生きてます通信 

2018年12月09日(日) 17時00分
☆もう12月…年の瀬…怖すぎる…ということでもはや何のブログか分からなくなってますがここ半年をドーンと纏めてみましょうじゃぁないの。

・・・。

特にまとめるようなことなかったかなー。
夏季休暇?は?なにそれ?だったし、なんと今年は映画館にも行っておりません。やぁねぇ。でもこれからガガさん主演作あるから年内には1回は行くことになると思うんだうよねぇ。


8月は…ムーンライダーズのファンクラブの集い?に行ったわね、そう言えば。待機時間にむちゃくちゃ蚊に刺されて心が死んだのと、やっぱり私は唇の薄〜い男性が好き(※鈴木慶一氏のことです)って再確認したのだった。

9月は「シティ・オブ・エンジェルズ」で山田孝之さんのヒゲ面を遠くから拝見したぐらいか。木南嬢の結婚発表後だったので、舞台もほんわかムードだったのも良い記憶。ムラサキ、かわいいのぅ。

10月はあっという間に過ぎて、健康第一…と噛み締めてました。珍しく毎日のように車運転してて疲れてたのもこのころか。

11月ね。先月のことだがもう記憶が…。「贋作 桜の森の満開の下」@東京芸術劇場と「生林檎博」@さいたまスーパーアリーナに行ったね。行ったよ。そして私は野田秀樹はちょっと苦手なんだなぁと観るたびに思ってるかもしれないとゆーことも噛みしめたよね。椎名林檎嬢は♪スキトキメキトキス〜がうっかりわかっちゃって年齢を実感…ヲホホ。そしてでかいスクリーンにミヤジが映ってキャーって目をハートにしたけれど、2日目、3日目はミヤジがドーン!とステージに上がったって聞いて…心が千切れました。
あとラッキーなことにフランツ・フェルディナンド@国際フォーラムを観ることができて楽しかった。でも"The Fallen"がセトリに入ってなくて残念。次の来日時には普通にチケット買おうかな。しかしフランツ、国際フォーラムAホールじゃないと思うのよねぇ。バンド的にはコーストとか、今は無き東京厚生年金会館とかが合うと思うのよ。スタジアム・バンドじゃないと思う…売れてないとかそーゆーのじゃなくて、ね。

今月はMUJI@有楽町駅前の閉店前セールとか、数年ぶりに某ファミリーセールとか行ってます。セールの時期よねぇ。ここ半年は割と買い物してて、ついには家人から「…しまう場所があるなら買えば?」と半ば突き放されるように言われる始末。えへへ。そうは言っても派手めのロングなダウンコートとか欲しいじゃーん。ロングブーツも欲しいもーん。来年秋とかに消費税上がるんでしょ〜ってことに託けて、ちょっと金額高くても気に入ったもんは買いたいんじゃぁぁぁぁぁ。

★特に不便ないけど眼鏡フレームも新調したいぞ。次こそは国産フレームかな…鯖江に行かないと…

ふりかえる 

2018年07月12日(木) 23時23分
☆高橋ユキヒロの先行抽選に外れて意気消沈な訳ですが、ちょっとだけ振り返り。

「ニューレッスン」/ジョンソン&ジャクソン@シブゲキ
「アンナチュラル」の毛利さんな大倉さんは色々グッとくるキャラクターではあったので勢いでチケット取ってみたジョンソン&ジャクソン。いとうせいこうさんも出るし、楽しみ度数をちょい上げて行ったわけです。
プライムの上って元映画館か(懐)と思って入ったら、あーた、あれですよ、今時のLCCエコノミー席ってこれぐらい?って座席の狭さ。搭乗したことないけども。前後キューキュー。それこそ大倉さんが客席にいたら苦痛じゃない?ってぐらいのスペース。猛省せよ、劇場の設計者!
で、肝心の舞台はと言うと、くだらなくてニヤニヤしている内に最後まで来てしまった。せいこうさん、着物似合う!大倉さん、時間合わせにギター弾いて歌っとるし!日にちが経ってから思い返すと「なんだっけ?」となる筋書きもよし。政子と夫の卓袱台前にしたやり取りは、せいこうさんの書いたものを舞台化した様で面白かったのぅ。

