heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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シンプル・チョコレートケーキ

2013.01.30 水 22:50


三並先生による、絶品中の絶品の"シンプル・チョコレートケーキ"のレッスン。
『松之助NY』のスタッフの間でも大絶賛の、病みつきケーキだそうである。
アメリカンらしく、バント型を使用。
そして、作る材料も工程も、フランス菓子では殆ど出てこない方法が登場するので、ここはひとつ、頭を切り替えねば。



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Posted at 22:50 / Akiko Hirano / この記事のURL
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今年最後のガレット・デ・ロワ

2013.01.27 日 23:06


1月末までやっているのをいいことに、後に延ばしてきたが、そんなこんなで買い逃した去年のことを反省し、今回は忘れずに購入した、『エーグルドゥース』の"ガレット・デ・ロワ"2種。
"キャラメルポム"は、想像通り、タタン味のガルニチュールがぎっしり。ショソン・オ・ポムよりももっと密度が高く、そこへダマンドとの一体感が味に深みを出す。
もう1種類は、"カフェ"
今年こそはショコラと思っていたのだが、意に反して、今年のフレーバーには入っていなかった…
ただ、ショコラで感動したガトーショコラのようなブラウニーのようなみっちりした食感は同じで、コーヒーの香り高さとほろ苦さが、どこかで味わった記憶が…。
良く考えてみたら、パリのカフェでオーダーする1杯のコーヒーだと思いだした



 
Posted at 23:06 / Aigre Douce / この記事のURL
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ケーキか、おしるこか!? @ 志むら

2013.01.27 日 22:49


『志むら』に先に立ち寄るべきか、それとも『エーグルドゥース』が先か…
下らないが、いつも目白に来ると順番で悩む。
欲しいガトーが無くなると嫌だから…と、大抵は『エーグル〜』に軍配が上がるのだが、今日はお取りおきをしてあるため、先に『志むら』で一休みすることが出来た。

ここに来ると、学生時代に戻ったかのような錯覚に陥る。
今日も、"御前しるこ"をいただきながら、当時のことをあれこれ思い出し、懐かしんだ。



 
Posted at 22:49 / Japanese sweets / この記事のURL
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今年も買いました〜SDC2013〜

2013.01.27 日 22:26

「今年こそはネット・ショッピングのみで、催事場での買い物はセーブしよう」と毎年、節約と我慢を誓うのだが、ひとたび6Fに行ってしまえば、ネットで買い逃した商品、パンフレットやネットには載っていなかった商品がたくさん
この時期のクレジットカードの請求は、それはそれは恐ろしい




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Posted at 22:26 / event / この記事のURL
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パリブレスト〜サロン・デュ・ショコラ限定〜(Arnaud Larher)

2013.01.27 日 22:04


パリに行ったら必ず訪れる、大好きなパティスリー『Arnaud Larher』
今年は、自由が丘『パリセヴェイユ』とのコラボ・ブース。SDCでの師弟競演は2年目となった。
ラエール・シェフ3品、金子シェフ3品と、それぞれSDC限定新作ガトーを販売。
その中でも、あまりの見た目の可愛さと、濃厚さの中にもどこか軽やかさを持ち合わせた"パリブレスト"は、自分の子にしたい(=作ってみたい)と思わせた感動の一品。
ラエール・シェフのスペシャリテの1つだという。
それを惜しげもなく、セミナーで教えて下さるという、信じられない機会を得ることが出来た。

プチシューが4連。クラシックな"パリブレスト"とはフォルムを変えた。
ご自分の特徴をエレガントに自身のガトーに反映されたい…という信条があるそうだ。
「僕はブレスト出身だからね。好きなように作るよ。」と茶目っ気たっぷりに語り出し、セミナーはスタートした。



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Posted at 22:04 / event / この記事のURL
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サロン・デュ・ショコラ2013

2013.01.26 土 12:53


サロン・デュ・ショコラ(SDC)の行われている新宿伊勢丹6F催事場では、ショコラの販売の他にも各ショコラティエが作ったオブジェや展示物などが置かれていて、それを見ているだけでも楽しいのだが、今年最も人目を引いたであろうオブジェは、『Les Marquis de Ladurée』の巨大なマカロンタワーであろう。
『ラデュレ』が昨年末にスタートさせた、チョコレート・コレクション・ライン。
このマカロンタワーは、パリのブティックのショウウィンドウにも飾られている。
それをパリに行かずとも、こうしてここ東京で観賞することが出来るとは、さすが伊勢丹
ここでは買い物はしなかった。次回、パリに行く時の楽しみに取っておきたかったからである。
…というのは都合のいいいいわけで、あまりの長蛇の列に気が遠くなったのが本音であるが



