小林かいちの世界

January 29 [Tue], 2008, 13:57
先日行った弥生美術館でとりこになってしまった小林かいち。



国書刊行会から出版されているかいちの画集を買いました。

弥生美術館へ行くまでは、恥ずかしながら名前も知らなかったのですが
そのあまりの美しい絵封筒に絵葉書にうっとり。
他の展示を観終わった後、もう一度かいちのコーナーに戻ってしまったほど。
私、戻ってまで観たということはたぶん初めてだと思います。

チェコ絵本とアニメーションの世界

March 03 [Sat], 2007, 22:15

『チェコ絵本とアニメーションの世界』を観に目黒美術館へ。

かわいい半券にワクワクしつつ、展示室へ。
上をみあげると小さな屋根がついてかわいい街並みみたいなつくり。
チャペックやセコラ、トゥルンカにミレル…いろんな作家の原画や
絵本の展示やアニメーションの上映もしていました。

お昼休みに楽園へ

August 08 [Mon], 2005, 13:15
松屋銀座で開催されている

『三好和義の世界展 〜楽園〜』

に行って来ました。

今日17時までということだったので、お昼を10分くらいで食べて松屋へ。
いくら会社から近いとはいえ、暑いのでぐったりでしたが、会場に入るとそこはまさに“楽園”
美しい海やアフリカの動物たち・・・
お昼休みの短い時間だったけれど、楽園を散歩を満喫してきました。

分厚いので迷った新しい写真集の『楽園全集』も結局購入。
夜、眠る前にゆっくりと楽園に楽しもうと思います。

お近くの方は、ぜひ。
本日17時までですよ!

ピカソ展

December 28 [Tue], 2004, 22:21
 12/11に行ったピカソ展の図録が今日、ようやく到着。最終日の1日前だったこともあってか、当日は売り切れだったのです。なので着払いにて予約。朝、出勤前のいちばん忙しい時間にピカソさまはやってきました。
 私は、絵画を観るのは大好きなのですが、あまり詳しいことはわかりません。専門的な観方は一切していないです。なので展覧会に行ったときは必ず図録を購入することにしています。美術書よりも私みたいな素人にわかりやすく書いてあるし、画集としてもグー
 
 さて、ピカソ。
今回は“躰[からだ]とエロス”というテーマだったので、ピカソの作品の中でもエロスな暗喩が隠されているものが多かったです。暗喩と書きましたが、ずばりそのものも結構ありました前に行ったマティスに比べると、かなり直接的なものが多い気が。ピカソの性的嗜好がなんとなく見えるような・・・暴力的な作品が多いことに驚きました。内に秘めたるサディストだったよう。
 
 もう終わってしまったので、オススメはできませんが、展覧会に行くといつも思うことは
“本物の作品にはオーラがある”
なんとなく、気のようなものを感じるんです。いつも。
次は、ゴッホ展に行く予定。

マティス展&デジタル展

October 04 [Mon], 2004, 15:18
10/2(土)お天気がよかったのでお散歩がてら上野のマティス展テレビゲームとデジタル科学展に行ってきました。
予定ではマティス展と大兵馬俑展のつもりだったのですが、公園を抜けて国立科学博物館の前に出ると楽しげなテレビゲームとデジタル科学展の看板が。しかも開催期間が10/11まで!「面白そうだよね、大兵馬俑展は来年1月までやってるしね」ということであっさり変更。

 テレビゲームとデジタル科学展
 パソコンの始まりからアーケードゲーム、家庭用ゲーム機までの変遷がわかりやすく展示されていてあまりゲームをしない私も懐かしいゲームを見て「これ知ってる!」とはしゃいでしまいました。夫のちょっぴり苦い思い出のゲーム機なども展示されていて、そのオレンジ色のゲーム機を「おお!これだ」と見入っていました。
 昔のアーケードゲームはデザインがかっこよくて、「うちにあったら楽しいなぁ・・・もう少し広いところに引っ越したら一台買おう!」なんて。インベーダーかブロック崩しでモメています。まだ買うと決まったわけでもないのに。