『ハン・ソロ』
え?
まだ行ってないよ。

アジアン・カンフー・ジェネレーション@新木場スタジオコースト
コーストに二階席なんてあったっけ???と思いながら後ろの隅のほうでつっ立ってました。
前座のニック・ムーンさん。エモいって彼みたいな音楽の時に使うの???
ゴッチ以外のメンバーは見れたけれど、ゴッチは最初から最後までほぼ見えず。例えばサンボマスターだと平場で元気な人たちがモッシュするから、ギュー詰めな下のフロアに降りてもいざ始まってしまえば立ち見スペースを確保できるんだけど、アジカンのお客さんはみんなおとなし目なの?それもとも私が見えてなかっただけで下のフロアはすし詰めだったの?わりとだら〜っと楽ちんスタイルで見ていた感じ。私も含めて。
しかし、MCのゴッチは丸くなったような気がします。前はもっと皮肉屋さんっぽいというかおすまししてた印象なんだけど、経年ということかしら。
そして大きめとはいえライブハウスでのアジカンは久しぶりだと調べたら2011年のHEAVEN'S ROCK以来(笑)。そりゃMCも丸くなるし、私も大汗するほど前のめりにならないわけだw

青山ブックセンター六本木店の閉店前に最後の巡回。購入したのは最もABCへ行ってた時代にはこそばゆくて買えなかった(確か単行本形態しか出版されてなかった記憶の)「ヘビトンボの季節に自殺した五人姉妹」。甘酸っぺー!本当は違う本を買いたかったんだけど、見つけられずに断念。

★近い内に高尾山と、台湾スィーツのお店に行くのを実行せねば、な近々です。

「ニンゲン御破算」@シアターコクーン 

2018年06月13日(水) 23時46分
☆更新してない間に「コクーン歌舞伎 切られの与佐」にも出かけてました。こちらは8列目ぐらいの左側通路横のシートだったのでダダーッと走りこんでくる、歌舞伎で言う花道を使う場面は特に勢い感じられて良かったです。
が、今回の「ニンゲン御破算」は同じ劇場でも3列目の右側通路横の座席でね。
あゝ。
声を大にして言いたい。
岡田将生が格好良いんだよぉぉぉぉぉぉ!

多部ちゃんの百面相もダンスもキュートだし、サダヲも出ずっぱりでいい。ストーリーが面白いし、落ちには当然驚いたけれど、でもねぇ、あのさ、間近というか、隣に立たれた岡田将生の男前っぷりには…正視できないっつーの!!!と、イイ男ぶりに中てられて逆切れもしちゃう訳ですよ…。
登場シーンで、うっかりしたら衣装に触っちゃうぐらいの至近距離で、岡田将生が台詞を言う訳よ、頭に小鳥をつけて(マジです)。
あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"
岡田将生ぃ"ぃ"ぃ"(以下ループ)。

(あらすじ転載)
頃は幕末。加瀬実之介(阿部サダヲ)は、人気狂言作者・鶴屋南北(松尾スズキ)、河竹黙阿弥(ノゾエ征爾)のもとへ、弟子入りを志願していた。大の芝居好きで、成り行きとはいえ、家も侍分も捨て、狂言作者を志している実之介。「あなた自身の話のほうが面白そうだ」と南北に言い放たれた彼は、自分、そして自分の人生に関わってくるニンゲンたちの物語を語りだした―。もともとは元松ヶ枝藩勘定方の実之介は奉行から直々の密命を受けていた。それは偽金造りの職人たちを斬ること。幼馴染みのお福(平岩紙)との祝言を済ませた実之介は、偽金造りの隠れ家へ向かい、職人たちを次々に殺めたのだった。その様子を目撃していた、マタギの黒太郎(荒川良々)と
灰次(岡田将生)の兄弟は殺しのことは黙っている代わりに自分たちを侍にしてくれるよう、実之介に取り引きを持ちかけた。そこへ駆け込んできた娘が一人。黒太郎たちの幼馴染みで、吉原へ売られていく途中のお吉(多部未華子)だった。ちょうどその頃、実之介は、同志の瀬谷(菅原永二)や豊田(小松和重)から、悪事の責任をすべて負わされて切腹を迫られていた・・・・・。


旅芸人一座に村へ捨てられたお吉が女郎屋に売られる所とか、海に流される所とか、しんみり暗い展開にすることも出来るけどそこをお吉はガンガン行くのよ。自分を変えていこう、流されてはいるけれど、どうせ流されるんなら勢いに乗っかっちゃって自分でも切り開いていくよ!という気概を感じました(灰次への恋心だけは素直に出せてないけど)。

