みかんとちっちの作品を知ってもらう為の日記です

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同じ月を見ている 公開前日 / 2005年11月18日(金)
同じ月を見ている 公開前日

と、いうわけで、なぜか、もう一度。

漫画揃えました。

撮影時間などの関係もあるんでしょうけれど、漫画と切り離して観れる映画だと思いますし、映画自体が漫画の中の台詞を引用しているので漫画を読んでいて、役者さんの声が自動で響いてくるんです。(便利だなぁ)

そして、注目していたのがもう一つ、メインキャラクターともなる「ドンちゃん」の絵・・・。

描いてない・・・。

そしてまた早川 剛さんの絵に脳内変換・・・。

前にもレビューで書きましたが、手術中の映像は出てくるわ、暴力シーンは出てくるわで目を覆わなければやってられない時間もありましたが、観ても良い映画だと思います。

漫画と比較して、「ドンちゃん」はまだ映画のほうが幸せだったのかなと思いました。確かにエミとの交信は漫画ではあったかと思いますが、でも私は映画のほうが好きでした。

そして熊川役の窪塚さん、漫画のあの卑屈さ、暗さ、とてもよく出ていたと思います。

ただ、物語の進行の早さが早いだけに、「心の変化」に疑問を抱く点もありましたが、思い返してみても細部まで思い出せる作品なので、それなりなんだと思います。

あと、「てんとうむし」の「ネンリキ」エピソードは映画だけです。
あのエピソードは物語の中で重要となる部分でもあり、私のお気に入りなので観ておいて下さい。


やっぱり、実際の絵が映像として出ているといいなぁ、って実感がわきます。

画集や、絵葉書では味わえないものです。

実物見るのが一番なんですが。

人の目の色を感じる感覚も微妙に違うのと同じで、写真のレンズに写された色、そして印刷の色、映画館のスクリーンの色、照明の色が脚色となって、作品へのフィルターとなってしまいます。

お金がある限り見たい絵は足を運んで観るようにしているのですが・・・。

東京は・・・、なぁ。

と、呟くのも早川 剛さんの個展が開かれていたり、映画で使われた絵があったりするわけで・・・。

と、いうわけで、等身大の絵に近い映像が観れるのは「同じ月を観ている」という映画だったりもするわけです。

「ALWAYS」も良ければ「頭の中の消しゴム」も良かったし、「インハーシューズ」も良かったわけで・・・、この季節良い映画ばかり出ています。

出費がかさんだ季節でした・・・。(まだ始まってないけど)

とにかくオススメです。
Posted at 10:50 / ちっち映画れびゅー / この記事のURL
コメント(1)
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コメント

こっぱが、東京で個展などをALWAYSしなかったよ。


Posted by:BlogPetのこっぱ at 2005年11月20日(日) 13:03

   
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