heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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Noel 2013B ブール・ド・ネージュ

2013.12.25 水 23:01


伊勢丹新宿店オンリーの『パリセヴェイユ』のガトー・ノエル。
今年は、クリスマスのオーナメントをモチーフにした、シックで大人なデザインの"ブール・ド・ネージュ"
表面を覆うパート・ダマンドには模様が施され、ちょっと焼き色を付けることで際立っている。
半球体の周りにあしらわれたドットは、クレーム・オ・ブール。
ああ、今年のクリスマスケーキはどうしてまた、ナイフを入れるのが躊躇われるようなものばかりなのだろう

底生地はビスキュイ・ダックワーズ・ココ、そしてマンゴーやライチ、パッションフルーツで作ったエキゾチック・ジュレ、そしてもう1枚ダックワーズ、そしてクレーム・パッション。
それらをすべて包み込むのは、タヒチ産のバニラをふんだんに使ったクレーム・ムースリーヌ・ヴァニーユである。
外見は北国、中は南国という、イメージギャップに驚く。
マンネリ化したクリスマスケーキのイメージは、そこにはない。
今年食べたクリスマスケーキの中では、一番好き



お店で買える5種類のクリスマスケーキのうち、4種類はカット売りも
ちょっとずつ食べられるのが嬉しい。

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Posted at 23:01 / Paris S'eveille / この記事のURL
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Noel 2013A ブッシュ・プティ・スリエ

2013.12.24 火 23:59


2011年のクリスマスには、ブール・ド・ノエルのクリスマスケーキを発表した『ラデュレ』
パリ本店で現在シェフ・パティシエを務めるヴァンサン・ルマン・シェフが、またまた芸術的なケーキを創り出した。
それが、サンタクロースの靴下をイメージした"ブッシュ・プティ・スリエ"

Biscuit dacquoise noix de coco, mousse légère au chocolat Caraïbes et crémeux aux fruits de la passion.
靴下の中身は、ココナッツのビスキュイ、ショコラ(カライブ)の軽いムース、パッションフルーツのクレムー。
クリスマスに、プレゼントが靴下にいつ入るのだろうと心待ちにする楽しい雰囲気が表現されている。
パリ本店では、靴下は6連





 
Posted at 23:59 / Laduree / この記事のURL
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Noel 2013@ @ Le Salon Jacques Borie

2013.12.23 月 22:24


新宿伊勢丹のクリスマスケーキ・カタログを見た瞬間に、これは食べてみたいと一目惚れした、『ル・サロン ジャック・ボリー』のケーキ、"ノエル・マロン・ルージュ"
25点限定というから、買えた私は超ラッキー。
今年最後に、運を使い果たせた気分である。

炎のツリーを表現した、神秘的で力強いファンタジアの世界。
写真よりも実物の方が、迫力がある。
レストランのケーキだから…と、味の方はあまり期待していなかったのだが、素晴らしく美味しく、味のバランスも取れていて感動。
ラム酒入りシロップでアンビベしたジェノワーズ、仏産のマロンで作ったムース、マロン、チョコレート、ボルドー産ラム酒風味のクレームブリュレ、クレーム・オ・ブール・ショコラ、赤いピストレ。
いつもより大きな箱、大きな袋で、重量も相当のもの。
持って帰るのに相当神経も使ったので、疲れてしまった。



 
Posted at 22:24 / sweets / この記事のURL
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今年のクリスマスも『和み』ます。

2013.12.21 土 08:33


今年も心待ちにしていた"和み"の登場。
先週購入したのだが、本日、遂にナイフを入れた。

このまま食べるのも好きなのだが、30秒ほど電子レンジで温めてから食べるのも好き。
生地の中のバターが再活性化し、ジューシーな美味しさを生み出すのだ。
≪少し食べて、長ーく食べて≫…とは、どこかで聞いたフレーズのモジリだが、本来、シュトーレンとはそういうもの。
ただ、"和み"に関しては、この食べ方が出来ない私
完食するのも時間の問題だろう。
(全然≪和んで≫ないわけだ。)

これまで、広尾の某店のシュトーレン一辺倒だった叔母も、今年はスドウさんのにしたそう(プレーン)。
プレーンも、贅沢なバターの海に浸して作られたリッチな味わいである。



 
Posted at 08:33 / Boulangerie Sudo / この記事のURL
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クリスマス・アイシング・クッキー

2013.12.15 日 21:01


母からのリクエストで、コーラス・サークルのメンバーたち全員へ配るためにアイシングクッキーを製作。
おそらく、クリスマス・モチーフのものを1人1枚ないし2枚ずつで良かったのだろうが、何とかして驚かせたいなと思い、ふと、アメリカの料理雑誌に載っていたウェディングケーキならぬクッキーのパイリングをクリスマス風にアレンジしてみようと決意した。

やろうと決めたはいいけれど、1台に使うクッキーは大〜小4種類x2枚で計8枚で、x16台。
5月のバザー並みに大仕事となってしまった

作ったのは抹茶のクッキーと緑のアイシングで作ったグリーン・バージョンと、プレーンクッキーで作ったホワイト・バージョン。
オーナメントは、これまで国内外で買った食用パーツをやっと活用することができた。
これを収納するケースを先に考えなかったことを後悔したが、運よく、ピッタリ収まる円筒ケースをLOFTで発見
これを16台も母に運ばせてしまったことは申し訳なかったが、サークルではたいそう喜ばれた模様。
今年最後の大仕事、やり切った感がみなぎった。


 
Posted at 21:01 / handmade / この記事のURL
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【本科】チーズケーキ、ガトーショコラ、パンデピス

