久しぶりのモスクワ!

October 28 [Sun], 2018, 0:07
2018年10月27日(土)

大阪も、ようやく秋の空気になってきました。
と思っていたら、来週はもう11月ですね。


11月19日のモスクワ公演もいよいよです。
わくわくどきどき、、、!

チラシが出来上がったようです。



今年は、日本とロシアの交流年ということで、様々なご縁がつながり、第20回 国際音楽フェスティバルの中の一つの公演に出演させていただくことになりました。

<日本の心>に軸を置いて20年間続けられてきた音楽祭ですが、今回のテーマは「悟りへの道、永遠なるもの ー 日本人作曲家の作品に宿る仏教的・儒教的思想」となりました。


「第20回 国際音楽フェスティバル ー日本の心ー」
日時:2018年11月19日(月)19:00開演
会場:モスクワ音楽院内ラフマニノフホール

コンサート前半は、洋楽と邦楽の垣根を越えたすばらしい作品を数多く生み出されている前田智子先生の作品を尺八:田嶋直士先生、ヴァイオリン:河村典子先生、コントラバス:白土文雄先生、ピアノ:久保美緒でお届けいたします。宇宙、永遠、人間、自然、人間の業と無常観を描き出すプログラムです。

後半は、つい先日急逝なさった松下功さんの作品によるプログラムです。




話は少し飛びますが、今を遡ること15年? 大学院時代の研究テーマをラフマニノフにしたことで、在学中の2年間はロシアのことしか頭になかったような日々を過ごしていました。

彼の生まれ故郷をどうしても訪れたくて、夏休みを利用して一人ペテルブルクへ。

彼が少年時代を過ごしたという小さなアパートに泊まって感激のあまり一人涙し、信者でもないのにカザン大聖堂に一日に何回も足を運んだり、さらには長距離バスに乗ってノブゴロドに赴き、息も白くなる9月下旬の夕暮れ時、彼が幼少時に通ったであろう教会の鐘の音をベンチに座って録音したり、この川で遊んだりしたのかなぁなんて勝手な妄想を抱きながら、冷たい川にそっと手を入れてみたり、、、

その翌年、運良くモスクワ音楽院のマスタークラスに参加できることになったのですが、そのとき通訳として同行していた人が、まさか将来自分の夫になるなんてその時は夢にも思わず、、、笑


ロシアに住んでいたわけでもないのに、どういうわけだか、何かとご縁があり、ホッと懐かしい想いを抱かせてくれる国です。


なんて色々書いていると、だんだんと昔のロシア熱が復活してきて、もうすでにかなり興奮気味です。



そんなこんなで、様々な準備を日々積み重ね、日常の仕事、家事、育児をこなし (ていると自分では思っている)、私の頭の中は東京の路線図と大阪の路線図を重ね合わせたような状態。
心身ともに弱っているところを樹木希林さんの言葉に救ってもらいながら、とにかくポジティブに!と自分の脳に言い聞かせているところではありますが、この日を楽しみに、本当に楽しみに大切に迎えたいと思います。








掌〜大切なものは手の中に

September 10 [Mon], 2018, 12:23
2018年9月10日(月)

もうはや2018年も残すところあと4ヶ月となりました。
度重なる天災をはじめとして、今年は地球全体が何だかざわざわもごもごと動いていますね。
一人でも多くの方が一日も早く日常を取り戻せますように、、、。


我が家でも地震の大きな揺れや迫りくる台風の恐怖、そこに存在していて当たり前だったはずの水道や電気の停止、洗濯機・クーラー・冷蔵庫・パソコンと次々に家電が故障していく状況に加えて、この夏は息子が2度も体調を崩し、続いて私も珍しく内科にかかり大嫌いな抗生物質のお世話になるという事態に至りました。

特に、不気味な音と共に巻き起こる強い”風”がこんなにも人の心を不安にするとは、この歳になるまで想像がつきませんでした。


そんな中ではありましたが、何とか今夏も音楽だけに身も心も捧げる(捧げきれたかは?ですが、、)幸せな4日間を過ごすことができました。有難いことです。


時は移ろい、月日の流れと共にそれぞれの置かれている状況も変化し、また人の力の及ばない様々なエネルギーの働きもあり、これからは他力本願ではなく、それぞれに自身の課題と向き合い、日々独り黙々と時を重ねていく、いつかまた再会が叶うことを愉しみにしながらも、そんな覚悟が必要なのかなと、ふと思いました。

