heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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タルトタタン、イチジクの赤ワイン煮

2013.10.26 土 23:50


≪見つけたら買え≫のここのガトー・フレ。
旬の短い果物の魅力を、どこのパティスリーよりも最大限に引き出していると思う。
その理由は、定番にとらわれない、個性の光る商品だからだと思う。

たとえば、ここの"タルトタタン"は、キャラメリゼしたリンゴとフイユタージュだけで完結する従来のクラシック・タタンではなく、間にクレームダマンドを忍ばせている。
私はこれが大好きで、ショウケースに出れば必ず購入している。
先生に買っているところを見つかると、「以前レッスンでやったから作れますよね。」と言われるのだが…
そしてもう1品。
これも見逃せない、"イチジクの赤ワイン煮"
シナモン風味のカカオクランブル生地の上に、赤ワインで丁寧に煮込んだイチジクが丸ごとドーンと乗っかって。中にはシャンティイが詰まっている。
イチジクをカットでもスライスでもなく、丸ごと食べさせてくれるので、大満足なのだ


 
Posted at 23:50 / Bon Coeur / この記事のURL
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安納芋のモンブランクリーム シフォンロールケーキ

2013.10.26 土 23:31


今月のレッスンは、シフォンケーキ、ロールケーキ、モンブランの3種を一気に味わえる、贅沢な一品。

さつまいもの中でも糖度が高く、まるでお菓子のためにあるかのようなのが安納芋。
そのお芋のクリームを、フワッフワのロールケーキの上にモンブラン口金でたっぷり絞るのだ。
そして、この手の創作ケーキを得意とする先生ならではの斬新なアイディアが、このロールケーキの中に
さて、その正体は…


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Posted at 23:31 / Bon Coeur / この記事のURL
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ハロウィーン・アイシングクッキー・レッスン

2013.10.25 金 23:23


アイシングクッキー界(そんな業界あるのか)では、『東のRosey、西のJill』と言われている、東西の2大デコレーターがいる。
その2人の巨匠のうち、東のRosey先生の単発レッスンが取れた。

Rosey先生の本は持っているけれど、あまりにも繊細なデコレーションに、私には不向きだと思った。
私はどっちかというと、New Yorkの『Eleni's』のようなポップで単純なデザインのものが最終目標だからだ。
ところが、お菓子繋がりの知り合いである某女史が、一足早くRosey先生のレッスンを受講し、その時の様子をあまりに興奮気味に話してくれたので、どんどん興味が湧いてきてしまった。

しかも今回の単発は、ハロウィーンがテーマ。
ココア風味のクッキーの上に白やグレーを全面に敷き、そしてそこに蛍光ピンクやイエローのアイシングを上手く載せていく、今までに見たことがなかった斬新な色使いとコントラストに魅せられた。
ハロウィーンと言えば、黒・オレンジ・パープルという色が多用されるが、後から先生に聞いたところ、そうしたありきたりの色でなく、別の色の組み合わせでハロウィーンを表現したかったのだそうだ。
さて、細かい作業はまるで駄目な私が、どこまで付いていけるのか






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Posted at 23:23 / Icing Cookies / この記事のURL
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秋の新作2013

2013.10.20 日 22:23


最近はお忙しい金子シェフ。
夏の定番デセール"ペッシュ・メルバ"も今年は出ず、ガトー・フレの方も新作は当分お預けかな…と思っていたら、一気に出ました、4点も
毎週お店には伺っていて、そのたびに新作チェックをしていたのだが、たまたま行かなかったその週に限って、こうして新作を出すという、タイミングの悪さ(良さ)は何なのだろう

まず1つ目は、"タルト・ショコラ・オ・ポワール"
ココアを練り込んだシュクレ生地にソテーしたダイス状の洋梨、その上をびっしりと覆うのは洋梨の蒸留酒入りガナッシュ、そして滴状にフォルメしたバニラ風味のシャンティイ。
ココア味のタルトにガナッシュ…単調な味を想像しがちだが、異なる食感(サクッ、ネットリ)、そして何よりも奥深い味わいに、シンプルさの中の複雑さを感じる。
そして、洋梨のソテー。これがびっしりと敷き詰められており、そこでの満足度も高い。

"ラ・マルジョレーヌ"
アーモンドとヘーゼルナッツ入りのビスキュイ、クレームシャンティイ、ショコラ・バニラ・カフェの3層、コーヒー風味のガナッシュ。
クラシックな印象。オペラに似ているのではないか…という予想を裏切り、もっとクリーミーでリッチな味であった。
アーモンドとヘーゼルナッツのビスキュイがまた美味しく、厚みも程よくあるので、しっかりと主張を感じる。
"マロン・パッション"
ビスキュイ・ジョコンド、パッションジュレ、パッションクリーム、ラム酒入りマロンクリーム、トップにもマロンクリーム。
マロンと酸味系のフルーツの意外なほどの相性の良さは、カシスで既に慣れているが、今度は南国系のパッション。
これもなかなか不思議ながらにして納得の行くハーモニーを奏でてくれた。
ラム酒がマロンともパッションとも相性がいいので、かすがいとなっているのかもしれない。
全ての構成要素が口の中でじんわりと交わっていく、このゆっくりとした溶け方が、たまらない
個人的には、4品の中で一番好き。
"シュクセ・ヌガー・アブリコ"
ヘーゼルナッツ入りのムラング、クレームオブール・バニーユ、その中に杏のジュレ、ジェノワーズ、飾りに杏のシロップ煮。
パリでたくさんアプリコットを食べてきたのだが、これを食べて、ふっとパリに戻った錯覚に陥った。
ああ、まさにこれこそ、パリと東京の時差はゼロかも…と思った。
これもまた食べたいな。


