heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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Fちゃん送別会 @ Le Pre Verre

2011.06.30 木 23:58


同僚Fちゃんとは3年の付き合い。
その彼女が来月、転職することになった。
みんなから愛され可愛がられていたFちゃんは、出社最後の日まで、殆ど毎晩、送別会らしい。
でも、我々も彼女をねぎらいたい。送別会にはちょっと早いとは思ったが、この日なら空いています…とのことで、まず後輩Kが音頭をとり、E女史がお店をセレクトして、開催することになった。

場所は、原宿の『ル・プレヴェール』
オープン当初は、ビストロとは言い難いぐらい広くて、大きな窓から夜景が見える、バブリー・チックなところだった。
それがしばらく来ないうちにテナントは縮小。
≪縮小≫と聞くと、全然ポジティブな響きはないが、このビストロに限ってはそんなことはなかった。
やっとビストロらしく小じんまりとして、パリ的な雰囲気になり、最初に抱いていた不安は、入った瞬間に払拭されたのだった。
ここの名物は、何と言っても自家製ソーセージ。
ギヨーム・シェグレー・シェフは、シャルキュトリー(豚肉加工品)を得意とする。
お父様がロワール地方のシャルキュトリー・コンテストで7回の優勝経験を持ち、息子の彼もその才能を受け継いでいるのだ。
"キッシュ・ロレーヌ"を切り分ける後輩K。
まさか今日も…と思っていたら、やはり…
後輩Kよ、君は所詮、そういう運命なのか
ここまではいた。けれども…
メインの肉料理の前に、もう彼女の姿はなかった
プリフィクスと違い、アラカルトでオーダーすると、若干ポーションが大きいらしい。
4人だから…とたくさんオーダーしてしまったけれど、3人になった今、果たして食べきれるのか
(しかもFちゃんは今日はすっかり、アルコール・メイン


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Posted at 23:58 / French / この記事のURL
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Jour du Macaron @ Pierre Herme Paris

2011.06.29 水 23:47


気が付くと逃がしてしまっている、毎年1回の≪マカロンデー≫。
今年から、6月22日の夏至が日本におけるマカロンデーに制定された。

『ピエール・エルメ・パリ』の全20フレーバーを詰め合わせたマカロン・ギフトボックスはリング状で、蓋にはニコラ・ビアルによるネコを描かれている。
お値段が通常のマカロン価格 x 20個 + 箱代より全然高いのだが、売上の一部が東日本大震災の被災地である東北の子供たちに充てられると聞き、躊躇わずに購入した。

開けると、輪っかの中にぐるりとマカロン。
絵具のパレットのようである。
それにしても、これだけの種類のエルメ・マカロンが勢ぞろいするとは
@アンフィニマン ローズ
(ローズ風味クリーム)
Aアンフィニマン ピスターシュ
(ピスタチオ風味ホワイトチョコレートガナッシュ)
Bアンフィニマン カラメル
(フルールドセル入りカラメルクリーム)
Cショコラ
(ガナッシュショコラ)
Dアンフィニマン シトロン
(レモン風味クリーム)
Eアスペルジュ エ ユイル ド ノワゼット
(ヘーゼルナッツオイルのホワイトチョコレートガナッシュ、アスパラガス)
Fヴァニーユ エ バジリック
(バニラとバジル風味ホワイトチョコレートガナッシュ、フリーズドライフランボワーズ)
Gオリーブ
(オリーブオイル入りホワイトチョコレートガナッシュ、オリーブ片)
Hメティセ
(ニンジンとオレンジ風味のホワイトチョコレートガナッシュ、シナモン風味のニンジン)
Iアンヴィ
(スミレ風味ホワイトチョコレートガナッシュ、カシス)
Jアンフィニマン ヴァニーユ
(3種のバニラ入り(マダガスカル、タヒチ、パプアニューギニア産)ホワイトチョコレートガナッシュ
Kバルバッド
(トンカ豆とバニラ風味ガナッシュ)
Lミュティーヌ
(ココナッツ入りガナッシュショコラオレ、ココナッツ、アラシード)
Mモザイク
(グリオットチェリー、シナモン風味ピスタチオガナッシュ)
Nマニフィック
(ワサビ風味ホワイトチョコレートガナッシュ、イチゴのジュレ)
Oイスパハン
(フランボワーズのジュレ、ライチとローズ風味ホワイトチョコレートガナッシュ)
Pユイル ドリーヴ ア ラ マンダリン
(マンダリン風味オリーブオイルガナッシュ、マンダリンのコンポート)
Qエデン
(サフランと白桃風味のホワイトチョコレートガナッシュ、アプリコット片)
Rアンフィニマン ジャスマン
(ジャスミンティ風味ホワイトチョコレートガナッシュ、銀箔)
Sアラベスク
(ピスタチオ入りプラリネフイユテ、アプリコット片入りクリーム、ピスタチオ)