こちらも長蛇の列だったが、実演販売のため、割と回転が早かったため、並んで購入…


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Posted at 12:53 / event / この記事のURL
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〜優しさと色彩の雲〜子供たちの夢 (Christine Ferber)

2013.01.25 金 23:50


毎年一番人気の、クリスティーヌ・フェルベールさんのセミナー。
3年振りに姪のサロメちゃんも、アシスタントとして登場。
彼女もお菓子作りが大好きで、呑み込みが早いのだそうだ。

フェルベールさんのデセールは凝ったものではなく、前もって下準備をしておけば、食後でもささっと用意できる、出来たてを食べることを考えたもの。
今日のメニューは、フルーツ&シャンティイ&キャラメルのグラス仕立てのデセールと、横に添えるサブレ・オ・ショコラ。
このサブレは、アルザスの伝統的なものだそうだ。



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Posted at 23:50 / event / この記事のURL
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フランス伝統菓子『オテロ』 (Sébastien Gaudard)

2013.01.25 金 23:38


―ルネサンスの追求―という副題が付いた、本デモンストレーション。
ゴダール・シェフは、独立する前は、『Fauchon』でエルメ氏の後任としてシェフ・パティシエを務め、そのあと老舗デパート『ボン・マルシェ』の中にあった『Delicabar』で、モダンで斬新な最先端のガトーに取り組んだ。そして、現在の自身の店舗『Sébastien Gaudard』では、クラシック菓子に回帰したのである。
「モダンなお菓子を作るパティシエは僕じゃなくてもたくさんいるし、忘れ去られているクラシック菓子を若い世代に伝えていきたくてね。」というのが、ラインナップが全てクラシックな理由。

今回、教えていただいた"オテロ"というお菓子も、同じくパティシエだったお父様が作られていたもの。
何十年振りかに食べた時、子供時代の思い出が一気に蘇った…という、シェフにとっては懐かしい味だそうだ。



家庭菓子のロングセラー本の著者として有名なマダム・ベルナールとの共著。
同じお菓子を、家庭菓子のルセット(マダム)とプロのルセット(シェフ)見開きで並べて載せて、数多く紹介している。


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Posted at 23:38 / event / この記事のURL
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Hevin x Ferber x Poilane

2013.01.25 金 23:10


ジャン=ポール・エヴァン・シェフとクリスティーヌ・フェルベール・シェフは大の仲良しで、SDCでも毎年必ず、隣同志のブース(もしくは、大きなブースを2人で分け合っていると言うべきか…)である。
2人のお店の中間に設けられたイートイン・スペースでも、2人の商品の合作が楽しめる。
エヴァンさんはもちろんショコラ、フェルベールさんはもちろんコンフィチュール。
更に、今年はそこに、パリの『ポワラーヌ』が加わって、トリオでのコラボとなった。

"ムニュ・アミティエ"と名付けられたこのメニューは、
ブリオッシュのパンペルデュ風(ポワラーヌ)、レッドフルーツのコンフィ(フェルベール)、チョコレートアイスクリーム(JPH)のアンサンブル。
並んでいる間には、『JPH』の歴代のブッシュ・ド・ノエルが展示されていて、楽しませてくれた。



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Posted at 23:10 / event / この記事のURL
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A.Larher x P.S'éveilleのコラボレーション再び

2013.01.24 木 23:40


『パリセヴェイユ』金子シェフと、パリ修業時代に師匠だったアルノー・ラエール・シェフとのコラボレーションが、今年も実現。
昨年よりもブースも広くなり、場所も一番人が滞留するところだったこともあり、プレビューだった昨日から、長蛇の列が出来ていた。
すごい人気である。

お目当ては何と言っても、このSDC限定のガトーの数々。
まずは、"サントノーレ・パリ=トウキョー"
パリ(マロン)と東京(柚子)をショコラが結び付ける。
マロンクリーム、ショコラパティシエール、ゆずのコンフィチュールの織り成すハーモニーは、完全一体化。
柚子の香りが、コッテリしたマロンとショコラに小気味よいアクセントを付け、奥行きの深い味に仕上がっている。

一方、ラエール・シェフの方は、"パリブレスト"
このお菓子の特徴であるリング型ではなく、4つの丸が繋がった、お団子のようなフォルムが、クラシックとモダンの融合。
予想とは反する軽やかなヘーゼルナッツのムースリーヌの中には自家製プラリネ。
更に、ヘーゼルナッツのキャラメリゼが忍ばせてあり、これがあるとないとでは大違い…というほどの影響力をもたらせている。
他にも、2人のシェフの珠玉の作が続く。




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Posted at 23:40 / event / この記事のURL
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