自由が丘。

November 06 [Tue], 2018, 3:26
取材@自由が丘。

カルディでコーヒーを買う。

いい香り。

秋は香りが濃く薫る。

お世話になりまくってる著者のバースデイってことをすっかり忘れてた。

休憩中に真っ赤なバラの花束を仕入れてくる。

バラの似合う人。


練馬音楽。

November 05 [Mon], 2018, 3:17
数年前に大雪になって雨漏りしてから、壁のカビに悩まされてる。


普通のカビ取りじゃ効かないので、過炭酸ナトリウムを買ってきて、濃いめにスプレーしたら、具合が悪くなって倒れる。

バカだ。


というわけで、T氏のライブはラストとアンコールしか聴けなかった。

抑えられた音世界の中で、自由な情動がカラフルにうごめく、繊細な音楽で好きだった。

空間がある感じがいい。

軽さと情念を両立させてるところも。

どうしたらこうなれるんだろう。

T氏はめいっぱい周りの繊細さを引き出していて、プレイヤーというより音楽家なところがかっこいい。


精神科医のF君とcafe52に行ってしまう。

楽しい。安定の楽しさ。

20年位前に、阿佐ヶ谷のマンハッタンで鶴野さんが深夜セッションのとき一緒にホストをやってた中矢さんと再会。ラバカンをやりたいと行ったら、セクシーに遅いビートを提案してくれて、めっちゃ楽しかった!

別の曲で共演した、別のドラムの人が「もの申す!」みたいにまっすぐやってきて、「また怒られるのか」(ジャズドラマーに怒られがち)と思って、よーく話を聴いたら、「君は歌が強いからやりやすい」と褒められてた。

うれしい。

けど、わかりにくい。

思い切って今までイマイチわからなかった4barsのシステムを聴く。

「自由でいい」と言われた。ボーカルがコンダクターなんだから、と。

そうなんだ。

それにしてもF君の独特さに釘付け。

以下ツイート。

精神科医のFくんにホームパーティやろうと打診したら、「じゃあ、みんなでサイコパス検査をしよう」と提案されて、ものすごく斬新なパーティの企画だなと。

精神科医F君とドラえもんで白熱。「そろそろバイバインの饅頭が宇宙から降ってくる頃じゃない?」「食べて倍々なら胃が裂けてるはず」「潰れたら終了とか」「もしくは胃酸で変化するか」「科学的に考えたらガリバートンネルだって」「あれは分子と分子の間の〜」「もう全部妄想でよくない?(疲)」

倍々で増えるから宇宙に捨てた、バイバインの饅頭への見解は定期的に男子に投げかけることにしてるんだけど、ここまで真面目に考えてた人はいなかった。

ツイート以上。


たぶん、2時間以上話をすると疲れるかもだけど、30分とかなら超絶面白い。

2人で話そうA

November 04 [Sun], 2018, 3:11
江古田に来たHちゃんと喫茶ぶなからインドカレーマサラ。

もう、じーーーーーーーっくり話す。

Hちゃんとは「魂語」みたいなものが似てる。

言語が似てるのか、問題意識が似てるのかわからないけど、深いところまで下りていって話せるから、楽しい。

私はうすうす気づいてたけど、「自由になりたい」と「つながりたい」というニーズが両立してて。

つながったら不自由になるんじゃないか。

自由だけど孤独になったら生きていけないんじゃないか。

とどっちのニーズにも不安が紐付いていて、ピンボールみたいに、カンコン行き来してる。



「コントロールし合わずに、人とつながる」という、体験や実感を積み重ねれば、一連のバグみたいなものが消えるんだろうなー。

そのためには、自分の気持ちを言葉にして、「一緒にいながらも、自由意思を尊重し合う」レッスンを重ねるしかないんだろうな。




2人で話そう@

November 03 [Sat], 2018, 3:03
たま天使が池袋に来てくれて、そこから歌舞伎町のミスドから串カツ田中で飲んだくれる。

久しぶりにじっくり話す。

たま天使は無償の愛の人で相変わらず無償の愛が炸裂してた。

自分が放った大きな愛のおこぼれで(おこぼれといってもでっかい)、幸せに生きてるたま天使なのだ。


そのまま私だけゴールデンエッグのセッションへ。

ジャズ人、フリー人、ポップス人、スカレゲエ人、ソウル人(私)、ありとあらゆるジャンルの人がいて、それをみんなが満足するように回すしーなさんはすごいなーと。

帰りはT氏と。

以下ツイート。

風邪でテンション低めのT氏とつげ義春漫画のお気に入りのシーン(うろ覚え)をボソボソ言い合う帰り道。つげ的鉱泉に行こうという話になって「私はギョギョしか言わないようにするね」の返事が「じゃあ僕は天狗のお面をかぶっていきますね」だったのが良かった。この返事を聞けただけでも今日は幸せ。

