「仙台港」

May 30 [Mon], 2011, 19:37
≪仙台港≫
3月11日から76日目・・・特に津波に襲われたところの大半は復旧作業さえもままならない状態です
仙台港のそばに有るイベント会場「夢メッセ」・・・ガレキは撤去されていますが


ポールは全てなぎ倒されています・・・津波の威力が如何に凄まじいものだったか

普段はこんなに静かな仙台港・・・手前側の遊歩道は跡形もなくなっています

こんな大きな貨物船が打ち上げられています


貨物ヤードに横たわる機関車、津波で数m流されている


この辺は津波の後、火災が発生したんです


「仙台市宮城野区蒲生」

May 30 [Mon], 2011, 19:27
≪仙台市宮城野区蒲生≫

「蒲生の街」を見渡せる小山を見つけて登ってみました。何にもない乾いた風の音だけどうして

津波は情け容赦なく全てを破壊してしまい、一切の手加減などしない360度何にもない



蒲生干潟には沢山の種類の渡り鳥がやって来て、鳥達の楽園でした。干潟のアシは壊滅。 おにぎり・果物を入れたリュックサックを背負って登った日本で2番目に低い「日和山」も跡形も無くなりました


仙台港に近く、沢山の工場が有りましたが津波・火災で・・・







「本吉郡南三陸町志津川」

May 21 [Sat], 2011, 7:28
≪本吉郡南三陸町志津川≫ 
大勢の方々が避難していらっしゃる「志津川高校避難所」へも支援物資をお届けさせて頂きました。10日前に仙台の仲間から「食料品が無い〜SOS」が有り、皆で支援させて頂いた避難所です スタッフ・ボランティアの方々は笑顔一杯で元気に動き回っていらっしゃるんで安心しました

校庭には仮設住宅が100戸建設中ですが、仮設住宅を建てる安全な平地が少ない町なので今回の入居は抽選・・・入居できる人は極僅かで大変厳しい状況です

高台にある志津川高校から見下ろす志津川の町・・・何にも有りません


超巨大津波は防災対策庁舎の屋上をも飲み込んだのです・・・

「志津川公民館」・・・

海に面した所で鉄筋コンクリートの建物だったんでしょうが・・・



海辺の公園だったんでしょう・・・蒸気機関車さえも・・・

「石巻〜大指」

May 21 [Sat], 2011, 7:03
≪石巻〜大指≫
兎に角、言葉になりません










≪大指≫ 石巻市北上町十三浜字大指
5月15日、『岩沼宏幸さん』の案内で、『安坂静登さん(鍼灸整体師)』と共に、広島の皆様から送られてきた支援物資(衣料品・雑貨類・お菓子・食料品)を車に満載して、現在30人の方々が避難していらっしゃる「大指林業者生活改善センター」へ行きました。震災直後から『阿部浩さん』がリーダーとなり、1週間以上も完全に孤立した「大指」で、全員が自宅の食べ物を全て持ち寄り一致協力して乗り越えられた被災地 「ワカメ・ホヤ」などの養殖が盛んで子供たちも大勢居る元気で豊かな集落・・・必ず再生します



「安坂静登さん〜2回目」

May 17 [Tue], 2011, 16:14
≪安坂静登さん〜2回目≫ 
安坂接骨院『安坂静登院長(68才)』(広島県東広島市高屋町中島429−1:рO82−490−3067)が4月に続き、2回目の被災者の方々への鍼灸整体治療に、広島から「お米・缶詰・他」を車に満載し片道1,300kの道のりを一人で運転してお越しになりました 今回は福島県郡山市(3泊)・仙台市(1泊)の4泊5日〜強行軍です 
5月15日(日)、30人余りの方々が避難していらっしゃる「大指林業者生活改善センター」(石巻市北上町十三浜字大指)へご案内しました


リーダーの『阿部 浩さん(右)』:当避難所をご紹介頂いた『岩沼宏幸さん(中・仙台市)』


膝が曲がらなかった方が正座できるようになったり被災者の方々の困り事も聞きながら、心のケアーもされます  まるで「赤ひげ先生」ダー


午前9時から始めた施術には20人ほどの方々がお越しになり、大変喜んでいらっしゃいました

大指避難所での施術を終了し、30分で行ける隣町の「本吉郡南三陸町志津川」へ向い、午後から120人余りの方々が非難していらっしゃる「志津川高校避難所」で施術を行われました

