heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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ウィルトン・コース修了!

2013.05.30 木 23:52


ウィルトンコースの集大成、フォンダン&ガムペースト・コースの最終回で、遂にデコレーション・ケーキを完成させた。
途中、不慮の事態で通えなくなってしまったこともあったが、自分のペースで出来るのがここのカリキュラムの長所。
他、2人の生徒さんと一緒に、最後の仕上げをした。

私のフォンダンは、ティファニー・ブルーに染めた。
これは、最初から絶対にティファニー・カラーのケーキを作りたい…と、デザインが頭の中にあったのだ。
大抵はデザインが浮かばず、とっ散らかった結果になることが多いのだが、今回は迷いがなく、スムーズに作業が進んだ。
ただ、私が考えることはみんなも考えるのだ。
「今年は特にティファニーブルーが人気ね〜」と先生がおっしゃった。
確かに、ストックされているケーキを見ると、結構あるある、ティファニーブルー・カラーのケーキが
ちなみに、アメリカでは去年流行したそうだ。



こちらは、一緒に卒業した生徒さんたちの作品。

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Posted at 23:52 / Wilton / この記事のURL
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益々予約困難になったフレンチ @ Bacar

2013.05.27 月 23:50


半年ぶりにE嬢と訪店。
前回以上に予約が取りづらくなり、何日かトライしてやっと席が取れた。
金山さんにその話をすると、逃げるように戻っていく。
それでも、それ以外の話は相変わらず舌好調で、畳みかけるようなメニュー説明は健在。
今回は、馴染みの料理ももちろんだが、新たな出会いも
私たちは珍しく、奥のテーブル席。
実はこのとき、カウンター席の方には、馴染みのブーランジェリーのシェフご夫妻と元看板娘の3人組がご予約を
(離れていたので、あまり話せなかったけど
E嬢も私も、お昼を抜いての参戦。
でないと、ここまでたどり着いた時には、お腹いっぱいになってしまっているのだから



アミューズは、こんな可愛らしいサンドでスタート。

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Posted at 23:50 / French / この記事のURL
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バナナクリーム・チーズケーキ

2013.05.21 火 21:56


平野先生がずっと日本にご不在なのは寂しいけれど、三並先生から、平野先生のエスプリを受け継いだレッスンを受けるのも、これまた楽しい。
三並先生は、フランス菓子に通ずる繊細さを持ち合わせているので、素朴なアメリカ菓子が驚く程、見違えるのだ。

今回習った"バナナクリーム・チーズケーキ"は、先生がまだ生徒だった頃、シャロル先生のレシピだと言って、平野先生から習ったものだそう。
深いスプリングフォームパンではなく、浅いタルト型を使って作るので、一瞬、フレンチ・タルトかと思うような佇まいである。


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Posted at 21:56 / Akiko Hirano / この記事のURL
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あじさいのケーキ

2013.05.17 金 22:55


FBで購読している某社の記事から知った、ここのお教室。
HPを見てみたら、私の大好きなケーキ・デザイナー、ペギー・ポーシェンのようなケーキを単発レッスンで習えるとのことで、早速問い合わせて、有休取得の上、本日レッスンへ。
"あじさいのケーキ"を習ってきた。

既にフォンダンを被せたダミーのケーキを使用。
最初は気が遠くなるくらい、とにかくひたすら、あじさいの花を量産。
絞りのクセはすぐに見抜かれ、丁寧なアドバイスを受けて、矯正の方向へ。
聞けば、いろんなお花の絞りのテクニックを磨くコースがあるとのことで、特にローズの絞りが苦手な私は、これには非常に興味をそそられた。しかも個人レッスンなので、先生が付きっきり…というところも魅力だ。
先生もペギー・ポーシェンの大ファンだそうで、いつかはロンドンのアカデミーに行ってみたい…と意気投合したし、アメリカのリアリティー料理番組で、ケーキやデザートがテーマのシリーズの話でも盛り上がった。
先生、またよろしくお願いします


