティブな気持ち解放コーナー

この日食べた懐石料理屋の高いランチがゲロまずかった!

私は「武士は食わねど高楊枝」と何度も言い聞かされる
武家の家で育ったわけで、
食べ物がうまいだのまずいだの言うのは
はしたないと思ってたけど。

やっぱりまずいものはまずいし、テンション下がる!
しつらえや店員さんの着物にお金がかかるからって
こんなもん出してるんじゃないよ、懐石!

寿司のご飯はパッサパサだし、
茶碗蒸しは生ぬるいし!

あーすっきり。

ということをオーナーに愚痴って、
池袋のおいしいランチ屋さんを教えてもらった。

この前キッチン○で食べたカキフライも
ルンペンのおじさんの匂いがして、
どう考えても悪くなってたし。

自分でやっちまった失敗作ならまだしも、
外食はなるべく失敗しないようにがんばろ。


2020年の音楽。 

January 14 [Tue], 2020, 13:53
結局、過去のレコーディング音源は見つからず、もう半分諦めているんだけど。
実は、故藤井さんが歌練習用に仮ミックスしてくれたmp3音源があって。
ミックスとかはもうできないけど、
それに歌を入れてダウンロード音源にすることができないかなーと思ってる。

死ぬまでに形にしたい。

とはいえ、お金がないとエンジニアさんにお願いできなくて。
今、フリーランス始まってはじめての経済危機に直面してるので。
とにかく稼がねば。

しかし、脳が劣化したのか仕事が遅々として進まず、くじけそう。

のループ。

少しずつ少しずつ進んでいこう。

もしも、音源を作ることが必要だったら、
そういう流れになるはず。



歌も歌っていかないと劣化してしまう。

曲を覚えて、セッションに行くこと。
スキャットにトライしてもっと自由に世界をつくること。
曲をつくること。
既存の曲の声の鳴り方を研究すること。

高い目標を掲げてみたけど、まあ自分のペースで。

ライブもできたらしたい。
やっぱりライブ楽しい。

今年はデュオと、
パーカッション(or弱音ドラム)&ベース入りの
バンド形式のライブもやってみたいなあ。

ただライブは。
無理に進めるとトラブったりするので、流れに身を任せたい。

もちろん自分で動くことが大事だけど、無理はしないこと。
流れと心に寄り添うこと。

きっとライブが必要なら、そういう流れになるんだろう。


って書いたあと、fufuで髪の毛を染めてたとき。


「自信は自然と湧くものではない。
トライしてみてうまくいってそれで湧くもの。
でも自信がないとトライできない。
だったら、最初は『根拠のない自信を持つ』と決めること」

「あなたが歌い続けるには、その決断が大事」

みたいなことが降ってきた。

なんだなんだ?




世界がガタガタ動いていく。 

January 13 [Mon], 2020, 13:12
年明けから世界がいろいろ忙しい。

トランプがイランの司令官をなぜか突然殺して、
なぜかっていうか、弾劾されて焦ったんだろうけど、
当然イラン、っていうか世界中が激オコで。

アベちゃんは「ボク中東行くのやーめた、
あ、でも自衛隊は派遣するよー」と
都合のいいこと言ってて。

とりあえず戦争にはならなそうだと思ったら、
やっぱいくーってなってて。

イランはイランで激オコになりつつ、
最初は機械トラブルとかうそついてたけど、
ウクライナの飛行機を人的ミス(マジで?そんなシステムある?)で
打ち落として、カナダ人がいっぱいなくなってカナダに怒られて。

なんかてんやわんや。

日産のカルロスゴーンは、
15億の保釈金払って、保釈されて。
日産が探偵つけて見張ってたんだけど、
弁護士に「人権侵害」と言われて
探偵辞めたすきに、
楽器ケースに入って国外逃亡。