目に見える効果が出るので大評判となり、次から次に50名余りの方々が施術を受けられました

「気仙沼市」

May 08 [Sun], 2011, 21:48
≪気仙沼市≫
気仙沼市・・・、色んな繋がりで支援物資をお送りさせて頂く縁が出来て、5月6日、気仙沼市を訪ねました
方々の避難所を支援されていらっしゃる『大江義郎さん((有)マゴメフーズ 代表取締役)』・・・『金常信さん』からの子供用帽子、『大門恒夫さん』からの発電機・長靴、「シンエイ産業梶vからの安全手袋(ガラスや刃物で傷つき難い)、「エースコック梶vからのカップラーメン、「マルコメ梶vからの味噌・即席味噌汁、大勢の方からの衣類・・・≫などをお届けさせて頂いています

気仙沼市内を中心に、朝5時から幅広く支援活動をされていらっしゃる『内海太さん(宮城県議会議員)』は実にバイタリティー溢れる方 特に、広島県竹原市の皆様から届いた沢山のスコップ・長靴、「シンエイ産業梶vからの安全手袋、「マルコメ梶vからの味噌・即席味噌汁、他各種支援物資に大変感謝され、『金常信さん』からの子供用帽子にも大感激されていらっしゃいます

茨城県竜ヶ崎市にに住む40数年来の親友『冨田豊さん』は個人で4回も支援物資を送って呉れて居ます 被災地を自分の目で見たいとの思いで、2泊3日でやって来ました 

赤岩港近辺・・・真っ二つに折れた電柱、原型を留めない車、ガレキの中でお地蔵さんは前のめりになりながらもとっても穏やかなお顔で立っていらっしゃいます

港の周りは工場団地だったんでしょうか・・・

赤岩港近辺


松岩駅(JR気仙沼線)近辺



中央部に「松岩駅」のプラットホームが・・・線路はガレキに埋まっています

気仙沼市郊外の平和で静かな街だったんでしょう・・・

正面に見える山は「大島」、海上の火が燃え移り、4日間も山火事が・・・


「本吉郡南三陸町歌津」

May 08 [Sun], 2011, 21:31
≪本吉郡南三陸町歌津≫
「歌津町」と「志津川町」が合併して誕生したのが「南三陸町」、人口5500人ほどの歌津町に有る「田束山(たつがね)」はツツジの名所で数回訪ねた事が有ります。静かで長閑な町は跡形もなくなって・・・









JR気仙沼線もズタズタ・・・

「本吉郡南三陸町志津川」

May 08 [Sun], 2011, 21:16
≪本吉郡南三陸町志津川≫
人口13000人余りの「志津川」の街も壊滅してしまいました・・・





「福島県相馬市」

May 08 [Sun], 2011, 18:50
≪福島県相馬市≫
何度も行った「松川浦」は風光明媚で魚も美味しく海苔の養殖も盛んな大好きな場所、津波の被害が気になっていました。真っ先に目に飛び込んできたのが川の真ん中に横たわった漁船・・・お世話になった民宿の方々はご無事だとはお聞きしていましたが、足取りが重くなりました

「松川浦」の奥の道路に打ち上げられた大型漁船・・・

超巨大津波は大量の「泥」も運び込んだようです・・・




「尾浜近辺」



「原釜近辺」

太平洋に面した「原釜地区」の惨状




海岸から数k入った田んぼの中に大きな漁船が・・・

「名取市小塚原」

May 02 [Mon], 2011, 18:27
≪名取市小塚原≫
自衛隊の方々が重機でガレキ(3月10日までは立派な「家」だった)の処理をされています

海岸から3k以上もあるのに津波は時速100k以上の速さで漁船を流し、家に衝突しめり込んで止まった


地震〜津波〜火災・・・

漁船も燃えて、この一帯は未だ震災当時のままで手付かず・・・