heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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デセール・モンブラン

2012.09.30 日 21:42


※この写真は以前撮影したものです。

春から様々な週末限定デセールで楽しませていただいたわけだが、遂に秋らしい2品をいただく季節となった。
1つは、デセールというわけではなく、イートイン限定の"モンブラン"
去年登場した際には、サバイヨンソースだ、洋梨のソルベだと、かなり足し算なデセールで登場したのだが、今年はシンプルにモンブラン単体で。
個人的には、この方が全然嬉しい。
モンブランはモンブラン、無理にデセール仕立てにしなくても、マロンクリーム・シャンティイ・ムラング…この3点のパーツだけで十分美味しいもの
ホクっとしたマロンクリームを、後追いでミルキーでリッチなシャンティイが包み込む。
この瞬間を味わえる季節を、今年もまた迎えられたことに感謝しよう

そして、写真撮影は出来ないので、文章だけだが、こちらは巨峰、甲斐路、デラウェアの3種を使ったデセール、
"Le Fromage Blanc Frais aux Raisins"
ムース仕立てのフロマージュ・ブランにレモンバームのジュレがあしらわれ、3種のぶどうが散りばめられた、ジュエルのようなデセール。
これは毎週食べたいな…と思える、"ペッシュメルバ"に続く、私の中のヒット

ところで、先日、メディアに露出してしまった『パリセヴェイユ』…しかも2回も。
私が訪店したときにはいつもと変わらぬ雰囲気だったが、午後早い時間は、外に行列が出来るぐらいの混雑ぶりだったそうだ



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Posted at 21:42 / Paris S'eveille / この記事のURL
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アンフィニマン・シトロン

2012.09.29 土 22:52


今まで≪フェティッシュ≫で取り上げてきたテーマの多くは、複数の素材のマリアージュ。
けれども今回は、バニラ以来、珍しく単体でのテーマ…シトロン(レモン)である。

これほどありふれた果実であっても、味や感動の度合いが予測できないのが、エルメ・スウィーツの面白さ。
定番商品の"タルト・シトロン"を凌ぐ驚きが待っていた。

特に私が一番好きだったのは、シュー。
レモンクリームの滑らかな口触りと高い香りはもちろんなのだが、、鮮烈なレモンイエローのクッキー生地の被さったシュー生地、カリカリっとしたサブレ生地のアクセントがやっぱり好みなのだ。


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Posted at 22:52 / Pierre Herme / この記事のURL
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ババ・イスパハン

2012.09.26 水 23:32


たまたま『銀座三越』の催事に来ていた『ピエール・エルメ・パリ』で、"ババ・イスパハン"を発見
10月からのフェティッシュのテーマ≪ババ≫に先駆けての販売。

フランボワーズとローズ風味のシロップがふんだんに浸み込んだババ
生地もピンクに染まり、隅々までイスパハンなアントルメである。
トップには、ローズ風味マスカルポーネクリーム。
クリームの下…つまり、リングの中には、フランボワーズとライチの実がごろごろと入っている。

口に含むたびにジュワッとくる薔薇の香りが、あまりに魅惑的
オーソドックスなババがラム・ストレートならば、こちらはカクテルかな。
最初から大ぶりに切って食べたのだが、下手すると1台完食出来そうなほど、エルメ・スウィーツにしては軽く、何よりみずみずしい。
リラクゼーション効果も期待したくなる、そんな大人のスウィーツである。


 
Posted at 23:32 / Pierre Herme / この記事のURL
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秘傳の黒糖みつの氷 @ 祇園小石

2012.09.17 月 23:59


『鍵善良房』で黒蜜の美味しさにうっとりしたものの、黒蜜使いと言えばもう1軒、ここに足を延ばさないわけにはいかない。
直火釜炊きの伝統技法を今に伝える創業70余年の飴専門店、『祇園小石』である。
行列に並んで待つ間、店員さんがうちわで煽いでくれ、時間との闘いでせかせかイライラした気持ちが和らいだ。
こういう心遣いをお店で感じるのも、京都ならでは。

