heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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今年も『おまかせ』から @ ちもと

2011.07.24 日 21:09


実はすでに18日に、今年初『ちもと』を果たしていたのだが、うっかりメモリーカードを忘れ、重たいカメラを持っていっても何の役にも立たなかった…という大失態。
まあ、撮ると言っても、毎回同じなのだが…。

でも、食べる時の気持ちは毎回違う。
これまでは、メニューもろくろく見ずに、『ちもと』自慢の生和菓子が約10種類入った"おまかせ"をひたすらオーダーし続けていたのだが、ふと見ると、こしあんかつぶあんかをセレクトし、そこに抹茶・ミルク・白玉をオプションで付けられるという、"おまかせ"とは真逆にカスタム・メイド出来る氷も
あれだ、次回はあれだ
今年は、雑誌に載った影響からか、去年よりも列が長くなるのが早い
開店30分前で既に30人は並んでいただろうか…



 
Posted at 21:09 / shave ice / この記事のURL
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今年ももうすぐ夏休み @ Cacahouete Paris

2011.07.23 土 23:04


毎年、8月はお休みする『カカオエット・パリ』。
最初の頃は、「え、なんで1ヵ月も」と、驚いていたけれど、よくよく考えてみれば、フランスに行けばこの時期はヴァカンスを取り、休業しているブティックが多い。
フランス人ならば、夏の長期休暇は当たり前なのだ。

今日も、「もしかして夏休み前に行けるとしたら今日がラストチャンスかも…」と思い、平野先生のレッスンの帰りに訪れた。
この後、ジムに行くことになっていると、何故か堂々と食べられるというもの

フランス系のお店では、何故かいつも素通りするフロマージュ系2種をチョイス。
更に、これは、自分では滅多に選ばない柚子系。
"ユズフロマージュブロン"
サブレ生地、ビスキュイ、ジュレ柚子、クレムー柚子、フロマージュブラン

クレムーの滑らかさが、このガトーの印象を決定づけていると言っても過言ではない。
そのぐらい、私の中ではとっても大好きな、ジェローム・シェフ十八番のクレムー
そして、"チーズケーキフレーズ"
イチゴのサブレ、イチゴ・クリー、焼きチーズケーキ

見た目の可愛さももちろんだが、感動したのは、底生地になっているイチゴのサブレ。
しっかりとイチゴの味がする、ピンクのサブレ。
これ単独でも食べたいっ
現在、渋谷の東急FOODSHOWで催事中で、シェフもマダムもお留守。
今度お会いできるのは、夏休み明けだろうか…


 
Posted at 23:04 / Cacahouete Paris / この記事のURL
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ベジタブル・タルト

2011.07.23 土 22:52


この先生のレッスンも、年に1回はお料理系のベーキングを教えてくださる。
今年は、"ベジタブル・タルト"
キッシュのようなものかと思っていたのだが、これが大違い。
甘くないタルト生地の中に、トマトベースのソース、野菜のソテー、とろけるチーズを重ねて焼いた、ピザ風タルトだったのだ。
すごい発想…さすがアメリカ人
恐れ入ります

夏は特に、タルト生地がだらけやすく、手に負えなくなるのだが…
先生は手早くやられるので、暑かろうがなかろうが、あまり関係ないようだ。

先生は、レッスンが始まる前に言う決まり文句…
「どんなに美味しいことか

この一言で、いつも私たちが、どんなに奮起することか



パリのスウィーツガイドの本は多数あれど、ニューヨークとなるとどうして無いのか
そんな中、先生が出したのがこの本。
個人的にはあまり紹介して欲しくない、とっておきのお店もあるのだが、先生は惜しげもなく情報公開



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Posted at 22:52 / Akiko Hirano / この記事のURL
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エクレール・レインボー @ Fauchon (日本橋タカシマヤ店)

2011.07.20 水 23:22


ああ、またも買ってしまった、私の大好きなカラフル原色ガトー。
しかも、斬新なガトーをクリエイトしているフランス人パティシエ、クリストフ・アダン・シェフのエクレール・シリーズ。
その名も"エクレール・レインボー"である。("エクレール・ラルク・アン・シエル"ではないのか…)

