△市原2−2G大阪△無念のドロー…。

2004年10月31日(日) 18時47分
2位と3位の対決
今日も4バック右から智、シジクレイ、ツネ、入江が先発メンバー
前節ダブルボランチだったところを今回はヤットのみとした。
ところが、これが全く機能せず…中盤の人数が少ないため、思うように市原の選手をつかまえきれなかった。

前半10分、右ウイングバックの水野のパスから阿部が前線に飛び出し、ペナルティエリア内へ折り返す。
そこに走りこんだ羽生は、マークを受けた苦しい態勢のままだったが、これを今シーズン初ゴールで先制れた。
その後も市原に再三選手がポジションチェンジを繰り返されながら、早い攻撃を受けた。

一方ガンバもCKからの智のヘッド
フタのミドルシュート、ロングパスからの大黒のヘッドで市原ゴールを脅かすもののゴールを奪うには至らないまま逆に前半44分、サイドを駆け上がった阿部のパスを受けた巻のシュートがツネにあたりそのままゴールに吸い込まれた。
なんとオウンゴールで2−0とされ前半が終了した。

後半は、ツネがボランチの位置に上がり3-5-2へとシステム変更し攻勢を仕掛けた。
いつ点が入ってもいいくらいに攻めまくった。
そしてついに後半15分、左サイドを突破したフタのクロスボールを逆サイドで橋本がヘッドで折り返す。
そこに飛び込んだヤットが打ったボレーシュートがGK櫛野の手の先をかすめゴールポストに当たってそのままゴール
ようやく1点差に詰め寄った。
さらに攻めまくる中、後半27分に市原・巻がシュートして『やられた』と思ったが、佐藤がオフサイド判定でノーゴール。
市原の選手達が得点かと思って動きが止ったところを、速攻に切り替えたガンバはフェルのスルーパスを受けたフタのシュートが決まって、遂に同点に追いついた。

後半28分、大黒に代えて森岡、宮本に代えて松波を入れ、右サイドと前線の運動量を増やしにかかる。
しかし点取れず…
試合終了間際、市原に猛攻を仕掛けられヒヤヒヤの連発…。
『完全にやられた』っと思った要田のシュートはゴールポスト直撃で肝を冷やした。

試合はそのままドロー…

ほんまに今日も悔いが残るゲームやった。
これでとうとう首位浦和との勝ち点差は7点と広がった。

優勝争いはほんまに厳しい状況となってしまった。

ガンバと市原熾烈な2位争い!でも浦和は一足お先に勝ち点3…後が無いぞ!

2004年10月30日(土) 20時07分
現在の勝ち点は共に20
なんとか得失点差+12で2位のガンバと得失点差+1の市原
明日のこの一戦に敗れると、今日既にセレッソに勝ち、勝ち点を28に伸ばした首位の浦和を相手に逆転優勝は難しくなる。

市原との通算対戦成績は13勝2分14敗で、今シーズンの1stステージは2-2の引き分け。
昨シーズンを振り返っても、1stステージは3-3の引き分け、2ndステージは2-1で負け
ナビスコカップの2試合は4-2で勝利した試合と2-1で負けた試合が各1と本当に互角ともいえる両チーム…。

でも市原は前節の名古屋戦でDF斎藤とFWサンドロが負傷
さらに途中出場したDF結城が警告2回による退場処分
さらにFW林丈統の欠場も濃厚だ。

攻撃陣はFW巻の1トップが濃厚なんで
少しガンバが有利か

対するガンバは實好が負傷のため、前節ボランチでスタメン出場していたツネちゃんがディフェンスラインに戻る可能性が高い

2ndステージは14得点の市原に対し倍近い27得点さらにここまで、全試合得点を叩き出しているガンバ攻撃陣は好調をキープできるか
対戦データ的に打ち合いになると、先制点がどちらに入るかが非常に重要なポイントで、ガンバが先に点を取ると優位になりそうだ。

でもMF阿部のフリーキックは要注意だ

そしてJリーグ開幕時の10チームのうち一度もタイトルを獲得したことがないのがこの両チーム…
この不名誉な記録だけは打破したいだから明日は何としても勝って浦和に付いて行きたい
昨シーズンの1stステージ第5節から続く市原臨海競技場不敗記録をガンバがストップさせたい

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クビアンいいかも!!

2004年10月29日(金) 21時50分
入団テストのため秋季キャンプに参加しているダーウィン・クビアン投手(31)が初めてブルペン入りして39球を投げた。

母国ベネズエラから20時間以上かけて来日したばかりではあったが、MAX147キロの速球に2種類のチェンジアップなど変化球をテンポ良く織り混ぜ、首脳陣に強烈アピール

自ら進んで朝の散歩からナインに同行して『是非とも日本でプレーしたいと気合も十分だ

岡田監督も『腕が長く、肘の使い方が上手い凄くしなるよね…。これまで日本にいなかったタイプの投手だねっいけるっ』ってコメントしてたみたいっ

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『うたばん』に大塚愛ちゃん2度目の登場!

