雨ニモ負ケズ 風ニモ負ケズ

September 25 [Sun], 2005, 13:52
昨日、横浜赤レンガパークで開催された野外ライブに行って来ました。
私にとっては毎年夏の恒例イベントになっているオーガスタキャンプ、
今年は初の9月開催、足を運ぶのは6回目です。

赤レンガパークは海に面していて大桟橋やマリンタワー、ベイブリッジ
などが一望できるナイスビューポイントです。
振り返れば、みなとみらいの観覧車やランドマークタワーなど摩天楼が
そびえています。今回は初めてそこが開場でした。

 しかし昨日はあいにくの天気。
 台風接近のため低く重く垂れ込めた
 雨雲が空を覆い、開場待ちの頃から
 ポツポツと雨が降り始めました。  
 みんなカッパを着て準備万端です。

 例年なら山崎まさよしを始めとする
 オフィスオーガスタ所属アーティスト
 が多数出演しますが、今年は彼の
 ワンマンライブでした。 

 それはそれでとても嬉しいけれど
 今年はスガシカオが見られなくて
 残念だなぁと思っていたら、なんと
 前座に飛び入りで登場!!
 弾き語りで3曲歌ってくれました。

 前座のアナム&マキのパワフルな
 ギターと歌声もとても良かった。

山崎まさよしが登場する頃には雨がいよいよ本降りになり、海からは
雨風が容赦なく吹きつけてきました。

ライブはトリオバンド形式で、エレキギターでのOne moreやピアノでの
コインなど初めて聴くアレンジのものや、メドレーでたくさんの曲を披露
してくれたりで大満足でした。

ラストにサプライズで森川社長やスガシカオ、コイル、スキマスイッチ達
事務所の同僚がステージに登場して10周年を祝福しました。

そんな光景を見ていると、簡単に10周年と言うけれど、その歩みには
並々ならぬ努力があって、こうして雨の中にも関わらず同僚やファンに
祝福される山崎まさよしという人の生き方が素敵だなと思いました。

今日は体がガチガチに強張っています。でも素敵な瞬間に居合わせる
ことができたし、風邪もひかなかったから良しとしよう!!

私にとってこのオーガスタキャンプは1年に1度の体力検査の日でも
あるわけです。

  

月光チャージ

September 19 [Mon], 2005, 16:28
昨晩は中秋の名月、一天の曇りのない空には満月が清澄な光を
放っていました。

「中秋」とは旧暦8月15日のことで、この日の月を名月や十五夜と
いいますが、必ずしも満月ではないそうです。

 今年は名月のうえに満月。
 そして一天の曇りもない空。
 素晴らしい偶然が重なって
 スペシャルなお月見でした。

 ベランダに出て空を仰いで
 いると階下からは虫の音が
 聞こえ、涼しい風がすうっと
 吹き抜けていきました。

 目を閉じて、しゃらしゃらと
 やわらかに降り注ぐ月の
 光をしばし浴びました。



普段から満月の日には月の光を浴びてボ〜っとしてみたりしますが、
やってること自体に特に意味はなくて、むしろ、そういった時間を持つ
ことの方が楽しいのかもしれません。

水晶を浄化するにはいくつか方法があって、その中のひとつに月の
光を浴びせて浄化する方法があると聞いたことがあります。
それならば人間でもいけるかなと思ったということもありますが・・・。

体に月の光をチャージしているのか、月の光で浄化しているのか、
まぁ、「名月で満月」の光なら両方のパワーがある気もします。

一般的に、太陽の光は「さんさんと降り注ぐ」などと例えられますが、
月の光の場合は聞いたことがありません。
個人的に「しゃらしゃらと降り注ぐ」という感じがしっくりきます。
なぜだかわからないけど・・・。

昨日ある人に「月の中にいるのはなぜうさぎか?」という質問をされ
はて?と困ってしまいました。

月にうさぎ、当たり前のことすぎて今まで考えてみたこともなかった。
その人は諸説ある中で仏教説話に由来する話をしてくれました。

その昔、帝釈天が老人の姿になって動物たちのところに行き食物を
乞いました。猿は木の実を、狐は魚を取ってきて老人に差し出したが、
うさぎは何も取ってこれなかった為、自ら火の中に飛び込んで自分の
肉を差し出しました。
これを哀れんだ神様がうさぎを月の中に蘇らせたというものです。

月の中に何が見えるか・・・、国によって違うし、まさに日本ならでは
の話ですが、私にはどう見てもうさぎ以外には見えないよなぁ・・・。
カニなんかには絶対見えないよ〜!




 
 
 
 
プロフィール
氏名 min
年齢 30+α
性別 ♀
好き 山崎まさよし
嫌い 瓜系全般
今日の月

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