2013.12.14 土 23:45


シンプルながら作るほどに奥が深く、飽きの来ないお菓子3品が、今年最後のレッスン。

"チーズケーキ"は、習うたびに配合が微調整されるので、興味深い。
今日のも、クリームチーズ、リコッタチーズ、サワークリームをブレンドしているのだが、その配合具合で味や食感が違ってくる。先生が今回、「これだ」と辿り着いた配合のニューバージョンを教わった。
"ガトーショコラ"もこれまでにない食感を目指された。
マルキーズ・オ・ショコラのような生感。もっとわかりやすく言えば、ムース・オ・ショコラを焼いたらこうなるのではという食感だろうか。
そして、ノエルの季節には必ず登場する地方菓子の1つ、"パンデピス"
今回のは、昔、先生がイギリスに行ったときに習ったハニーブレッドがベース。



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Posted at 23:45 / Makiko Fujino / この記事のURL
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アイリッシュ・ケーキ

2013.12.10 火 22:20


"アイリッシュケーキ"は、特にクリスマスのお菓子というわけでもないけれど、イギリスやアイルランドではフルーツたっぷりのケーキやプディングを前々月ぐらいから作ってクリスマスに食べるのが定番。
アメリカのニューイングランド地方はアイルランド系の移民が多いことから、このケーキも馴染みが深い。
今日はこのケーキをクリスマス風に仕上げたものを教えていただいた。

"アイリッシュケーキ"と言えば、小さい頃から『新宿中村屋』というイメージ。
ケーキ本体に浸み込ませるお酒が、アイリッシュ・ウイスキーだから、この名前になったのだろうか
ちなみに類似品として、『不二家』の"スコッチケーキ"というのも思い浮かぶ。





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Posted at 22:20 / Akiko Hirano / この記事のURL
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ブルーベリー・パンケーキを食べに @ Clinton Street Baking Co.

2013.12.08 日 23:21


講習会仲間であり、私にとってのお菓子作りのスーパー・アドバイザーであるA嬢と、『クリントン・ストリート・ベーキング・カンパニー』へ。
是非ともここのパンケーキを食べてみたい…というA嬢に、日曜の朝早くから稼働を打診したところ、二つ返事でOK。
研究熱心な彼女は、ここのレシピ本も当然持っていて、ビスケットやマフィンなど、本当の味を確かめたい…と言っていたのだ。

まずは、ここのシグネチャーでもあるパンケーキwithメープルバターから、"ブルーベリー"を。
そして、もう1品はサレ系にしましょうか…と、今まで何度も(NY店含め)パンケーキに負けてきた"エッグベネディクト"も、今回やっとトライすることができた。
ふかふかしっとり、粉の存在を感じるNYスタイルのパンケーキ...やっぱり私は、ハワイアン・スタイルよりこっちの方が好きだなあ。
生地の中にもブルーベリーが。
たっぷりのブルーベリーソースで食べたり、メープルバターで食べたり…と、ソースの付ける量に悩む日本のケチケチ(失礼)・スタイルとは大違いなので、ストレスフリーだ。

エッグベネディクトも納得の味。
2人でビックリしたのは、下のバターミルク・ビスケットが分厚く、ポーチドエッグと同じくらい存在感があったことだ。
トーストやイングリッシュ・マフィンを使うタイプと違って、ビスケットな分、食べ応えも半端ない。
ああでもない、こうでもない…と、食感の出し方や焼き加減などをチェックしながら食べるのも、マニアックなこの2人ならでは。

食べ歩きに関しては、1人で行動することの多い私だが、彼女は数少ない食べ歩き友達の1人。
「この後は、〜〜に行って…」と計画を練るのも遠慮が要らない。





 
Posted at 23:21 / pancake / この記事のURL
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ブッシュノアール フォレノアール風

2013.12.07 土 23:11


大概12月はどこの教室もレッスンはお休みだが、ここはしっかりやってくれる。
そして内容はもちろん、X'masがテーマのもの。
今年は、フォレノアールをビュッシュ仕立てにした、濃厚な味わいだ。

ケーキなんて、どんなものでもX'mas風に仕立てれば、それっぽく見せられなくはない。悪く言ってしまえばそうなるが、逆に考えれば、X'mas以外の時でも全然作れるということだ。
実際食べてみると、ああ、これはまた作りたいな…と思う、私好みの重厚さだと、心の中でガッツポーズになった。


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Posted at 23:11 / Bon Coeur / この記事のURL
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ガレット・デ・ロワ、ノネット

2013.12.05 木 22:43


ノエルももちろんだけど、そろそろエピファニーのことも考えなくてはならなくなってくるのがお菓子のレッスン。
フイユタージュの仕込みをするのにも、今が一番良い。

今回のメニューは2つ。
1つは、フランスにいた頃からどうしてもやってみたいと思っていて、やっと理想のルセットに辿り着いたのだという、"ノネット"という、パンデピス系のお菓子。
元々はディジョン地方のスペシャリテらしい。
中にコンフィチュールを詰めて、グラス・ア・ローを掛けた、素朴なお菓子。
「パリの某店にありますよ。」と教わって、買ったことがあるが、それはどら焼きのような形状だった。
今日、お目見えしたのは、円柱の中にコンフィチュールを注入したタイプ。
"ガレット・デ・ロワ"は、私にとっては2度目のレッスン。
まだ半数以上が、この教室開始と共に始めた生徒さんなのだそうで、2度目のレッスンには早すぎるという思いもあったそうだが、リクエストが多く、踏み切ったとのこと。
今回は、フランジパーヌをショコラ版にして。



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Posted at 22:43 / ANP / この記事のURL
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