黄色いチョッキ運動

December 13 [Thu], 2018, 6:19
久々に、時事ネタでブログ。








「『黄色いチョッキ』なんて、可愛いネーミングだねぇ」

なんて、ダンナと話してたのが、先月の中頃。

10年前ぐらいには、「赤帽デモ- Mouvement de bonnet rouge」なんてのもありました。

調べてみたら、「緑のスカーフデモ」とか、「青ズボンデモ」なんてのも、あるのかもしれません。








もはや、可愛さのカケラもなく、めちゃくちゃ不穏な社会現象に成長してしまった、「Mouvement de Gilets jaunes - 黄色いチョッキ運動」。

Giletってのは、袖なしのジャケットの総称なんだけど、最近ではベストって呼び方が、スタンダードなのかしら?








なんで、「黄色いチョッキ」という呼称になったのかと言うと、運動参加者の大半が、マイカー通勤者か石油燃料なしでは生活していけない人々だから。

フランスでは、全てのドライバーに、万が一の事の対応時に、蛍光色の黄色いベストの着用が義務付けられており、みんな車のどこかに、この黄色いベストを忍ばせています。私も助手席前の小物入れに、この黄色いベストを入れっぱなしにしていますが、幸いにも、まだ使ったことはまだありません。








政府が来年1月から施行予定だった石油燃料増税への反発で始まったこの、黄色いチョッキ運動。

日本のように、通勤ラッシュの時間帯の首都部の公共交通網が、分刻みでもKm刻みでも整備されていないフランスでは、マイカー通勤者が大半。

3年前のル・モンドの記事では、国民の7割強がマイカー通勤、とありました。








「これ以上、軽油・ガソリン代があがったら、まじ、日々の通勤のガソリン代で、給料消えちまうじゃねぇかよ!」

と危機感を覚えた市民が、SNSで呼びかけて、燃料増税反対のデモを始めたってわけ。








そうでなくとも、今年に入って既に、軽油(ディーゼル)が7サンチーム(約10円)/ℓぐらい、ガソリン代で4サンチーム弱(約5円)/ℓの値上げが実施されていたから、いくら石油産出国の売り渋りによる原油価格の高騰と地球温暖化対策という公明正大な理由があったからとは言え、国民の7割強である通勤マイカー族は

「地球の未来より、明日の生活の心配が先だ!」

と、怒りが爆発しちゃった。








単純計算してみましょう。

今現在のフランスのガソリン代が、1.5ユーロ(190円)/ℓぐらい。例えば実燃費14Km/ℓのマイカーで、往復20Kmのマイカー通勤をしてるとして、毎日約2ユーロ15(約275円)ぐらいのガソリン代に消えるところ、増税後は2ユーロ19(約280円)/日に…

これって… ちりつもなんでしょうか??








そんなに負担、大きいのかしらん???

確かに、ディーゼル車の軽油の増税幅は、ガソリンよりだいぶ大きいけどさ。

きっと、原産国の原油価格の上昇率のが高いと思うのよ。

それに、ディーゼル車の排気による大気汚染も深刻だし…

なーんて、マクロン大統領一派も、思ってるんでしょうね。








が、しかし。

自分の給料はずーっと横ばいなのに、燃料や不動産価格や物価指数だけはどんどん上がって行ったら、焦るわな。








まずは、フランスの高〜い税金から逃れるように他の国籍に変えて国外脱出しちゃったりする富豪や、これまた重〜い法人税や社会保障費負担を軽減させるために、国外に本社や支社を移す傾向のあった企業を、国内に引き止める為の優遇政策、そして、耳障りの良い環境政策。これがフランス史上最年少大統領の、推し進めてきた二大政策。

月給2400ユーロ(約30万円)が一世帯の平均所得であるフランス国民の、大半とは言わずとも、少なくはない人々にとって、富裕者の税率を下げたり、企業の負担は軽減させたりする癖に、「みんなの地球を守るために、これぐらいの負担なら、構わないでしょ? 嫌なら、ディーゼル車は乗るのやめようね」と言わんばかりの、庶民の生活の根幹に関わる部分の増税。

爆発は、当然の流れだったのかも。








日本でもニュースになっていると思いますが、きっと、このデモに乗じて暴発している放火や繁華街の高級ブティックへの投石等の乱痴気騒ぎばっかり取り上げられてるんじゃないかしら…

その方がビジュアル的につかみがありますからね。

だけど、それは、純粋に増税反対を訴えているデモ参加者とは別の、一部のCasseursと呼ばれる壊し屋たちの仕業。

デモがあると便乗して、そういう破壊行為をするので、危なっかしいったらありません。








高級ブティックが軒を連ねるパリのシャンゼリゼ等では、このCasseurs達の暴動から店と顧客を守るために、臨時ガードマンを店の前に立たせたり、ここ2,3週末の営業を停止したりと、このクリスマス商戦の最中に偉い出費だし、酷い損失。