ツイート以上。


つげ義春ひなびた温泉ツアーに行きたい。







動き出した日。

November 02 [Fri], 2018, 2:43
14年前にやっていたバンドの人たちと、「久しぶりに音を出そうか」という話になった日。




前からそんな話はマンツーでは出てて。

私がグループメッセージするすると言いながら数ヶ月放置。

彼らとまたやりたいという思いが強ければ強いほど、濃くコミットした思い出があればあるほど、「がっかりされるんじゃないか」「ケンカするんじゃないか」「コントロールされてしまうんじゃないか」「傷ついてしまうんじゃないか」というネガティブな思いが湧いてしまう。

THE人間。

たまたま、別件で別の人と行き違いがあって、めんどくさいやりとりをしていて。

せっかくめんどくさい気持ちになってるなら、もっとめんどくさいことをしようと、グループメッセージをどん。


怖れていたことは何も起きず、たまたまストリングスの井上さんから「ライブやりませんか?」とオファーがあり、あれよあれよという間にライブが決まってしまった。


2月6日。



とはいえ、まだ、そのバンドでライブやるかどうかは決まってない(私が出るのは決まってる)ので、決まったらまた書きます。


情熱的な野性と、繊細な想像力に長けた人々と作り出す、言葉によりそった、自在な世界。


どんな世界が、どんな物語が待ってるんだろう。


楽しみ。


だし、めんどくさい思いもいっぱいするだろうな。


でも。

愛することって、めんどくさい思いをいっぱいすることだと思うから。


100:101でめんどくさいより楽しいが勝ってたら本望。


途方にくれたらいっこいっこ対処していこう。


人にゆだねること、甘えることも覚えよう。


そうしたプロセスも含めて、楽しみ。





ハロウィーンの奇跡。

November 01 [Thu], 2018, 19:34
江古田で働いてたしーなさんとわりとバッタリな感じで会って。

セッションやるって言うから、ふらふらついていって。

セッション前に腹ごなししようとして、お好み焼き食べようとしたらいっぱいで。

もつ焼き屋に行こうとしたら休みで。

私の脳内に「ソバ屋だ」という天啓がふってきて。

グーグルで、「経堂 ソバ屋」で探して、最初に出てきたしらかめへ。

これが。。。全部おいしい。

とろっとした蕎麦湯割がじーん。

鴨ってこんなにうまみがじゅわじゅわなの?

豆腐の味噌漬けってこんなにチージーなの?

日本酒もさわやかなかに凜とした甘み。

またソバが私好みのアルデンテ。

ああ、しあわせ。


ご夫婦でやってらして、奧さんが話に来てくれた。

壁には奧さんが描かれた美しい色の油絵がかかってる。

あわい海のような、ギリシャのような色合い。

ケルト音楽のようなやわらかいBGM。

奧さんはコンクリの響きの中で、歌うように話してくれる。


この人の声、気持ちいいなあ。。。

フィーリングを味わいながら、丁寧に生きてる人の声だ。



帰ろうとしたら、かわいらしい女性が入ってきた。

ブルースハーピストをされてるらしい。

有名な方とも共演されてるらしく、「無理だろうな」と思いつつ、セッションに誘ってみた。


セッション場所ははじめましての、ラブ、ピース&ソウル。

アフロアメリカンのオーナーは素晴らしいシンガーでもある。


と。


おそばやさんのご夫婦とハーピスト女子が遊びに来てくれた!

このハーピスト女子の歌とハーブがパンチがきいて素晴らしく!

いっきにセッションのテンションがあがる。

小さい頃から天才ハープ少女としてメディアに出ていた人らしい。



縁って不思議。

あのときお好み焼き屋が空いてたら。
もつ焼きやが開いてたら。

あのとき奧さんが話しかけてくれなかったら。

そもそも、しーなさんに付いていかなければ。



この素晴らしい瞬間はなかったんだろうなー。


ご夫婦はイソ姐のお友達でもあった。


思いも寄らない場所で、思いも寄らない瞬間に、ひっそりとあたたかな縁が結ばれていく。


幸せだ。






あなたのときめきはどこから?

