heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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情熱の赤い薔薇 @ Passion de Rose

2013.09.28 土 23:54


パリの『デ・ガトー・エ・デュ・パン』や日本の『ピエール・エルメ・パリ』で腕を振るっていたシェフが満を持してオープンされた、白金高輪の『パッション・ドゥ・ローズ』へ。
ここのところ、全くといいほど新店開拓をしていなかったのだが、ここは某雑誌で見て、すぐに行ってみたいと思わせてくれたパティスリー。
高層マンションの袂に燦然と輝く、真っ赤な外観。
吸い寄せられるように、中へ。

スペシャリテの1つである真っ赤な"ローズ"にはお目にかかれなかったけど、もう1つのお目当て、"パッション"は見つけることができた。
底生地はレモン風味のジェノワーズ。その上にクレーム・パッション。中には赤いフルーツのジュレが忍ばせてある。
そして何といってもトップのパッション・フラワー。これがこのプチガトーの美しさを際立たせているのだ。
そして、毎月色々なフレーバーが登場するサントノレ。
私が伺ったときは、"フィグ・エ・ポルト・ルージュ"
イチジクのクリームとポルト赤ワインのクリームが詰まった、この珍しいフレーバーに興奮。
そして、もう1つが見た目ですっかり惚れ込んでしまった"エスカルゴ"
カシスショコラ、カシスクリーム。
メレンゲをカタツムリの殻に見立てて作った、遊び心満載の一品。
次回は是非、"ローズ"狙いで。






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Posted at 23:54 / sweets / この記事のURL
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NYスタイル・パンケーキ @ Clinton St. Baking Co.

2013.09.28 土 23:05


ああ、ここも遂に日本に来てしまったか〜と、かなりのショックを隠し切れなかったのが、『クリントン・ストリート・ベーキング・カンパニー』
最近、ニューヨークのお店の日本進出が目覚ましい。
そして、ここはできれば、現地に行った時のお楽しみとしてとっておきたかったのに

そうは言っても、行きたい気持ちはあるもの。
オープンから1か月経ち、そろそろオペレーションも慣れてきたころを選んでの訪店。
美味しいもののためなら、朝何時起きでもいとわないという、NYスウィーツ作りの達人と共に訪れた。

私のチョイスは、NY本店でも食べたことがない、"ブリオーシュフレンチトースト"
キャラメルバナナとローストしたピーカンナッツが載った、間違いのない一皿。
こちらもパンケーキ同様、メープルバターをたっぷりつけていただく。
達人は、王道の"パンケーキwithメープルバター"のブルーベリーを。
当然のごとく、2人でシェアしたので2種類とも楽しめたのだが、パンケーキを食べた感じは、NY本店と遜色違わぬ食感と味。
ふっくらしっとりした厚みのある生地。ハワイ系のもっちりさを求める人には違和感があるかもしれないが、私はどちらかというと、NYスタイルのほうが好き。
若干小ぶりかなあ…とは感じたけれども。
お店のレシピ本を見て作ったことがあるのだが、どうも上手くいかない。
下で実際に焼いているところを見られるので、研究して帰ろう。




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Posted at 23:05 / pancake / この記事のURL
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プレゼント頂きました。

2013.09.26 木 23:53


先月までずっとお世話になっていた方々からの頂き物。
「やっぱりスウィーツ・マニアにはこれだね。」と、みんなの意見が一致したそうだ。
お菓子に関しては、金に糸目をつけない私であっても、『ブルガリ』のショコラは未だ食したことがない。
「食べたら感想聞かせてね。」とも言われているけど、もったいなくてどうしよう

みんな、本当にありがとう


 
Posted at 23:53 / sweets / この記事のURL
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グァバソース・パンケーキ @ Cinnamon's

2013.09.24 火 23:39


前職で仲良しだった女性たちと結成したパンケーキ部、今回は、原宿の『シナモンズ』へ。
会社帰りということもあり、土日ほど混んでいない。
しかも私が一番の遅刻だったので、先にみんな、店内に入っていて、ちょうどオーダーし終わったぐらいのタイミングで合流した。

ここで一番食べてみたかったのが、"グァバソース・パンケーキ"
スモークピンクのソースがパンケーキ全体を覆う。
先日食べたリリコイよりもグァバの方が、私個人としてはテンションが上がる

そしてもう1品はオーソドックスに、"ブルーベリー・パンケーキ"
間違いのない美味しさ。
そしてやっぱり、パンケーキといえば、バターとメープルシロップ
ここには、他にはない、"レッドベルベット・パンケーキ"もメニューにある。
それは別の機会に一人でこっそり食べに来よう。


 
Posted at 23:39 / pancake / この記事のURL
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リリコイパンケーキ @ Moke's Bread & Breakfast

