★日本2−7米国☆ 日米野球第1戦は逆転負け…。

2004年11月05日(金) 22時41分
メジャー選抜チームと全日本チーム日米野球が、東京ドームで開幕。
通算328勝のロジャー・クレメンス投手(アストロズ)と上原浩治投手(読売)の投げ合いで始まった。

試合は、5回に2点を先行されたメジャー選抜が直後に逆転に成功すると、7回にも追加点を奪って7対2の勝利を収め、初戦をモノにした。

なお、この試合の最優秀選手には、同点打を叩き出したデビッド・オティース一塁手(レッドソックス)が受賞した。

1992年以来の日米野球出場となったクレメンスは、初回を3者凡退に打ち取り幸先のいいスタートを切ると、2回以降の3イニングは走者を出しながらも要所を締めて無失点ピッチング。

しかし、5回に突如コントロールが乱れてしまい、内野安打と連続四球で1死満塁としてから仁志敏久二塁手(読売)の併殺崩れと味方守備のエラーが絡んで2点を献上した。
次打者を歩かせたクレメンスは、ここで交代。4回2/3を4安打、4三振、5四球の2失点(自責点1)でマウンドを譲っている。

9回にはこのシリーズでストッパーのひとりに指名されている大塚晶則投手(パドレス)が5番手のマウンドに上がり、きっちり3者凡退に抑えて試合を締めくくった。

阪神からは赤星がセンターで先発出場

メジャーの現役通算最多勝右腕クレメンスから鮮やかな左前打を放つなど2安打で、新打法の成果を示した。
先頭打者として打席に立った初回は一ゴロに倒れたが、すぐに修正
3回、4球目の変化球を鮮やかに左前へとはじき返した。

すぐさま盗塁を試み、タイミングはセーフだったが、仁志のファウルで仕切り直しになった。
仁志のあほぉ〜ぅ

その後、4度目のけん制球で刺されたが、日本の盗塁王がメジャー選手に与えた印象は大きい

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■プロフィール■
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野球■阪神タイガース
サッカー■ガンバ大阪
音楽♀■aiko、大塚愛、松田聖子、ELT、ヤイコ
音楽♂■B'z、GLAY
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