元日本テレビの井原高忠さん来日

May 31 [Sat], 2008, 22:53
元日本テレビの井原高忠さんが来日。
今はアメリカのジョージアにいらして来年が80歳
傘寿のお祝いを生前葬の形でなさりたいとのこと。
退社なさった時のさよならパーティの会場であった
赤坂プリンスのロイヤルホールが縁があっていいね
と言うことになる。
藤村俊二さんの奥様の長尾みか代さんと
元日本テレビのNさんと4人で美味しい和食をご馳走になる。
8日にお帰りになるまでなるべく沢山お会いしたいわ。

来年の舞台の話。

May 31 [Sat], 2008, 22:26
  
   来年の真琴さんの舞台の打ち合わせが続く。
  色々なお話を戴くのは演技者としての評価を
  いただけているということで嬉しいのだが、
  同じ時期に重なって難しい。
  商店街の再演も求められているのだが、
  1年に何本の舞台がふさわしいのだろうか?

中村八大さんの17回忌

May 31 [Sat], 2008, 22:21

中村八大さんの17回忌のお花の飾りつけの
 打ち合わせをはなはなのスタッフと。
  もう16年もたったのか。
 其の間にお嬢さんもご長男も結婚なさって、お孫さんも
 出来た。喜んでいらっしゃると思う。とてもしっかりした奥様。
 献花が御洒落に法事っぽくなく出来る様にと言うのが
 奥様の順子さんのご希望との事なので新しいアイディアで。
 花は今一番旬な百合と紫陽花と芍薬をたっぷりのグリーン
 でアクセントをつけながら飾りたい。
 父も姉も九ちゃんも親しくて大好きだった中村八大さん。
 生きていてくださるのが一番嬉しいことだけど叶わない。
 せめて偲ぶお花を心を込めて飾りたい。

WALKING TOUR

May 31 [Sat], 2008, 2:55

もう一昨年の暮れになります。
 自分の生き方を否定したくなるような事が
 有り、落ち込んでいた時にある人がさりげなく
 このWALKING TOURというアニメのサイトを
 教えてくれました。
 ただたんたんと人の善意を信じて歩いていこう
 という繰り返しの多いアニメーションでした。
 涙が出ました。自分を哀れんでではなく、
 ただただ涙がこぼれました。                                 
  私は涙するのは嫌いではありません。
 胸の中がさっぱりするのです。
 その後も何かあるごとに見に行きます。
 この絵が絵本になって学研から発売されるそうです。
 こころがお疲れのとき是非読んでみてください。
 癒されます。

ただいまー!!

May 31 [Sat], 2008, 2:31
  真琴さんと仲良しのポニーキャニオンの3人を島田紳助さんの
すしのはせ川に案内して楽しくお食事してきました。
今日(昨日?)は紳助さんにもお目にかかれてラッキー。
美味しいおすしと3人の失敗談で肩のこらないお喋りが出来ました。
6月8日の中村八大さんの法事の打ち合わせがあったり、
幕末純情伝の打ち合わせがあったり、本当に忙しい一日でしたが、
真琴さんも私もリラックスできて良かったです。
お食事後マジックの店でテーブルマジックを楽しみました。

マンションさよなら

May 30 [Fri], 2008, 17:58
いよいよマンションの明け渡し。20年ほど使ってきたので
 感慨も一塩。物がなくなると、なるほど良いマンションだわ。
 でも無事事故もなく引越しも出来て、事務所近くに代わりの
 部屋が見つかるまでそこで凌げると思います。
   BYE BYE !!  楽しかったね。

 島田紳助さんのおすしのはせ川に 

May 30 [Fri], 2008, 16:57
       ルドルフ終演後青山くんと『おすしの長谷川』でご飯。
      中々若いひと達とご飯をする子tが出来ないので、
      良いチャンス。
        最初は青山のダイニーズテーブルに行くつもりだったが、
      思ったより帝劇を出るのに時間が掛かったのでおすしに。
      青山君はおぼっちゃんなところがあるので、気にせずにどんどん
      いくかな?と思っていたら、意外におとなしい。
      最後に中とろを頼んだら、僕もいいですか?とおずおず。
      プライベートの話、こういうふうに生きたいという夢、
      ダンスの事、スタッフの事、話す事は山ほどあるので、
      たえる事は無い。遅くまで話して、解散。