2013.09.21 土 23:58


パンケーキ専門店は、原宿・表参道エリアに集中しているが、ここ『モケズ』は、私にとっては庭である中目黒に先月末オープンした。
当然、初日から長蛇の列で、何事が起ったのかと、近隣の人たちが立ち止まっては並んでいる人たちに質問するほど。

私もちょっと興味はあったけれど、ブームが過ぎ去ってから行こうかな…と、いつも長蛇の列を尻目に駅に向かっていたのだが、たまたま今日の夕方、全く外に列がなかったので、このタイミングを逃すまいと、食べてみることにした。

やっぱりここで食べるべきは、看板メニューである"リリコイパンケーキ"
リリコイとは、ハワイ語でパッションフルーツのこと。
そのキューっとした酸味の利いたソースが、パンケーキをすっぽり覆うようにたっぷりかけられている。
パンケーキ生地は、薄くてもっちりしており、ハワイ系パンケーキの王道。
ソースは酸っぱいといっても、バターとクリームチーズでまろやかさとコクを出しており、タルト・シトロン好きの私には、かなりツボな味。
そして、もう1品、気になる"アサイー・ボウル"を。
ブラジル発祥のデザートだが、ハワイで人気に火がついたという。
中にはグラノーラが入っており、これを半分凍ったスムージー状のアサイー・ピューレやバナナなどのフレッシュフルーツと混ぜて食べる。
完全に朝食だが、まあいいか。
ここ2〜3年で、いろんなパンケーキ店がオープンしているが、どこも行列に並ばないとならないというのが難点。
たくさんあるということは選択肢が多いのだから、もうちょっと空いていてもいいような気がするのだが。


 
Posted at 23:58 / pancake / この記事のURL
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【本科】ピスタチオのムース、バニラシフォンケーキ

2013.09.21 土 23:00


まだまだ暑い最中ではあるが、製菓業界は既に今年のクリスマスケーキの準備中。
デパートのカタログ用の撮影は8月に始めるところもあり…ということは、デザインや味の構成はそれ以前には考えだされているということ

藤野先生も、今年のクリスマスケーキは、こんな感じのにしようかしらと、いち早くレッスンで紹介してくださった。
それは、プロらしさが光るムース系アントルメと、日本人には慣れ親しんだシャンティイで覆われたものの2種。
"ピスタチオのムース"は、ザクザクのフイヤンティーヌ、ビスキュイ・ショコラとグラサージュが茶、ピスタチオのムースが緑で、ビュッシュを意識したトヨ型で作る。
一方、先生の定番"バニラシフォンケーキ"は、デコレーションをちょっと意識するだけでクリスマス仕様に。







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Posted at 23:00 / Makiko Fujino / この記事のURL
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今田美奈子先生の別荘 @ 銀河館

2013.09.17 火 22:59


まさかこんな機会が訪れるとは思ってもみなかった
小さい頃からこの方のお菓子にどれだけ憧れ、作ったことだろう
遂に、尊敬する今田美奈子先生にお会いできることになったのだ
それも、意外なルートから。
実は、藤野先生が今年の初めに、ひょんなことから今田先生の別荘へご招待され、我々生徒もその恩恵に預かったのだ。

相模湾を見渡す湯河原海岸にある『銀河館』は、かつては今田家の別荘だったところ。
ずっと使われていなかったのだが、相続の際に取り壊すか、維持するかという選択肢を迫られた時、建築家に観てもらったら、なんと日本西洋建築の父、ジョサイア・コンドル(鹿鳴館、ニコライ堂、丸の内の三菱一号館などを設計)作品であることが発覚。
維持する方向で復原させたのだそうだ。
以前はレストランとして経営していたそうだが、今は不定期でイベントがあるときだけオープン。

1階は30名が食事やお茶を楽しむダイニング、2階はセミナーやコンサート用のサロン、最上階は畳の広間。
まずは2階のサロンで、今田先生ご本人から。コンドルの建築美学の講演を聞く。
そして1階で地産のものを使ったフレンチをいただき、
その後は中を見学した。
お二人とも料理研究家としてご活躍なさっているのだから、接点はあって当然だが、更に今回わかったのは、ご卒業された学校が姉妹校であったこと。


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Posted at 22:59 / French / この記事のURL
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巨峰のムースタルト、紫芋のモンブラン @ P. de Bon Coeur