こうしてラインナップを見て驚いたのは、ホワイトチョコレートガナッシュ・ベースのものが非常に多いということ。
だから、私が好きなのか
バラのような、フランスならではのフレーバーも、今は日本のマーケットにも馴染んできた。
アスパラガスなど、以前では考えられなかった野菜も、どんどんお菓子に取り入れられている。

エルメさんが取り組む前は、誰も思いつかなかったであろう意外な素材同士のマリアージュも、今は先手を打つかのように、いろんなパティシエが開発している。
かつて、ガストン・ルノートルさんを通らないパティシエはいない…と言われていたが、今はその存在がエルメさんなのかな。
いや…そんなことより、とにかくマカロン20個、食べきらなくちゃ





 
Posted at 23:47 / Pierre Herme / この記事のURL
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レモンメレンゲパイ @ Matsunosuke NY

2011.06.28 火 21:43


今日は特別レッスンで、"レモンメレンゲパイ"

レモンパイといえば、昔、新宿の紀伊国屋ビルに入っていた『好味屋』のが大好きだった。
キューっと酸味の効いた、ねっとりレモンクリーム。
歯が痛くなるほど甘いメレンゲ。
でも慣れとは恐ろしいもので、幼少期にこれだけの甘さがインプットされてしまうと、その後どこのレモンパイを食べても、いや、タルトシトロンでさえも、≪甘すぎる≫とは思わなくなってしまった。
唯一、閉口したのは、2年前にバークレーで食べたレモンパイぐらいかな

で、本日習った平野先生の"レモンメレンゲパイ"は、今までインプットされてきた、あの激しいほどの甘さを期待していたならば、必ずや裏切られるであろう、あっさりタイプ。
レモンの味はするけれど、酸味がきつくない。
メレンゲも日本人好みの甘さ加減。
そして、なにより凄いのは、一度に何切れでもスルスル食べられるほどなのだ。





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Posted at 21:43 / Akiko Hirano / この記事のURL
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Bon Chic Bon Gateau @ Paris S'eveille

2011.06.25 土 23:16


最近は週末になれば、足繁くここに。
新作デセールと共に、新作プチガトー3種も発表されたから、尚更である。
今週は、あのペッシュ・メルバ争奪戦に加わるほどの気力はなく、新作プチガトーをじっくり楽しむことにした。

いつもお店の混み合う時間を避けているのだが、それでも最近は17時を過ぎてもサロンは満席。
ギリギリまで粘ったのだが、今日は持って帰ることにした。

"ボワ・ルージュ"
ムースカシス、ババロワキルシュ、ムラングカシス

"ベルジャルディエール"の姉妹版
紫色でグッとchicなプチガトーが登場。
すごく軽やかなムースで、あっさり完食
"マカロン・ココ・スリーズ"
マカロンココ、ムースリーヌココナッツ、ソテーしたグリオット、スリーズのジュレ

絶品"マルティニーク"が姿を消してしまい、これはそれの後継者的、マカロン系プチガトー・シリーズ。
プチガトーではあるものの、これはビッグサイズのマカロン。
これがパリだったら、1つ買って紙袋に入れてもらい、街を歩きながらかじりついているだろう。
そして、冒頭の"ボザール"
オートミールレーズンクッキー、ムースショコラ、ババロアラム、ラムレザン、ビスキュイ、プラックチョコ

実はこれは、2代目ヴァージョン。
初期ヴァージョンには、ババロアラムとラムレザンの代わりにグリオットジュレが使われていた。店内限定ガトーだったのだが、ジュレからババロアに代わって持ち歩きに耐えられるようになったからか、お持ち帰りも可能に。

これが断面。各構成要素の厚みが均一で、どこかハードカバーの書物をも連想させるようなガトーである。
金子シェフらしい超濃厚ずっしり系なのだが、後味がすっきり。
更にシェフご自慢のオートミールレーズンクッキーが香ばしく、口休め的な効果に。
保冷袋&保冷剤を以ってしても、テイクアウトが厳しい季節に…。
ここの箱詰めは、絶対に型崩れしないよう完全プロテクトで定評があるのだが、それでもこの暑さに油断はできない。
そんなとき、ヴァンドゥールくんに勧められ、ここの保冷袋を買ったのだった。
他店に比べれば少々お高いが、分厚いので保冷効果は高く、安心できた




 
Posted at 23:16 / Paris S'eveille / この記事のURL
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チェリーづくしで @ D'eux Patisserie-Cafe