そして、音楽に関係あることもないことも全てにおいて日常を丁寧に生きるということが、いかに大切であるかということをまた思い出させていただいた気がします。



生命誌研究者の中村桂子さんの言葉に「生の充実とは思い通りにならないものを手塩にかけて育む。時間を飛ばすのではなく、紡ぐこと。自分も生きものの一つという原点を見据えるためにも農業を学べ」とあるそうです。

中村さんの言葉を紹介しておられたその記事にもありましたが、扉を閉めるとき、ものを置く時、掃除をするとき等々、日常には手を使うことが非常に多いですが、その動作の最後まで優しく手を添える。何でもないそんな仕草がある風景の中で子供たちが育っていくわけです。

ひとつのフレーズの終わりをどう弾くか、次に登場する音楽がどういうものなのかを想定して終わりを大切にする、そのことが次の音楽へと繋がっていく。 

今、目の前で起きていることに集中し、その時間を大切にすることが次の時間を育んでいくという意味で、農業も日常生活も音楽もみんな同じなんだなと自分の中で何となく一つの線となってつながりました。
(つながりましたが、これがまた簡単そうでなかなか難しいのですよね、特に大人にとっては、、、。)


子供に対して親らしいことは何もできていないことになんとなく後ろめたさを感じることもあるのですが、でも私が私らしく生きるその姿を見せることが、唯一私にできることなのかなと、漠然とではありますが大切に持っていたその考え方を、これからも持ち続けていいのかなと、少し勇気をもらえた気がします。


とはいえ、まずはどうしょうもないこの大雑把な行動を直すべく、扉を静かに閉めたり、静かに片付けを行える様、嘘偽りのない心で意識を持って取り組めるよう、改めて心がけるところから始めようと思います。






わたしの不在中に建設されたそうです。
一階がコンビニで、二階がスシローだそうです(笑)




おじいちゃんと。
息子にとっては無条件に安心できる存在なのでしょうね。
不思議です。







4年前はこういう関係だったのですから、早いものです。





父もずいぶん歳をとったなと、色々心配ごとは後を絶ちませんが、できるだけ長く健康で生きていてくれたらと思います。




今日は、47歳という若さで他界した母の19回目の命日です。

私も今年40歳を迎え、47歳という年齢にかなり近づいてきたことによって、これまでよりは母の胸中を具体的に想像できるようになってきたように思います。



親子間の関係というのは、死後も変化し続けるのだなぁということをふと思いました。








夏の祈り

July 17 [Tue], 2018, 9:48
2018年7月16日(火)

この1ヶ月ほどつらい出来事が続いています。
色々な境遇にあるであろう被災地の方々の状況を想像すると本当に心が痛みます。

だからといって何の力にもなれないのですが、、これ以上つらい思いをされる方が増えない様、祈るばかりです。






そんな折に何とも書きづらく、筆が進まなかったのですが、、、
来週に迫ってまいりましたので夏のコンサートのお知らせをしたいと思います。








容量の関係で裏表のサイズがバラバラでどうもおかしな感じですが^_^;




今回で4回目の公演となります。
和洋様々な楽器や作品による色彩に富んだプログラムとなっておりますので、何方様にもお愉しみいただけることと思います。
私は、詩:谷川俊太郎 作曲:前田智子による「あおのふるさと」尺八・ピアノ版でプログラムの最後に演奏させていただく予定です。



気が滅入りがちな今夏ですが、木の新しいエネルギーを感じさせる豊中文化芸術ホールでほんのひととき、暑さと日常から離れた世界をご一緒できたら嬉しいです。


ご興味ございます方はいつでもご連絡ください。





では、引き続きみなさまお身体大切に、全ての方が静かな夏を過ごせますようお祈り申し上げます。








2018年前半戦終了。

June 14 [Thu], 2018, 23:07
2018年6月14日(木)


2018年、もう半分過ぎましたね、、、!


