heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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My B'day in 2013

2012.11.27 火 23:23


今年のお教室のバースデーケーキは、意外にもロールケーキ
嬉しかったのは、表面がストゥルーゼルで覆われていたことだ。
全部むしり取って食べたいぐらい大好きなカリッカリのパーツ
主体となるのは、シナモンとアーモンドのジェノワーズに、カフェ味のシロップを打ち、クレーム・オ・ブール・カフェを巻いたもの。

非常に大人味。シナモンのスパイシーな香りが、フレーバーコーヒーのような味わいを醸し出し、クリームでとろけるような余韻に浸れる。

昔は、自分では選んで食べないのの1つがコーヒー味のガトーだったのだが、お菓子作りを学ぶようになって開眼した。

今年もありがとうございました
また1年頑張ります。


 
Posted at 23:23 / ANP / この記事のURL
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ショートケーキ、バーズラー・レッカリー

2012.11.23 金 20:19


Atelier A'Sweetsサロンにて、米山巌シェフの特別レッスン。
今回のメニューは、誰もがプロのように仕上げたいと切望している"ショートケーキ"、そしてX'masのための"バーズラー・レッカリー"というスイスの焼き菓子。

"ショートケーキ"は、基本のジェノワーズの焼き方からクリームのナッペ〜仕上げまで、徹底的に。
米山シェフのジェノワーズは、パーフェクト・レシピとご本人も太鼓判を押す渾身の構成。
ナッペ、絞りも細かく丁寧に教わった。
これで今年のクリスマスは、お手製に決まり


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Posted at 20:19 / lesson / この記事のURL
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秋の味覚!ジビエとリンゴと @ Ogino

2012.11.21 水 23:29


なんと、帰国後まもなくの2連チャン外食。
2日目の今日は、昨日の『バカール』に匹敵するほど予約困難フレンチの名店『オギノ』である。
今日のお相手は、グルメなK嬢。
相変わらず、収集のつかない下らない話を2人で延々として、サービスの青年が入るタイミングを計りかねる場面が何度も…
今日は2人とも久しぶりに、ムニュ・セゾン(おまかせの6,500円コース)を選択。


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Posted at 23:29 / French / この記事のURL
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最強フレンチ、秋の陣 @ Bacar

2012.11.20 火 23:58


かねてから『バカール』でのディナーを所望していた同僚のE女史と渋谷・松濤の『バカール』へ。
2か月前にようやく取れた予約。
以前よりも電話が繋がりにくくなったのは、気のせいだろうか
NYから戻って余韻に浸る間もなく、東京で最高にして最強のフレンチ。
約1年振りに訪れたのだが、石井シェフの意表を突くプレゼンテーション、ソムリエでありサービス全般を担当するマルチな金山さんの巧妙な語り口を聞いたのは、まるでついこないだのことのよう
先日、石井シェフに某所でバッタリお会いした時も、ついつい口を衝いて出たのが、「全然予約が取れません」という文句。
いきなり言われて、シェフもさぞかし腰を抜かしたであろう。
本日、その時の非礼を詫びた。
私の…いえ、みんなの楽しみの一つ、デセールでは、今までになかったようなサプライズが


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Posted at 23:58 / French / この記事のURL
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【本科】レモンとバジルのタルト、ポム・ランヴェルセル、ヴェリーヌ

2012.11.17 土 21:57


私がニューヨークにいた時、先生は研修旅行でパリに。
今回も様々な刺激を受け、ご帰国なさったようだ。
その直後に行われるレッスンでは必ず、たくさんのお土産話と共に、インスパイアされて生まれたお菓子のルセットが紹介される。
それが今回、パリ3区の『Jacques Genin』で食べたレモンとバジルのタルト。
ショコラもだけど、パティスリーを試して…とご友人に事前アドバイスを受け、5種類もデギュスタシオン(試食)した中で、これが一番、先生のハートに刺さったのだった
今日、教えていただいたのは、タルト生地は先生のいつもの配合のもの、そして中のクリームも先生風に甘さ・食感を調整してのルセット。
2品目は、リンゴのアップサイドダウン・ケーキの"ポム・ランヴェルセ"
リンゴを薄く切って螺旋状に並べることで、出来上がりがこんなにも美しく。
3品目は、先生が某店のプロデュースを手掛ける中で開発された"バラの香りのティラミス"
ティラミスということでマスカルポーネ、そしてフランス菓子の要素も入れ込むためにフロマージュ・ブランもブレンド。






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Posted at 21:57 / Makiko Fujino / この記事のURL
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終わり良ければ… @ Balducci's Express (JFL Airport)

2012.11.10 土 13:20


あっという間の8泊10日。
当初の予定が狂い、回れずじまいだったところもあったが、充実した旅行だった。

JFK空港について、飛行機に乗る前に食べたのは、復活した老舗『Balducci's(バルドゥッチズ)』のハムとチーズのチャバタサンド。
温めてくれたので、中のチーズがビヨーンと伸びる。
お餅のような、モッツァレラのような伸び方が好きだし、快感ですらある。
チャバタ生地も、外側カリッと中はもっちりと…が蘇って、空港のフードは期待すべからず…という中で見事に期待を裏切ってくれた。
思えば、炭水化物オンパレードの8日間。
完全に野菜不足だったから、日本に帰ったら、栄養バランスを摂った食事に戻さなくちゃ。