表現の自由を駆使して、国家権力に立ち向かうフランスの市民。

でも、暴力や破壊行為は、表現の自由には該当しないはず。

インパクトがあれば、OK、なんてわけない。








「どうせ真面目に勉強しても(仕事しても)報われるわけでもねーし」

って、社会の落伍者の烙印を押され、自暴自棄になった輩が、反体制的な暴挙に出るという意味では、Casseurs壊し屋もテロリストも、同じ構図。

ストラスのクリスマスマーケット無差別テロの犯人も、たぶん、こういう系…

自分の未来への希望が持てない若者。

だけど、子供たちに、希望に満ち溢れる未来を、私たちは用意できているのかなぁ。







一昨日の夜のゴールデンタイム、マクロン大統領は急遽テレビ演説をし、燃料税増税の据置に加え、最低賃金を月100€押し上げること、この暮れの年次ボーナスを非課税にすること等を約束。

だから、黄色いチョッキ運動、もうやめてねって言いたかったんだろう、弱冠41歳の大統領の顔は、疲労困憊している様相で、なんだか気の毒になりました。

ただし、黄色いチョッキ運動に参加者の大半は、最低賃金より、ちょっとだけお給料が良い、今回の大統領の100ユーロの恩恵には授かれない、やや低めの中流階級の庶民だと思うけど〜。







まぁ、クリスマスまであと2週間を切ったことだし、多分、黄色いチョッキ運動、年内はこのままフェイドアウトしていくのでしょう。

来年明け、1月中旬の週末あたりから、再開しそうな予感90%で…。








斜陽のフランスの救世主、と誰もが期待していたマクロンに、失望気味のフランス。

だからって、左右にmaxにぶれることもなさそう。

どっちに行ったらいいかわからない、迷子の迷子の混沌時代の幕開けってことなんでしょうか…


人生楽ありゃ苦もあるさ

November 27 [Tue], 2018, 6:32
なんとなんと、もういくつ寝ると、年末です。





もうなんだかな、ブログを書くのにも、よいしょっと、って掛け声かけないといけなくなってきちゃって。
習慣って、なくなると本当に、ぱったりなくなっちゃうもんなんですねぇ。





書きたいことは、ちらほらあったんだけどなぁ〜。





と、言うわけで、久々のブログは、
この週末のフィギアスケートGPシリーズフランス杯と、ちょっぴり、フランスラグビーのこの秋のテストマッチの所感を。





フィギアスケートGP(=グランプリ)シリーズは、ファンの方には説明は不要でしょうが、スケートシーズン開幕直後の、10月から11月にかけて、日本を始め世界6か国で行われる、国際スケート連盟公認の試合です。
前年のGPシリーズの成績によって、その年のシリーズに、どの国がどの競技に何枠出場できるかが決まります。
6つのシリーズ選のうち、一選手は2試合出場、各競技の勝ち点順に上位者6名が、12月に開催されるGPファイナルに進めます。





この週末は、そのシリーズ最後の試合が、フランス、しかも、私の住む町から車で一時間半ぐらいの町で開催されました。
結局、観に行けなかったんだけども。






行きたかったーっ!






フランス勢は、ペアとアイスダンスで金メダルを獲得。
アイスダンスのガブリエラ・ギヨームは圧倒的な強さを見せてくれましたが、ガブリエラの怪我で、GPシリーズ初戦を棄権していたので、ファイナルには進めません。





日本勢では、女子が、紀平選手と三原選手が、ワンツーフィニッシュ!!
すばらしいっ!





特に、今季シニアGPシリーズ初参戦にして、一昨日2回目の優勝を飾った、真央ちゃんの跡を継ぐMissトリプルアクセル:紀平選手は、堂々GPファイナルの切符を手に入れました。
若干16歳!
大舞台のショートだけじゃなく、フリーでも、難なくトリプルアクセル成功させちゃうんだもの。
末恐ろしや。





一方で、下馬評を大きく外し、今試合で表彰台を逃した、ロシアのエフゲニア・メドベージェワ選手。
シニアデビュー後の世界選手権二連覇の後の、先の五輪で、惜しくも優勝を逃し、銀メダルに泣いたエフゲニアちゃん。





今年5月に、羽生くんが在籍する、ブライアン・オーサー監督の主宰するカナダのスケートクラブで練習をし始めた彼女。
慣れ親しんだ故郷とコーチの元を離れ、言葉も環境も全く異なる場所での、トレーニング。
そうでなくとも、地元ロシアからは、ライバル国への移籍に、かなりの批判を浴び、まるで非国民扱い。
彼女はそういった過酷な状況も想定した上で尚、キム・ヨナや、羽生くんのように、更なる高みをどうしても目指したかったのでしょう。