そして反芻してみると、男前な岡田くんこと灰次は相当トンデモキャラよねぇ。
侍になりたいというから天下取るとか、金持ちになりたいとかじゃなく、”侍の格好だけ出来ればOK”みたい。しかも侍の格好も一度出来ればそれに未練無しというか…。ちょっとめんどくさい場面になれば人も斬り殺しちゃうし、抜刀HIGHというかテンション爆上げになっちゃう場面もあるし。女は好きだけど女にだらしないわけでもなくて瞬間楽しければいい感じか。灰次も流れに乗っかっちゃう派だけど、今、この瞬間の判断だけで生きている感じ?うーん。謎ぃなぁ。

この日はWOWOWの撮影が入っていたとか。舞台上では台詞や動きでつぼった役者さんが思わず笑っちゃってる場面が何回かありまして、小松さんも平岩紙さん(紙さんの水をバシャバシャ飲む所、好き!)も、多部ちゃんも、もちろん岡田くんも!ちょっと長めに笑っちゃってて、サダヲにしがみついて顔隠してたのもまたカワイイ。

「ゴーゴーボーイズゴーゴーヘブン」の時に比べると岡田くんは顔が大きく…いやいや…顔の肉が落ちたのかな?ゴツッとした印象。それでも男前なの変わらーーーん!ロングなくりくりヘアスタイルは真似したーい!

★上演時間は3時間15分とがっちり長いので、これから出かける方は諸々気をつけて。

花→鳥→風、飛んで『極』 

2018年05月09日(水) 18時09分
☆4回目のステージアラウンド。市場前駅近辺も色々変わってきたねぇ・・・じゃなくて、もちろん今回も劇団新感線の公演でやって来た訳ですよ。

髑髏城の七人を花鳥風月に分けて一年上演するというニュースとその後の各キャスト陣発表の際には毎回、「いやいやいや。古田新太の主演回がないとか、無いっしょ!」と言ってきた身としては、「修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極」のキャスト発表時には嬉ション状態だったよね。絶対にチケット取る!と息巻いておりまして、実際に発券されたチケットが3列目でね・・・最後の最後に・・・ありがてぇ。


どれぐらい近かったかというと、天海祐希さんの指の細さや古田新太さんのアイラインの引き具合が分かるぐらいなのよ。演出上の霧雨もこっちに来るんじゃない?いや来ないけど、ってぐらい。コーフンした。
でも表情が良く分かる近すぎる利点は視界の範囲にいる役者さんだけにしか通用しないの!
ステージが横長でカーブしてるから、幅広に幕が開いちゃうと首を左右に振らないと端のほうが見えない!全体図が分からない!ということはもちろん、今回の360度スクリーンの映像も真正面の体感5☓10メートル四方ぐらいしか見えてない感じ!左右に出る字幕も読めないし、ライトアップされるタイトルも良く分からん状態でした。

でも良かった。

前で良かった。

天海さんが無敵の美しさ。

上背があるから古田さん、竜星涼さん、福士誠治さんと並んでも見ごたえしかない。動きもシャープ。男前。隣の女性は3列目だというのに双眼鏡で天海さんをガン見してたもの。でもそれも仕方ないのが分かる。目に焼け付きたいイイ女っぷりだった。

古田さんは宣伝スチルのアイメイクの方が良いと思うので、今からでも遅くないから変えてほしい〜。でもそれだと場面展開上、無理だったかな?

そうそう。肝心のストーリーは今までの「髑髏城」をベースにしながらも「そうきたか!」という捻りで、今までの筋書きより切ない成分がググッと高まっていると思います。特に竜星さん扮する夢三郎が、ね。もう、最後泣きそうになった(涙してないけど)。報われないというか、そう思わないとやってられないよねぇ・・・って。

ラスト。極楽太夫に関しては今までは「ちょ、おま、心変わり早すぎ」って思ってた私なので、今回のが好きです。極楽は決めセリフ(場面転換前、シーンの最後にくるような一言ね)を強く大きめに言うのが何回かあるんだけど、でも1箇所だけ、抑え目につぶやくようなトーンで言う方がより情感伝わるのではないかなーと私が思った場面もありました。

あとは福士さんですね。よい。Season花の青木崇高さんも良かったけど、福士さんの兵庫はちょっと落ち着いてる感じかな。

★チケット取ったときはノーチェックの竜星さんでしたが、先クールに熱中してた「アンナチュラル」の葬儀屋さんなのか、と!木林さんが太夫姿で白目剥いてるとかおいしいれすw

マスキングテープと擂り鉢と 

2018年05月02日(水) 22時40分
☆先月末の国際フォーラムで打ちのめされた(主に満島ひかり嬢に)ので、意を決してMちゃんにも声掛けしてオザケン武道館公演にも行ってきました!