2004年10月28日(木) 20時47分
低ぅ〜い声の愛ちゃん…。

なんか変な感じ…。

更に〜化学くんはじめ、でんじろう先生や貴さんとかぁ〜手ぇ〜握りすぎっ

しかも同じビニール袋の中に入れた化学くん羨まし過ぎ…

なんだったんだ今日の実験は…

驚かされてただけじゃん…

でも…第55回NHK紅白歌合戦出場者選考の世論調査で全15組の中で紅組第10位となり、選ばれるのは決定的

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2004年度ベストナインに金本兄貴が選出!

2004年10月27日(水) 21時10分
金本兄貴が7月29日の中日戦(甲子園)
左手首に死球を受けた時、軟骨損傷の重傷を負っていたことが昨日、分かった。
今後は3カ月間の装具固定が行われるため、自主トレも当面は下半身中心となる。

当初の診断は捻挫

痛みを我慢しながら全試合フルイニング出場を果たした。

来季開幕には間に合うだろうが、オフのゴルフはもちろん厳禁って事やけどぉ〜


それにしても、死球を受けた後の兄貴の成績が凄い…。
52試合で202打数77安打で打率・381
さらには打点王獲得

ほんまに凄い

まさに鉄人だっ

そしてそんな兄貴は2004年度ベストナインに選出

ほんまおめでとう

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赤星くん、新潟の被災地の皆さんに義援金寄付

2004年10月26日(火) 20時55分
明日からの倉敷マスカットスタジアムでの秋季キャンプに以下の選手と監督、コーチ陣が参加…。
 
■監督、コーチ
岡田、平田、島野、久保、中西、正田、
福原、吉竹、嶋田、吉田、続木
木戸、葛西、遠山、水谷、平塚、和田、
立石、山脇、中尾、福田、伊藤
(コーチ22名)

■投手
中村泰、太陽、杉山、筒井、金澤、吉野、
江草、久保田、牧野、中林、桟原、佐久本、
新井、田村、伊代野、藤川  
(投手16名)

■捕手
浅井、小宮山、狩野、中谷  
(捕手4名)

■内野手
秀太、鳥谷、沖原、上坂、
関本、喜田、萱島
(内野手7名)

■外野手
中村豊、藤原、葛城、立川、
赤星、庄田、松下、的場  
(外野手8名)

そして、その秋季キャンプにも参加の赤星選手
がキャンプに出発する前にNHK大阪支局に立ち寄り、
新潟県中越地震 災害義援金」受付に100万円を寄付されました。

今回の寄付金は、ホームページでのチャリティグッズ販売や
オークションで寄せられた寄付金がほとんどらしい…。

毎度毎度赤星くんさすがですっ素敵ですっ

西武ライオンズ12年ぶりの日本一!

2004年10月25日(月) 23時15分
日本シリーズ第7戦、中日2−7西武、西武4勝3敗
ナゴヤドームでの最終第7戦目
西武は7−2で中日を下し、通算4勝3敗で平成4年以来、12年ぶり9度目の日本一に輝いた。
伊東勤監督は就任1年目での日本一で、新人監督の日本シリーズ制覇は史上7人目となった。
レギュラーシーズンでは2位だった西武は今季から導入されたプレーオフで1位のダイエーを退け、大逆転で日本一を手にした。
70周年を迎えた今年、再編問題、ストなどで大揺れした日本プロ野球は、西武優勝で波乱のシーズンの幕を閉じた。
またシリーズ最高殊勲選手(MVP)にはシリーズ2勝をマークした石井貴投手が選ばれた。(石井投手はシーズン中はたった1勝…。)

「選手の一生懸命な姿を見れただけで、満足していました。勝っても負けても、悔いのないように戦ってほしかった」と話した伊東監督の目は真っ赤…。
コメントは謙虚だが、最後までどん欲に勝利にこだわった。
石井貴から長田につなぎ、7点リードの八回、肩に違和感のある小野寺ではなく、なんとエース松坂を投入。

九回からは守護神・豊田レオ投の誇る最強の豪華リレーで締めくくった。
伊東監督にとって初めて指揮官として臨んだシーズン。

でもパ・リーグの大阪近鉄とオリックスの合併問題からはじまった球界再編問題に直面した。

リーグ優勝を決めた10月11日、堤義明オーナーグループ総帥から直々の激励を受け「日本一になってやろうという意欲がわいた」と奮い立ったはずが、直後の13日、その堤オーナーがシリーズ後の辞任を表明した。
今後はどうなるんだろう