そうして迎えた、満を持しての、新シーズン開幕だったはず。
なのに、これまでぶれる気配を微塵も感じさせなかったジャンプが、今季は決まりません。





初戦は3位、今試合が4位で、ファイナルへ駒を進めることはできませんでした。





「祖国に後ろ足で砂をかけといて、このザマだ」
と、ロシア内外で、非難轟々。
あんなに愛されキャラだったのに。





調子が良いときは持ち上げ、悪くなれば叩く。
フィギュアスケートだけでなく、どこの世界でもそういうところありますよね。





立ち行かなくなっていた、某大手自動車業界の救世主も、当時でこそ崇め奉られていたのが、今じゃ、容疑者ではなく、A級戦犯扱い…





フランスラグビーにしてもしかり。
3年前のワールドカップで、
「あれ、フランスラグビーって、こんな、そこそこって感じだった?」
というプレーしか見せられなかったフランスチーム。
昨年のテストマッチでは、日本相手に、点数的には引き分けたものの、試合の質的には、完全に負けてました。
今年のテストマッチでは、対南ア戦で引き分け、対アルゼンチンはどうにか勝って、そしてこの週末の対フィジー戦では完敗…





どこいったの、シャンパンラグビー!!
ぽろぽろぽろぽろ、ミス多すぎだろ〜っ!!!!





と、ラグビーファンからも、たまたま試合観てたスポーツ観戦好きのフランス人からも、ブーイング。





今シーズンのテストマッチは、視聴率もガタ落ちだったらしく、
この国のラグビー業界は、来年のW杯でフランスが予選敗退で終わろうものなら、
5年後に自国で開催するW杯は、いったいどうなってしまうのだと、
今から戦々恐々です。






シャバルやヴァンサン・クラーク、ミシャラクのような、カリスマ性のあるスター選手も不在。
監督の手腕についての評判もイマイチ。






だけども。
スランプの時期こそ、応援してげなきゃ、いけなんじゃないの?
と、エフゲニアちゃんを思いながら、自戒したわけであります。
「このままじゃ、いかん」
と、選手たち自身が、痛烈に感じているはず。






来年のW杯までに立て直すには、ちと時間が足りないかもしれない。
けど、フランスアンダーU20は、今年の世界ジュニア選手権の覇者。
これから数年で、きっと、90年代後半のような、華麗かつパワフルなプレーができるような、ナショナルチームが結成できるんじゃないかなー!!
と期待しませう。





今回、GPファイナル進出ができなくなったエブゲニヤちゃんに、
「ロシアフィギアスケート界の皇帝」の異名を持つ
エブゲニー・プルシェンコ元オリンピックチャンピオンが、
こう激励を送っています。







…There are people that can support you today, but when the sportsman stumbles or makes a mistake, they destroy you! I’ve been through this and many times! I rose to my feet and was ready for a new battle! With new strength and new motivation! You’re definitely no coward! You’re a strong girl! Onwards and upwards! We believe in you and we are always by your side!
今日は君を応援してくれていた人々が、君がつまづいたり失敗すると、君を容赦なく叩く! 僕にも何度もそんな時があった! 僕はまた立ち上がり、新しい闘いに挑んだ! 新しい強さと闘志を持ってね! 君は弱虫なんかじゃない! 強い女の子だ!さあ、前を向いて、更なる高みへ! 僕はいつも君の味方だ!






素敵じゃあないですか、皇帝






皇帝も、幾度となく、怪我に見舞われ、フィギュアの政治的操作の犠牲になってきましたもんね。
でも、皇帝が常にフィギュアスケートの革新を貫いてきたから、今の男子4回転時代がある。






このGPファイナルには、エブゲニヤ選手のように、彗星のようにシニアデビューしたものの、その後スランプでオリンピックへの切符さえ得られなかったリーザが、数年ぶりに進出します。






エブゲニヤ選手も、フランスラグビーも、まだまだこれから!



にーに彼女ができました。

October 26 [Fri], 2018, 22:10
あっという間に、10月ももうおしまい、今年も残すところ2か月…





今日の話題はにーでございます。





にーに、とうとう彼女ができました。





12歳半、中学生、まぁ、フランスでは、ませている、というわけでもなく、普通なんでしょうけれども。





平日の夜、週末は昼夜問わず、彼女からのSMSがピコピコ入り、その都度、
「あ、返事返事」
にーがそわそわSMSを返しているのですが。





うざい。





うざいうざいうざいっ〜っ!