ルドルフ観劇

May 30 [Fri], 2008, 14:59
エフスピリッツの青山航二君が出演しています。
『エリザベート』の息子のルドルフ皇太子の話。
王政が崩れる真只中で皇太子でありながら
進歩的な考え方を持ち、愛する人とも障害がある。
ミュージカルにぴったりの題材で、おまけに井上芳雄
さんがピッタリの好演。
音楽はモーツァルトのほうが良かったしストーリー的には
エリザベートの苦悩と重なってしまうが、逆に三部作の
様に作られていると思うと流石東宝は贅沢だなーと感じる。
青山君は殆ど出ずっぱりに感じるほど。
ワルツ風の宮中音楽からロックっぽいものまで、
踊り倒している。多ジャンルに通用することを実感する。
  頼もしい。
自主制作のダンスライブをやってみたら?と
勧める。

ANAYIの展示会に。

May 30 [Fri], 2008, 14:57

MANOUQUA,allureville も同時に。
サザビーがお隣だった時から、
元渡辺音楽出版の方が在籍していらして
親しくさせていただいているが、こんな女性が
隣で舞台を観たり、お食事をしていたら、こちらも
誇らしく思えそうなドレスやスーツが並んでいて、
上品な御洒落感に脱帽!!
姪に買って上げたいパーティーバッグがありました。
名店から集めたお菓子やサンドウィッチでお茶して
次の『ルドルフ』へ。
 

広瀬さんのワークショップ

May 30 [Fri], 2008, 12:43
続いて昨日の事。広瀬さんのワークショップがありました。
月に2度当社タレントに演技の指導をしていただいています。
 劇団四季でも若手を育てた実績のある氏に指導して
戴けるのはとても貴重なこと。私も後半を覗かせて
貰いましたが、基礎の呼吸、発生から始まって台本を使っての
演技指導と内容も充実したものでした。オーディションで勝てる
スキルを身につけることはとても重要なので、彼彼女たちは
幸せだなーと思いました。皆良いものを持っていることを再確認。
 より自然に自分の良い所を生かした
演技が出来るよう、切磋琢磨して欲しいものです。
曲直瀬道枝プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:曲直瀬道枝
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1943年5月4日 神奈川県横浜市生まれ
都立九段高校卒
青山学院大学第二文学部英米文科卒
神奈川県横浜市出身、宮城県登米郡登米町に疎開。自然と親しむ。
両親の仕事の関係で上京。母親の死去後1973年六本木ゴトウ花店に入社。
2年間の修行後、Kフローリストでアルバイト経験を経て、1976年潟tルールはなはなを千駄ヶ谷で開店。池袋サンシャインアルタ店、麻布十番店そして、渇「花として西武百貨店・渋谷店ロフト館(現在の(株)ロフト渋谷店)に出店。千駄ヶ谷店を神宮前に移転後池袋店、麻布十番店を閉店。再び千駄ヶ谷に本店を移転。現在に至る。

潟}ナセプロダクション
 父正雄と母花子が1948年に設立し、四女信子と共に水原弘・山下敬二郎・ダニー飯田とパラダイスキング・ジェリー藤尾・坂本九・森山加代子・九重佑三子等を輩出した。又バトントワラーを日本で始めて育成。
正雄が病を得、事業を続けることが困難と当時所属の坂本九よりの要請で、花屋経営のかたわら1982年社長就任。
 1985年8月、日航機事故により、坂本九死去。以降、坂本九の日本で唯一ゴールデンレコードをいただいた歌手としての功績とその人柄を後世に伝える事を目標の一つとして家業を続ける。
 1985年9月、西田ひかるに出会い、マナセプロダクションを再建。
現在は、坂本九・西田ひかる他、系列会社潟Gフ・スピリットで真琴つばさ他のマネージメントと各々新人育成を手がけている。
 亡き先代社長の口ぐせであった「Simple,Light,Clean」を社訓として、事業及びタレント・アーティストの高品位、高品質を目標に業界のみにとどまらず、より高きをめざして、精進していくつもりです。