さて、ここでは、ストレートに黒蜜を味わうのももあったけれど、(邪道な)ミルク割りが好きな私としては、"わがまま氷 黒糖ミルク"をセレクト。
≪わがまま≫というのは、中があんみつになっているから。
つまり、かき氷、あんみつのどちらも食べたいという欲望を満たすアイテムなのである。
ミルクと混ざり合っても、黒糖のコクはしっかり感じられる。
ここ2〜3回は、京都に来ても殆ど寺社巡りもろくにせず、いつも反省。
こうして目の前に八坂神社があるというのに…。
帰りの新幹線の時間も迫っており、この後、慌てて『いづう』で"鯖姿寿司"を購入して、京都駅へ
(時季的に鱧(はも)は無かった


 
Posted at 23:59 / shave ice / この記事のURL
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絶品葛切り再び、そしてわらび餅 @ 鍵善良房

2012.09.17 月 23:47


午後には京都・祇園へ。
そしてもちろん、一番最初に行くのはこちら『鍵善良房』である。
今日は、いつもの"葛切り"に加え、本店でしかいただけない"わらびもち"もオーダーした。
この弾力がたまらない。1つ1つ食べる毎に確かめ、その心地よさに浸る。
もちろん、黒蜜のコクと香り、きなこの新鮮さと三位一体になってこその美味しさ。

そして、こちらも忘れず。
ここの黒蜜は本当に極上で、葛が無くなっても、氷水を入れて薄めて最後まで飲むのが、これまた楽しみ。
そのタイミングで毎回、水の美味しさにもハッとさせられるのだ。
まさか年に2回も食べられるとは思ってもみなかった
今度はおしるこを食べに、秋冬に訪れたいものだ。


 
Posted at 23:47 / Japanese sweets / この記事のURL
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古都・奈良でかき氷 @ 萬御菓子誂処 樫舎

2012.09.17 月 23:43


まさか衝動的にこんな行動に出るとは思ってもみなかったのだが、突然思い立って、また日帰り関西の旅へ。
今回は、『ちもと』で知り合った高校の後輩に教えてもらったかき氷を食べに奈良へ向かった。
彼女が「東が『ちもと』なら、西はここ。」と豪語した、奈良駅から歩くこと15分、元興寺のすぐ近くにある『樫舎』へ。
そんなに絶品ならば、今季食べられるチャンスは、私にとって、この日だけ。
来年まではとても待てなかったのだ。

古い民家をそのまま再利用した店舗。
中のインテリアも調度品も昔から使われてきたものをそのまま生かしていて、古都・奈良らしさを堪能できる空間。
特に感動したのが、2階に上がるための急な階段。下の部分は箪笥になっていて、これがまた、雰囲気をグッと深めているのだ。
老舗なのかとおもいきや、2008年開業。
しかし、ご主人は、元々は春日大社など奈良の寺社へ納める和菓子を手掛けてこられたそうで、そうしたバックグラウンドも、わざわざここまで来た甲斐あり…と思わせてくれた。

さて、お目当てのかき氷。
『ちもと』の"おまかせ"の如く、ここの氷の中にも餡・白玉・寒天が入っていて、おもちゃ箱のように楽しい。
材料1つ1つの拘りがお品書きに記されているのだが、氷は数日間かけて作った純粋氷、抹茶蜜は自家製。
相席になった女性が、抹茶蜜に使われているお抹茶の出所は決して明かしてくれないのだと教えてくれた。
彼女は神戸からしばしば通うここの常連で、歴女たる雰囲気漂う若い女性。
器になっているのは奈良漆器であり、その作家は誰であるとか非常に詳しく、お茶の碗も金継ぎが施されていることも教えてもらった。
お持ち帰りには、先述の高校の後輩が絶賛していた"葛焼き"を。
これからちょっと奈良散策をするけれど、和菓子だから持ち歩きには平気かな。



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Posted at 23:43 / shave ice / この記事のURL
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キューバ、テアトル