つきあい始めだから、お喋りも弾むんだろうけど、
そんな、毎日何度もSMS送り合わなくていいじゃん!
どうせ学校で顔合わせるんじゃん。





母はたぶんジェラシーも感じているのでしょう。
そんな自分をあえて否定はしません。





だってさー、そもそも知らない子だし。
学童保育で昔ちょっと一緒になったことがあるらしいけど、
小学校も違えば、中学になってからもクラス一緒になったことないみたいだし。





幼稚園の頃からずーっと片思いしていた、
クララちゃんはどうでもいいのかいっ!





でも、写真見せてもらったら、とりあえず、結構可愛かった…
正面で肘ついてのそべってるセンター…

バスケットスクールのメンバーとのスナップですと。
なんだっ、この、アイドルグループっぽい記念撮影はっ!
AKBかっ!!





まぁ、可愛い子じゃないと、男の子の携帯電話番号、
友達の友達の友達あたりから聞きだしてアプローチしてくるとか、
積極的にもなれないか!





まだ今は、
「携帯やタブレットは、就寝時は部屋に持って入らず、リビングに置いておくこと」
という私たちの下した決まりをにーが守っているから良いようなものの、
これ、部屋に持ち込むようになったら、夜中電話・SMSしまくってるんだろうなー。





でも、まぁ、にーの嬉しそうなこと!
狭い家の中で、大きな図体してスキップしてます。マジっす。





そんなにーを見るのは、とりあえず、微笑ましいです。
よかったねぇ、にー





でも、暇な時間にきみのやることの中には、
SMSに浸る以外にも、
優先すべきことがあるはずですよ…

二の腕ダイエット

October 16 [Tue], 2018, 20:20
なんだか、昨日から、二の腕が痛くてだるい…





どう考えても、筋肉痛。
だけど、なんか、そんな二の腕が痛くなるようなことやったっけ…?





と、2分ぐらい考えて思い出しました。





これでした。






日曜日の夜、ダンナがダウンロードした「太鼓の達人」のデモを、子供と白熱しながらやったんでした。





デモバージョンだから、曲は、「天国と地獄」と、「フリフリ♪ノリノリ♪」っていう、アイドル系Jポップっていう2曲しかないんだけど。





「天国と地獄」なら子供らよりややリードの点数を取れるというのは、
やっぱり私のリズム感が、クラシックだからなのかしらん…??





この、スイッチバージョンの「太鼓の達人」、
当然コントローラーで鉢の代わりをするのですが、
太鼓はやっぱり、叩かないといまいち…
思いっきり腕を下に振りきる動作を、ひたすら3,4分やることになるわけです。
それを、4、5回戦。
腕も痛くなるわけよ





それにしても。
子供らも、けっこー本気でしたが、

(ゆる〜く本気なヒト


(かな〜り本気なヒト

自分、二の腕が筋肉痛になるまで本気って、
アラフィフとしてどうよ





でも、ひょっとして、これ…






二の腕のぷにぷに撃退に、良いんじゃない!?






そのうち、「太鼓の達人」二の腕ダイエット、っていうのが、
流行るようになるかもしれないわね!!

7歳児の事情

September 29 [Sat], 2018, 4:42
まーの柔道教室の間、一緒に待っていたRくんママと立ち話。





昨年度同じクラスだったRくんは、まーと保育園からのお友達。
今年からは柔道教室も、週2回、同じ曜日、時間帯になりました。





Rくんママ。
「先週、Aくんのママから、『うちの子、おたくのRくんからこの前、「お前は“バカCrétant”だから一緒にもう遊ばない」って言われたって、とっても落ち込んでて…』って言われちゃって…。」





Rくんとまーは、どっちかと言えばおとなしい方ではないけれども、ガキ大将タイプでもなく、どちらかと言うと、やんちゃなリーダー格の子にそそのかされて、ときどきいじわるなんかも、しちゃう、というタイプ。





Rくんママは、そもそも昨年まで仲良しだったAくんに、Rくんが、突然そんなことを言うようになってしまったのかも、家でRくんが使ったこともないような“バカ”なんて言葉をお友達に発してしまったのかも、理解できず、Rくんに言ったそうです。
「嫌いな子がいてもいいし、その子と無理に仲良くする必要はないよ。でも、その子にそんなひどい言葉を使って、遊ばない、って言わなくてもいいでしょ?」
すると、Rくん、
「Bくんから、“あいつ(Aくん)は“バカ”で面白くないから、もう一緒に遊ばない。Rもだぞ。はっきりもう遊ばないってAに言うんだ。じゃないと、Rとも遊ばないぞ“」って、言われたから…」
と言い訳したんだそう。




Rくんと、
Rくんが“バカ”だから一緒に遊ばないと言ったAくんも、
RくんをそそのかしたBくんも、
そして、まーも、
みんな昨年同じクラスだったお友達。





Bくんは、まさにガキ大将タイプ。
運動神経も良くて、自分に自信たっぷりで、注意されても口答えしたり、逆に注意した大人をバカにするような言葉を発しちゃう子。
まあ、頭の回転も良く、悪い意味でませているのでしょう。
私もうまくできなかったフランス語の発音を失笑されたこともありますが、そこは大人、笑顔で、「おばさんは、フランス人じゃないから〜」と流しましたが。





