広島へ・・・

June 27 [Wed], 2012, 0:39
《広島へ・・・》
6月28日から2年ぶりに故郷「広島」へ広島の大勢の方々から送っていただいている大量の支援物資に感謝され、六号公園仮設住宅の皆様から「伊達のカメ(ストラップ)」をお預かりしました

高砂1丁目公園仮設住宅では、届いたばかりの支援物資を前に 「寄せ書き」もお預りしました

『佐藤政信さん(自治会長)』に見せて頂いた大震災直後の中野地区(宮城野区)悲惨な写真







「鶴巻1丁目公園仮設住宅ダーツ大会」

June 26 [Tue], 2012, 0:57
《鶴巻1丁目公園仮設住宅ダーツ大会》
「西原集会所」の看板は津波で流されたものの運良く見つかった
6月24日(日)、30名あまりの方々が集まって「ダーツ大会」を開催しました


『下山正夫自治会長』の開会宣言

気合注入ダーツ

記録係は自治会役員さん


凄い盛り上がり声援





和気あいあいの2時間が終了し表彰式参加者全員に参加賞も配られました

「カナ&ゴロー」

June 26 [Tue], 2012, 0:02
《カナ&ゴロー》
6月24日、偶然『三浦利昭さん(名取市)』宅へお寄りしたら、被災地を慰問で回っている賑やかな芸人と出会いました 

『白鳥加奈子さん(シンガーソングライター)』・『源吾朗(げんごろう)さん(大道芸学塾塾長・他、色々)』の熱演に近所の方々は大喜び

モンゴールの方々から被災地へのメッセージを紹介するお二人


『三浦利昭さん(左)』・『太田幸男さん(右)』

近所の方々と

QBBクラブ東日本支部総会」

June 18 [Mon], 2012, 9:07
《QBBクラブ東日本支部総会》
6月15日(金)12時〜「QBBクラブ東日本支部」の会員16名中12名が参加し「総会」が開催されました

先ずは『芦田努支部長』の挨拶に次いで『岩佐泰佑さん』の乾杯の発声で直ぐに








2時間半の賑やかな「飲み会」は『赤松克治幹事』の中締めで無事終了全員で

14時30分に終了したものの「銀座」の昼下がりは初夏の日差しが眩しく熱い直ぐに全員でホールへ向い二次会


「交流会」

June 14 [Thu], 2012, 6:24
《第12回広瀬川倶楽部チャリティーコンサート〜ファンとの交流会》
6月11日(日)に開催した「第12階広瀬川倶楽部チャリティーコンサート」には今回も大勢の方々が出演してくださいました 毎回、コンサート前後、出演者とファンとの交流の場も設けています
【村上嘉彦さん宅】
今回ご出演頂いたく『村上嘉彦さん(84才)』宅で、10日夜、『南一誠さん』・『原大輔さん』も合流し、大勢のファンの方々とカラオケ交流

《チャリティーコンサート終了後のファンとの交流会》
『南一誠さん』・『原大輔さん・佐々木ミヨシさん』〜国分町のスナック4軒でファンとの交流の場を持たせて頂きましたどこも超満員で、ファンとの交流会は大盛り上がり大成功
【ともちゃんの台所】〜『南一誠さん』
『一誠さん』も先ずは一杯国分町のは格別美味しいノー


【道】〜『原大輔さん・佐々木ミヨシさん』
『山田道代ママ(右)』



【LEURA(ルーラ)】〜『原大輔さん・佐々木ミヨシさん』
『川口彰子ママ』


『佐々木ミヨシさん』



【Palm小嶋】〜『南一誠さん』
『小嶋恵子ママ+岩崎佳弘さん』

毎年、広島からお越しいただいている『荒木一さん・智恵子さんご夫妻』

私がたどり着いたら、既に23時を回ってる やっと椅子に座ってゆっくりと
毎回、東京から駆けつけて呉れている40年来の友人『冨田豊さん』


『佐々木ミヨシさん・小嶋恵子ママ』

今回のチャリティーコンサートの写真撮影をお願いした『田岡照雄さん』はカメラマンに成りきってる

『冨田豊さん』・『久保田一男さん(多賀城市)』



デュエットも

10・11回、2年連続出演して頂いた『吉田令子さん』〜来年は私も出れるかねー


とっくに午前0時を回っていたような・・・長〜〜〜い1日が終わりました

「六号公園仮設住宅〜元気まつり」

June 13 [Wed], 2012, 7:15
《仙台港背後地六号公園仮設住宅〜元気まつり》
6月10日(日)、『南一誠さん』をメインゲストに、すっかり有名になった「杜の都の笑楽隊」のスターも多数出演し「元気まつり」が開催されました
「日本ハム〜フランクフルト」・「仙台キリンビバレッジサービス〜飲料」・「オタフクソース〜お好み焼き粉」・「ブランド食販〜焼鳥」・「ベジータ遠藤〜野菜」など、沢山の食材の協賛に感謝
屋外では初めての「笑楽隊」のステージに、被災地からお預かりした「大漁旗」も登場し準備完了
音響は『岩崎佳弘さん』


