heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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あそこでもここでも戦いが

2011.04.30 土 16:13


本日、マキコ フーズ・ステュディオのガレージセール初日。
お教室を移転されるにあたって、今まで使われていた食器やお道具などなどを一掃されることになったのだ。

その戦いに疲れ、帰りにフラッと『ブーランジェリー・スドウ』に寄れば、こちらもまた、ある種戦い疲れのご様子。
聞けば、一昨日の嵐の番組でお店が紹介され、開店前から長蛇の列だったという

なるほど。それでこうなりましたか
(パンが殆ど残ってない)

それでも最近、私のハマっている"自家製オリーブカクテルのプチパン""ソーシソン"はまだ出したてでたくさんあったので、2個ずつ購入してきた。
また当分、行くのを控えるしかないな…一見さんの波が去るまで。



スタジオでゲットしてきた品はご覧の通り。
争奪戦…という言葉がぴったりの、普段は見られないマダム達の変貌ぶりが恐ろしかった

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Posted at 16:13 / Boulangerie Sudo / この記事のURL
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再訪!ここなら何度でも @ Ogino

2011.04.27 水 23:44


最近は仕事よりも食事でご一緒することが多いK嬢から、ある日メールが。
なんでも急に『オギノ』のカウンター席の予約が取れたそうで、お誘いいただいた。

食に対する追求力が自分と近い人間に出会うのは、食を通してであれば難しいことではないが、そうではなくて全然別畑で会うなんて、滅多にあることではない。

今日も6,500円の"ムニュ・セゾン"をチョイス。全てをシェフに委ねてしまいましょう。




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Posted at 23:44 / French / この記事のURL
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コーンミール・ビスケット、チョコレートチップ・クッキー

2011.04.26 火 22:35


平野先生のベーキングでは、食べ頃・食べ時というのが非常に重要視される。
「これは焼き立てよりは一晩置いた方がいい。」
「焼いてから2〜3日置いた方が味がベスト。」
…などなど。

今月のメニューの一つ、"コーンミール・ビスケット"は、焼き立て以外にはありえないという。
翌日、電子レンジやオーブントースターで温め直しても、焼き立ての時の最高の食感には蘇らないのだそうだ。

そしてもう1品は、巨大で分厚い"チョコレートチップクッキー"
正直、デモンストレーションの段階ではピンと来なかったのだが、焼き上がりを見て、テンションが上がった。
だって、NYで出会った『Levain Bakery』の巨大クッキーそっくりだったから

興奮した私を見て、先生もちょっと得意げ。
こうしたツボを突いてくるサプライズも、先生のレッスンだからこそ…なのである。








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Posted at 22:35 / Akiko Hirano / この記事のURL
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南仏の味、タルト・シトロン @ Le Pommier (伊勢丹新宿店『フランス展』)

2011.04.21 木 23:33


最近、行ってないから行きたいなあ…と思っていたところに、こうしたフランス系の催事で出会えたのが、『ル・ポミエ』
今日はマドレーヌ・シェフ自らが接客をしていらっしゃった。

南仏らしいお菓子…ということで、今回シェフが出したのが、"タルト・シトロン"
あまりの眩しい黄色のクリーム。
美しくデコレートされたムラングは、バーナーで美味しそうな焼き色が付き、これは買わずにはいられなかった。

中は、よく見ると2層のクリームになっている。
卵黄のコクとレモンの鮮烈な酸味が相まって、最強のコンビネーションになっていた。
そういえば、今月のお菓子教室のメニューもこれだったようだ。
またいつか、時間ができたら、教室にも参加しますね



 
Posted at 23:33 / sweets / この記事のURL
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ブリジット・バルドーのガトー @ 伊勢丹新宿店『フランス展』

2011.04.21 木 22:34


今年の伊勢丹新宿店『フランス展』は南仏特集。
残念ながら、2010年にパリのバゲット・コンクールで優勝したブーランジェ他、フランス人の職人の来日は軒並みキャンセルとなってしまった。
そして更に、今回はあまりパティスリーの出店がなく、個人的には寂しい限り。

そんな中で唯一、これは買おうと決めていたのが、リゾート地サン・トロペにある
『La Tarte Tropezienne(ラ・タルト・トロペジエンヌ)』"タルト・トロペジエンヌ"
ブリオッシュ生地の中にクレーム・ムースリーヌを挟んだシンプルなクリームケーキ。
オリジナルはポーランドの家庭菓子だそうだが、なるほど、見た目からしてその素朴さは、東欧らしさが残っている。