2013.09.14 土 23:58


ショウケースの中も秋らしいお菓子が満載。
素材ももちろんだが、色使いからも秋を感じ取れる。

特に今回、目を引いたのが紫色。
レッスンでもブドウを使ったが、商品の方のブドウ使いも気になる。

"巨峰とショコラブラン 2層のムースタルト"
ホワイトチョコレートと巨峰ムースの上に巨峰ジュレをのせた、レイヤー状のガトー。
果実のみずみずしさは夏を、落ち着いた紫色は秋を思わせ、季節から季節への移り変わりを感じさせる。
タルトを単なるタルトとしてでなく、プラスの発想で構築していくのは、ここのシェフの十八番。
これもできればレッスンで習いたい。

"紫芋モンブラン"
アレンジ・モンブラン・シリーズ、今の季節は、鹿児島県産の紫芋が主役。
間には、パッションフルーツのクリームを忍ばせ、程よい酸味のアクセントとなっている。
フレーバー系のモンブランは、邪道で終わる場合が多いのだが、ここのは違う。
今回も期待を裏切らず、進化したモンブランを堪能できた。
"シシリー・プランタニエ"
クリーム、生地、ジュレ状と、徹底的にピスターシュ。
様々なテクスチャーで楽しめ、それが層になっていて見栄えも良い。
レッスンに来るたびに、完成させた自分の作品のほかにも必ず買ってしまうここのガトー。
誘惑に負けるほど、ここのガトーは魅力的なのである。


 
Posted at 23:58 / Bon Coeur / この記事のURL
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山梨産ぶどうとフロマージュブランタルト

2013.09.14 土 23:36


通年で手に入る果物が多く、季節感が薄れてきた世の中。
パティスリーでもそんな傾向がみられることが多々あるが(特にイチゴ系)、お菓子のレッスンに於いては、季節感をハッキリ出す先生が多いので、そこで自分でも意識するようになる。

今月のレッスンでは、大粒ではちきれんばかりのフレッシュな2種類のぶどうが登場。
山梨は塩山産の、まさに今が旬のものである。
タルトを焼く時にも、最後のトッピングにも…とふんだんに使って。
いつものことだけど、どこにもない、ここだけのオリジナルな味を教わった。


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Posted at 23:36 / Bon Coeur / この記事のURL
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ミルフィーユ・ジャマイカン他 @ D'eux Pâtisserie Café

2013.09.14 土 23:14


「ちもと」に行ったのに、ここに寄らないなんて…ということで、久々に『D'eux Pâtisserie Café』へ。
かき氷の後では、さすがの胃袋もイートインに応えるだけのスペースがなく、テイクアウトすることに。
相変わらず、色んなマリアージュで想像を掻き立て、食欲を最大限まで刺激する、菅又シェフのガトーたち。
特に意表をつくとかというわけではないのだが、「ああ、これこれ。」と、痒いところに手が届いたかのような素材の組み合わせ。
自分の好みと相性が良いからこそ、余計そう感じるのだろう。

今日購入したのも、そんなわたし好みの3品。"ミルフィーユ・ジャマイカン"
キャラメル風味のクリームとバナナとラムレーズンのジュレをサンドしたミルフィーユ。

バナナ・ラムレーズン・キャラメルパイをミルフィーユに再構築したかのような感じ。
フレンチなプレゼンテーションなはずなのだが、どこかにアメリカンなテイストも感じるのだ。
ラムレーズンの粒が入っているのではなく、ジュレ化してサンド。
これでフイユタージュのみにインパクトのある食感を集中できる。
キャラメルとラムというと、どちらも香りが強いが、それを両方と相性の良いバナナがかすがいとなったところが心憎い。
"タルト・ココ・アナ"
タルト生地にパイナップルのソテーとココナッツのブランマンジェを重ねた、さっぱりとした夏のタルト

ココナッツのブランマンジェは、単体で食べたいぐらいココナッツ味が濃厚
パイナップルのソテーは、生のおいしさを壊さずにいる。
クレーム・ダマンドにもココナッツが入っている。
焼き菓子を敬遠したくなる夏でも、このタルトだけは例外だ。
"シャタン"
マロンコンフィ、マロンクリーム、ミントとバニラと柑橘のシロップでマリネした洋梨、洋梨のジュレ、チョコレートクリーム。

マロンと洋梨とチョコレートなら相性の良さは想像がつくが、そこに爽快なミントが加わるとどうなるんだろう…という好奇心で買ったヴェリーヌ。
ミントはバニラと調合したような香りを放ち、スッとした爽快感を求めるものではなかった。
なので、マロンの優しさを邪魔せず、新たな香りをまとった形に。
洋梨のおかげで、栗だけより軽く爽やかに仕上がっている。
チョコレートクリームと一緒に食べると落ち着くところに落ち着く感じ。
そろそろ私も、秋の味覚を受け入れる準備ができたようだ。


 
Posted at 23:14 / D'eux Patisserie Cafe / この記事のURL
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