October 30 [Tue], 2018, 15:58
しゅーくんのセッションへ。


ホストのあきらくんのドラムがめちゃくちゃ好きで。

コーフンしてツイート。

しゅーくんのセッションなう。くどーあきらくんのドラムが好きすぎる。一緒に演奏すると心が震える。こういう気持ちが残ってて嬉しい。いつか共演させてもらいたいなあ。私のオリジナルを彼のストーリー力で料理してもらったらどんな世界が開けるんだろう。ああ、そんな日が来たらいいなあ♪

バラードの繊細な色付け、カッチカチのグルーヴはもちろん、この歌詞このメロなら、こうしたら世界がもっと鮮やかに変わるだろう、っていう提案がもう8barsごとくらいに繰り出されて、いちいちときめいてしまう(変態)。

どんなに上手な人でもときめかない人は全くときめかないし、「私の音楽的ときめきはどっからやってくるの?」とトイレで5分ほど考えたところ、個人的技能より関係性にときめいてるような気がしてきた。自分がどういう音を出すかより、その場の音世界をどう揺るがしていくか、そういう意識にときめく。

ツイート以上。


あーときめいた。

なんなら。


たまちゃんの美しい指さばきにも、しゅーくんのダンディなふるまいにも、テラヲくんのいたづらなスキャットにもときめいた。


なんなら、帰りにちらっと会った潤さんのやさしいムードにも。


なんなら、この前のモミーファンクのときの、ルイくんの繊細な胸毛にも(なぜか見せてくれた)。


どうしたんだろう。

ときめきっぱなし。



ひょっとしたら、女性ホルモンが最後の悪あがきをしてるのかもしれない。


最後の一滴が(滴で数えるのかわからないけど)なくなったときに、はじめて、男性女性関係ない、やさしさとやさしさがそっと触れあうような、ピュアな友情関係だけが残る世界が開けるのかもしれない。


ああでも、音楽やるモチベーションも一緒に失ったらやだなー。




ときめいたといえば、私にめちゃめちゃ悪い態度をとる先輩に、「おわびのしるしにお酒おごってください」とせまったら、「僕は自分が悪いと思ってないからね、ミトモさんの言い方が悪いんだからね」といいつつ、なぜかおごってくれた。



「これはおわびのしるしじゃないからね」

むかっ。

「みともさんが飲みたいっていうから、おごるんだからね」

なっ。。。ときめいた。

油断してた。

いいときめきだ。


あとどのくらいときめけるかわからないけど、ときめけるうちが華や。





チャーミングなおじさん。

October 29 [Mon], 2018, 15:23
パソコンに詳しくて親切で、パパパッと私のパソコンを便利なように設定してくれて(めっちゃ助かってます)、少年のように宇宙に詳しく、子犬のようなくしゃくしゃの笑顔で、面白いことばかり言って笑わせてくれて、演奏するときはめちゃめちゃすごい。

というおじさんのチャームをかき集めて人型にしちゃった?

みたいに素敵な辰巳さんのライブへ。

フロントは管楽器3人。ひょうひょうとしたおじさん3人が、音楽がはじまると、自由さを保ちつつ、お互いの音を聞きながら緻密にアンサンブルしてて、めちゃくちゃかっこよかった。

おじ三管トリオとしてデビューしてほしい。。。

ああ、おじさんって素敵だなー。

私の連れは、しゅっとしたスーツ姿のイケメンヤングのエリートT氏だけど、どんな女子からも惚れられそうなT氏よりも、ポンコツそうなおじさんたちのほうが魅力的に見えるっていうのは、私もBBAになったってことかもなあ。

ちなみに。

T氏は映画を死ぬほど見ていて、人間の情動を熟知しているせいか、俯瞰して周囲の人間の機微を察知するのが天才的。

ときどき鋭すぎるツッコミをお見舞いされる。

この日言われたのが「そんなに乙女心を出さないでくださいよ」。

痛いとこ、ついてくるなあ。

出してるかもなあ。バレちゃってるかもなあ。気を付けよう。



とはいえT氏は、超絶やさしいので、もめごとがあると、スマートに修復してくれる。

できる男や。

ディスコミュニケーション

October 28 [Sun], 2018, 13:30
久しぶりにヨガ。

悩みの種の股関節痛がやわらぐ。
やっぱり定期的なヨガは私の体に必要なのだ。
心に(つーかスケジュールに)刻み込もう。

このまますっぴんで寝てしまおうと思ったけど、
T氏がcafe52に行くというのでいってしまう。

今日はリスナーで、とCJに行ったけど、
最後歌わしてもらってごきげん。

やっぱいいなあ。生音はいい。

T氏が最初になくて「騙された!」と思ったら、ピアノ弾いてて、やたら上手でなんかムカついた。


天は二物をあいつに与えすぎなんじゃないの?