小雨の中、到着した武道館入り口はタクシードライバーさんも「今日はコンサート、なの?」とはてなマークを浮かべざるを得ない看板が掲げられていた。
まるでマスキングテープ友の会東京総会のような…。
春の空気に虹をかけ/小沢健二


擂り鉢状の武道館南スタンド2階席と決して良席ではないが(S席だけどね)、これはこれで良いのよ。
「あ、最前列にフォーラムで見かけた”せんちゃん”(江口寿史)コスの子たちがいるわ〜」とか。「きらきら電子回路が虹色な星空みたいでキレイだわ〜」とか。「初めて観たオザケンはアリーナど真ん中ぐらいだったなぁ〜」とか思い出すのもまた楽しい。隣りには学生時代からの友だちもいる。
最高じゃない?

コンサートはフォーラムとセットリスト変わってなかったと思うけど、やはり最高に楽しくて嬉しくなる。
01.アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)
02.シナモン(都市と家庭)
03.ラブリー
04.ぼくらが旅に出る理由
05.いちょう並木のセレナーデ
06.神秘的
07.いちごが染まる
08.あらし
09.フクロウの声が聞こえる
10.戦場のボーイズ・ライフ〜愛し愛されて生きるのさ〜東京恋愛専科〜愛し愛されて生きるのさ(続)〜戦場のボーイズ・ライフ(続)
11.強い気持ち・強い愛
12.ある光
13.流動体について
(アンコール)
14.流星ビバップ
15.春にして君を想う
16.ドアをノックするのは誰だ?
17.アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)(続)

私が大好きな”さよならなんて云えないよ”が入ってないのが淋しい・・・とは思うけど、それは次のコンサートでのお楽しみということにしよう。※この曲については、「いいとも」のオザケン&タモリのこの部分、テキストbyてれびのスキマさんで読むべし!

一時期は(調べたら10年ぐらい前だった)、なんか付いていけないなぁと思った小沢健二だけれど、今日のようにライブ観ちゃうと許せるというか、「なんか まぁ そーゆーときもあったよね でも いま ちょう たのしいから いいよー」ってなってしまう。ギターをガシガシ弾くイメージは残ってなかったから演奏する姿も新鮮に映る。高音が伸びきらなくてもいいんだよ!明るい曲調やステキなメロディーで絶望の先を奏でておくれ!

そして今回のツアーはよくぞ満島ひかり嬢をサポートというかほぼWボーカルとして起用してくださった、そのことに大・大・大賛辞をお送りしたい。ひかりー。かわいいぃぃぃぃ。あんな顔小さいなんて反則キュートだぁぁぁ。また明智小五郎やってちょーだーい。

嗚呼。いい2時間だった。
物販はMちゃんに二回ともお願いしちゃったけれども無事に購入出来て嬉しい。ありがとうね。
Tシャツ、着まくるわ・・・2018初夏!

★生きてます!

探し続けて… 

2018年02月28日(水) 22時00分
☆もう2月終わり?
こわー。

振り返ると、2月は探し求め月間でした。
相変わらずトラックジャケットも探しています。
WOWOWでやってる「エレメンタリー5」見てリボン付きブラウスかわいいなと思ったり。
ロングなダウンコートも欲しいです。
急激にスウェードのブーツがぼろになったので代わりも必要です。
3月末に出るユニクロ☓マリメッコもチェックしてます。
春夏のスニーカーも欲しい(履いて無いのあるけど!)