「私、ここだけの話、あの子好きじゃないのよ。自意識過剰で、口も悪くて…」
と、Rくんママ。





流れで、
「実は、うちでも、Bくんの話に、ちょうどついこの前、なったのよ…」
と、我が家の事情も打ち明けることになってしまいました。





夕食のとき、まーが、
「サッカースクールに入りたい。休み時間にサッカーしてた時、Bくんに下手くそって言われた…」
と、愚痴って、
「なんだ、そのBってやつは! 自分、サッカーの監督かってんだ! 今度そんなこと言われたら、『お前に関係ないだろ!』って言って、もうそいつとは遊ぶんじゃない!」
と父親が腹立てて一蹴されちゃったのでした。





まー、しゅん…。
いやいや、パパはまーに腹立てたんじゃないからね、まー




まー的には、サッカースクールに入りたいっていうところに、ポイントがあったんじゃないかって気もしますが、私たちがスクール送迎をしてやれないので、そっちの方はまぁ、当面無理なんですけれども。




翌日。
夕方まーに、
「またBくんになんか言われた?」
と聞くと、うん、という返事。




「へたくそ。センターなんかやるな、って」




そんなことひどいこと言われて、もうBくんとサッカーするのやめたら?と言うと、サッカーが好きだから、やめたくない、とまー
別の子たちとサッカーしてあそぶというのも、ボールの数も、校庭のスペースも限られていて、できないんだと。




私:「他の子も、Bくんにそんなこと言われてるの?」
まー:「うーん…ときどき。でも、サッカースクールに行ってる子は、みんな上手だし。あんまりサッカー上手じゃない子たちは、一緒にやらなくなっちゃったし。」
私:「そっかー…ごめんね、まーをスクールに通わせてあげることはできないんだけど… そういえば、Bくんは今年から柔道教室も一緒だよね? 一緒にペア組んで稽古したり、仲よさそうにしてるじゃん。柔道の時はそういうこと言われないの?」
まー:「柔道の時は、優しいし楽しい」





う〜ん、そうか。
Bくんは、自分と優劣つけて、出来ない子たちにイライラしちゃう子なんだな。
まーは、とりあえず柔道は出来る方だから、Bくんも一緒にいてイラつかないのであろう。




私:「まーはさ、そういうイヤなことBくんから言われて、なんか言い返したりしないの?」
まー:「昨日言ってみた。“そういうこと言うなよ。おまえに関係ないだろ”って」
私:「そしたら、Bくん、なんだって??」
まー:「“うっせーよ、だまれ”って」
おまえが、うっせーよ、だまれだ!!!!!




私:「でも、まー、えらかったね! 言われっぱなしじゃなくて、ちゃんと『そんなこと言うなよ』って言えて! まーは、Bくんみたいなこと、他の子に言うことある?」
まー:「言わない」
私:「なんで? 言いたくならないの?」
まー:「だって、その子が上手にできないかどうかであって、ぼくのことじゃないから。」




ちなみに、この会話、私:日本語、まー:フランス語っていう、子供への母国語伝承に失敗した母親によるフランスで生まれ育った子供たちとの、傍から聞いてると奇妙奇天烈であろう会話形式で行われているのですが、この、まーの最後の実際のフランス語のセリフと、その直訳は、こちら↓
「Parce que c’est pas ma vie, c’est pas mes affaires. Même si quelqu’un n’arrive pas à faire quelque chose que je peux, je m’en fous. それは僕の人生じゃないし、僕の知ったこっちゃない。誰かが僕ができることができなくても、どうでもいい」

直訳すると、ずいぶん、大人びたこと言ってるみたいですが、この前パパに言われたことそのまま忠実に繰り返してるだけであります。
パパ、哲学的すぎると思ったけど、7歳児がちゃんと自分ものにしてる!





