heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

2011年09月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ミ・アメール
読者になる
甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
このBLOGに掲載している全ての画像、テキスト等は、当BLOG管理人が著作権を保有し、許可なき転載を禁じます。
月別アーカイブ
Blog-DESIGN
«前のページ | TOP | 次のページ»

フォトジェニック・バカール @ Bacar

2011.09.24 土 23:36


なんと嬉しいお誘いだろう
フォト・メイトのYOKOさんが、松濤の予約の取れないフレンチ・レストラン『バカール』に誘って下さったのだ
嘘かホントか、私の記事を見て行きたくなったのだとか

しかも、案内されたのは、一番奥のテーブル席。
オーナー・ソムリエの金山さんは、撮影を快く許可して下さる方だし、何の気兼ねもなくフォト・セッションいたしましょう。
もちろん、撮影ばかりに気をとらわれず、お料理も堪能。
そして金山さんの講談(日本の伝統芸能)のようなお料理&素材説明と、ウィットに富んだトークも堪能。
まだ時間も早かったので満席になっておらず、金山さんも前回よりは構って()くださった。
コースでオーダーしたので、前回と食事内容は殆ど同じだったのであるが、今回はじっくり味わうことが出来て、リベンジが叶った。
前回は…食事の途中でアクシデントに見舞われてしまったのだ。
今回、唯一変えたのが、閉めの"『意気込み』鉄鍋炊きあげご飯"2種のうち1種。
やっぱりストウブ鍋、買うか
YOKOさんは、新調されたレンズを使って。
私もほぼ同じタイプのを使っているのだが、その子、なかなか万能クンでしょ、YOKOさん

彼女は既にブログ・アップ。
Part 1
Part 2
Part 3
Part 4
Part 5
Part 6
Part 7



続きを読む…  
Posted at 23:36 / French / この記事のURL
コメント(0)

甘いカプレーゼ風タルト @ Paris S'eveille

2011.09.24 土 14:42


まだメニューに載せる前。
金子シェフの新作デセールがまたもや登場した。

"タルト・トマト"
ブリゼ生地の上には、バジルとパイナップルのソルベ、フロマージュ・ブランのムース、そして、バニラのオリーブオイルとバルサミコ風味のトマトのコンフィ。
なんと、カプレーゼ風なデセールという、遊び心たっぷりの内容である。
食べてみると、バジルの香り、フロマージュのコク、トマトの個性のアンサンブルは根底にしっかりありつつも、そこはやはりデセール。パイナップルやバニラといった要素で、スウィーツという形になっている。

今までも野菜を作ったガトー・フレやデセールを色々なパティスリーで食べてきたけれど、個人的には、奇をてらって話題性を重視したのでは…とか、個性が弱くスウィーツに適さなくないという理由だけでやってみよう…といった印象を受けるものが多かった。
そんな中、金子シェフのデセール・ドゥ・レギュームは、そうした無理矢理感が全く感じられない。
そこにはちゃんと根拠や理由があって、至るべくして至った結果があるのだ。
週末に出るんだか出ないんだか…そして土曜日の朝になっても出るんだか出ないんだか…という状態だった、今回の新作デセール。
ここまで次々新しいものを求められる状況…シェフに大きな期待が寄せられている証であるが、一方では、ちょっとプレッシャーが掛かってしまわれているのではないか、心配になってくる。
お取り置き(=予約)もどんどんエスカレートして、その週の木曜日にならないと受け付けないことになってしまったし
(以前はこんなことはなかったのに
自分もそこに、知らず知らずのうちに加担して煽っていたのかと思うと、なんだか申し訳なく思えてきてしまった。
なので、私はしばらく、そうした前線から離脱することにして(一人でもライバルが減った方がいいと思う人もいるだろう)、出たとこ勝負(予約はせず、訪店時にオーダー可)で食べることにした。




 
Posted at 14:42 / Paris S'eveille / この記事のURL
コメント(2)

