一か月前の病気発覚

May 20 [Fri], 2011, 1:36
4月18日、私にはかなりショックなことが発覚した。
左卵巣に直径7cmのチョコレート嚢腫のようなものがある事が判った。
発覚後は、ショックのあまりごはんも何も喉を通らなかった一日でした。

発覚のきっかけは4月の15日。
長引く体調不良にたまらなくなって町内の小さなクリニックに診察をお願いした事がきっかけになった。
というのも、体調不良は4月10日の夜に生理が始まり、その日は出血量が少なかった事もあり、本格的な出血が始まったのは翌11日になってからだった・・・。

11日、次男坊の入学式があった時にも、ずっとお腹が痛くて痛くて仕方がなかった。
誰にも言えず、顔色も変えずに痛み止めが効かないのを耐えていたのだけど。
とにかく痛み止めを3回飲んでも無理なハードな生理の初日でした。

12日、ケーキ屋さんでアルバイトをしている私は、前の日からの生理痛??腹痛??ともわからない、激痛を痛み止めを飲んで出勤しました。
幸い、痛み止めが前日より効いて、半日の仕事はこなす事が出来ました。
が、仕事を終えて自宅に戻った後頭痛とめまいが襲い、検温したところ、平熱のひくい私が「37.7℃」という熱を出していました
そのまま寝てしまい、夕方リビングのホットカーペットの上で目が覚め、何とか夕飯の支度をして、子供たちにご飯を食べさせることができました。

13日、仕事が3時ごろ終わり、2時間ほど松山市内に出かけて用事を済ませてきました。
5時頃、自宅に戻って来て、熱っぽいので検温をしたところ、38.5℃の熱が出ていました。
子供たちが部活動を終えて帰宅してきた6時ごろには一度目覚めたのですが、検温をした後の1時間、私はそのまま倒れるように眠ってしまい、起き上がる事はありませんでした。
夕食は息子達がスーパーに買い出しに行き、お惣菜と自宅のごはんで済ませました。
その後も、子供たちが寝ると言われるまで、またもやホットカーペットの上で、気絶するように眠ってしまっていました。

14日。お店が定休日であったので、子供を学校に送り出した後は一日死んだ様に眠りについていました。
熱も微熱が続き、めまいがしたままふらふらと船酔いのような状態が続いていました。
生理も、今月は出血がかなり多く、多量の出血が始まってから4日目になり、生理が始まった日から数えて5日目にしては、出血量が減らずに厳しい生理だなと思っていました。

15日。金曜日、仕事に行ったもののこの日からは痛み止めと市販のチョコラBBというドリンク剤を飲んで仕事に行くようになりました。
痛み止めが効いて、朝から酷かった頭痛と、微熱は落ち着きドリンク剤が効いて何とか体が動くような状態で、半日の仕事をこなしたのですが、職場の方々が心配されるのと、いつまでもこんなに不調では自分も困ると思い、やっと町内の小さな内科クリニックに夕方受診しました。
とにかく、ふらつきがある事と、お腹が痛かったこと、頭痛や発熱がある事を先生に話したところ、血液検査をすることになりました。
結果は月曜に出るということで、とにかく微熱を下げてふらつきを抑えるようにしようということで、解熱剤と胃薬だけ処方され、血液検査の結果によって対応することになりました。
単身赴任の主人がこの日、帰宅しました。
この日、私は夜、入浴をしようと浴室に入ったものの、バスタブの中で激しい耳鳴りがしたあと、めまいがひどくなり、バスタブの中でおぼれかけました。
あわてて、這い出て、主人を呼び、リビングまで連れ出してもらいました。
怖い思いをしました。

16日週末も仕事をしている私は、半日の仕事をこなしに出勤。
解熱剤と胃薬とドリンク剤を飲んで、出勤しました。
何とか、生理もこの日からやっと出血量が減り始めたようでした。
前日の様子をみて、今週は一週間の夕食を作り置きする事は考えず、この週末は家の用事をあまり根詰めてせず、ゆっくりする事になりました。
体の動くうちにと2時ごろから息子の部活の軟式野球のグローブを購入しに、町を出て隣町の大きなショッピングモールの中にあるスポーツ用品店に出かけました。
お惣菜や自宅に保存食としてあったおかずなどで夕食をとりました。

17日。仕事を半日こなし、帰宅。
この日はどうしても夜見たい番組があり、主人が早めに勤務地の県に出かけることになり、見送るのと合わせて買い出しに出かけるので隣町の一番近いスーパーに出かけました。
入学入部祝の名目で焼肉屋さんに入り、夕食をとりました。
主人はその後出立していきました。
私は、この後吐き気がありました。食べたものが戻ってくるのですが、それを必死にこらえる夜でありました。

18日。私は仕事が休みでした。
この日も頭痛と微熱があり、半日眠りにつき2時間ほど洗濯をしたり起きて動いておりましたが、やっぱり具合が悪いと思っていたら、知り合いからの電話。
話し始めると私への不満が爆発したのか1時間半ほど罵倒され続け、気持ちが落ち込んだまま、血液検査の結果を伺うためにクリニックに受診しました。
そこで鉄分が21しかないことが発覚。
この貧血の原因がどこにあるのか問診が始まり、初めの腹痛があった事を疑問に思った先生が、腹部のエコーをするとおっしゃり、エコー検査をしました。
すると、左腹部に7cmもある子宮より大きな卵巣の腫物が見えたのでした。
先生はチョコレート嚢腫と診断をしました。
日赤に5月10日に10時30分の予約を取るということでした。
紹介状と病状の詳細を後日取りに行くということになりました。
とりあえず、貧血の軽減のため、鉄剤を飲むことになり、胃薬と鉄剤が処方されました。

そして、今日。19日。鉄剤と解熱剤とドリンク剤を飲み、出勤する状態が始まりました。
今日は、ずいぶん楽でしたが、帰宅後やはり発熱し、気絶するように寝てしまいました。
夕方から仕事場に戻り、私はミーティングに参加し、8時に帰宅しました。
熱はとりあえず落ち着いてます。
と、ここまでの一週間、取り立てて書かなかったことですが、食後吐き気が必ず訪れていました。
今日気が付いたのですが、左の腹部を押してみると、やはりごろっとしたものが大きい範囲で手に触れる感じがします。
腸があるので、わかりにくいですが、明らかに右側の腹部の感触とは違う異物を感じます。
その部分だけ押すと鈍い痛みがありました。
昨日、チョコレート嚢腫について、あれこれ検索してみました。
悪性の癌に変化する可能性が捨てられない子宮内膜症の一種だということでした。
二十歳ごろ、私は、子宮内膜症の激痛で一日入院をしたことがありましたが、20年もたった今、まさかこんな風に再会を果たすとは思っていなかったです。

いろいろ考えると職を失いかねない事や、不安が色々襲ってきて、眠れなかったです。
不安です。
  • URL:https://yaplog.jp/mikangarden/archive/2
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:cocomikan
読者になる
2011年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
アイコン画像陽だまり猫
» 入院期間と手術説明 (2011年06月30日)
アイコン画像如月みかん
» お休みの日の楽しみ (2011年06月29日)
アイコン画像陽だまり猫
» お休みの日の楽しみ (2011年06月01日)
アイコン画像如月みかん
» MRI検査。 (2011年05月25日)
アイコン画像陽だまり猫
» MRI検査。 (2011年05月23日)
Yapme!一覧
読者になる