heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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ホッとするアメリカン・スウィーツ @ Hudson Market Bakers

2013.02.26 火 22:47


こちらのFBに載る数々のケーキや焼き菓子の写真は垂涎もの。
焼きっぱなし、素朴…そういったアメリカン・スウィーツから連想される言葉を一蹴して、ここ『ハドソン・マーケット・ベイカーズ』に置かれている焼き菓子の数々は、極めて丁寧な作りと仕上がり。
型から取り出した時のムラのない焼き色、型の形がそのまま出たシャープなライン、形の揃ったクリームの絞り…など、見ていて惚れ惚れするほど、作業の1つ1つが美しい。
≪いいね!≫を押してから、毎日、数枚ずつアップされる写真はどれも美しく、最近お店の開拓に消極的だった私も、ここには行きたい…と思ったのであった。

ここには向こうでお馴染みの顔ぶれがずらっと並ぶ。
下手に日本人好みに合わせてアレンジしたりしていないところも好感が持てる。
このあたりに住んでいるアメリカ人の常連が多いのも頷ける

店内で頂いたのは、"アップル・ストルーゼルケーキ"
ふじリンゴの入ったケーキの上には、ストルーゼル(クラム)がたっぷり。
ケーキは、ホロホロっと粉の印象が強い食感なので、是非ともコーヒーをお供に。



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Posted at 22:47 / sweets / この記事のURL
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アップルパイ・レッスン

2013.02.19 火 22:22


ここ最近、NYと日本の往復が特に頻繁になり、なかなかお会いできない平野先生。
NYに行ってすら、会うことは叶わなかったほど超多忙(ハリケーン・サンディーのせいでもあったけど)。
しかし、「アップルパイだけは、私がやらなければ。」と、この2月は自ら指導するため、緊急帰国。

今回のパイは、ダブルクラスト。
クランベリー入りで、カルヴァドスで香り付けをしたフィリングである。



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Posted at 22:22 / Akiko Hirano / この記事のURL
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イタリア産生ハムのバゲットサンド

2013.02.16 土 10:21


とっても、とっても美味しかった…。
チーズかと思ったらバターだったのには、驚いた。
そりゃあ、間違いないだろう。
厚めに切ったバターを挟んで食べるのは、須藤シェフのお気に入りの食べ方だそうだ。
パリのブーランジェリーですら、こんな贅沢なサンドイッチにはそうそう出会えない。



 
Posted at 10:21 / Boulangerie Sudo / この記事のURL
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職→食のコミュニケーション @ Ogino

2013.02.12 火 23:20


仕事よりもグルメのアポの方が多いK嬢、そして今は別の会社に勤める元同僚Nちゃんとの食事会は『OGINO』にて。
元々は、3人で1本の仕事のラインだったのだが、今やバラバラ。
それが、食を媒介に集まれるのだから、こんなに嬉しいことはない。

場所的にも、3人の家から近いので、ここならよそゆきな気合いも要らず、気軽に来ることが出来る。
あとは、予約が取れれば…という心配だけ。
(K嬢、ありがとう



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Posted at 23:20 / French / この記事のURL
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【本科】フロランタン、タルトレット・オ・ショコラ、トリュフ、ザッハトルテ

2013.02.09 土 22:28


チョコレート菓子のオンパレード。
前回受講していない生徒さんもいたので…ということで、"ザッハトルテ"をもう1度。
そして、前回受講していた生徒さんには、ダブっちゃうから…ということで、ザッハ以外に3品、今日は豪華に計4品をデモンストレーション
"フロランタン"は、下のサブレ生地がショコラ。
大きく焼いてザクザク切るのが一般的だが、プチセルクルやハート型に入れて焼くと、プレゼント仕様に。
"トリュフ"は、食べだしたら止まらない、危険な誘惑。
ガナッシュとグラサージュで2層になっている"タルトレット・オ・ショコラ"。口溶けのタイミングも違うので、シンプルな見た目とは裏腹に、多重奏的な食感という印象。
そして、先月食べた時よりもグラズールの厚みが絶妙だと感じた、"ザッハトルテ"
如何にグラズールのコンディションが味の行方を左右するかというのを、改めて思い知らされた。





ラッピングやデコレーションのアイディアも多数教えていただいた。

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Posted at 22:28 / Makiko Fujino / この記事のURL
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シガール・オ・ショコラ、ミュスカディーヌ、クーラン

2013.02.07 木 22:15


バレンタイン直前のレッスンは、もちろんショコラ。
ショコラの扱い方、テンパリング、モールドの手入れ法など、内容盛りだくさん。

今回のメニューは…
男性へのプレゼントにはピッタリな("シガール・オ・ショコラ"
モールドを使ったボンボンを1品。中にパッションフルーツのキャラメルを忍ばせた"クーラン"
その名の通り、ナツメグを思わせる"ミュスカディーヌ"
本日の試食は、これらとは別に、"ムース・オ・ショコラ"



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Posted at 22:15 / ANP / この記事のURL
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抹茶とあずき

2013.02.06 水 21:14


久々に『サダハルアオキ・パリ』でプチガトーを購入。
最近、NHKで再びレッスン番組をやっていて、毎週生唾モノで画面にかじりついてみた。
青木シェフのガトーを食べて抹茶を知った…というパリっ子は多いし、後から多くのフランス人パティシエが抹茶という素材に注目しだしたのだが、やはりこれだけふんだんに抹茶を使ったガトーを生みだせるのは、青木シェフ以外にいない気がする。

抹茶と一番相性のいいのは何と言ってもあずき。
しかしこれも、青木シェフの手にかかれば、和菓子の香りは全くせず、フランス菓子に昇華させている。





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Posted at 21:14 / Sadaharu AOKI / この記事のURL
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