まぁ簡単に言うとAliExpressでこーゆーの(↑)すごいファッションを見つけては目を丸くしているうちに時間が過ぎていった…とゆーことです。

★でも一番は「ひとごろし」を読む時間とスペースが欲しいなぁ(笑)

新春九州旅行 その2 

2018年02月04日(日) 21時00分
☆「暦の上では春です」って怖いですねぇ。もう2月…。
新春!といって新たな気持で始まったのはついこの間なのにね。
間が空きましたが、九州旅行の続きを。

壱岐島から移動して長崎連泊の旅程だったのですが、この日は路面電車で移動して浦上天主堂へ。教会や神社仏閣のビッとする静謐な雰囲気は国内外問わず大好きです。ちょっと呼吸も遅くなる感じ。あの雰囲気がいい。計算されてる。
そんな気持ちになった浦上天主堂見学の後にふと立ち寄ったのがこちら。

フルーツいわなが

浦上天主堂下交差点の角
迷うことなく行けるお店

長崎は果物が美味しいことでも有名ですね(私はなるべく蜜柑は長崎のを買うようにしてます)。通りすがりとは言えステキな果物屋さんを見つけたんだから入るしかない、たとえそんなにお腹すいてなくてもフルーツは体に良いから摂取しないとね!と言い訳しつつも鼻息荒くして小休憩に入ったのですが、ビンゴなお店でした。

季節のフルーツパフェ
煌めき…
インスタ映えってこーゆーことでしょーか!?

「くだもの、おいしい」
思わずひらがなになってしまう。
食べごろでカットされている果物はそれ自体の甘みが強く、もちろん鮮度はばっちり。血中にビタミンが駆け巡るのが感じられるような気さえしました。大袈裟だけど(笑)。
底の部分はイチゴのゼリー。ふるふるでほんのりした甘さがフルーツを邪魔しないのがステキ。

ステンドグラスもカワイイ


フルーツいわなが 
長崎県長崎市平和町9-8
(浦上天主堂前)

★超絶有名店でしょうけど、私もおすすめいたします。

新春九州旅行 その1 

2018年01月22日(月) 20時30分
☆大雪ですな!の今晩は新年明けてすぐに出かけた九州旅をちょっとアップします。

割と早い段階で1月5日は出勤しなくてよいとの号令が出たため、どーしても飛行機に乗りたかった私はSさんを誘って福岡&長崎へ年明け早々に出掛けておりました。


定番だが初めて出かけた太宰府天満宮
隈研吾のスタバも外壁だけ押さえて「ま、メニューは一緒っしょ!」と飛ばしたり、餅が苦手なので梅が枝餅は買わず、干支土鈴のみ購入。あと御朱印帳も新規購入してみました。中華圏観光客が目茶苦茶居て、彼らの現世利益を追い求める感を半端なく感じました。


博多の夜は酢モツNIGHT♪
Sさんのお友達オススメの村崎焼鳥研究所にて。初めて食べた酢モツ、今思うと一人で1鉢食べられたな…。もちろん他の焼き鳥も焦げがほぼない状態で提供される小ぶりの串で食べやすいしモチロン美味しかった。焼きに時間をかけるので、時間に余裕が無いと行けないお店。


岩と対面する私
どこ?って思うじゃないですか。はい、壱岐島です。長崎県です。
博多泊の翌日は乗り物たくさん乗ったよ!と子どものようですが、早朝からタクシー→高速ジェットフォイル→レンタカーでドライブ→プロペラ機→高速バス→市営バス→ロープウェイ、と乗り換えまくった一日だったのです。
ジェットフォイルで到着した壱岐島は小雨で観光日和とは言いがたかったのですが、逆にどこもかしこも貸切状態でドライブも苦にならないコンパクトさが良かったです。上の写真は猿岩。他にも鬼の足跡も行きました。日本海!!!という低い雲と海から吹き上げる冷たい風に顔面が一気に凍りつきました。


月讀神社
とてもこじんまりしているけれど素敵な雰囲気の神社。御朱印をいただきました。門松があってお正月らしかった。
お昼は割烹豊月でお寿司。ご飯も大きいし、切り身も分厚いし食べごたえ抜群のお寿司でした。セット出ててきたお味噌汁もいいし、大将がサービスしてくれた栄螺の肝の軍艦巻も◎!しかし実はかなり狙っていたご当地ソフトクリーム(地元のマップに掲載)がなんと機械が壊れて販売停止とゆー悲しいこともあったのよね。