 
Posted at 22:23 / Paris S'eveille / この記事のURL
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秋の味覚たっぷり!極上シブスト

2013.10.13 日 23:14


なんだか無性に安食シェフのガトーが食べたくなる時がある。
見て満足、食べてなお満足。
特に今頃は、秋の果物をふんだんに使ったガトーがショウケースを席巻しているに違いない…と思うと、電車を乗り継いでいく面倒くささよりも食欲のほうが勝つ。

まずはこれ、"洋梨のシブスト"
棒状に作ってカットしたシブストは、中の洋梨の大ぶりカットが一目瞭然。
トップのクレーム・シブストはアーチを描いているので、キャラメリゼした表面が光に反射して艶めくと、余計色っぽさを増す。
全体的なハーモニーは申し分ない。
昔のシブストは得てして甘すぎたのでその先入観があったが、口に入れてみたら意表をつかれたようなスッキリした甘さ。でもコクやまろやかさは失われてはいないのだ。
そして、フルーツのタルトも今の季節はこれ。
"ナガノパープルのタルト"
そして、"シャインマスカットのタルト"
どちらか1つに絞れ…というのは、私にとっては酷というもの。
季節ごとにフルーツを変えてのボリューム満点タルト・シリーズは、見たら買えと、待ったなしのチョイス。
そして、今年もこれ。
やがて、冬("イヴェール")へと季節は移り変わっていくのだ。


 
Posted at 23:14 / Yuji Ajiki / この記事のURL
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タルトのタタン、アイスのタタン @ Puissance

2013.10.12 土 23:50


「もうやっているんじゃないかしら…」という藤野先生のお話を元に、レッスンの帰りに立ち寄ってみたのが、『ピュイサンス』
先生のを食べたばかりだというのに、ここで求めたのも"タルトタタン"
だって、ここのは、数年前からずっとタイミングを逃しっぱなしだったのだ。

そして、ヴァンドゥーズに、「そんなにタタンがお好きなら…」と勧められたのが、"グラス・タタン"
キャラメリゼされたリンゴの深い味わいが十二分に活かされたアイスクリーム。
その場で焼いて丸めてくれたコルネも美味しい。
タルトを見つけた時よりも、これを食べた時の方がテンションが上がったほど。
お店を後にして思った…たった1スクープで良かったのか
何せ、これを逃したら来年の夏まで、いや、秋まで再び会えないかもしれないのだから。


 
Posted at 23:50 / sweets / この記事のURL
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【本科】タルトタタン、チョコレート・カップケーキ、ハロウィン・クッキー

2013.10.12 土 22:48


ここ最近、先生がずっと取り組んでいると伺っていたのが、常温でももつカップケーキ。
今日、サロンに入ってみたら、あまりにもキュートな完成具合に興奮

そして、紅玉の美味しい今の季節に作っておきたいのが、"タルトタタン"
これまで、リンゴの仕込み方をあれこれと試したものの、やっぱり先生が戻っていらしたのはこの方法だったか
今回は、アントルメでなく、アンディヴィデュエルで。
"チョコレート・カップケーキ"、トップのクリームは前回も登場したミルクジャム風味のヴァローナの新作タブレットを使った優しい味。
こちらはデモンストレーションはなかったが、デザインのアイディアということで、ハロウィーン・デザインのアイシングクッキーを。





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Posted at 22:48 / Makiko Fujino / この記事のURL
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赤よりも赤く @ Matsunosuke NY

2013.10.05 土 23:55


今まで、どこのお菓子教室でも教わることがなかったメニューの一つが、"レッド・ヴェルヴェット・ケーキ"
この鮮烈な赤い生地に衝撃を受け、食べるのさえ尻込みする人が多い、特に日本人には抵抗のある一品なのだ。
お菓子教室でも、着色するとき大抵は、自然由来の色粉に拘ったり、微量しか加えなかったりして、結局中途半端な色合いになってしまう。

それが今回、初めてこの鮮烈な赤いケーキをレッスンしてくれたのが、平野先生の教室(講師は三並先生)。
しかも完全に真っ赤な理想通りの生地を教えてくださった
かつて習った別の先生の中には、「私の生徒がこんなものを食べるなんて」と徹底糾弾してきた方もいたのだが、果たしてそこまでのものなのだろうか
これが、マカロンやジュレだとヴィヴィッド・カラーが許されるんだけど。

今回習いに来ている生徒さんに関しては、予めメニュー内容が分かった上で申し込んでいるので、赤に対する抵抗は全くないといっていいだろう。


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Posted at 23:55 / Akiko Hirano / この記事のURL
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