活性酸素について

May 22 [Fri], 2009, 16:20
 活性酸素と、その性質を示す不対電子についてウィキペディアの百科事典で調べてみましたが、大学の講義を受けているようで、よけい解らなくなりました。

 そこで自分なりにやさしく解釈してみることにしました。(正しいかどうか分かりませんよ)

 先ず、元素というものは、単一原子から成り立っています。原子核が1つあって、その周りをいくつかの電子が軌道を描いて回っております。ここまでは中学校の理科の授業どおりですから誰にもわかりますね。ただ、自分が不思議に思ったのは、電子はマイナスの電気、原子核はプラスの電気を帯びているので、電子は原子核にくっついてしまって動けなくなると思うのです。

 これについての説明を手元の百科事典で調べたら、電子と原子核の持つ電気的な力と、電子が回る速度で生ずる遠心力とがつりあっているから電子は原子核に吸い込まれないのだそうです。なんだかこじつけみたいな気がしますが、自分で確かめようがないのでそのまま信じることにします。

 さて、問題の活性酸素についてですが、普通に酸素と呼ばれているやつは、原子が2個あって、その周りに電子が2個ずつペアになっているそうです。しかし、ペアを組まず、ぽつんと一人ぼっちの電子君がおりまして、これを不対電子と呼ぶらしいです。対になっていないから不対というのでしょう。で、その不対電子が2個の原子核それぞれの外側に1個ずつ同じ位置にあるので、安定性があるらしいです。その理由は説明されていませんでした。それが、不対電子が2個の原子核のうち、どちらかにしかなかったり、ゼロだったりすると、反応性を持つ活性酸素になるのだそうです。

 今まで勉強して解ったことはここまで。さらに詳しいことが解りましたら、また投稿します。


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