思春期と成長

March 09 [Thu], 2017, 8:56
「思春期」という言葉。
聞いたことはあるけれど、意味をしっかり理解しているかどうかと聞かれると微妙。

思春期は、大人になるための「心身の成長の準備期間」です。

この思春期に関して、今ほのたんは小児科で受診しています。

移植をしたからなのか、免疫抑制剤服用のためなのか、よくわかりませんが、ほのたんの身体の成長スピードが早いです。1年生の時からぐんぐん伸び、今では身長142cm。
学年でも、かなり背が高い方です。

毎月の小児外科での定期検診で身体測定をするのですが、成長速度が早いことが小児科の先生の気になるところになり、思春期検査を受けました。

すると、やはり同年代のお子さんと比べると、かなりスピードが早い。
子宮の成長具合も進んでいるらしい。

一般的には、思春期は女の子だと10歳くらい、男の子だと11歳くらいから始まるようです。
少しずつ、体型や気持ちに変化が現れ始めるんですね。
ほのたんは、そろそろ始まってもいい身体の状況です。

そこで気になるのが初潮。
だいたい5年生から6年生くらいが平均的になると思われますが、ほのたんは、始まってもいい身体の頃合い。
初潮を迎えるのは悪いことではない。
でも迎える時期が早いと困ることも出てきます。

対処に困ったら時、ほのたんが学校で1人でできるのか?
たぶん、無理。

じゃあ、困ったら先生に相談できるか?
できない。
(すぐに我慢してしまう性格のほのたん。転んでけがしても保健室に行かずに自分で持っているバンドエードを貼って終わりにする。でも実際帰宅して、手当しようとしたら、かなりのけがレベルの場合もある。痛くても我慢して大丈夫大丈夫と思い込むんですね。素直に「困った、痛い」と言えないんです。)

一度、自分の殻にこもると外に出なくなるほのたんのために、今のママ達ができること。
それは小児科の先生とほのたんの成長を見守るということ。
採血検査で思春期レベルを知りつつ、先生から思春期についてのお話をほのたんにしてもらう。
ママも一緒に話を聞くことで、内容を共有できるので、ほのたんが困ったときにフォローしやすい。

移植後、感情を失い、「無」になってしまったほのたんを復活させたくない、絶対に

移植してから約5年。すくすく元気に成長しているほのたん。
新たな壁?にぶつかるかもしれない今年。
ほのたんの笑顔を守るため(もちろん、みのたん、ゆうくんの笑顔も守りますよ!)、思春期について勉強していこうと思います。

口コミ サンキュ! 主婦ブログ ランキング レビュー


  • URL:https://yaplog.jp/minotan/archive/317
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:mihoyumama
読者になる
2005年12月29日に2102gで誕生したみのたんと
2008年2月10日に2438gで誕生したほのたん、
2011年3月15日に2192gで誕生したゆうくんの
仲良し?ドタバタ日記です。
ほのたん、肝芽腫が再発し、肝臓移植を実施。
その後の3人の子供たちの育児を中心に日々を綴ります。



2017年03月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
ママ・パパヤプニティ
コメント・トラックバック歓迎!ママ・パパヤプニティ
メールフォーム

TITLE


MESSAGE

Yapme!一覧
読者になる
P R
   
私のおすすめ

らでぃっしゅぼーや
   

                          

https://yaplog.jp/minotan/index1_0.rdf