1955年、映画『素直な悪女(Et Dieu créa la femme)』のロケでブリジット・バルドーがサン・トロペを訪れた時に、このお菓子を食べて、命名したというエピソードも持つ。

このまま食べるとボソッとしてビックリするのだが、電子レンジで軽く温めれば、ブリオッシュ生地のフワフワ感が甦り、美味しく頂ける。

クリームは、ナチュラルな味というよりは、昔食べた袋入りのクリームパンのクリームの味がするが…



 
Posted at 22:34 / event / この記事のURL
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シュー・ア・ラ・クレーム、ショコラ・パッション・バナーヌ) @ Cacahouete Paris

2011.04.19 火 21:13


2回目のジェローム・レッスン。
なんと、今日の生徒は私1人
贅沢にも、シェフご夫妻を独占するという機会に恵まれた。

今日のメニューは、"シュー・ア・ラ・クレーム"と、ヴェリーヌで"ショコラ・パッション・バナーヌ"
シュー・ア・ラ・クレームは、ある意味、パティスリーのバロメーター。
これを食べれば、そのお店の方向性や嗜好がどんなものなのかが分かる…というほど、ベーシックでありながら難しいアイテムなのだ。
もちろん、ジェローム・シェフも、初めて入るお店では、まずオーダーするのだという。
今日は、ご自慢のパータ・シュー、そしてご自慢のクレーム・パティシエールを存分に教えて下さった。


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Posted at 21:13 / lesson / この記事のURL
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【本科】ガト-・ブルトン、リヨン風マロンクレープ、オレンジのコンフィ

2011.04.16 土 23:08


お菓子を習ったことで、自分の嗜好の幅が広がったのは間違いない。
それまで全く興味も沸かなかったし、一生食べずに終わっていたかも…というものも習うので、そこで初めてそのお菓子の美味しさや魅力に気付いたり、それ以来好きになったものもあるのだ。

多分これも、習わなかったら一生興味が沸かなかったであろう…というのが、今日のメニューの一つ、"ガトー・ブルトン"
何といっても見た目からして素朴。
これを作っているパティスリーが日本でそんなに多くないせいか、市販のものはあまり食べたことがない。
結構、レッスンや講習会では取り上げられるメニューなので、いつも食べるチャンスは試食時。
場所は変わって、ブルターニュからリヨンへ。
こちらは、マロンクリームを挟んだ"リヨン風マロンクリーム入りクレープ"
"オレンジの皮の砂糖煮"は、本日は日向夏で。



このスタジオでレッスンをするのは今日が最後。
先生やスタッフの方は言わずもがな、生徒である私にとっても、ここは色々な思い出の詰まった場所。



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Posted at 23:08 / Makiko Fujino / この記事のURL
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タルト・ショコラ、ショートケーキ・モデルヌ @ Cacahouete Paris

2011.04.14 木 22:42


ずっとお菓子教室を開くことが念願だったというジェローム・シェフが遂に始動。
目ざとく告知を見つけて、早速申し込んだ。
何せ、スペシャリテのヴェリーヌが習えるのだから

今日のメニューは、"タルト・ショコラ"と、"ショートケーキ・モデルヌ"
長年お菓子を習っていても、「これってどうやって組み立てるんだろう」「この食感はどうやったら作れるの」という疑問で、頭の中のクエスチョンマークが次々と増えていくのが、ここのアイテムたち。
その謎がついに明かされるのか



マダムとはよくおしゃべりするけれど、シェフとはあまりしゃべったことがなかったので、そうしたコミュニケーションも楽しみの1つ。
ああ、やっぱりフランス語頑張ろう


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Posted at 22:42 / lesson / この記事のURL
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変形バント型コレクションから…