昨年は、何か目に見えない大河のようなものに後押しされ、助けられて、自分で何もしなくても、物事がスムーズに良い方向に動いてくれた一年でしたが、今年上半期は、何かをしようと動き出すと、必ずと言っていいほどいくつもの難所にぶち当たる、なんともエネルギーの消耗激しい半年間でした。


また、人生の大体半分くらいの年齢になる今年、これまでただひたすら前を見て猪突猛進(というと大袈裟かな^_^;)に突き進んできた私には珍しく、ふと自分の歩みを振り返ってしまったところ 「あれ?私、これでいいのかな?」と、様々な不安や迷いが沸き起こり、でもそういうものとじっくり対峙する時間もなく、目の前の現実の生活を次から次へと消化していく日々でもありました。


とはいえ、新しい出会いや、今までの自分にはなかった考え方の芽生え、そして、難所との遭遇により遠回りをしたかのように見えることも、そこを越えてしまうと、結果的には ああ、よかった!と思えるところへ落ち着くことができているように感じられることもしばしば。


人生の先輩と話しているうちに、あ!なんだ、そういうことか と、ごちゃごちゃしていた頭の中が整理されたり、知らず知らずの間に傲慢な視点で考えてしまってたんだなー私、と反省しつつも、そこに気付けたことに幸せを感じたり、、、。


エネルギーの消費量は半端ないですが、自分的にはいい上半期だったと、恒例の自画自賛にしておきます。笑





さて、先日行われた「第2回 室内楽ワークショップ2018」は、朝9:00〜17:00までのハードスケジュールでしたが、日常を忘れ、ただただ音楽と向き合う、本当に幸せな時間となりました。

一緒に演奏しながら、誠心誠意全力でレッスンしてくださった先生方、様々な思いを抱えながら演奏してくださった受講生の皆様、熱心に聴講してくださったみなさま、そしてこの場所がなければ今回のワークショップを実現するのは難しかったであろう、芦屋クラシックサロンのオーナーのご夫妻様、本当にありがとうございました。




朝一番、ハイドンのジプシートリオ





ステラオブあかねМエンジェル
急遽ご一緒させていただくことになったワタクシ(冷汗)





earth, HISTOIRE DU TANGO




お昼休憩を挟んで



ヘンデルのソナタ第8番





鱒  難しかったけれど、楽しかった〜




モーツァルト弦楽四重奏曲 プロシャ王第1番




ベートーヴェン ピアノトリオ






色々ありましたが、本当にいい時間でした。

また次なる機会を目指せたらなと思います。





翌日は、午前中合わせ&移動して午後からレッスン。
この日は体験レッスンになんと3歳2か月のとーってもかわいらしい女の子が来てくれました♡




そしてその翌日は、大阪狭山市にある高校の芸術鑑賞会に出演させていただきました。



SAYAKAホール
1206席あるのだそうです。
でかい、、、!
舞台遠いっ!笑
朝のリハ。



和と洋をテーマにしたプログラムで、私はグリークのホルベルク組曲トリオ版と、ツィゴイネルワイゼンを演奏させていただきました。


これからリハ。
ピアノが運び込まれてきました。




1000人を越えるホールで弾くのはたぶん初めてでしたので、押し寄せてくる不安の波もありましたが、先生方のおかげで、そんなものはどこかへ吹き飛び、本番はとても気持ちよく演奏させていただくことができました。
楽しかった、、、!


邦楽の方々もたくさんおられて、演奏ももちろんですが、お着物や袴での立ち居振る舞いも凛としておられて素敵で、近くで拝見していると思わずじーっと見つめてしまいました。


そして、素直で純粋な高校生の姿を見ていると、なんだか清々しい気持ちになるのと同時に、私って、いつまでも若い気でいたけれど、よく考えたらこの高校生たちの倍以上生きてるんだよね、、、と思うと、ちょっとだけ チーン となりました(笑)



私は演奏するだけでしたが、色々な編成でのプログラムでしたし、見えないところでたくさんの方々のお力添えあってのコンサートだったと思います。
お世話になったみなさま、本当にありがとうございました。





直前に上顎洞炎というものを抱えてしまい、頭痛と歯痛と内臓も弱っている中での4日間でしたが、いい音楽に触れていると日に日に体調が良くなっていくのに自分でもびっくりしました。


今はただただ全てに感謝です。
本当にありがとうございました。









家を空けがちにしていた母ですが、二日ぶりの再会時、息子が言い放った一言。



「ママ、久しぶりやな〜」


思わず爆笑いたしました。

大人だと普通の会話なんですけどね。
三歳児が言うと、なんだかおかしくて、、、笑


母、時々いなくなりますからね。
慣れてきたのかな。


でも寝るときは
「もお さびしいわー」

と、思わず抱きしめたくなるようなかわいいことも言ってくれ母メロメロ(笑)