絶品クレープのミルクレープ @ sweets garden Yuji Ajiki

2011.09.23 金 15:16


安食シェフが、滅多に作らないあの絶品クレープで"ミルクレープ"を作ると知ったのは、シェフのブログにて。
う〜ん、やっぱり同世代
我々のジェネレーションでミルクレープと言えば、西麻布の『ルエル・ドゥ・ドゥリエール』か、もしくは南麻布の『ペーパームーン』。
元は同じ系列なので、どちらが元祖かという物議が醸しだされても、あまり意味をなさないのだが。
当時、トレンディー(…という言葉を使っていた)な夜カフェ。
もちろん、今でも健在であるが…久々に先日、『ペーパームーン』に行ったが、相変わらずギョーカイ人が多かった。
さて、シェフの"ミルクレープ"は、18層。
生地がしっかりしているので、弾力もあり重厚。
細身なカットなのに、すごく大ぶりに見えるのは、スッと長いフォルムだから。
半径で15cmとしたら、直径は30cm…いや、もっとあるかもしれない
測っておくべきだった…
カットする時、1枚1枚の層を割いていく手応えが、ナイフを伝ってずっしりと感じる。
だんだん、バームクーヘンのようにも見えてきた
ミルクレープもいいけれど、焼き立ての1枚クレープが恋しい。
もちろん、ブール&シュクルで。



"ミルクレープ"以外にも、もちろん購入…

続きを読む…  
Posted at 15:16 / Yuji Ajiki / この記事のURL
コメント(6)

パンケーキ・ブランチ @ Matsunosuke NY

2011.09.23 金 14:08


『松之助NY』でガレージセールを実施していたので、先日のレッスン後、あれこれ物色しに…というほど、残っていなかったのであるが(もう少し早く知っていれば)、それでもあったあった、掘り出し物が

その時はケーキを持っていたので持ち帰れず、一昨日は台風、昨日は別件…とピックアップできず、やっと本日。
もちろん、取りに行くついでに、パンケーキを食べる気満々

東京でパンケーキを始めるようになってから、もうかなり経っていたのであるが、なかなかタイミング的に来ることが出来ずにいた。
久しぶりの先生レシピのパンケーキ、今日は、"フルーツガーデン"
たくさんの種類のフルーツが乗っかり、その上にホイップクリームがポトンと。
今日のフルーツは、バナナ、キウイ、ブルーベリー、パイン、巨峰、リンゴ。
添えてあるメープルバターは、パンケーキに回しかけずに、こうしてダンクして。
「どうしてどうして二枚重ねにしてくれないの」と、この日もスタッフみんなに猛烈抗議。
焼くのが大変なのはわかっているのに、我儘言ってゴメンね。
だって、あっという間に平らげられちゃったんだもの…
ガレージセールで私が買ったのは、ケーキスタンドとスーツケース。
頻繁にNYに行く先生は、荷物が多くなるとスーツケースを買っていたので、いつの間にか増えてしまい、この機会に何個か売りに出すことにしたのだという。
私もちょうど、1つ買おうかと思っていたので、グッドタイミングだった
お腹も満たされ、歩く気力も出たので、ガラガラ引いて行こう


 
Posted at 14:08 / Akiko Hirano / この記事のURL
コメント(0)

レモン・パウンドケーキ

2011.09.20 火 22:21


先生はニューイングランドでアメリカン・ベーキングを習ってきて、それを我々に教えてくださっているわけだが、果たしてアメリカのお菓子ってここまで繊細だったっけと思うほど、繊細な食感のものに出会うことも多々ある。
そしてそれは、大概がバターケーキ系の場合。

今回も、すっごくフワフワしっとりな"レモン・パウンドケーキ"を教えていただいた。

パウンドと言っても、今回使う型はバント型。
この方がレッスン時間内に焼き上がるし、型から抜いた時の形も可愛い。
特にこういう大きくて形の可愛い型だと、型を抜く瞬間にたまらないドキドキ感とワクワク感を覚える。
もう形が分かっているんだから、何も驚くことはないはずなのであるが、ケーキ自体に型の形が移っていると、感動するし、どこか達成感があるというか…
この感覚だけは、何回、何十回、何百回と焼いていても、毎回やってくる。



先生は風邪を引いていても舌好調
実習中、特に大切なポイントのところに差し掛かると、熱が入る。
来週にはまたNYに行くのだから、早く治ってくださいね、先生



続きを読む…  
Posted at 22:21 / Akiko Hirano / この記事のURL
コメント(0)

新作3/6 @ Cacahouete Paris

2011.09.18 日 22:17


フランス式に8月はたっぷり夏休みを取る『カカオエット・パリ』。
けれども、年々、その夏休みも短くなっている気がする。
今年は8月後半にはもう、オープンしていた。
もちろん、新作をたくさん用意して…