2011.04.11 月 21:28

最初にこういった変形Bundt(バント)型を見つけたのは、LAのどこかにある『Williams-Sonoma』だったろうか。
もう10年ぐらい前のことだと思う。

最初に見つけて感動したのは、ローズ型。
それから、ババリアン型、カテドラル型、フルール・ド・リス型…と次々と発表され、その美しいフォルムに魅せられて、片っ端から購入。
今でこそ日本でも買えるようになったし、それらの型を使ったレシピ本が出版されたり、型を使ったケーキを販売するお店もあるけれど、当時はスーツケースに5台くらい詰めて、持って帰ったこともあったっけ
更に、LAやNYに住んでいる友達がとっても協力的で、「ほら、こんな新作が出たよ」、「感謝祭の後、セールになるかも」と情報をくれたり、イースターやクリスマス、バレンタインのシーズン限定品を見つけては購入。
気付いたら30個は集まっていて、いっぱしのコレクターになっていた

ただ、せっかく購入しても、日本の標準的なサイズのオーブンでは入らない。
私が数年前に大きいガスオーブンを購入したのは、今まで買ったバント型を使うため…といっても過言ではないのだ。
そして、晴れてこの型が使えるようになったのだが、1台焼くと、10〜12人前は裕にあるので(容量が           10cups(約2,500cc))、結局、活躍の機会がなく…
でも、「持っているなら使わないともったいない。」と人に言われたこともあり、久しぶりに大型ケーキを焼いてみることにした。

それが、このエレガントハート・パンを使った、"Lemon Poppy Seed-Sour Cream Cake"
レシピは、藤野先生がNY在住時代に師事したローズ先生の著書より。
先生も全く同じ型で焼いている。
うん、やっぱり美しいフォルム
バント型の利点はセルフ・デコレーションだ…と、アメリカのとあるお菓子本に書かれていた。
つまり、何も飾らなくても、型の形だけで既にデコレーションなのだ。
そして、アメリカのレシピに関して
ざっと読むと簡単そうな作り方。
実際、1ボールで出来ることが多いのでその通りなのだが、出来上がりにショックを受けることもしばしば。
ブラウンシュガーやサワークリームなどは、日本のものとはコンディションやテクスチャーが違うので、日本の材料でやる時には、それなりに配慮しなければならない。
しかし、アメリカのお菓子は(日本では)気難しいと言われる所以は、ズバリ、粉。
昔、かなり悩んで、色々調べて実験して、苦労した。
最終的に、自分では「そういうことか」と納得する答えが出せたので、今は、9割方は失敗しなくなったが。
それでも機械でやるところをレシピに反して手でやってしまったりしただけでも、焼成したもののテクスチャーが違ってくるので、どんなにビックリする方法が書かれていても、それに従うのが絶対無難。



※変形バント型は、主に『Nordicware』が開発・販売。他に『Wilton』でも個性的で可愛いデザインのものを販売している。
『Williams-Sonoma』(現在は日本に支店無し)はおそらく『Nordicware』と提携しているのだと思うが、限定品(exclusive)がしばしば出るので見逃せない。


 
Posted at 21:28 / handmade / この記事のURL
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頒布会4月:マカロンパリジャン

2011.04.10 日 22:48


今月は嬉しい嬉しい、マカロンの詰め合わせ
しかも、滅多にお目にかかれない、カラフル・ヴァージョンで
しかも、8種類x2個=16個も

"Fromage Orange":クリームチーズのクリーム、オレンジのコンフィチュール、タイム
"Grue de Cacao":P125を使ったガナッシュ、グリュエドカカオをちらしたブラックチョコレート
"Abricot Poivre":胡椒風味のマカロン生地、ミルクチョコレートのガナッシュ、胡椒でマリネした杏
"Violette Cassis":スミレ色のクレームオブール、カシスのコンフィチュール
"Pistache Griotte":ピスタチオのクレームオブール、グリオットのコンフィチュール
"Cafe Sale":コーヒーのクレームオブールに塩
"Fraise Varsamique":バルサミコのガナッシュ、フレーズ・バルサミコのパート・ド・フリュイ
"Bacchus Prunaux":コニャック風味のプラムのガナッシュとプラム
パリセのマカロンは、ショウケースの中では控えめな存在(失礼)。
これだけマカロン・ブームなのに、シェフが時流に乗っかるのを良しとしなかったのか…と推測したりもしたのだが、どうやら理由はそこではない様子。
個人的には、通常商品として当たり前のように買われていくよりは、≪幻の…≫というような希少感のあるポジションのままであってほしいのだけれど。

一度食べてみれば、その理由が判るはず。


 
Posted at 22:48 / Paris S'eveille / この記事のURL
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