とにかく来年こそは我等が阪神タイガース悲願の日本一になるっ

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☆G大阪3−1大分★浦和が勝つならこっちも負けれん…。

2004年10月24日(日) 21時56分
昨日浦和鹿島に競り勝って勝ち点差は暫定的に8と広がった状態…
更に、市原もしっかり昨日勝ち暫定的に3位とされた状態での大分戦…。

何としても勝って2位を…そして浦和との勝ち点差をまた5まで戻したかった今日のホームでの一戦
大分とはほんまに相性はよく無い…。

キックオフから3トップの大分がガンガン攻めてきた。

でもガンバもGK松代をはじめ自慢の3バック
シジクレイ・智・実好、更には、スタメンボランチのツネちゃん等の安定した守備でゴールを割らせない

攻撃面は決定的な場面も決めること出来ず0−0で折り返す。

後半も開始早々から前半以上に攻め込まれ気味やったけど…耐え凌ぎ遂に53分
大黒とのコンビネーションでフェルナンジーニョがGKを交わし先制のゴールを突き刺した。

更にその直後、橋本と交代して右サイドに入った森岡が右から突破し中央へ…。
大分3選手に取り囲まれながら粘って、見事なパスをDF裏に通すと、そこに走り込んだフタがGKも軽ぅ〜く交わし無人となったゴールに突き刺し2点目

61分にはマグノアウべスに1ゴール決められまたしても1点差とされ、この後頃から大分の猛攻が始まる。

コウタに代えて入江投入したりして、守って守って守り抜いた。
そして86分には、これ以上得点王のエメルソンに差を空けられたくない大黒が中央カウンターからシュート
これはGKに惜しくも弾かれたが…そのこぼれ球をフェルナンジーニョが見逃さず本日2ゴール目

本来ここで大黒との交代要員として、ピッチ外で待つゴン太郎に交代選手変更
ここでなんとツネちゃんと交代

でもこのまましっかっり勝利

勝ち点を20まで伸ばし、2位返り咲き
首位浦和との差をまた勝ち点5差とした。

しかし次節アウェイで勝ち点20同士で辛くも得失点差でリードしている相手、3位をキープする市原との直接対決

残りは全部勝って…ガッチリ浦和を追走じゃいっ



ガンバ大阪、明日の大分戦はもう取りこぼし許されない!

2004年10月23日(土) 12時57分
現在2位
優勝争いになんとか踏みとどまっている状態だけど…。
明日はここまで15位の大分を本拠地万博記念競技場に迎える。

首位浦和とは勝ち点5差…

前節の広島戦でも後半追いつき猛攻を仕掛けるも勝ちきれず引き分けに終わっただけに、もうこの先取りこぼしは絶対に許されない

そこで、ここ2試合で3得点と絶好調なのがコウタ

相手DFの裏をつく鋭い飛び出しで好機を作ってきた。
今季はここまで途中出場ばかりだが、明日は先発出場も濃厚

相手大分との相性は1stでも対戦したがいきなり3失点しながら、すぐ追いついたものの、勝てなかったり、あまり良くは無い…

しかし今の2ndのガンバは全試合に得点してるし、大分は現在3連敗中でその間8失点している。

当然守備はガチガチに固めてくるやろうけどぉ〜
得点王争い2位の大黒&絶好調のコウタのコンビが本領発揮すれば、恐れる相手ではないっ

松代とDF陣よ…しっかり守ってくれっ

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遺憾だ!横浜に続いて、阪神までも…が裏金を一場に

2004年10月22日(金) 22時51分
今回の事はめちゃくちゃショックです
阪神の担当スカウトが昨年12月から今年の3月の3回にわたって合計25万円を「食事代」や「車代」の名目で一場投手に渡したという。

ゴミ売りが200万、ベイが60万、でぇ〜たかが…25万円(えらい中途半端な)とはいえ…渡してたことは確からしいです。

ほんま情けないこって

渡す方も渡す方やけど〜一場もけっこう悪やな

それでも日本球界でプロとしてやるつもりなんかな
個人的にはメジャー行くべきなんちゃうかなぁ〜って思うわぁ〜

まぁ〜それにしても…久万俊二郎オーナー&野崎勝義球団社長も辞任するらしいけど〜

星野SDがとにかく心配や…
この先どうなるんやろっ

せっかく島野コーチ背番号91が決定
そして元近鉄の久保康生氏背番号は84が1軍投手コーチに、同じく元近鉄の正田耕三氏背番号は87が1軍打撃コーチに就任すると発表し
更には、遠山奨志氏の2軍投手コーチ就任と、伊藤敦規氏の3軍投手コーチ就任も併せて発表して、ええ感じでスタート切れると思ったのにほんま残念でならん

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■プロフィール■
名前■みっち♂&やっち♀
野球■阪神タイガース
サッカー■ガンバ大阪
音楽♀■aiko、大塚愛、松田聖子、ELT、ヤイコ
音楽♂■B'z、GLAY
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