2011.06.25 土 21:51


久々に訪れた、『D'eux パティスリー・カフェ』本店。
ここのガトーやクープのことは、いつもブログの最新情報でチェックしていたけれど…

季節ごとに変わるクープをことごとく食べ逃してきたが、これだけは絶対に食べておかなきゃ後悔する…と思ったのが、大好きなチェリーとココナッツのコンビネーション、"クープ・グリオット・ココ"
今日は、これのために朝10時の開店に合わせ、出掛けたのだ。
上から、生クリーム、ソルベココ、ブランマンジェココ、ジュレグリオット、フレッシュアメリカンチェリー、ソースグリオット、ソルベグリオット、コンポートグリオット
アメリカンチェリーとグリオットの2種のチェリーのみ。赤繋がりで使われがちな他の果実が一切使われていない、チェリーだけのクープ
これがまた、大好きなココナッツと合わさって、メチャクチャ美味しい
食べ終わったところで、まだお腹は満たない。
そう、今日は朝ごはん抜きでここへ来たのだ。

しばらく来なかったせいで、見知らぬプチガトーが多いことに気付く。
すっかりチェリー尽くしで大満足になったところで見つけたのが、"タルトスリーズ"
クープにしてもガトーにしても、フレッシュなアメリカンチェリーと向き合えるのは、あとちょっと。
まだギリギリ季節内。これは食べておかないと。
カリッとしたタルトの中には、チェリーのコンフィチュールと、コンポート。
そして、チェリーと相性の良いピスタチオのクリーム、ピスタチオ風味のシャンティイ。
そして、タルトレットをぐるっと取り巻くのが、大粒のアメリカンチェリー
ピスタチオクリームは、香り重視ではなくナチュラル・テイスト。
7月12日と13日は、表参道『リベル・ターブル』の1周年記念ディナーで森田シェフと再競演なのだとか。
そのメニュー構成で頭がいっぱいになっているらしい菅又シェフであった。


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Posted at 21:51 / D'eux Patisserie Cafe / この記事のURL
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最も予約困難なフレンチ @ Bacar

2011.06.23 木 23:58


「2ヵ月後のこの日なんですが…」と、やっと通じた電話で予約を取ろうとすれば、こう言われる始末。
そんな先のこと、仕事の予定も読めないのに…と、諦めるのか
いやいや、とにかく予約しないことには食べられないのだから…と予約を入れ、K嬢と2人でハラハラドキドキしながら(食べる楽しみと、仕事が入るかもという恐怖の両方で…)、その日が来るのを待つこと
2ヵ月。
予約困難なフレンチの(現在の)最高峰、渋谷・松濤の『バカール』に、遂に行ってきた
なんで、ここのレストランの予約が全然取れないのか。
その理由は、実際に来てみれば、絶対わかる。
コスパもメチャクチャいいし、お料理も最高。
そして、最初はあまりの噂通りの濃いキャラに驚いた、オーナー・ソムリエの金山さん
彼が一人で接客も行っているので、お料理とお料理の間隔は長いのだが、そんな時は、隣の席の人たちのお料理を見て、興奮したりして
いや、お料理も気になるが、それ以上に気になるのはやっぱり金山さんのトーク
『STAUB』の鉄鍋が大活躍
個人的には、『ル・クルーゼ』よりも欲しくなったな。
とにかく、出てくるお料理はどれもこれも絶品、しかも繊細
これでこんなにお手軽価格でいいのか
本当に予約が取れません。
ちなみにここを教えてくれた某女史は、まずは予約を押さえてから、誰を誘うか考えるのだとか。
2ヵ月もあるから、あんまり早く声掛けしても、相手の予定が変わるリスクもある。
私もそんなこんなで1度誘っていただいたことがあるのだが(多分第3候補とか第4候補とかだったと想像)、先約があり、断ってしまった。
今にして思えば、どうしてそんな愚かなことを…



お料理は"シェフのおまかせコース"で。
おまかせとは言うものの、金山さんが、こちらの好みに合わせて提案を出し、多少内容を変更した。

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Posted at 23:58 / French / この記事のURL
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五反田で本格クロワッサン @ BAKERY SUGI-NO-KI

2011.06.22 水 23:29


最近は、新規開拓は殆ど行っておらず、すっかり守りの体勢。
しかし先日、会社のパン好き・F先輩が買ってきて下さった、ベーカリー『SUGI-NO-KI』のクロワッサンを食べて、自分でも久々に行ってみようかという気になった。
五反田は私にとってはあまり縁のない場所。
でも、頂いたクロワッサンは、見た目からして美味しいオーラを放っていたのだ。
それもそのはず、ここのブーランジェは『オーバカナル』でも腕をふるっていた方である。

フォカッチャ生地に具を載せて焼いたタルティーヌ的なものがいくつかある中、選んだのが
この"ピザ"
≪ベーカリー≫というだけあって、お惣菜パン、ドイツパン、フランスパン…と、ありとあらゆる美味しさが大集合。
そして、F先輩に話を聞いていた、"ショコラザマンド(アプリコットジャム入り)"
これは、間違いない
"カイザーヒンメル(チーズ)"
表のベタな五反田の喧騒からは想像がつかない、閑静な道にポッと現れる、可愛らしいお店。
ここだけ見ると、表参道っぽいが…