レバノンで激オコ会見。

それもそのはず。

黙秘って言ってるのに
毎日毎日8時間近く尋問(拷問)されて。

先進国ではありえない日本の司法刑事システム。

国連の人権委員会に6回叱られても、
人権人道大使の上田さんは世界に向かってうるせーとか言ってるし。

そもそもゴーンの逮捕だって。

アベチャンが「本来、日産の中で片付けてもらいたかった」つってたけど。
ってことは政府の国策逮捕だったってことで、その正当性もぼんやりだ。

なんか世界も日本もめちゃくちゃ劣化してる。

劣化っていうか、もともとそんなに優秀じゃなかったのかもなあ。


トランプもアベちゃんもポンコツ極まりないけど、
最初からポンコツだったから、本人たちが悪いわけではない気がする。

支持している人たちがヤバいのだ。
あんなポンコツたちがリーダーなのは私たちがヤバいから。

鏡だ。


朝の取材で、ホロスコープ的に
今年の12月に250年続いたの地の時代から風の時代に突入すると聞いた。

産業革命から始まったモノの時代が終焉を迎える。

その毒だしが、今のわちゃわちゃなのかもなー。
モノ、カネ、汚職、俺だけ幸せいえーい!
みたいなおじさんたちが断末魔の叫び声をあげながら滅んでいく。

そのための痛みだと思えば、まあしょうがないか。

これからもいろんなことがあるかもしれないけど、
心をヘルシーに保っていれば、
きっと自由でとらわれのないキラキラした未来が待ってるハズ。

今週のストレス解消2。 

January 12 [Sun], 2020, 20:15
なかなか減らない。

30分だけ猫カフェへ。

元気いっぱいの1歳児はじゃらしに簡単にひっかかり、
年寄りの猫たちはちょっとずつそばに寄り添ってくれる。

天使たち。

私が入ったとたんに、次々に天使たちが脱糞しだして。
猫カフェすごいスメル。

でも、それも含めて天使。

いっぱい出して、もりもり食べてね♡


不思議なことに、猫カフェの後は、「死ぬほど飲んで食べて、死んでしまいたい」みたいな欲求が減ってる。

夜の食欲はストレスなんだなーとしみじみ。

食以外のストレス解消を見つけていきたい。

てか、ストレスを感じずに生きていきたい。


猫でゆるんだのか、翌日、めちゃくちゃ寝てしまった。

最近、眠れなかったから助かった。

夢をいっぱい観た。

夢は脳や心を修復してくれてる気がする。

日常は私と誰か、混じり合う世界だけど。
夢の中は純潔マイワールド。

「こんなこと思ってたの?」
みたいなことが次々に飛び出してくる。

深層心理に気づくことで、
脳も心も、深いところで癒やされていくような気がする。

なんというか、脳にウィルスバスターをかけてるというか。

違うか。

とにかく、うまくできてる。


動揺ドラマ。 

January 11 [Sat], 2020, 21:09
私はアメリカのドラマが大大大すきなんだけど。

その源流が「ビバリーヒルズ高校白書」だ。
ビバヒル世代。
1990年から始まったこのドラマ、ミネソタからカルフォルニアに越してきた高校生の双子兄妹が、LAのセレブ高校生たちを観て、わーお!みたいな学園ドラマで。

とにかく燦々とと太陽が照りつける中、
恋だバイトだパーティだ友情だ、
みたいな高校生たちが死ぬほどキラキラしてて。

当時、親友カップルの同棲アパートに行ってなぜか3人でビバヒルを観て。
見終わるとてけてけ帰る、という謎行動をくり返してた。

私=ビバヒル、と言うイメージが強かったらしく、
ディラン役の人が死んだときに疎遠にしてた彼氏のほうから連絡来たくらい。


で。


そのビバヒルの新作がなんと20年ぶりに登場。

「ビバリーヒルズ再会白書」

その内容にびっくり。

ブランドンやケリーが出てくるのかと思ったら、
ブランドン役のジェイソン・プリーストリーやケリー役のジェニー・ガースが
「リブート版やるやらない?」でもめてるというドラマ設定。

それぞれ近いキャラだけど、本人じゃない。
デビッド役のブライアン・オースティン・グリーンの妻はミーガン・フォックスだけど、再会白書では「人気アーティスト」という近いキャラが妻として登場して、ミーガン・フォックスが出てくるわけじゃない。

