2004年11月01日(月) 11時51分
今日、「ありがとうございました」と言って
バスから降りようとしたときに
運転手さんに「久しぶりですね」と言われた。

・・・よく見ると
以前隣の大学で本を借り、帰るときに
乗ったバスの運転手さんだった。
たしかあの時は、乗客私一人だったから
話をしたのだっけ・・・

話した内容は覚えていないようだったけれど
声で覚えてくれていたらしい。
「人をリードするような声だ」と言ってくれた

・・・単にハスキーなだけかもしれないけれど
声を無理に高くしようとするのは
やめてもいいのかなと思った。
明るく聞こえるのではと思っていたけれど。

おととい、
私が出入りしているゼミ室の先輩が
私の話し方をものすごく(わざとらしい)高い声
話しているのを聞いてしまった。

そのときは落ち込んだけれども
今日のことでまた復活

そもそも声を高くしてるから
逆に馬鹿にされるのかもしれない。
・・・落ち着いた声で驚かせてみようか。
無言のプレッシャーにも、もう効果はない。

こういうことだけ書くと、自分を正当化してるみたい・・・
前の日記?も読み返すとそうかもしれない
この辺でこういうのはお休みにしようかな。

影は見えない

2004年10月31日(日) 0時00分
負けない、ではなく
かわすこと。

聞こえない悪口は
ないも同じ。

ずっと自分に
非があると思ってきた。
解決しようとした。
気も遣った。
すり減るほどに。

でも、嫌われる理由
それは勝手なものだって
気づいてしまった。

私がそれを得るために
してきた努力。
どれほど泣いたか。

知りもしないで。

今日になっても

2004年10月29日(金) 19時41分
画像は関係ないけれども。

地震。

テレビ局の人、
一体何を考えて「不安じゃないですか?」
なんて何回も聞くんだろう。

でも現地に行けず
お金を送ることしかできない私よりは
役に立っているんだろうか。


授業に出る

2004年10月28日(木) 15時37分
今日は授業にでて、
図書館行って、
本を借りて、課題を済ませる。
ところどころで人にあって、話をして。

普通の毎日だな、と思う。
でもそれがうれしい。
こういう毎日のこと
以前は消極的に捉えてた気がするから。

もっと他の人のように
外に出ていろんな活動をして
授業に出ると寝てたり、
あるいはほとんど出てこない人のほうが
人として上なんだと思っていた気がする。

でも、今はそうじゃなくて
授業に出て、なるべく眠らないよう努力して
聞いてますよ、という姿勢でそこにいるのが
私の役割なんだと思う。

もちろん勉強だけしていればいいというわけではないけれど
私に与えられた環境はこれなのだから
なるべくそこから多くのことが得られるように・・・

今まで、常に「非日常」や「特別な自分」を求める人に
ずっと引きずられていたような気がする。
私の弱さゆえに。

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