ドラムのおじさんが本当にうれしそうに叩いてて、なんか音楽はいいなあと思ったな。

満員電車でも会社の中でも、おじさんはいつもつまらなそうで。

あんなにストレートな喜びに満ちているおじさんを見せてもらうことって、そうそうないもんね。

いいもんみた。


おじさんと言えば、最近、仕事がらみとかいろんなところで、おじさんの言ってることがさっぱりわからない、私の言ってることがさっぱり伝わらない、という案件が続いて。


ついついピリついてしまう。


私は相手の理解度を気にせず、自分だけがわかってることを言う人が苦手だ。


相手の言いたいことを理解しないのも、相手がわかるように説明しないのも、他者への愛がない、と思ってしまう。


だから、我ながらイヤな奴だと思うけど、部下ちゃんや、仲良しの後輩ちゃんや20代女子が「想像すれば、何言ってるかわかるけど、普通、その言葉じゃ伝わらないよ」という言葉を使ってると、つい注意してしまうことがある。よっぽど大切な人にはだけど。


注意はおおむね2点。

1)前提を話す
2)結論を早めにいう

結論はまあ誰でもそーだろーなーと思うだろうけど、前提って結構大事で。


いきなりマイワールド語を話すのは、女子が多いんだけど、それはきっと、独自のマイワールドで生きてるからなんだろうけど、まずはそのマイワールドに相手を引き入れる言葉がほしい。

私はいままで、あなたの外側で活動してたので、
そんな私の立ち位置を尊重してください的な。




たとえば。

後輩ちゃんが突然

「著者の鈴木さんがこの前、六本木の青山ブックセンターに行ったら、○○って本を見つけて」

と言い出したとする。


この時点で、言われたほうが「???」が浮かぶ。
「なぜこの子は鈴木さんの話を私にしてるわけ?」ってなる。
まあだいたい、そのまま聞くけど。


「前提」があったほうがすんなりくる。


「ご相談なんですけど」でも「聞いてくださいよー」でも「面白い話があってね」でもいい。




「ご報告なんですけど、著者の鈴木さんがこの前、六本木の青山ブックセンターに行ったら、○○って本を見つけて、それがすっごく売れてたらしく、鈴木さんの本とジャンルが一緒だから、営業に並列をお願いしようと思うんですけど、どう思いますか?」

「聞いてくださいよー。著者の鈴木さんがこの前、六本木の青山ブックセンターに行ったら、○○って本を見つけて、それがすっごく売れてたらしく、自分の本はなんで売れてないのかって言われて」

「面白い話があってね。著者の鈴木さんがこの前、六本木の青山ブックセンターに行ったら、○○って本を見つけて、それがなんと『ウンコドリル』のまるぱくりだったらしくて、それを友達のウンコドリルの著者に言ったら……」


みたいに、前提をつけるだけで、すっと話が入ってくる。

この、ちょっとした一手間が相手への愛でありリスペクトだと思うんだけどなあ。


もちろん、こういうことを注意するのは若い子限定で。


おじさんがわけのわからないことを話すと「ああ、この人はこれでやってきちゃったんだなー」としみじみする。

おじさんってやっぱり既得権益で生きてるから、こういうのを注意されないまま来ちゃってるんだろうなーなんって思って。



めっちゃロジカルなおじさんもいるけど。

元上司のゴルゴとかめっちゃ明確でロジカルに話すから、そこはすごく好きだったな。

逆にいうとゴルゴはおじさんだけど既得権益で生きてなくて、けっこう苦労してきたんだろうなー。

いや、性格かもな。

企画書もタイトルの説明もすごくロジカルだった。





んで。


話のわからないおじさんに関してはしみじみしながら、ニヤニヤ笑いで通すけど、ただ、仕事とかで何かすり合わせなきゃいけないときは、しみじみしてる場合でもないので、がんばる。