 
Posted at 13:20 / New York 2012 / この記事のURL
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最後にお気に入りマフィン @ Two Little Red Hens

2012.11.10 土 12:31


前回、平野先生に教えていただいた『Two Little Red Hens(トゥー・リトル・レッド・ヘンズ)』が、今回、マンハッタンでの最後のお買いもの。
先生のお勧めはカップケーキだったのだが、それよりも私の琴線に触れたのはマフィン。
ビッグサイズなのだが、あまりの美味しさに1個ペロリとイケてしまう代物。
私にとっては、まさに理想の食感と巡り合った…といったところ。
なので、本当に帰国ギリギリのタイミングで来ようと、焦る気持ちを抑えていた。

寄った時間が若干遅かったせいか、残っていたのは3種類。
"Chunky Apple Muffin with Pecans"
"Triberry Muffin"
そして、"Banana Chocolate Chip Muffin"である。
ケーキとは違う、マフィンならではのしっとりさ、柔らかさ。
本当は作りたてが一番、時間が経ってもその日のうちには食べ切ってしまうのが、マフィンを食べる上では重要なポイント…と、先生がマフィンを教えて下さる度に、そうおっしゃる。
けれども私は、それを承知の上で、日本に持って帰ります。
上手に温め直して、体中を走るあの幸せを、そしてニューヨークに対するノスタルジーを感じるのだ。
Brooklynにある『Ladybird Bakery』は姉妹店。
7日に『Baked』の後に訪れたのだが、あそこでもマフィンを買っておくべきだったか…
欲張りな私の後悔はハンパない。


 
Posted at 12:31 / New York 2012 / この記事のURL
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ピザの代わりに… @ Sullivan Street Bakery

2012.11.10 土 12:17


9th...10th...とアヴェニューを西に行くと、どんどん寂しくなっていくHell's Kitchen。
実はこの辺りは、ストリートヴェンダーの総本部()が多い。
それをさらに奥に行くとあるのが、『Sullivan Street Bakery(サリバン・ストリート・ベーカリー)』
現在、マンハッタンに数店舗を構える『Grandaisy Bakery』は、ここから枝分かれ。
この『Sullivan Street Bakery』は、100軒以上のマンハッタンのレストランにパンを卸している。
イートインスペースもあり、新聞を片手に現れる近隣の常連が朝のひとときを過ごす場所でもある。

本命は薄焼きで四角くカットされた絶品ピザだったのだが、タイミング悪く巡り合えず…
その代わり、「セイヴォリーなものが食べたければ、これがお勧めだよ。」とお兄さん(後に分かったのだが、あれはオーナーのジムさんだったかもしれない)に言われ、"Canotto"をいただくことに。
ブリオッシュ生地に2種のチーズ(グリュイエールとマスカルポーネ)、プロシュート、そしてフェンネルシードで香りのアクセントを加えた総菜パンである。
≪Canotto≫とはイタリア語で≪小舟≫という意味だそうで、小舟には見えないが、救命ボートには見える

私が恋しがっていたピザは、SoHoにあるという専門店『Co.』で存分に食べられるようで、それは次回訪れた時のお楽しみとしておこう。





 
Posted at 12:17 / New York 2012 / この記事のURL
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スティッキーバンズを求めて @ Amy's Bread

2012.11.10 土 12:09


空港到着の後にホテル変更を余儀なくされた今回の旅行。
最初は自分の不運を呪ったが、大好きなベーカリーがご近所だと分かった瞬間に、急にポジティブに慣れたのだから、我ながら呆れる。

帰国の前に、絶対に買って帰らねば…と決めていたのは、もちろん、『Amy's Bread』"Sticky Buns"
この子も出来れば自分の子にしたいのだが、粉の違いか釜の違いか、お店のと遜色違わず作るのは無理…と諦めた。だから、買いだめして日本に持ち帰るのだ。
お店は相変わらず、長蛇の列。
以前はなかったと思うが、購入だけなら隣の店舗へどうぞ…と、お隣にもお店を広げていた。
毎回、最終日にはここで買い物をするので、ここへ来ると旅行も終盤なのだなという実感が湧く。
市内に支店がいくつかあるが、やっぱり本店が一番好き。
その次は、Chelsea Marketの中にある支店かな。
また近いうちに



 
Posted at 12:09 / New York 2012 / この記事のURL
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ケーキ・デコレーション・レッスン《後編》 @ ICE

2012.11.09 金 23:55


ケーキ・デコレーションのクラス2日目。
作業台には、フェイス先生が焼き直して下さったジェノワーズが。
「じゃ、まず、チョコレート・グレーズを掛ける方からお手本を見せるから、見ていてくださいね。」と、レッスンがスタート。
大小1つずつを仕上げるのだが、小さい方はグラサージュ掛け、大きい方はバタークリームでマスキング(ナッペ)。


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Posted at 23:55 / New York 2012 / この記事のURL
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