その横で疲労困憊の夫さま。
リサイタルあがりの忙しい中、数日間ありがとうございました<(_ _)>









話はとびとびですが
こちらは暑さに負けてしまった?ライオン。





初めてモスバーガーを食べた喜びの表情。





帰宅後、さっそくおままごとを使って、自家製モスバーガーを作ってくれました。

















おしまい。



室内楽ワークショップ in 芦屋

May 06 [Sun], 2018, 15:39
2018年5月6日(日)

いよいよ連休も最終日!
本格的な暑さが待ち受ける夏へ向かって、また明日から気を取り直していきたいと思います。

さて、今日はそんな初夏の季節からお知らせです。



『第2回 室内楽ワークショップ 2018』
日時2018611日(月)
午前の部9:00 - 12:00 / 午後の部13:00 - 17:00
会場:Salon Classic(芦屋市東芦屋町3-9)
阪急神戸線「芦屋川」駅より徒歩2分・JR「芦屋」駅より徒歩7分

      ✿     ✿     ✿     ✿     ✿

第2回 室内楽ワークショップ(公開レッスン形式)は、様々なご縁により前回の大阪ミュージック倶楽部から場所を移し、閑静な住宅街に佇む芦屋SalonClassicにて開催致します。

元チューリッヒオペラハウス・第2ヴァイオリン主席奏者である河村典子氏と元チューリッヒトーンハレオーケストラ・コントラバス主席奏者である白土文雄氏と共に、絵画に囲まれた静かな空間で、音色も呼吸もそのすべてをそこにある音楽に捧げる、そんな忘れがたい貴重な時間をどうぞご一緒に。


<午前の部>
9:00 - 9:50 
ピアノ三重奏曲<ジプシー>より第1,2楽章(J.ハイドン)
Pf.白石麻奈美 Vn.河村典子 Kb.白土文雄

10:00 - 10:50 
ステラオブあかねМエンジェル(前田智子)
Cl.細合清子 Pf.花井悦子 Kb.白土文雄

11:00 - 11:50 
曲目未定 
Fl.奥野英恵


<午後の部>
13:00 - 13:50 
ソナタ第8番 Op.2より 第1,2楽章(G.ヘンデル)
Pf.民谷淳子 Vn.河村典子 Kb,白土文雄


14:00 - 14:50 
ピアノ五重奏曲「鱒」より第1,2楽章(F.シューベルト)
Vn.鳥丸安雄 Vla.河村典子 Vc.鳥丸直子 Kb.白土文雄 Pf.久保美緒


15:00 - 15:50 
弦楽四重奏曲 k.575 二長調 プロシャ王 第1番(W.A.モーツァルト)
Vn.中村亜季 Vn.諏訪博子 Vla.里上三保子 Vc.里上直衛


16:00 - 16:50 
ピアノ三重奏曲 第12番より第1,2楽章(L.v.ベートーヴェン)
Pf.久田幸代 Vn.河村典子 Kb.白土文雄 



聴講生募集中 : 一般2,000円(学生1,000円) 終日出入り自由です。
お問い合わせ・お申し込みはkubomio.0725@gmail.com(久保)まで。(当日飛び込みのご参加も大歓迎です)









新年度はじまりましたね

April 29 [Sun], 2018, 16:59
2018年4月29日(日)


今日はまたいいお天気でしたね!

新年度が始まり、毎日が慌ただしく過ぎ行く日々でした。


2,3,4月と続いてきた生徒さんたちの発表会ですが、昨日はその最後を飾る日となりました。

開演直前、舞台袖より。
朝の初々しい光と、なんともいえない緊張感に包まれた会場の空気。



今回も舞台上では様々なドラマが繰り広げられ、舞台袖ではハラハラドキドキしたり、グッと感動することがあったり、もの凄いエネルギーの吸収と放出を繰り返した一日となりました。
こういう時間に携われるのは本当に幸せだなと感じました。


一人一人に様々な日常がある中で、数分の演奏のために費やし積み重ねてきた時間は、きっとこれから生きていく上での大きな財産になることと思います。

また次回に向けて、みなさんそれぞれのペースで時を重ねていただけたらと思います。



いや〜 しかし 疲れた、、、!笑



翌朝、なぜか全身筋肉痛の身体を叩き起こし(起こされ)、3歳男児とお散歩。

「ブロッコリー!、ブロッコリー!」
と叫ぶその方角に目を向けると














ほう、たしかに、、、(笑)










こちらは、最近 家来のように従えているカメさんと。










夏に向けて、ミニトマトなど植えてみました。









どうか枯れませんように、、、、、、、!