私:「そうだよねー。そのとおりだよねー。それにさ、まー、Bくんにそういうこと言われるのイヤじゃない?」
まー:「うん、イヤだ」
私:「自分がされたらイヤなことは、他の人にしない方がいいよね」
まー:「うん、そうだね」





まーが、母親の私が想像していたよりも、精神的にずっと強くて、びっくりしちゃいました。




私がまーの立場だったら、お友達からそんな風にけちょんけちょんに言われたら、きっと落ち込んで、本当はサッカー遊びをしたくても、もうしなくなっちゃうんじゃないかなー。
言い返すことも、できなかったと思う。





それにしても、親的には、Bくんというのは鼻持ちならないイヤな奴だけど、Rくんにしても、まーにしても、一緒にいたいお友達みたい。
子供達には、「仲良しでいたい」っていう何かが、あるのかなぁ。





いやぁ〜、7歳の子供の世界も、いろいろと大変なんだなぁ、としみじみ感じてしまいました。
たくましく育っておくれ、まー






半分、青い。にハラタツ毎日

September 16 [Sun], 2018, 18:05
炎上商法って、言葉、今の日本では頻繁に使われているみたいですが、
あー、こういうこと言うんだなー、
とつくづく感じてしまうのが、今の朝ドラ。





ツッコミどころ満載で、
登場人物にも物語展開にも共感できず、
不快な言動満載で、
文句ばっかり言いたくなっちゃうんだけど、
その先をチェックしたくなってしまう。
ツッコミを入れたいがために。





そういうのって、今までなかったし、
それを狙って制作側がこのドラマを作っているのであれば、
それはそれで成功だと思う。
けど。





私が全話チェックした朝の連ドラは、
「あまちゃん」と、「とと姉ちゃん」だけだけど、
純粋に2つとも面白かった。
ツッコミどころはなかったわけじゃないけど、
不快感はなかった。





なんでかっていうと、
全ての登場人物にドラマがあって、
それがわかる人物描写が、ドラマの一部になっていて、
一連の流れになっていたから。





あまちゃんの主人公は、最後まで20代だったけど、
10代から20代になるにあたり、
いろんなところで揉まれて、成長してるところはわかったし、
とにかく脇役陣が、輝いてた。





どうして輝いていたのかというと、
彼らについての描写が、余すところなくあったから。





キョンキョンの若い頃の描写と現在の繋がりも、
とーっても自然だったし、
いろんな伏線を回収をしながら丁寧に描かれてた。





とと姉ちゃんも、主人公の妹たちのドラマも、
主人公の邪魔にならないように、
ちゃんと描かれてたし、
どういう人生を送っていくのか、
見ることができた。





紆余曲折あって、
職業婦人として結婚もせず老いていく主人公も、
「そういう人生もあるんだね」
と思わせてくれたし。





違和感があったのは、老婦人になったとと姉ちゃんの老けメイクと、
いくらなんでも若すぎるおばあちゃん役の大地真央ぐらいか。





一方で、今回の朝ドラ…
















新学年度@2018スタート

September 09 [Sun], 2018, 22:17
子供達の、長い長い、なが〜い、夏休みが終了し、2018/19年度の新学年度が、いよいよスタートしました。






私自身は、フランスで仕事を始めて以来、
「こんなに休まなかった夏はないっ!」
というレベルで、ほぼほぼ夏休み返上で働いてたので、
(なんて書いたら、日本で働く皆さんから「どの口が言う⁉」と怒られるでしょうけど…)
いまいち、
「夏休み、おわっちゃったー、さあ、仕事仕事!」
ってメリハリもないんですけれども。





今年は、にーの放課後のラグビーの練習が月水木の週3日に、まーの柔道の練習は水金の週2日になり、土曜日はまーが補習校、にーは試合日になるらしく、月曜日から土曜日まで、いよいよ他の予定を入れられなくなって来ました。





今年も続けるつもりだったZumbaは、そんな子供達の密な予定のことと、痛みが完治しない膝のこともあり、結局、諦めることにして、膝への負担が少ない運動を模索中。
友達に、アクアジムを勧められてるんだけど、土曜日なのよね…





あー、でも、なんかやんないと、体がどんどん、なまって、たるんでまう〜。





自宅でビデオ見ながらエクササイズするとか、むっちゃくちゃ苦手だし、たぶん続かなそうだし。





悩ましいところであります。





子供たちは、新学年度最初の1週間を終え、新編成のクラスにも、(またまた)微妙に変わった通学時間にも違和感なく溶け込み、すっかり夏休みモードからの切り替えはできたようです。
小学校に上がるまでは、新学期、新学年度になる度に、なかなか馴染めずグズグズメソメソしていたまーでさえ。





頼もしくなったねぇ!





私も負けてられないぞ

「ちっちゃいモグラくん Krtek」

August 28 [Tue], 2018, 22:48

夏休みに旅行した先で、しょっちゅう目にしたのが、彼。

Krtek
フランス語では、「Petite taupe」、
「ちっちゃいモグラくん」






(モグラくんの上に陳列されてるのが、
大麻チップスとか、大麻チョコとか、大麻製品なんですけど…
合法の国なのね






モグラくんは、にーがまだ幼い頃、たまたまスーパーで安売りされていたのを買った
DVDのアニメのキャラクター。
10分〜20分ぐらいで完結の物語が数本、収録されていました。





主人公のいたずらなモグラくんも、
切り絵を動かしているような素朴なアニメーションも、
昨今ありがちな、道徳押し付け調とか、勧善懲悪とかが、
一切ないストーリーも、
あまりに可愛らしかったので、
その後数本DVDを揃えちゃったくらい。





アニメ大国の日本には、恐れ多くて進出していないかな?