「ああ、私の質問が悪かったですね」
「具体的に言うとどうですか?」
「何かたとえはありますか?」
「お得な部分はどこですか?」
などなど、質問の角度を変えていったり、

「それは○○ってことなんでしょうか?」
「たとえば、××が△△っていうのと似た感覚なんでしょうか」
と「わけわかんない話」を「万人がわけわかる話」にまで言い換えていく。

とても疲れるし、苦手な作業で、これをやってるときは、しょっちゅう心が折れる。

ついつい「相手は他者への愛がない」と思ってしまう。


でも、これも思い込みで。

よく考えたら、他者への愛がない場合だけじゃなくて、単純に私と言葉の使い方が違っていたり、他人の理解度や気持ちを考える習慣がなかったり、いろいろな原因があるんだろうなー。


だから一概に「この人は他人の理解度を気にしない、愛のない人」ってジャッジするのはよしたほうがいいのかも。


そして、今まで言ってきたことは、巨大なブーメランで。


こっちが「何いってるかちんぷんかんぷんだよ」ってコミュニケーションを諦めた時点で、私からその人への愛、終了ってことになるんだろうな。



どういう言い方をしたら、理解してもらえるのか。

相手がいったい、何を言おうとしているのか。


そこを考え抜くのが他者への愛だと思うけど、あまりにもディスコミュニケーションだとショックすぎて心が折れてしまうので、心が修復するまでに、ちょっと時間がかかるのだ。


心を折れてたら息子(擬似)が言ってくれた「会って話せばいいのでは?」。


私は編集畑の人間なので、ついつい言葉にフォーカスしすぎてしまう。

「どういう言い方をしたらいいんだろう」
「どういう切り口が伝わるんだろう」
「前提から言ったらいいのか、結論を話したほうがいいのか」
「箇条書きにしたいいのか」
「相手の意見をかみ砕いて伝えて、論点をちゃんと理解してもらってから、自分の話をしたほうがいいのか」

とか、言葉を修正することばかり考えてしまいがちだけど、たしかに、「会って話す」とか「しばらく時間をおく」とか、「短く話す」とか、「あえて話さない」とか、コミュニケーション方法自体を変えることのほうが有効なんだろうな。


さすが息子。

まあでも、とにかく。


相手が理解する、しない。
私が理解する言葉を使ってくれる、使ってくれない。

っていうのも、相手の自由で、こちらがコントロールできることでもないので。


こちらで「愛のベスト」を尽くしたら、あとは、天に、っていうか、相手にゆだねるしかないんだろうなー。

アナログスイッチ!

October 27 [Sat], 2018, 19:08
脚本家Sさんの芝居を観てきた。

ツイート。

脚本家Sさんのアナログスイッチ観てきた!めちゃくちゃ面白かった!!!プロット聞いた時はちんぷんかんぷんだっけど、あの複雑な構造を一編の美しいストーリーにするなんて天才だ。演出も細やかで好きだった。あえての別の部屋からの声、とか。

役者さんもみーんな上手だった。とくに声。小さくて通る声。くぐもる声、乾いた声、魅力的な声たち。エンディングソングがハンバートでいきなりボブテイルの記憶が去来した。

場所もいい。旧平櫛田中邸アトリエという古い日本家屋で窓から美しい林。普通に人の話を聞いてる距離感で、突然のナレーションにハッとしたり。役者に当て書きってあるけど、これは多分場所の当て書き。とてもよい響きで、こんなとこでアンプラグドで歌ってみたい。場所の当て書きで曲を作ってみたい。


ツイート以上。


いやー面白かった。

新しい世界を築いていく場所にいるワクワクとドキドキ。

私も何か新しい世界を作りたいなー。

まだまだ憧れる力が心に残ってる自分に、なんか安心したてみたり。


それにしても、Sさんてスゴイ人なんだな。

いつもニヤニヤしてるから、わかんなかったよ。
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ソウル好きのボーカル。オリジナルを歌います。ライブもします。セッションにも行きます。本の編集やライターもしてます。2016年4月からフリーランスで働いてます。江古田在住。ダニーハサウェイとやっぱり猫が好き。

2011年5月、京都の潤さんちでアンプラグド録音。 ちいさな声で 知りたいこと、それは すばらしい世界 四十路へ
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