先ずは『佐藤修一自治会長』のご挨拶

只今充電中の『中野正志さん(前 衆議院議員)』

『渡辺博さん(仙台市議会議員)』

『熊谷大さん(参議院議員)』

この煙と臭いで一挙に盛り上がって来ました


「おにぎり・お好み焼き・サンマ・焼鳥・フランクフルト・飲み物」で500円安い美味しいお腹いっぱいに

津波で被災した「中野地区」の200名以上もの方々が集まられました

広島からやって来た音姫様『坪池さな江さん』・『荒木智恵子さん』

『南一誠さん&歌う不動産屋〜佐藤良弘さん(シンガーソングライター)』

仙台白百合女子大学の『大迫章史さん』率いる女子大生10名も参加してくれて、大勢の子供たちと遊んで呉れました

【杜の都の笑楽隊】
今日の『佐藤良弘さん』は『三橋美智也』の生まれ変わり

兎に角楽しいフルート演奏『高橋嘉彦さん』

顔を出しただけで笑いを取る名人『木村正隆さん』 「杉さん」も脱帽する「流し目」で観衆を悩殺

盛大な拍手に迎えられて『南一誠さん』の登場 この仮設で歌うのは3度目なので、馴染みの方も増えてすっかり有名になりました


一誠さんの歌に合わせて、目の前で踊る若奥さん

1時間30分のステージの最後は『阿部聡子さん』のズンドコ体操〜氷川きよしさんの歌に合わせて、踊るような楽しい体操


「笑楽隊」と入れ替わり「兵庫県警音楽隊40名」の素晴らしい演奏・歌が始まりました




美しい婦人警官さんから、一日も早い復旧・復興を祈念して「佐藤自治会長」へ「千羽鶴」が贈られました

【ビックリ\(◎o◎)/仰天 ハプンング

何と、私が40年間勤務した『QBB六甲バター樺ヒ本哲夫社長(本社、神戸市)』がいらしゃる 足が有るんでオバケでは無い
これにはお互いにビックリ
聞けば「兵庫県公安委員会委員」をなさっていて、被災地での「兵庫県警音楽隊」の活動の様子を視察に来たとの事


仲間に『塚本社長』を紹介 写真を撮るときは、カメラを持ってる方が「QBB」と言って下さい 全員で「チーズ」と言って下さい 流石、塚本社長しっかりと宣伝していらっしゃる

「佐藤自治会長」へ《昨年「中野復興祭り」で沢山のQBBチーズを協賛した「塚本社長」ですよ》と紹介したら、大喜びして頂き、お礼に「伊達なカメ(ストラップ)」をお土産に
塚本社長、また協賛をお願いしますよ





「酒・花」

June 12 [Tue], 2012, 6:35
《酒
赤芋・白麹仕込み 本格芋焼酎「天地の爽やか芋の上品な香りコクがありのど越し料理を引き立たせるこんな美味しいイモ焼酎は初めて
南国の太陽と大地の力で育った甘み充分な赤芋。志布志の農家「さかうえ」が丹精込めて育てた赤芋をブレンドした本格芋焼酎
販売会社:鰍ウかうえ〜鹿児島県志布志市志布志町安楽2999
製造元:寿海酒造梶`宮崎県串間市大字北方1295






「ケナフ」提案

June 06 [Wed], 2012, 6:51
《蒲生地区の皆様へ「ケナフ」紹介》
あの津波で街は壊滅し、150名以上もの方々が犠牲になった「蒲生(宮城野区)」に「慰霊碑」が建っています

全国の皆様からの「支援物資」は直接「被災地」へお送り頂いているんですが、時々、私の自宅宛送って下さる方もいらっしゃいます。震災以来、私が車に満載してお届けしたのは「106回(2000箱以上)」になります

6月に入り、高砂1丁目公園仮設住宅で「ピンクのタンポポの花」が満開になりました

広島ケナフの会〜下花一博さん」から「本・資料・作品例・種等」を送って頂いた事で「ケナフ」を知り、種まきの時期となった6月に行動を開始しました
切り口は「緑のカーテンに良いかも知れませんよ」・・・「ケナフ博士:勝井徹さん(色麻町在住)」と「ケナフの種・苗」を持って説明・栽培提案に回りました


【高砂1丁目公園仮設住宅】

自治会の方々が「これは楽しそうやってみよう」・・・直ぐに決定

【6号公園仮設住宅】
「伊達なカメ・青いくま・・・」色んな物を趣味で作って販売されている仮設住宅の皆様
杖を作ろう皮を繊維に加工して染色もして小物を作ろう紙を梳こう津波を被った畑一面に種を蒔いてみたい・・・色んなアイディアが飛び出して、直ぐにやることに


【伊達なカメ】
津波で全てを失った「まさこさん」に唯一残っていたのは趣味で作った「亀のキーホルダー」でした。この亀にはきっと「運」があるそう信じて仮設住宅の仲間と作り始めた「伊達な亀」。
ひとつひとつ手作りで元気の出る言葉と一緒に届けます。
あなたには「運」、制作者には「お茶の時間」が届きます。
・・・仙台港背後地6号公園仮設住宅〜チームはぎ


手作りの【いくま】
きらめないよ
こらないよ
ばらないよ
じけないよ
けないよ


【浜ノ家】
昨年6月8日に「浜ノ家」が開店しました。店長の「佐藤千代志さん」は閖上で「赤貝」を採る漁師でした。津波で船も家も全て失いましたが、いろんな方からの支援で、仲間と船を手に入れ、「赤貝漁」を再開できる事に
『漁師に復帰出来て漁が再開できたら、最初に自分で採った「赤貝」をお世話になった方に食べて頂きた』〜佐藤さんの1年前の夢でした


「閖上の赤貝」は大半が「築地」へ行くそうで、地元では殆ど食べることができない 海鮮丼・串焼き・バター焼き・・・自分で採った色んな魚が一杯 具材が一杯盛られた海鮮丼だけで「4〜5,000円」はするとの事嬉しく美味しく頂戴しました