春の苦味

March 28 [Wed], 2018, 11:47
2018年3月28日(木)















雪だるまちゃん達。
とても癒されました。































数日間、静かな雪の世界に引きこもっている間に、世の中はすっかり春になっていました。





ほろ苦い春の山菜が、人間の身体から毒素を追い出してくれるのと同じように、キュッという少しの痛みが、すぐに鎧を着ようとするこころや思考回路に喝を入れてくれる世界。

半年に一度ではありますが、音楽と向き合う作業を通して、自分と深く対峙する、対峙せざるをえなくなるこの時間と場所は、現段階の私にとっては本当になくてはならないものだなと、特に今回は感じました。



人に、自然に、そして音楽に助けてもらいながら、軌道修正してもらいながら、また新年度も一歩ずつ、半歩ずつ(かな?)精進していこうと思います。







みなさまもどうぞよい春をお過ごしください。

大阪の人。

January 21 [Sun], 2018, 23:02
2018年1月21日(日)

そういや最近大きく体調崩すことないよな〜
と、ふと思った数日後、久しぶりに半日動けなくなりました。
実にしんどかった、、、

しんどかったけど、回復力の速さに自分でもびっくり。

アラフォーにしては丈夫!と自分で褒めておこう。





さて、本日は夫が仕事の為、3歳児とデート。
午前中は、図書館→スーパー→昼食

午後は、「11ぴきのねことヘンなねこ」の人形劇を観劇。

3歳児を開演時間までにキゲンよく連れてこられるか、朝から私の頭の中は時計と共にフル回転。


なんとか無事に着席。

お話は、絵本で何度も読んでいましたが、人形劇になると、また全然違った面白さがあり、親子共に大変楽しい時間を過ごすことができました。

最後に客席に出て来てくださった人形使いの方(顏も体も全身黒づくめの黒子の恰好をした方)が怖かったらしく、会場出たら我慢できずに泣いてしまいましたが、、^_^;

それでも観劇中は、笑ったりコメントしたり、舞台に釘付けの様子で、よい刺激となったようです。

会場で ついつい買ってしまったねこちゃん。(トラネコたいしょう?)
ずっと大事に握りしめて、帰宅後は毛布をかけて寝かしてあげたり、、、
出会ったその日から大切なお友達の一人となったようです。










こちらは何だと思います?


母も思わず大ウケ。


コーヒーメーカーだそうです。






たしかに。

よくできてる、、、



というか、よく見てるよなー (笑)








「なんでやねん!」


が 早くも板に付いてきた息子の今日この頃でした。










2018年になりましたね!

December 31 [Sun], 2017, 23:35
2017年12月31日(日)


いよいよ新年ですね!
今年もたくさんの方々に助けられながら、何とか無事に過ごすことができました。
本当にありがとうございました。


疾風のように過ぎ去った一年でしたが、とても実り多い時間の連続だったように思います。

様々な境遇や立場にある方々、そして自分とは異なる考え方を持つ方々、或いは似たような思いを持つ方々 等々、老若男女・世代を超えて、そのような人たちと出会い、過ごせたことは、本当にラッキーでしたし、そういった時間は、私に多くのヒントを与えてくれました。(そのヒントを活かしきれるかどうかはまた別問題ですが、、、難しいところです)


楽しかったな〜というのがまず思い浮かぶので、きっと今年は自分にとってはいい年だったのでしょう!


