彼の選んだ道
April 27 [Fri], 2007, 12:19
時が経つのは早いものだ
つい最近大学生
になったような気がする長男も、
今春から4回生になる。
去年の秋の後期からゼミが始まり、トップの人気を二分する有名なゼミに入った。
なんでも成績だけで選んだといわれる人選で、狭き門だったようだが
入学以来ただの一度も講義をサボることもなく、ひたすら自分の目標のために
努力を惜しまなかった長男には、入れてごく当然という感じがあった。

ところが、長男の入ったゼミは人気だけでなく、忙しさをも1、2位を争うところだったようで
現実に長男はめっきり
家に帰ってこなくなった。
週のうち3〜4日多い時は5日くらいは泊り込みで図面を引いたり、模型を作ったりと
課題とコンペ、プレゼンに追われている状態だ。
学校生活を維持するためにも、バイトの欠かせない長男は、
スケジュール帳
でしっかり管理をしているが、期日の迫った課題やコンペ作品など
寝る間を惜しんで抱えっきりになっている事が殆どだった。
当然食事
その他も不規則になるし、慢性的な睡眠不足から
、先月はとうとう倒れてしまった。
「過労ですね」と言った医者の言葉を聞きながら
、今時ここまでやってる学生が
一体どのくらいいるだろうと思った。
我が子ながら、自分のやりたい事を極めるためには、自分の全てを投じてもやりぬこうとする
その姿勢に頭が下がる。
私の子供じゃないみたいだ・笑
丸1日半を死んだように眠って

、長男は何でもない事のように日常に戻って行った。
今日はこの長男の誕生日である。
初めて見る我が子
の愛しさに、涙を流して
喜んだあの日から22年。
この子のおかげで母親になることが出来たと感じている。
この子がいたから、今まで生きてこれたと心からそう思う。
深く強いご縁で、この子と親子になれたことを、全てに感謝したい。
こんなに大きくなった息子に、面と向かっては中々言えないが
「ありがとう」
「あなたを変わらず愛してる」
「どこまでいっても、私の大切な子供です」
ゼミの教授に熱心に薦められて、あと2年『大学院』という場所で自分を磨く決心をした長男の
これからを頑張って後押ししたいと思う。
貴方は貴方の人生を貴方の足で歩いてる。
その事を母は心から誇りに思うよ。


つい最近大学生
になったような気がする長男も、
今春から4回生になる。去年の秋の後期からゼミが始まり、トップの人気を二分する有名なゼミに入った。
なんでも成績だけで選んだといわれる人選で、狭き門だったようだが
入学以来ただの一度も講義をサボることもなく、ひたすら自分の目標のために
努力を惜しまなかった長男には、入れてごく当然という感じがあった。

ところが、長男の入ったゼミは人気だけでなく、忙しさをも1、2位を争うところだったようで現実に長男はめっきり
家に帰ってこなくなった。週のうち3〜4日多い時は5日くらいは泊り込みで図面を引いたり、模型を作ったりと
課題とコンペ、プレゼンに追われている状態だ。

学校生活を維持するためにも、バイトの欠かせない長男は、スケジュール帳
でしっかり管理をしているが、期日の迫った課題やコンペ作品など寝る間を惜しんで抱えっきりになっている事が殆どだった。
当然食事
その他も不規則になるし、慢性的な睡眠不足から
、先月はとうとう倒れてしまった。
「過労ですね」と言った医者の言葉を聞きながら
、今時ここまでやってる学生が一体どのくらいいるだろうと思った。

我が子ながら、自分のやりたい事を極めるためには、自分の全てを投じてもやりぬこうとする
その姿勢に頭が下がる。

私の子供じゃないみたいだ・笑
丸1日半を死んだように眠って


、長男は何でもない事のように日常に戻って行った。
今日はこの長男の誕生日である。
初めて見る我が子
の愛しさに、涙を流して
喜んだあの日から22年。この子のおかげで母親になることが出来たと感じている。
この子がいたから、今まで生きてこれたと心からそう思う。
深く強いご縁で、この子と親子になれたことを、全てに感謝したい。

こんなに大きくなった息子に、面と向かっては中々言えないが
「ありがとう」
「あなたを変わらず愛してる」
「どこまでいっても、私の大切な子供です」ゼミの教授に熱心に薦められて、あと2年『大学院』という場所で自分を磨く決心をした長男の
これからを頑張って後押ししたいと思う。

貴方は貴方の人生を貴方の足で歩いてる。
その事を母は心から誇りに思うよ。

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、パワーの有り余るピカやんのはけ口になれば、と習い事を始めさせた。

アイスホッケー

ミニバスケットをやっている6年生の5男君も、一緒にやると言い始めたではないか。


でもま・・・仕方ないかなぁ。



な3人は、スケートの練習に余念がありませんでした。

やお姉ちゃん
とかもいるんだけど、滑れるピカやんだけを連れて



改正に改正を重ね
にハマっているお兄ちゃんたち!


いやいやいやいや!!!
大笑いをしています。
で友人にメールを打っていた時
の事です。





、次男が希望を失わないように足元を照らすくらいの事はしてやりたい。

お酒でも飲んでいたんだろうなぁ、という漠然とした思いはありました。
車の後ろのほうにぶつかってしまったんです。
に見えましたが、