モグラくんと共に、森の仲間のハリネズミや野兎、
フクロウ、リスやキツネなどがたくさん登場しますが、セリフはなし。
解説もなく、音楽だけで、お話は進んでいきます。
モグラくんやハリネズミくん達の笑い声がとってもキュート





セリフやナレーションじゃなく、絵や情景だけで物語がちゃんと起承転結する。
しかも、言葉がわからない子供だけじゃなくて、大人も楽しめる。
素晴らし過ぎる





このアニメ、フランスっぽくもないなー、と思ってたけど、
チェコのアニメだったんだと、今回あらためて知りました。





にー
と一緒に観たエピソードの中で、一番印象に残っているのが、これ。
http://69.167.127.57/m/watch.php?v=v74689531DC93Fyq7

モグラくんたちが暮らす森に、都市化の波が押し寄せ、伐採が進み、
困って泣いていたモグラくん達。
見兼ねた市長さん(?)が、モグラくんたちに、森を潰して完成した高層マンションの一室を、
人工的に森に仕立てて、モグラくん達に住まわせてあげるのですが…





幼児が、大人の道徳観の刷り込みではなく、
都市の発展と環境破壊の関連性について触れることができるのが、
すごいなぁ、と舌を巻いた覚えがあります。





残念ながら、その後DVDプレーヤーが壊れちゃって、
この、モグラくんのアニメ、まーにはほとんど観せてあげられなかったんだけど、
空港のお土産屋さんの前にいたモグラくんと、一番別れを惜しんでいたのは、まーでありました。

エコな痒み止め

August 22 [Wed], 2018, 10:10

あんまり、自慢できることではないんですけれども、
10日ほど旅行に出て戻ってきたら、
旅先でノミだかダニだかわからない吸血虫を、連れて帰って来ちゃったのか、
これまでになく身体中刺されるようになっちゃって。





幸か不幸か、刺されまくったのは、なぜか私だけ。
まーもちょっと。
にーとダンナ、そしてミネコも、猛暑なのに涼しい顔。
ミネコが痒がっていないということは、虫の発生源は恐らく彼女ではない、ということで。






こりゃ、大変だと、まず、家の大掃除を開始。
旅行中来ていた衣服はもちろん、家中の寝具のシーツやカバーは高温洗浄、ソファーや椅子も家具も隙間もスチームクリーナーで掃除、掃除機かけまくり。
薬局に相談し、なるべくノンケミカルのダニ退治キットを買って、寝室に忍ばせたら、数日で刺されることはなくなりました。






しかし。
刺されてから2週間近く経つというのに、たまらず掻きまくっちゃった跡は、まだ結構、残ってます〜






だって、むっちゃくちゃ、痒かったんだもの〜っ!
子供達には、
「どんなに痒くても、掻いちゃダメ! 余計痒くなって、腫れちゃうんだからっ!」
と、言い続けてきたのに、自分はこの為体…





日本から持ってきたムヒも、ダニ退治キットを買ったついでに薬局で買った痒み止めも、一時的に痒みを抑えるだけ。
しばらくすると、また痒いんだ、これが。
蚊に刺された時の痒さの比じゃないっ!
こんなに刺される(噛まれる?)と、痒い虫がいたんだーっ!





で、なんか、人体や猫に無害で、
ものすっごい痒み止めがないか、調べまくり、
最強の痒み止め方法を、このたび発見しました!
しかも、エコ!!
経費もゼロ!






必要なのは、熱いお湯と、金属のスプーン一本。






沸騰したお湯に1、2秒浸したスプーンで、痒いところに一瞬触れます。
たったそれだけ!
たったそれだけで、マジ、痒み無くなります!
その後も、痒さの戻りは、ほぼ、ありません!!

ダニやノミによる激しい痒さも、蚊の(今となっては)ソフトな痒さにも、有効です!





