オー・エンタープライズの小野社長ご逝去

April 30 [Wed], 2008, 0:26
4月21日オー・エンタープライズの小野社長が亡くなった。

男っぽいそしてお洒落な方だった。

背が高くて確かゴルフの腕前も相当だったとか。

 この業界に恐る恐る入ってと惑っていた私達によく

声を掛けてくださった。音楽事業者協会の上のほうの方だった。

 確か麻布十番に飲食のお店をしていらして、麻布十番にはなはな

の支店を出していた其の頃、定期で花屋を使ってくださった。

ゴルフもしない、殆ど音楽事業者協会にも伺わない私などお逢いする

機会も近年無かったが、魅力的なお人柄を知る機会をもっと持てたら

良かったのにととても悔やんでしまう。

 心からのご冥福を祈りながら。。。。

ウィルスミスの『幸せのちから』

April 29 [Tue], 2008, 21:10
ウィル・スミスの『幸せのちから』という映画をみた。

其の中で失業しながら子供と二人暮しをして、

一緒に街角でバスケットをしながら、『お前はバスケットは上手くならないよ

俺が下手だったからね。出来無いんだよ』と語り、

情けない表情をしてボールを操る息子に、思い直したように

『何事でもお前は出来ないと誰にも言わせるな。

やりたい事は自分の手で捕まえるんだ』と噛んで含めるように又語る。

妻に去られ、失業して、投資会社にテスト入社する。無給なのに。

不可能かも知れないと自問しながらも、上を目指して挑戦しようと自分

を鼓舞しながらの息子との会話。

アメリカ映画の男同士の向き合う姿、会話はとても心憎い。

息子が健気で雄雄しく,父を尊敬する姿がいじらしく,

こちらが誇らしくなった。

結局、就職できて、出世もして、大きな企業を立ち上げる

実話に基づいた話なのだが、ウィルスミスの実の息子との共演で

ハートウォーミングな時々考えさせる、祭日にぴったりの

良い映画だった。

 英気を養って今日もはなはなに行こう.

BugsUnderGroove

April 29 [Tue], 2008, 0:35
スーパーダンスプレミアム2008を真琴さんと見にいってきました。

昨年も振り付けをお願いした、てつさんとたかさんが構成演出を

なさり、西島千博、三木雄馬、桑原文生さんというバレーの名手

そして西嶋さんの弟の鋼治さんと向高明日美さんのボールルーム

ダンスカップルとNATSUOさん、サカイダコージさんのタップの名手と

そして稲本響さん、東京打撃団の皆さんが音を奏でます。

日劇を思い出してしまったジャジーなバグスのグループ技、

たくましいバレーを魅せる西島さん。夫々が競ったり、寄り添ったり、

ユーモアもあり、サプライズの通路での演奏は色々見慣れている私も

びっくりしました。

  とても良いエンターテインメントでした。

久し振りに名倉加代子先生にお会いして懐かしかった。

『九ちゃん!ハイ!!』という番組でスタジオNO1ダンサーズという

グループで踊っていらした時からのお知り合いなのです。

其の頃と変わらないスッとしたたたずまいに、憧れの気持ちすら感じます。

リスクに向かっていく

April 27 [Sun], 2008, 21:47
リスクテイキングということを書いてある本を読みました。
先回りしてリスクのある、でも発展的なことに向かっていく
必要性が経営者には有る。
 リスクテイキング無しで、飛躍はないと。私は臆病で苦労症
なので、借金をして飛躍を目指すことが出来ず、男性的な資金の
作り方に憧れを感じながらも堅実に対処するしかない。
 まぁ其のお陰で大した商才も無いのに32年間も花屋を
やってこれたのだと思うしかない。こつこつ努力する。
 こんな感じで一生生きていければ幸せ。感謝。

本間理紗と小川千奈美が郡司行雄さんの

April 27 [Sun], 2008, 0:14
今日はロフトのはなはなの母の日向けディスプレー変えの日。

ちらしに載せた商品を何処で見せるか?

配達を受ける伝票は何処で書いていただくか?