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Posted at 23:29 / bread / この記事のURL
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クレープ・ナイト @ POPHOT

2011.06.21 火 23:22


「あそこも行ってみたいんですよね…」と、M実ちゃんが挙げてきたお店が、クレープリー『ポポット』だった。
藤野先生の教室移転に伴い、寄り道することも無くなってしまったか…と嘆き悲しんでいたので、こうしてきっかけを貰えるのは大歓迎

サレ系1枚ずつ、シュクレ系1枚ずつ…ということで、計4枚をオーダー。
お酒をあまり飲まないM実ちゃんも、シードルなら大丈夫…ということで、一緒にオーダー。

サレ系1つは、"卵、生ハム"だったかな
もう1枚が、"チーズ、ベーコン、マッシュルーム"
半分ずつ食べて、交換する。
M実ちゃんは本来は作り手なので、材料はどんなものを使っているのか、とても気になる様子。
シュクレ系をオーダーしている間に出てきたこの口休めのグラニテも、2人で、何味なんだろうと、議論を交わす。

「このザザザザ系の食感は、絶対洋梨ですよ。」
「え、でもヨーグルトっぽい酸味がない

で、吉田シェフに質問したところ、洋梨のコンポートで出たシロップ+シードル+ヨーグルトだった。
さて、シュクレ系。
1枚は、私の中ではテッパンの、"砂糖、バター"
もう1枚は、お菓子使いのお酒なら大丈夫ということで、M実ちゃんチョイスの"グランマニエ"(違ったら指摘して、M実ちゃん)。
今日のカメラはGF1なので、青い炎までは上手く撮れなかったのだが、お皿の上でフランべ状態でやってきた、炎の一皿
さすがのM実ちゃんも、フランべしてもまだ強く残るこのお酒の効き方にはギブアップのようで…
なので、私がこちらを担当したのだが、全く酔っぱらうこともなく…強くなったもんだ




 
Posted at 23:22 / French / この記事のURL
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豪快!フレンチ・スタイル・チェリーパイ @ Paris S'eveille

2011.06.19 日 22:36


先週から登場したデセール5種の中で、まだ食べたことが無かったのが、"フイユテ・オ・スリーズ"
フイユテとあったので、パイ生地が来ることは想像出来たが、これが何とチェリーパイ

これを見た瞬間思い出したのは、昨年の東急フードショーの催事で、荻野シェフとコラボしたときのあの骨太"マロンパイ"。
でも全然違う。
ガッツリとしたアンディヴィデュエル版の熱々ココナッツ風味チェリーパイの上には、冷たいココナッツアイス。
その上からかけたチェリー・ピンクのソースは、アイスを滑り抜けて、パイの裾野にタプタプと溜まっている。
このデセールは、チェリーパイとチェリー・ジュビリーが一度に楽しめるかのような、アイテム同士のコラボといっても過言ではないのだ。

カットすれば、中から大粒のチェリーがゴロゴロ。
冷たいものと熱いものの温度差を楽しめるのは、ほんの束の間。
アイスが溶けないうちに…と思うと、のんびりしてはいられない。
そして、もう1品はお約束の"ペッシュ・メルバ"
特に今年の人気は異常で、デセールの中でも一番食べるのが困難なアイテムとなってしまった。
オーダーしている人は、大概が常連かマニアなんじゃないかと思うほど



 
Posted at 22:36 / Paris S'eveille / この記事のURL
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初かき氷2011 @ しもきた茶苑大山

2011.06.18 土 23:21


かき氷はスタートしている。しかも今日は比較的涼しいから、まだ並んでいないはず…
そう思って、いつも乗り換える駅を越えて下北沢へ。
久々の『しもきた茶苑大山』である。

ここの長蛇の列・2時間待ちを知っているならば、目を疑うほどすんなり中に入れた。
ただし、同じことを考えている人ばかりのせいか、私が着席したのを以って満席に。

今年の初かき氷は、"抹茶あずき"にミルクをオプションで付けるのに決定
いつも迷うのが、抹茶にするか、ほうじ茶にするか。
どっちも捨てがたいのだから、2杯食べても良かったんだけど。
削った氷の中から、やがて現れるのが、ふっくら炊き上がった小豆。
私がミルクを入れるのは、ある程度、抹茶とあずきのハーモニーを楽しんだ後。
頭からザーッと掛けてしまっては、あまりにも子供っぽい。
掘り起こした穴に注ぐことで、抹茶の味が薄れて厳しいところにもミルクが浸み渡る。
いつも、喫茶のほうに真っすぐ行ってしまうのだが、こちらが本店。




 
Posted at 23:21 / shave ice / この記事のURL
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