しかも、虫刺され跡って、掻かないと、赤味も出ないし、腫れないんだ、
ってこと、あらためて今回学びました





瞬間湯沸かし器があると、便利です。レンジでチンしたカップの水とかでも代用できるでしょうね。
あんまり、長時間スプーンを肌にあててると、当然低温火傷しますんで、欲張ってあて続けないようお気をつけください。まぁ、熱いから、1秒も触れてられないと思いますが。






これ、おばあちゃんの知恵、みたいなサイトで見つけた方法なんですが、本当に素晴らしい
https://fr.m.wikihow.com/soulager-une-piqure-de-moustique





ただ、一度掻きむしっちゃった刺され跡には、あまり効かないみたい。
刺されたら、なるべく早く、特にひっ掻く前に処置するのが、ポイントみたいです。





今度虫に刺されたら、騙されたと思って、やってみてください



人生2回目のMRI

August 13 [Mon], 2018, 2:28

夏休みもすっかり後半戦ですね。





我が家の子供達の夏休みは、今週もママ抜きで続いておりますが、あたくしの夏休みは終了、今週からオシゴトに戻りました。





夏休み中、起伏の多い、石畳の街を歩き回ったせいか、

(こんなところ)
以前からちょっと違和感があった右膝のが悪化し、
階段の昇り降り時にも痛みがビビッと走るようになってしまい、
旅行から戻ってすぐに、医者にかかりました。





「ひょっとしたら、膝の腱がおかしくなってるのかもしれませんね。そうするとレントゲンでは診断し難いでしょうから、MRI検査の紹介状書きますんで、ラボで診てもらって、結果をまた見せに来て下さい。」
と言われ、くらーい気持ちになった帰り道、近所に確かMRI検査もやってるクリニックがあったことを思い出し立ち寄り、直接予約をいれようと窓口に掛け合うと、ちょうど翌朝10時に空きがあると言われ、即決。




ここまで、ごく普通のことのように、つらつら書いてますが、
このヴァカンス大国おフランスの、
しかも、誰もが休む8月中旬のこの時期に、
かかりつけ医が働いていて、
すぐに診てもらえて、
クリニックが開いていて、
MRI検査の翌日の予約が取れるなんて、
これだけで、今年の運を全部使い切ったと言えるぐらい、
ものすごい急展開





人生で2回目の、ガンガンマシーンこと、MRI体験をしました。

強力な磁場を使うMRI検査に、貴金属類はご法度。
これがアンクレットだったら、一大事でした〜
不注意な私が一番悪いんだけど、
看護士さんとか、誰か気づいてよ





初めてのMRI体験から随分経ちますが、相変わらず、うるさかった。






騒音防止のために被せられたヘッドホンからは、
90年代前半のフレンチポップスが流れてて、
この選曲をした人は、同年代かもしれないなぁ、なんて
どうでもいいことを考えているうちに検査が終わりました。





結果。
『Syndrome patellaire』
日本語に直訳するとすれば、『膝骸骨症候群』

なんじゃそりゃーっ!?





単語の和訳からはそれらしい症状はヒットしなかったので、
結果の画像状態から比較検索すると、どうやら、「変形性膝関節症」というのに、一番近いような感じ。





その足でかかりつけ医のところに予約もなく戻ると、
昨日の診察でなにか忘れ物でもしたとでも思ったのか、
待合室の他の患者さんより早く通してもらえました。





「え、もうMRI撮ってもらえたの? いったい、どうやったんですか? 普段の時期だって予約取るだけで最低でも1カ月ぐらいはかかるのに!」
と、お医者さんは驚きながら、私の右膝のMRI画像と、その結果報告書にざっと目を通し、





「大丈夫! 痛み止め出しときます。もっと重症かと思ってました(笑)」
と一言。





え…、そ、そんだけですが??





「なんか、手術とかしなくていいんですか? 自然に治るんですか?」





そう訊くと、お医者さん、MRI画像を指差して私に見せながら、
「ほら、これが、右ひざの状態ね。骨と骨をつなぐ、ここ。左側には隙間みたいなの、これ、軟骨なんですが、これがあるでしょ? 右側は隙間がなくなってますよね。この隙間がなくて、直接骨に触れてるから痛いんですよ」






「その、隙間がない状態を、改善するにはどうしたらいいんですか!? 原因はなんなんでしょう!?!?」





「残念ながら、どうしようもないんですよねー。でも、この程度だったら、しばらく激しい運動をしなければ、治ってくるんじゃないんですかね。
原因は、いろいろあるのでしょうけれど、歩き方とか過去の運動歴で、知らず知らずのうちに右ひざに負担かけてきちゃったとか…」





「…年のせいでしょうか…?」
聞きたくなかったことを聞くと、先生、





「まだそんな年じゃないでしょう!はっはっは!
まぁ、しばらく右膝を酷使する動きは避けて、痛み止めを飲みながら、経過を見ましょう。運動はしてもいいですけど、痛くなったら中止して下さい。とにかく、右膝に重心をかけないように、気をつけて下さいね。」





と、今まで聞いたことのない、普段処方される鎮痛剤より強力らしい痛み止めを、処方してもらって診察終了。
昨日の今日だからか、診察料も無料!





なんか、得し続けているような…
いや、そもそも、膝痛くならなかったら、しなかった出費と費やさなかった時間なわけで。





ぜーんぜん、根本的な解決になってないと思うんだけど、本当に治るのかなぁ?
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