2012.09.16 日 23:25


自分の誕生日にはアントルメでオーダーしようかな…と考えているほど最近のお気に入り、"キューバ"を購入。
元々バナナ・スウィーツには目がなくて、アメリカ菓子であれば、バナナブレッドやバナナクリームパイなど、必ず購入。
バナナと言えばチョコレートとのマリアージュが大王道だが、そうじゃなくて、バナナの味を邪魔せず、上から被せず、調和を生みだすのでなく、とにかくバナナそのものを味わいたい
そう思っても、そうしたお菓子を、今までなかなかフランス菓子の中に見つけられずにいた。
それが今年になって、この"キューバ"との出会い
久々に心が躍った

そして、久しぶりに定番"テアトル"も購入。
ここでチョコレート系を選んでしまったのは、なんだかんだ言っても、私も結局、バナナの後にはチョコレートが欲しくなるということか



 
Posted at 23:25 / Paris S'eveille / この記事のURL
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かき氷、食べ納め @ ちもと

2012.09.16 日 23:19


『ちもと』のかき氷も明日が最終日。
明日は行けないので、私にとっては今日がラストである。
≪チームかき氷≫となったマダム達といつものように待ち合わせ。
他にも、同じく先頭の方で仲良くなった女性が実は高校の同窓生だったり、今年は出会いがたくさんあり、例年にない楽しい『ちもと』待ちとなった。

いつものようにそれぞれ定番の氷を食べ、別れを惜しむ。
「また来年ね」と言わず、夏以外の季節もお会いしたいなあ。


 
Posted at 23:19 / shave ice / この記事のURL
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フォトスクール同窓会 @ Hortensia

2012.09.15 土 23:58


麻布十番『オルタシア』にて、写真の先生と元クラスメイトと久々の食事会。
クラスメイトは普段は完全なイタリアびいきだが、今回のレストラン・チョイスはフレンチ

先生のフォトスクールは、私たちが習った2年前もかなりの競争率で入れなかったのだが、今やそんな時代はまだマシだったと思えるほどの人気ぶりで、良い時代に習ったものだ…とクラスメイトと笑って話していた
写真の先生だから、当然あれこれいろんなカメラを試してらっしゃるし、レンズに関する最新情報もたくさん
クラスメイトも、相変わらず素晴らしい写真を撮り続け、見るたびに「敵わないなあ…。」と思ってしまう。
会話の内容も、カメラや撮影に関してが殆どかな。
せっかく先生がいるのだからと、あれこれ質問攻め。

あ、マイレージの話もかなりしたっけ…



今回、なんと個室だった
天井から吊るされたこの短冊的オブジェを見た時に、「あ、ここのことだったのか」と思いだした。
そう、一度行ってみたいと思っていたレストランだったのである。

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Posted at 23:58 / French / この記事のURL
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【本科】アイランド・タルト、ファーブルトン、フィナンシェ

2012.09.15 土 23:25


9月に入ったというのに、まだこの暑さ。毎年のことではあるが。
この時期のレッスンに良くあるのが、まだまだ世間は夏モードなのに、お菓子だけはすっかり秋モードなこと。
しかし、今日のレッスンは、夏らしい"アイランド・タルト"が登場した

オリジナルは、ベルエ・コンセイユ。
名前の付け方にも苦心しているようで、必ずしも由来があるとは限らず、イメージからインスパイアされて付けることも多々。
このタルトに関しては、使っている食材がパッションフルーツだったりバナナだったり…というところから、南国の島をイメージしたのだろう。
そして、ブルターニュ地方の菓子、"ファーブルトン"
いつもなら粉を入れて、ネチッとしたカヌレ的食感に仕上げるのだが、今日のつなぎはブリオッシュ。
つまり、ちょっとパンペルデュ的な食感になるのだ。
"ファーブルトン"とは、元々は≪ブルターニュのお粥≫という意味。
そして、"フィナンシェ"
何度かレッスンで取り上げているが、先生のルセットは本当に美味しい。
アンディヴィデュエルでなく、こうやってパウンド型で焼いて切り分ける、≪ケーク・フィナシェ≫なプレゼンテーションも、先生ならでは。






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Posted at 23:25 / Makiko Fujino / この記事のURL
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