 
Posted at 22:55 / lesson / この記事のURL
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チャリティー用アイシングクッキー2013

2013.05.12 日 20:55


今年も母の日には、叔母が以前勤めていた幼稚園のバザーが。
去年に引き続き、多忙な叔母に代わり、クッキーを製作することになった。
既に2カ月ぐらい前に、声が掛かることを想定して、今年はどんなデザインにしようか早々に考えだしていたのだが、購買ターゲットが子供たちだということ、そして大量に生産しなければならないことを考えると、カラフルで単純なデザインの方がいいだろう…と、こうなった。
去年のバザーの後、単発レッスンに行き、そこで知り合った先生にかなりアドバイスをいただいた。
もっと色はこうしたら、そうなった原因は、こういうことが考えられますね…など。
でも去年に比べたら、我ながらだいぶ上達していると思う出来だ
30枚くらい…というところを頑張って50枚強製作。
クッキーなので割れることも想定して、保険をかけたのだ。
10枚ぐらいは、先に叔母に持ってかれてしまったので、残り40枚強を販売。
お陰様で、完売した様子。
子供なら大きい方が喜ぶはず…と、敢えて大きな型を使ったのに、「もっと小さいのは無いのこれじゃ、ご飯に差し支えるわ。」というご意見もあったらしい。
え、すぐに食べちゃうの
出来ればしばらくは、飾って眺めておいて欲しいところなんだけどなあ…。


 
Posted at 20:55 / handmade / この記事のURL
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緑茶とレモンの2層のムースタルト

2013.05.04 土 20:54


シンプルなタルト・シトロンは、このままで十分完結していて、これをアレンジするなんて発想はこれっぽっちもなかったのだが、今回はまさにそのレッスン。
パリの某シェフはクレーム・シトロンにバジルやローズマリーを加えて変化を出したが、ここで習うのは、クレーム・シトロンに更にムースを重ねるというプラスの発想。
最初は正直、如何なものか…と首をかしげたのだが、食べてみると、意外や意外、好印象に転じた。
クレーム・シトロンのネットリマッタリとした重厚なコクを、緑茶がスッキリと和らげるのが、爽快なタルトである。


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Posted at 20:54 / Bon Coeur / この記事のURL
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ベニエ、クレープ・ブケット、ビーニュ、バトン・ア・ラ・スリーズ

2013.05.02 木 23:52


今までレッスンで取り上げたことのなかった揚げ菓子が今月のメニュー。
駄菓子的立ち位置で、フランスなら大抵のブーランジェリーで作られているものから、カーニバルの時に食べる地方菓子など、バラエティーに富んだラインナップで。

まずは、フランスのブーランジェリーでは必ず見かける手軽なベニエ。
要はフリッターやドーナツと同種なのだが、≪ベニエ≫の定義としては、中にコンフィチュールやフルーツを詰めたもの。
アメリカで言うところの、ジェリー・ドーナツである。
"クレープ・ブケット"は、そば粉で作った、ブリニの甘いヴァージョン。
『アラン・デュカス』ではこうした駄菓子をミニャルディーズとして提供していたのだそうだ。
カーニバルの時に食べる、"ビーニュ・リヨネーズ"
復活祭の6週間前の水曜日の前、断食修行をする前に存分に飲んで食べる≪マルディ・グラ(太った火曜日)≫に、冷蔵庫に残った卵や乳製品を使い切ってカーニバルを迎えようと食べられるものだそう。
"バトン・ア・ラ・スリーズ"は、グリオット入りのだまんどを皮に包んで揚げた棒状のお菓子。本来なら、パータ・フィロで作るのだろうが、今日は扱いやすい春巻きの皮で。



生地を予め準備できたら、どんどんと揚げる作業。
食べる直前に調理し、熱々を頂けるのが、揚げ菓子の醍醐味。

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Posted at 23:52 / ANP / この記事のURL
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