あくまでもみんな本人ではなく、本人役。
そういう意味でリアリティショーじゃない。

フィクションとノンフィクションが混ざり合う「モキュメンタリー」という手法らしい。


いろいろ心を揺すぶられる手法だわ。
1シーズンで終わってるし。

でも、とにかくみんな力一杯歳取ってるなかで、ケリーがひとり若かった。
あいかわらずのパツキン美女。

美容というより、なんか動きがヤング。気合いというか。プロムクイーンの気合い。

私もみんな同様きっちり年取った。

でもケリーみたいに、気合いを入れていこう。



今週のストレス解消。 

January 10 [Fri], 2020, 20:51
難問の原稿を抱えている。
いや、すごくいい原稿なんだけど、とても抽象的な繊細な部分を言語化しなきゃいけないので、どういう言い方をしたら多くの人に伝わるのか、とてもとても繊細な作業が必要。


歯内療法専門学医が、マイクロとラバーダムをつかって、繊細に根管治療をするような。

ってたとえがわかりづらいか。


うんうんうなって、ちょっと考えて、逃げて、戻って考えて。。。。

たまるストレス。。。溢れる食欲。。。やばい。。。ストレスが食に向かってまう。。。


というわけで、ストレス解消を真剣に考えた。

実は秘密兵器があるのだ・・・

それがファンケルの極上エイジングケア福袋!!!

1月2日売り出して、即日完売(私は予約してた)のこの商品。

ずっと憧れていたファンケルの最上位シリーズ(化粧水、美容液、乳液、ブースター、ナイトクリーム)総額27000円相当が15000円で買えたのだ。

って高い!!!高いよ!!!安くなってても高い!(悲鳴)

とはいえ。

なんども試供品を使ってそのうっとりの着け心地は実証スミだし。
もっとしわくちゃになって、肌つるつるにしてもあれだし。

自分へのお年玉と思って、えいやっと使い始める。

もちもちツヤツヤ。

見た目というより触感。

塗られてる肌がうれしい、塗ってる手がうれしい。

若い頃の肌もパツパツでいいけど、年をとったらとったなりの、洗いざらしのパジャマを着ているような、心地いい肌触りってある。

誰かにきれいと言われることはないけど、肌がつやつやって自分がうれしい。


ああ、ストレス解消。。。。


ギャラが入ったら、美容皮膚科に行って、シミ取りとピーリングがしたい……


いや、もっと考えなきゃいけない部位はあるけど。

ダイエットとかダイエットとかダイエットとか。

その山、登るには高すぎて。。。。

さわやかな孤独。 

January 09 [Thu], 2020, 19:39
感情に関する本のリライトをしている。
この作業はいつも深海に潜っていくような心持ち。
著者の気持ちにダイブしてキラキラした小石を拾い、読者が手にとりやすいように形を整えていく。

言葉にはいろいろな省略された思いがある。
書かれなかった思いに耳を澄ませていくと、いろんな声が聞こえてくる。
その声に耳を澄ませていくと、それが必要な人の姿が浮かんでくる。

どうやって手渡せばいいのか。
どうやったら受け取りやすくなるのか。
脳がいーってなるけど、面白い。

感情についてふと思う。

なんというか、昔より怒り続けるとか、他人におびえ続けるとかが、なくなった気もする。


私は40年以上生きてきて、いまだに迷いっぱなし悩みっぱなしだけど、
ひとつだけそうだよなーと思うことがある。


それは、目の前の他人の痛みを自分の痛みと感じない人とはなるべくつき合わないこと。
つまり、いじわるな人はさけること。

バカみたいだけど、これだけでQOLは格段に上がる。


昔に比べて、人に対する執着がなくなった気がする。
どんなにあこがれの人でも、ないがしろにされたらすっと離れる。

もちろん柔軟に。

また相手が愛の手を差し出してきたら、すっと手をとる。
痛みを感じたら、伝えるべきことは伝え、無理ならすっと離れる。



私は余生は、愛につつまれて生きていきたい。
愛あるものだけを選びたい。


それがゆえに、たとえ孤独になったとしても、
自分も他人も愛ある側面に目を向けていられるのなら、
それはそれで愛に包まれていることになる気がするんだけど、
どうだろう。

実験だ。




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ソウル好きのボーカル。オリジナルを歌います。ライブもします。セッションにも行きます。本の編集やライターもしてます。2016年4月からフリーランスで働いてます。江古田在住。ダニーハサウェイとやっぱり猫が好き。

2011年5月、京都の潤さんちでアンプラグド録音。 ちいさな声で 知りたいこと、それは すばらしい世界 四十路へ
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