日本では≪梅雨の時期が明け、晴れた空に架かる虹をイメージし『にじ=げんき』明るい夏を表現した≫というコンセプトで発売。
しかし、フランスでの意味合いは、違った。
昨年発表された、その時は6月…毎年6月末に行われる≪ゲイ・プライド≫(世界中のいろんな都市で行われているゲイのパレード)の直前だった。
レインボーカラーがゲイ・プライド・フラッグ(ゲイの尊厳の旗)を表すことから、ゲイへのオマージュ、ゲイ・プライドを記念して発売された。
そう、これは、同性愛に対する理解、同性愛者の人権運動が進んでいるフランスだからこそ生まれたデザインだったのだ。

中はヴィオレ(スミレ)とバニラのフレーバーのクレーム・パティシエール。
断面からは、スミレ色のクリームが出てくるのかと思いきや、こちらは普通のクリーム色であった。






 
Posted at 23:22 / sweets / この記事のURL
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サンフォニー・マングー @ Boulangerie Sudo

2011.07.16 土 10:49


もうすぐ(『スドウ』の)夏休み…ということで、その前に行っとかなくちゃ…と、開店前に並ぶ。
並ぶのは、正直気が引ける。お店のスタッフたちに顔を覚えられているお店だと、特にだ。
常連であれば、絶対混んでいると分かっている時間帯を避けるべきだというのが、私の持論だし。
だけど、ここのパンは、それを言っていては、欲しいものが買えない。

今日のお目当ては、"サンフォニー・マングー"
マンゴーの果汁を練り込んでもなお、ソフトで繊細な生地。
マンゴー味が強く伝わってくるわけでは決してないのだが、その鮮やかなオレンジ黄色、そして時折生地の間から顔を覗かせる果肉から、マンゴー感を満喫できる。

そして、今日もしっかり買った"キリワッサン・アナナス"
今日もお一人様2個まで。


 
Posted at 10:49 / Boulangerie Sudo / この記事のURL
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プライベート・デセール会

2011.07.12 火 23:49


食べたいという気持ちは、時に人を強く動かす。
都内・某スーパーパティシエのお店で不定期に行われる、魅惑のデセール会。
どうしても、このデセール会の素晴らしさを再び体感したく、この度、スウィーツ友達Mちゃんと企画し、プライベートで開催した。

集まってくれたのは、親しい友人・知人+うちの叔母も入れて20人。
この場を借りて、お礼を言います。
皆さま、ご参加いただき、本当にどうもありがとうございました
今回は、シェフご本人が「会心の作」とおっしゃった、この一皿も登場。
Mちゃんはこれ食べたさに、動き出したのだ。
いつもこのシェフのデセールを食べて思うのは、まだまだこれは氷山の一角なんだな…ということ。
「〜らしいよね。」と、なんとなく手が読めてしまうような、そんな相手ではない。
「え、どうして(思いつくの」という意表を突くものばかり。
出てくる度にドキドキし、食べるのが躊躇われる、お皿の上の芸術。
こんなにも繊細で、才能豊かなこの方は、パティシエ(職人)であると同時にクリエイター(創造者)でもある。
声掛けの段階から、「絶対に食べないと悔やむことになる。」と豪語していたのだが、その理由が参加した皆さまにもお分かり頂けたことだろう。
毎皿毎皿、あちこちから漏れるため息。感嘆の声。ほころぶ笑顔。
色んな意味で驚きと感動をもたらしたに違いない。
そして今回、どうしてもやりたかったのが、シークレット・ゲストを仕込むこと。
当日まで内緒にし、参加者はもちろんシェフにもスタッフにも、サプライズという演出で、この会を更に盛り上げようと目論んだ。
そして本日、そのシークレット・ゲストが、店内に入って来た時のみんなの驚きよう(特に厨房の方)といったら
あまりにも想像通りの光景で、大成功



既にブログやHPに書いて下さった方、リンク貼らせていただきます。

A'Sweets嬢
マダム・タルトシトロン
mapletree嬢
eat-sweets嬢

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Posted at 23:49 / party / この記事のURL
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クグロフ・ショコラ @ Paris S'eveille

2011.07.10 日 22:46


頒布会を一年続け、しばらく休もうと決めた途端に、このアイテムが登場。
間が悪いとは、まさにこのことである。
父の日にもショウケースに数個並んだのだが、その時もまさかこれだったとは知らなかった。
のちに、ヴァンドゥーズちゃんに聞いて、「そうなんです、6月はこれだったんですよ。」と教わったのが、"クグロフ・ショコラ"