新しい年も、一日一日を大切に 感謝しつつ、それでいてぬるま湯に甘んじることのないよう、今の自分にできることを自分のペースで積み重ね、磨いてゆけたらと思います。





暮れの暮れに久しぶりに体調を崩してしまった息子。
これまた久しぶりとなるほぼ徹夜による看病で、例のごとくアラフォー父母ヘロヘロ(笑)
予定していた黒豆などは作れずでしたが、3歳児の驚異のスピード快復力のおかげで、なんとなくおせち、、風?が完成。
インスタ映え などという言葉とは無縁です。





こちらは、息子作。
先入観のない幼子にかかれば、絵本も立派な線路になるということを知りました。





90歳になる曾おばあちゃんとの再会。
歳の差87歳!
恥ずかしがりの3歳児はテレテレ。
帰る頃にようやく二人の距離も縮まり、いい時間となりました。










記事を書いている間に2018年になりましたね。



今年も、未知なる出会いと、心あたたまる再会を愉しみに、、、




みなさまもどうぞ良いお年をお過ごしください。





♪ 親子わくわくコンサート

December 06 [Wed], 2017, 0:30
2017年12月6日(水)

はやいもので 2017年も残すところあと僅かとなりました。

一年は365日あるはずなのですが、本当に365日もあった?! と ついつい疑いたくなるのは毎年のこと。

何とか無事に一年を過ごすことができたことに感謝しつつ、師走の波にうまく乗って、新しい年へ穏やかに進んでゆけたらと思っています。


さて、今日は、小さな子供さんも一緒に楽しんでいただける親子コンサートのお知らせです。

今年7月にオープンしました大阪音楽大学付属音楽院さくら夙川校におきまして、0歳〜小6のお子様を対象と致しました親子コンサートシリーズが新年から始まります!!

私は1月27日にマリンバ・打楽器奏者の山本敦子さんと「わくわくコンサート」に登場いたします。

子供たちの大好きな曲がいっぱい!
ロビーコンサートですので、ステージと客席がとっても近い!
左右にたくさん動き回るマリンバの演奏は、とっても迫力があり、子供たちの目が釘付けになること間違いなし!!
私もピアノ伴奏、ソロでは子犬のワルツを演奏いたします。


11月25日からお申込みが始まっていて、もうすでに何組かご応募があるようですので、ご興味ある方は音楽院事務局へぜひぜひお問い合わせくださいませ。


※1/27わくわくコンサートは満席になったそうです。お申し込みご検討中くださっていたみなさま、大変申し訳ありません。またの機会にお目にかかれますのを楽しみにしております。
1/13公演はわずかではありますが、残席あるようです。こちらも最新情報は音楽院ホームページをご覧くださいませ。




データがうまく載せられず、、、
自分で撮ったのであまり美しい写真とはいえませんが^_^;





音楽院HPなどではもっと見やすい情報満載ですので、そちらをご覧くださいませ。
http://www.ongakuin.jp/sakurasyukugawa/event/parent-child-concert_201801





では、みなさま 寒さに負けず、お元気にお過ごしくださいませ(^^)








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大阪在住のピアニスト&ピアノ講師のブログです♪
音楽(最近は室内楽が特に好き)と、戦争のない人間らしい世界をこよなく愛し、映画鑑賞と一人旅、宴会が大好きです!
気が向いた時に日々感じたことを綴っていきますので、時々遊びに来てくださいね!



♪近々のコンサート予定♪

ヴァイオリン、コントラバス、ピアノによる室内楽の愉しみ 2017 〜一音の世界〜

出演:ヴァイオリン河村典子 コントラバス白土文雄 ピアノ久保美緒

曲目:ツィポリ・コントラバスソナタ、モーツァルト・ピアノ三重奏曲KV.502、シュニトケ・古い様式による組曲Op.80、ショパン・子犬のワルツ、グリンカ・ロシアの歌、サラサーテ・ツィゴイネルワイゼン

◆2017年6月10日(土)14:00開演(13:30開場)
小海邸(長野県茅野市)
入場料:3,000円 お問合せ先:0266-72-3025

◆2017年6月11日(日)14:00開演(13:30開場)
第15回 えにしのサロン
光が丘美術館(東京都練馬区)
入場料:3,500円(学生2,000円) 
お問合せ先:officen_info@yahoo.co.jp

◆2017年6月18日(日)14:00開演(13:30開場)
SalonClassic(兵庫県芦屋市)
入場料:3,000円(学生2,000円)
お問合せ先:kubomio.0725@gmail.com



※各公演内容はやむを得ない事情により予告なく変更される場合もございます。予めご了承くださいませ。










生徒さん募集
ピアノレッスン新入生随時大募集です。お子様から大人の方まで♪
お問い合わせは、kubomio.0725@gmail.comまたは右記久保美緒のホームページよりメールでどうぞ!! 
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