一生懸命考えた商品だけに、お客様に気に入っていただきたいと

工夫する。

ミニ観葉の置き場所、サボテンの置き場所、中々悩む。

渋谷ロフトの入り口に有ります。良かったら見に来て、

気に入ったら注文してくださいね。

途中で新人で最年少の小川千菜美が出演している

『チャンス』赤組の時間が迫り、大急ぎで杉並へ。

初舞台、初ダンスで苦労したようだが、ようやく追いついた。

製作総指揮の郡司行雄さんはじめスタッフのお陰と感謝。

前回のチャンスでは原田京がお世話になり、所属の唐沢美帆さんを

ご覧になりに見えた堀ホリプロファウンダーとお会いしたのを

思い出す。

白組には本間理紗が出演。とても進歩して,歌良しダンス良しで

驚く。 もう一息歌を頑張って、レミゼに挑戦させたいと欲が出る。

終わって又ロフトへ。留守の間に花鉢の入荷が有り、バスケットの寄せ鉢も

製作されている。店内全体を纏めて、帰宅。

女はそれを我慢出来ないby日本テレビ

April 26 [Sat], 2008, 9:28

昨日は日本テレビの新番組『女はそれを我慢出来ない』カトリーヌ出演の為

立会いに伺いました。ワークス制作の女性目線の番組。

高橋惠子さん、國生小百合さん、坂本未明さん、有賀さつきさん、

羽野晶紀さん、そしてカトリーヌと年齢と経験の幅が広い、

キャスティングで、とても楽しく話が弾みます。

 興味はあるけど中々いけないホストクラブならぬ,ボーイズキャパクラ

とか潜入なさったのが、なんと高橋惠子さんと有賀さつきさん。

いくつになられても美しく大和撫子の風情の高橋さんが、楽しそうに

そして上品にリポートなさる姿は必見です。

坂本さんのどんな話でも前向きに纏められるポジティブさと、

羽野さんが率直に語られて、60を超えた私でも

興味深く拝見しました。カトリーヌのテーマは出産。

感動的でした。是非ご覧下さい。

  P.S.羽野さんのお名前をまちがえてしまいました。

 御免なさい。紀元節の紀が入るのですね、迂闊でした。

瀬戸カトリーヌと観劇すると

April 24 [Thu], 2008, 17:33
先日の『ヘドウィグ』は瀬戸カトリーヌと久し振りに
観劇しました。彼女は本当に勉強熱心で、共演した方の舞台は
勿論、良いと評判のものは貪欲に出かけていきます。
声を掛けたら、『見たいと思ってたんです是非是非。』と
予定を調整して合わせてくれました。

 新宿コマ劇場にほど近いロックミュージシャンのライブや,
今やプロレス会場としてお馴染みのフェイスが会場.
ここで待ち合わせして分かっている筈なのに、彼女が
エレベーターから降りてくる姿を見てはっとしてしまいます。
オーラが出てきたと言うのはこういう事かと今更ながらに
思ったりしました。綺麗になったんですよ。
 音楽が始まると、ロックな雰囲気でカトリ−ヌにとって余り経験の無いもの。
食い入るように見ています。スモークに弱い私は時々
眼を瞑ってしまうのですが、最後まで前のめりの姿勢は
変わりませんでした。
 こうして又貯蓄していくんですね。
次の仕事を楽しみにしよう。ドラマでも見たいな。
頑張ろう!!