しめ縄の揺れ具合に注目
THE冬の潮風

小島神社
いわゆるモンサンミッシェル状態で引き潮の時のみ地続きになる小島神社。
観光協会のお姉さんが「私、2時間ぐらい早かったけど行けました!」と言ってた通り、干潮予定時刻より2時間ほど早くてこの引きぐあい。こちらも誰もいない、寂しいぐらいだけれどそれもまた良し、の神社。もっと引いていたら一周したかったな。あとピーカンの夏の早朝とかも行ってみたい(そんな時に干潮ってあるのか知らないけど)。

今回の旅行は私にしては珍しくほぼノープランでした。海外旅行だと貧乏性と健脚を発揮して割りとみっちり行きたい場所をピックアップするんですけどね。
同行のSさんが大まかに博多と長崎でどう?壱岐島行ってみない?と挙げてくれたので、「太宰府に行ってみたい!」、「長崎のこんなショップのぞいてみたい!」と挙げていき、実際は前日や当日に順路を決めた感じ。博多は滞在時間短かったし、長崎は小さいながらも意外と歩いたりで、楽しく疲れた道中でした。

★週末にその2を更新予定でーす。

今年は移動を多くしたい 

2018年01月14日(日) 16時40分
☆新年会第一弾として、何故か軽井沢へ行ってきました。

軽井沢っぽさゼロ

新幹線を降りた時には、午後の太陽が見えている中、キラキラと粉雪が舞っていました。
融雪がきちんとされているところばかりだったので、結果的に履いていったスノーブーツは活躍しなかったのですが、それもまた良し。高原の冷たい空気で気分をシャキッとさせましたよ〜。

ホテルからはキレイに見えた雪化粧の浅間山も、軽井沢駅付近からは殆ど見えず。林間学校で毎年のように行っていた軽井沢は旧軽井沢方面だったのを思い出したり、アウトレットをぶらぶらしたり、温泉も3回入ったし、もちろん新年会としてシャンパン沢山いただいたし、いい週末でした。

★去年は遠出しなかったので(一番遠くて高尾山…)、今年は長距離移動で楽しみたいものです。

いけてないけど、いってるのも 

2017年12月31日(日) 22時00分
☆本当にブログは更新しなくなりましたね。
ちょっとした事はtwitterで事足りるって「それな」ってやつです。
2017年は病院ばっかり行ってました。故に「健康、大事!!!」ということで簡単にまとめ。

最低限しか行ってないどころじゃない本数です。
劇場に出掛けたのは4本。そして現在公開中で観に行けてないのが『ビジランテ』と『Mr.LONG ミスター・ロン』。やだー。もー。

読書もあんまり、かな。
読了としてカウントしたのが55冊(コミックはカウント外)。ほぼ通勤中にしか読まないのでまぁこんなものかしら。新年の1冊目は「悲嘆の門(下)」から始めます。

観劇&ライブは今年も割りと行った感じです。
「六本木歌舞伎 座頭市」から始まり、最後は今月3日のサンボマスター@武道館まで12本。観劇はやはり「髑髏城の七人」でしょう。シーズン花・鳥・風は押さえて、月はパス。でも「修羅天魔」は押さえましたよ早々と!んで新年は「黒蜥蜴」の中谷美紀さんから始めまーす。
今年はサンボマスターの単独ライブに日比谷野音と2回行けたのが嬉しかった。フェスとかジョイントライブに行く体力がない私には座席指定なライブはマジでありがたいことなのです。来年は男どアホウだから単独はないかなぁ。

買って良かったものもちょっとだけ挙げると、デザフェスで出会ったショルダーポーチと、スマートフォン対応の手袋にファーのスヌード!って秋冬モノだけだね(笑)。いや上半期はショッピング熱が殆ど沸かなかったのよね。それどころじゃなかったつーか。特に着るものは殆ど買わず、コスメはセフォラにまとめ発注したりして。
11月ぐらいからトラックジャケットを探しているのだけれど、なかなか気に入るものがなくて弱ってます。背中に大きなブランドロゴは背負いたくないし、概ねシンプル過ぎる配色なのが寂しすぎる。画像で「キャー!これかわいい!」って思うとキッズ用だったり、ハイブランドで30万円超えとか、BBAにはキツすぎる仕打ちに震えるわ…。

★さて。
今年は遠くに出かけられなかったので、来年は遠くに行きたいなー。
できれば海外!
ということで2018年もよろしくお願いいたします。

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