"ピスタッシュ・フレーズ"
イチゴサブレ、イチゴジュレ、イタリア産ピスタチオの自家製ペーストムース

底生地のイチゴのサブレがとにかく美味しい。
しっかりイチゴの味が出ているし、可愛いピンク色なのも、女心をくすぐる。
ピスタチオのムースは、自家製ペーストというだけあり、これもピスタチオの香りが濃厚。
"ガトー・シロ・デアーブル"
ペカンナッツのクランブル、ペカンナッツのクレムー、メープルシロップのムース

アメリカのピーカンナッツパイをおフランス式にアレンジしたかのような、プチガトー。
メープルシロップは、あまり味が出ないのでは…と思っていたのだが、いやいや、しっかり感じた。
ペカンナッツのクレムー…本当に美味しい、ジェローム・シェフのクレムー
これは、マダム・貴子に選んでいただいた、"ジャンジャンブル・ショコラ・オゥ・レ"
ミルクサブレ、ショウガのクレムー、ミルクチョコとショウガのムース

ビックリしたのは、ショウガの香り、辛みが引き立っていること
とにかく感動のフレッシュ感
試作段階で、コンフィやパウダーなど、色々試したそうだが、最終的には生のショウガに落ち着いたのだとか。
トータル的にも、大きなボンボンショコラを食べているかのような感じ。
濃厚でまったりしていて…こういうのを味わえるようになると、秋の訪れを実感する。
あと、新作3品…うかうかしていると、更に別の新作が出るかもしれないので、早めに来なくては
ジェローム・シェフは、まだまだ表現したいアイディアをたくさん持っているのだ。
こちらも頑張って追いかけます



 
Posted at 22:17 / Cacahouete Paris / この記事のURL
コメント(0)

【本科】 パシフィック、洋梨のバターケーキ、ウェルシュ・ケーキ

2011.09.17 土 23:36


藤野先生のレッスンを習おうと思った大きな理由は、先生自身が作った本物の味を確かめたかったから。
ここの門戸を叩く前は、本を見ながら、自分なりに頑張って作っていたのだが、正直なところ、「うわー、これは美味しい」というところまで至ったことがなかった。
これは明らかに自分がどこかの工程で間違ったやり方をしてしまったんだろうな…と素直に思った。
違う。本物は絶対に美味しいはず。
そう確信させてくれるほど、先生の本に載っている写真・コメントは、説得力を持っていた。

失敗をしてしまったら、本のせいにする人も多いだろう。
もし私もあの時そう思ったなら、今、ここにはいない。

先生が、パリに暮らしていた頃、ル・コルドン・ブルーで習ったという、フランボワーズ・ムースとレモン・ムースの2層アントルメ、"パシフィック"
これは、『お菓子の贈り物』(2003)という本に、"ラズベリーとレモンのムース"として紹介されていたものの発展形。
その時は底生地がジェノワーズだったのだが、今回は、底と側面にジョコンドを使う。
そして、"洋梨のバターケーキ"
これは、『藤野真紀子のとっておきのお菓子』(1998)に登場する。
これもパリ在住時代に出会ったお菓子。同じくパリに住んでいた日本人マダムが教えてくれたのだという。
それから幾度もの試作が繰り返され、今のルセットに至っている。
もう1品は、"ウェルシュ・ケーキ"
パリ、NYに続く鎌倉書房(初版)シリーズ第3弾、『イギリスで夢のようなティータイム』(1992)に出てくる、ウェールズ地方のおやつ。
「これを使って焼くのよ。」と、イギリスで買っていらしたベイクストーン(メチャクチャ重たい。よくぞ、お持ち帰りに)を使って、デモンストレーション。
『お菓子の贈り物』出版の頃は、既に生徒になっていたけれど、これも自分で作って納得が行かなかった一品。
「あなたは、一度(レッスンで)やったことあるわよ。」と言われたが、やっぱり今回が初めてのようです、先生。







続きを読む…  
Posted at 23:36 / Makiko Fujino / この記事のURL
コメント(0)

デニッシュ2種登場 @ Boulangerie Sudo

2011.09.17 土 10:35


待望の須藤シェフのデニッシュ。
一度、平日に販売したのであるが、今回は土曜日にお目見え。

今日は、大好きなザマンドもスルーして、この2種類に集中。
1つは、"スリーズ"
パティシエールにキルシュ付けの大きなダークチェリー。
これぞ、黄金の組み合わせでしょう