スタイリストのお手伝い

April 24 [Thu], 2008, 4:58
昨日はスタイリストのお手伝いでファッションデザイナーの

プレス回りをしました。代々木上原ノウ”ェットモンデザインの

水野直昭さんのアトリエ.1階がガレージになっている素敵な

1軒家を手作りで改造して、木の香りもするような質朴なでも

贅沢な3階建て。お洋服はカジュアルで着ごこち満点そうな

ウイット溢れるもの。

テレビできさせていただいてもあちらにメリットが無いと

思ったので、お買い物に来るお約束をして別れる。

花屋の友人のログキャビンの高橋栄順と通じるライフスタイル。

自分では出来ないが、憧れる。

 次は代官山のエスティーム。とんがった面白い洋服や

デザイナーを扱うプレスルーム。

舞台の衣装デザインをお願いしたい様なファンキーな物が

沢山。でも真琴さんは注文が煩いからなー。

 そしてセンソユニコさんから教えていただいた、

サポートサーフェイス。広尾にある可愛いアトリエ。

アトリエの外にはアイビーが壁を這い、中庭にはゼラニュームや

アザレアが花を咲かせていて、お邪魔する前にウットリ。

中に入ると、華奢なすらっとした女性が『お待ちしていました』

と明るく迎えてくれる。初めてと思えない程話が弾む。

土居祐子さんが素敵!と何故かあちこちに話が跳ぶ。

お洋服はとても丁寧に作られていて、イタリアの有名な

デザイナーのアトリエでデザインをしていらした方らしい

こなれたでもフレッシュな出来上がりにわくわくする。

 最後に西麻布のプレスハウス。久し振りに伺ったので、

世間話をしながら、ひかるや真琴さんの近況、好みなど

お話して選んでいただく。商店街組曲のお洋服のデザイナーも

紹介して下さったお友達の執行さんがこちらにも私が伺うので

宜しくとメールしてくださったとの事、有り難い。

お友達に恵まれていると何時も感謝。

 人に任せてばかりいないで、時々プレス周りをする必要を

つくづく感じる。

ボーイフレンドと奥様達と

April 24 [Thu], 2008, 3:54
昨日はいつも4人で会っているボーイフレンド達と奥様達を交えて

ご飯会をしました。40代の頃に還暦になったら犬を連れて散歩して

あそこでお茶して。。。なんて夢見た青山のせらん。

ひかると一緒に仕事の間とか、取材とかその後良く通ったものです。

なんだか還暦を過ぎても、相変わらず忙しく、何時も崖っぷちを

楽しんでるような仕事振りは変わらず、夢は夢で終わりそう。

3人のボーイフレンドは奥様と一緒だと違った雰囲気で、

お料理を仲良く選んだり、シェアーしたり微笑ましい感じ。

何時も女性一人でお邪魔じゃないかしら?何て感じたことも

あったのに、とっても楽しかった。

まわりもちで幹事をしているこの会の今日は私が幹事だったのです。

皆も特に奥様達が楽しんで下さっていたら良いなと思います。

もう4ヶ月近く過ぎてしまったのですが、私の脚長伯父さんが

還暦を迎えたお祝いも兼ねての会だったのです。

楽しかった。せらんさん有難う。

渡辺エンターテインメントの感謝の日に

April 23 [Wed], 2008, 18:39
今日は姪のミキの誕生日。毎年渡辺エンターテインメントの感謝の日に

しているらしい。とても良いアイディア。

 若い時から責任感が強く、何かと使命感に燃えて突っ込んでいく

傾向もあり勝手に私が心配した時代もあったが、そんな事を

感じさせないほど大きく成長していると思う。

勿論二代目では有るのだが、ある意味初代のミキイズムを持って

仕事を広げている。いつまでも芸能界音痴の私は何かと助言を求める

事も多いし、悩ましい情況のとき前向きな考えにホット楽になる事も

あって、良い姪を持って幸せだと思う。

 何かプレゼントを考えなくちゃ。
曲直瀬道枝プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:曲直瀬道枝
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1943年5月4日 神奈川県横浜市生まれ
都立九段高校卒
青山学院大学第二文学部英米文科卒
神奈川県横浜市出身、宮城県登米郡登米町に疎開。自然と親しむ。
両親の仕事の関係で上京。母親の死去後1973年六本木ゴトウ花店に入社。
2年間の修行後、Kフローリストでアルバイト経験を経て、1976年潟tルールはなはなを千駄ヶ谷で開店。池袋サンシャインアルタ店、麻布十番店そして、渇「花として西武百貨店・渋谷店ロフト館(現在の(株)ロフト渋谷店)に出店。千駄ヶ谷店を神宮前に移転後池袋店、麻布十番店を閉店。再び千駄ヶ谷に本店を移転。現在に至る。

潟}ナセプロダクション
 父正雄と母花子が1948年に設立し、四女信子と共に水原弘・山下敬二郎・ダニー飯田とパラダイスキング・ジェリー藤尾・坂本九・森山加代子・九重佑三子等を輩出した。又バトントワラーを日本で始めて育成。
正雄が病を得、事業を続けることが困難と当時所属の坂本九よりの要請で、花屋経営のかたわら1982年社長就任。
 1985年8月、日航機事故により、坂本九死去。以降、坂本九の日本で唯一ゴールデンレコードをいただいた歌手としての功績とその人柄を後世に伝える事を目標の一つとして家業を続ける。
 1985年9月、西田ひかるに出会い、マナセプロダクションを再建。
現在は、坂本九・西田ひかる他、系列会社潟Gフ・スピリットで真琴つばさ他のマネージメントと各々新人育成を手がけている。
 亡き先代社長の口ぐせであった「Simple,Light,Clean」を社訓として、事業及びタレント・アーティストの高品位、高品質を目標に業界のみにとどまらず、より高きをめざして、精進していくつもりです。