 マティス展 
 アンリ・マティスはもう説明など要らないほど有名なアーティストです。
日本でもマティス展は結構多くあると思いますがこんなにマティスの作品をたくさん観られる展覧会はあまりなかったような気がします。「ヴァリエーション」と「プロセス」という視点に沿って展示されている作品はマティスの描きたいものへの視線がわかるような気がしました。とても緻密に描かれているデッサンと完成作の必要最低限の形だけを残したラインの対比やそわざと色を塗らなかったり、出来上がっていたイメージの上からそれがわかるように上塗りしている技法などとても興味深いものでした。作品数もかなりたくさんあって、見応えたっぷりで大満足。

 マティス展のあとは、スペイン料理のお店でおいしいパエリアとサングリアで乾杯。
天気もよくて、楽しい散歩になりました。

ブラニフ エアライン エキスポ

September 24 [Fri], 2004, 17:31
 休みをとって連休の今日は渋谷パルコで開催しているブラニフ エアライン エキスポに行ってきました。ジラルドがデザインした小物たちや、エミリオ・プッチの制服・・・どれをとってもかっこよくてかわいい。一度乗って旅に出てみたかったなぁ。
 午前中だったせいかお客は私と女のひとがもうひとりだけ。おかげでゆっくりじっくりブラニフの世界に浸ってきました。写真撮影がNGだったので写真を撮れなかったけど、あのイスに座って写真撮りたかったなぁ・・・
ショップも併設されていて、お財布が許すならすべてお買い上げしてしまいたい気持ちを抑えつつ、パンフレットとefffyのトートバッグを買いました。ピンク×グレーと迷ったんですけどね。このイエローに惹かれちゃって。おまけでポスターもいただいちゃいました。本当はお財布もちょっと欲しかったなぁ・・・トランプも買えばよかったなぁなんて。
 帰りにパルコ1の「世界のモンチッチコレクション&リミックス」も観てきましたよ。
あんまりかわいいので小さいのをひとつつれて帰ってきました。妹にあげようかな。

YES オノ・ヨーコ展

June 05 [Sat], 2004, 23:57
オノ・ヨーコの作品は、すべて彼女の一部。
においや息づかい、肌の感触が感じられる気がします。
子宮のなかで生み出された作品というか。
極めて女性。

「FLY」という作品の彼女の声。
とても響きました。
私の女性に。

スター・ウォーズ展

April 11 [Sun], 2004, 20:45
上野の国立科学博物館で開催されている「スター・ウォーズ サイエンス&アート」に行ってきました。スター・ウォーズが大好きな夫は入り口あたりから興奮気味。他の展覧会等では絶対に欲しがらない「図録」もきちんと購入。
 実際に撮影に使用されたものが展示されているだけでなく、科学的にもスピーダーの飛び方などを検証していて、実はスター・ウォーズ、科学的にはかなり無理のあることが判明。「この速さで飛んでいては首の骨が折れる」とか書いてあって(これには夫も苦笑)。  
 それにしても、スター・ウォーズのファンって本当に多いんだなぁと実感。夫も色々見ている私の横で「これはあの場面で」「これはこんな風に」と頼んでいない説明をしてくれていたけど、見渡す場内はそんな人ばかり。彼女にウンチクを披露している彼や、子供に説明しているお父さん。そして何度もビデオを観た(せられた?)ような子供が多く(特に男の子)、「この○○、かっこいい」などと言っていて、スター・ウォーズの人気の幅を感じた気がしました。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:chloe
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:4月23日
読者になる


サン・ジョルディの日生まれ。
いい夫婦の日に入籍してヴァレンタインデイの翌日に挙式した夫とふたりぐらし。
うたかたの日々をのんびりゆっくりと。

mixi!!!
楽園本棚

夫ブログ
エルドリッチの館

マクロミルへ登録
最新コメント
アイコン画像chloe
» 消しゴムはんこ (2008年10月19日)
アイコン画像ミネキク
» 消しゴムはんこ (2008年10月19日)
アイコン画像chloe
» 消しゴムはんこ (2008年10月17日)
アイコン画像sweetjuliet
» 消しゴムはんこ (2008年10月17日)
アイコン画像sakazume
» floating pupa (2008年09月15日)
アイコン画像chloe
» floating pupa (2008年09月13日)
アイコン画像sakazume
» floating pupa (2008年09月13日)
アイコン画像Sam Santos
» the mood mosaic vol.3 (2007年12月21日)
アイコン画像chloe
» 針水晶夫婦 (2007年12月02日)
アイコン画像サツキ
» 針水晶夫婦 (2007年11月30日)
https://yaplog.jp/milk/index1_0.rdf