もう1つは、"キャラメル・バナーヌショコラ"
これもすごいっ
キャラメルソースが濃厚ちょい苦で、バナナにたっぷりかかり、なんとも絶妙
更に、この下には、パティシエールとチョコレートがはいっているのだ
ああ、この美味しさ、世のお子様方には絶対に教えたくない
味を覚えられてしまったら、取り合いになりそうなんだもの…
土曜だと結構多いのだ、家族揃って来店するお客さんが。

また作ってくださいね〜、シェフ


 
Posted at 10:35 / Boulangerie Sudo / この記事のURL
コメント(0)

夏色デセール、秋色デセール @ Paris S'eveille

2011.09.11 日 21:24


黄桃のコンポートといってすぐに思い浮かべてしまうのは、悲しいかな、缶詰の黄桃。
そういうジェネレーションだから
だから、最初にこのデセールをメニューに見つけた時に、自然とスルーしてしまったのだろう。
それが昨日、たまたま隣のテーブルの人が食べているのを見て、「ああ、これのことだったのか」と判り、早速お取り置き。
発音だけ、あるいは文字面だけでスルーしてしまって、美味しいものを食べ逃してきたことは、これまでもきっとあるだろう。
そんな中、この1品は、桃の季節が終わろうとしている今、ギリギリセーフで食べる機会を得られたわけだ。

"コンポート・ドゥ・ペッシュジョンヌ・オ・バジリック"
主役のコンポートは桜桃。その中にはグラス・ヴァニーユ。
バジル風味の青トマトのジュレ、その下から、プラムのソルベが透けて見える。
この透け感が、和菓子の葛饅頭のような印象をも抱かせる。
実際、食感も葛に似ており、思わずヴァンドゥールくんに、「このジュレってゼラチン葛じゃないの」と確かめたほど。
桃の葉に似せて貼り付けてあるのは、シロップをくぐらせ、オーブンでサッと焼いたバジルの葉。
これが超ごく薄のチップのようで、美味しい。
そして、2日連続頂くのは、"モンブラン・ア・マ・ファソン"
「昨日のからちょっと変わりました。」と説明があったのだが、今日のは、一番下に洋梨のソルベを敷き、重厚感を緩和する爽快さを演出。
ムラングが滑らないように、ソルベの上に、へーゼルナッツのキャラメリゼを細かく砕いたものを敷いているのも、見逃さない。
モンブランに洋梨のソルベとは、私にとっては意外なマリアージュ。
カシスだと強すぎるし、グラス・ヴァニーユだとありきたりだし、更に重厚感が増しそう。
だから洋梨なのだろうか…
でも、昨日食べたヴァージョンよりは、間違いなく後味が軽い。


 
Posted at 21:24 / Paris S'eveille / この記事のURL
コメント(0)

ガーネットとリベルテ @ D'eux Patisserie Cafe

2011.09.10 土 23:49


東急フードショーをちょっと覗いてみよう…のはずが、田園都市線に乗るときには既に右手に袋を持っていた…というのは、よくあること。
今回は、期間限定出店している『D'eux パティスリー・カフェ』をちょっと覗きに。

東急限定だという"ガーネット"を見つけた途端、あまりの美しさに見入ってしまった
オレンジクリームとザクロのジュレのタルト。

日本語で柘榴(ザクロ)石と呼ばれるガーネット。
そういう意味では、このタルトは宝石のようなのかもしれないが、私にはコサージュのようにも見える。
花弁のような絞りの部分は、ガナッシュ・ミラクルといい、イヴォワールにオレンジをアンフュゼしたものだそう。
(ありがとう、Yちゃん
そして、もう1種類は、マカロン系プチガトー、"リベルテ"
塩味のある2種のチーズに、赤ワインのコンフィチュールと巨峰をしのばせ、マカロン生地でサンド。
このチーズクリームの塩味が、コンフィチュールと巨峰と相まって更にコクを増すというか…
これは次回も絶対リピート。



それぞれの断面図…


続きを読む…  
Posted at 23:49 / D'eux Patisserie Cafe / この記事のURL
コメント(0)
«前の記事 | TOP |
渋谷区
新宿区
世田谷区
中央区
千代田区
港区
目黒区
東京都
品川区
台東区
練馬区
杉並区
墨田区
文京区
豊島区
東京23区外
神奈川県
鎌倉市
逗子市
藤沢市
横浜市
埼玉県
千葉県
茨城県
大阪府
海外
HAWAII
 
 Powered by yaplog!