何がすごいって、クグロフ型の真ん中の空洞にたっぷりと注ぎ込まれたガナッシュ
カットすると、更に中にフランボワーズのコンフィチュールが忍ばせてあるのがわかって、感動することしきり
自分で作るとわかるのだが、焼成すると、生地が膨れ上がり、トップの部分は繋がってしまうのだ。
それを器にして、コンフィチュールやガナッシュを流してしまうところが、なんともナイスアイディア
このまま食べても、もちろん美味しい。
プードル・ダマンドが入った、ガトー・ショコラ・ナンシーのような生地。
ただ、これを電子レンジで少し温めると…
ガナッシュが溶け、ソースに早変わり
即席アシェットデセールが出来上がるのだ。


 
Posted at 22:46 / Paris S'eveille / この記事のURL
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スペシャル・フード・フォト・レッスン

2011.07.09 土 23:38


久々に、フォトの先生のところでレッスン。
お引っ越しされて、その室内の様子は、ブログを通じてみていたけれど、実際に訪れてみると写真通りの美しさ
隅々まで計算された空間・配色に、先生のセンスが光る調度品
うわっ、英国が誇る『デザイナーズ・ギルド』のオーダーメイド・ソファーまでもっ
私たち生徒が室内に入ると、もうこの通り、完璧なテーブル・セッティング

どこを構図にとっても画になるというこの先生のサロンは、刺激をいっぱい受ける
やっぱり、先生だ〜
今日のステージとなるキッチン
ここは、お料理好きなご主人の牙城…拘りが随所に感じられる。
今にして思えば、どうしてキッチン全体を撮らなかったんだろう…と悔やまれるのだが、機器の配置・シンクのサイズ・その他の細かい動線などはすべてご主人、それ以外の色・質感・ライトの位置などは先生が決められたそう…これはもう、アートです
おっと…今日のレッスンは、お料理するところをカメラに収める練習だった


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Posted at 23:38 / lesson / この記事のURL
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カスタマイズド・かき氷 @ 紀の善

2011.07.09 土 22:35


写真の先生の新居&サロンが移転してから、初めてのレッスン。
レッスンの時間までの間、絶対に行こうと決めていたのは、ここ『紀の善』。

私の定番は、宇治金時(こしあんに変える)+ミルク+こしあん1個追加。
氷を食べに来たのだか、あんこを食べに来たのだか…って、ここの場合は100%、このこしあんのため。

そして、2杯めは、"氷あんず"
ここは、これが名物だとは知っていたけど、実は食べたことが一度もなかった。
聞きしに勝る、トップのコンポートの数
これも、中のシロップの量を増やしてもらい、自分仕様に。
このシロップにも果肉が入っていて、120%あんず・ワールド。
ここの氷は、すぐに溶けてしまうぐらいの柔らかさなので、最後の方は殆どあんずドリンクに。
氷の量が年々減っていっている気がするのは、私だけだろうか
それとも、上へ上へ…と、高くそびえ立つもの他店の氷ばかり食べてきたせいだろうか
宇治金時はまだしも、あんずの方は、この氷の量ならば、シロップ多めは余計だったかも


 
Posted at 22:35 / shave ice / この記事のURL
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水色のルリジューズ @ Laduree(銀座三越店)

2011.07.07 木 23:40


友達へのお礼の品を買いに、銀座三越の『ラデュレ』へ。
…という風に、人のために買い物しようとすると、いつの間にか自分のための買い物になっていたりする。

今日、見つけてしまったのは、涼しげな水色のフォンダンに包まれた、"ルリジューズ・アニス・フランボワーズ"
ほら、フランス人だって、お菓子らしからぬ色を使うのだ
しかも中のクリームまで水色アニス風味のクレーム・パティシエールである。
赤いのは、フランボワーズのコンポートと生のフランボワーズ。
アニス独特の香りは大好き
大学の時、フランス語の教科書に何故かリカールが登場したのが印象的だった。
私にとっては、フランスを理解するための一歩なのではないか…と感じた、アニスやリコリスの薬草系の香り。
そして、こちらは、夏らしいプチガトー、"ソワイユー"
ココナッツのダックワーズ、南国のフルーツ(バナナピュレ、アプリコット、シトロンヴェール、パイナップル、マンゴー、パッションフルーツ、シナモン)のコンポート、ホワイトチョコレートムース、マンゴー。
すごく久々に行ったのだが、やっぱりパリよりサイズが小さいのが残念
でもサイズを上げると、値段まで一緒に上がりそうなのが怖いけれど…
(これ以上は…勘弁して欲しい






 
Posted at 23:40 / Laduree / この記事のURL
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