heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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フィグ・オランジュ、コム・ニューヨーカー

2012.10.28 日 21:39


いつでも食べられるから…とついつい後回しにしてしまう定番商品。
その中でも、本当に何年振りで食べたのだろう…というぐらいブランクが空いてしまったのが、"フィグ・オランジュ"
見た目、ザッハトルテ的な印象を受けるし、どんな食感だったかもあまり覚えていなかったので、そういうつもりで食べてみたら、あまりにもソフトで拍子抜けしてしまった。
ジューシーないちじく、オレンジの香り…と、あまりにフルーティー。
こういうチョコレート・ケーキがピッタリの季節がやっと巡ってきた…と、しみじみ感じる、秋の夜の味。

そして、今日も"コム・ニューヨーカー"
上からのショットで。


 
Posted at 21:39 / Paris S'eveille / この記事のURL
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鵠沼海岸ラストのかき氷 @ 埜庵

2012.10.20 土 21:22


久々に『埜庵』のHPを見てみたら、10月28日をもって閉店とのこと
ビックリして飛んで行ったら、店主の石附さんは、
「何も別に辞めちゃうわけじゃないんだからさ。」と笑って、おっしゃっていた。
「ビックリさせちゃって申し訳ありませんね。」と奥様も。

そうは言っても、今の場所(鵠沼海岸)での営業は確かに28日で終了なわけで、ここに通い詰めた身としては、色々な思い出が詰まっているだけに、名残惜しい。

秋でも冬でもかき氷…という常識を覆すような発想と、天然氷への拘り、多彩で季節感溢れる極上自家製シロップ、同じく自家製のコンデンスミルク…と、オリジナリティー尽くしのユニークなかき氷専門店は、私の永遠のお気に入り。
昨今のかき氷ブームを牽引し、世間的にも、後続店に多大な影響を及ぼしたその功績は、誰もが認めるところ!
この日も、暖かいとはいえ決して氷日和とは言えないほどの気温にもかかわらず、大勢のファンが押しかけ、私が到着した時も満席だった。
早く移転先を見つけ、営業を再開してほしいと願うばかりだ。


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Posted at 21:22 / shave ice / この記事のURL
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ティラミス、クロワッサン

2012.10.20 土 11:04


本日も"ティラミス"
世界的に大ブームとなったこのイタリア菓子も、構成要素はそのままに、ティラミス・テイストとして姿形を変えながら、今や様々なお菓子に取り入れられている。
もちろん、このヴィエノワズリーにも、ティラミスのキー・アイテムであるマスカルポーネチーズが入っている。
ほんの少量ではあるが、これが、ホロ苦いエスプレッソに覆いかぶさるかのようにミルキーさとコクを醸しだし、食べた後の余韻まで演出してくれる。

今日も買えて良かった


 
Posted at 11:04 / Boulangerie Sudo / この記事のURL
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コム・ニューヨーカー、ガトー・バニーユ

2012.10.14 日 22:33


ここのところ、週末は外まで大行列で、なかなか中でお茶出来ない『パリセヴェイユ』。
なので、必然的にテイクアウト中心となってしまう。

今日は、私にしては久々の"コム・ニューヨーカー"を選択。
フレンチ的プレゼンテーションながらアメリカンな口溶けを持つ、この仏米折衷さが面白い。
そして、私には嬉しい、大粒のシュトゥルーゼル

そして、いつもの"ガトー・バニーユ"
私が小さい頃は、手作りのスポンジケーキには必ずバニラエッセンスを加えていた。けれども、たったの2,3滴。それでもその2,3滴から濃厚に匂ってくるバニラの香り、そしてまた瓶にも鼻を近づけて、そのアロマを満喫したものだ。
まさか、そのバニラをこれだけ贅沢に使ったガトーが将来登場するとは、当時は全く想像も出来なかったもの


 
Posted at 22:33 / Paris S'eveille / この記事のURL
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アメリカン・アップルパイとパンケーキ @ Bubby's

2012.10.08 月 19:32


ニューヨークの『バビーズ』が日本上陸して、だいぶ経つのだが、なかなか足を運べずにいるうちに店舗も増え、東京にも2店舗出来た。
たまたま、赤坂アークヒルズ近くに来ていたので、遂に待望の訪店を果たす。

デビュー戦はやはり、"サワークリーム・パンケーキ"
パンケーキというよりはホットケーキと呼ぶにふさわしいようなぶ厚めのケーキ。
そこにフレッシュなバナナと苺がどっさり載った、ボリューム満点の一皿だ。
生地はフワッとしているが、やはりホットケーキ的なアプローチかな。
日本だから…とスモール・ポーションに変更してしまう向こう発のお店が多い中、ここは間違いなくアメリカのそのままのサイズ。
そして、お持ち帰りで、"マイルハイ・アップルパイ"
本当はホールサイズが欲しかったのだが、それは事前予約しないと買えないそうで…






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Posted at 19:32 / sweets / この記事のURL
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ティラミス風味のヴィエノワズリー登場

2012.10.06 土 11:31


須藤シェフのクリエイティブ・マインドがさく裂した、ヴィエノワズリーの新作、"ティラミス"
クロワッサン生地の中には、お馴染みクレーム・パティシエールと、北海道産のマスカルポーネチーズが。
そして全体を、エスプレッソコーヒーの香りが包み込む。
これらが混然一体となれば、ティラミス味…というハッピーエンドなストーリー。
粉糖をストライプ状に掛けてコントラストをはっきり出した、この見事なビジュアルにもうっとり
食べるのがもったいなかった…。
ああ、なんで1個しか買わなかったのだろう…
寝ぼけて、そこまで頭が回らなかったことに自己嫌悪。


 
Posted at 11:31 / Boulangerie Sudo / この記事のURL
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ケーク・アングレ、ケーク・ジャンジャンブル

2012.10.04 木 23:33


今まで20種類ぐらいを世に送り出してきた…というケーク、そのレパートリーの中から、今年はシンプルでクラシックな2品をレッスン。

ケークの原点と言えば、何はさておき"ケーク・アングレ"
イギリスの伝統的フルーツケーキのフランス版。
そして、生姜のケーキ、"ケーク・ジャンジャンブル"
作り方がユニークで、プロはあまり取らない方法。
でも、美味しさは格別なのだ。
本日の試食は、"ヘーゼルナッツと洋梨のクラフティ"
熱々のクラフティの上には、コーヒーのアイスクリーム


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Posted at 23:33 / ANP / この記事のURL
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クランベリー・ナッツ・ケーキ

2012.10.02 火 23:44


バント型で焼くコーヒーケーキ(コーヒーに合うスウィーツ)の1つ、"クランベリー・ナッツ・ケーキ"のレッスン。

アメリカのレシピは、私にとってはコントロールが効かないという印象。
特にバターケーキ類は、粉の違いももちろんなのだが、アメリカで食べたのと同じしっとり感がなかなか出せないのだが、そんな中、平野先生から教わるレシピが一番近いのだ。

生のクランベリーは日本では手に入りにくいので、冷凍のを。
カットして表れた断面からは、何とも美しいルビーレッドがところどころに
感謝祭、クリスマスと、これからがクランベリーの活躍する季節なのだと感じさせてくれる。
このままでも十分美味しいが、相性がいいのがクリームチーズ・フロスティング。
今日も先生とっておきのレシピを教えていただいた。
こちらはデモンストレーションのみ。





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Posted at 23:44 / Akiko Hirano / この記事のURL
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