heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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巴里の仇は江戸で @ Rose Bakery

2011.02.25 金 23:51


パリでついに行けたものの、殆ど商品が残っておらず、3年前に続いて無念に終わった『ローズ・ベーカリー』。
東京進出の噂は前々から聞いていたけれど、まさかまさかの丸の内、しかも『コムデギャルソン』のテナントの一部が日本1号店だなんて

どうしても9区の下町的雰囲気の中にあるクールなロンドンスタイルのカフェ…という印象があるので、丸の内はちょっと違うんじゃないかと思うのだが

一つだけ嬉しかったのは、鳴り物入りでパリから上陸してきたのに、そしてまだオープンして1ヵ月も経っていないというのに、お向かいの『エシレ』みたいな行列(いまだに)にはなっていなかったこと。
直前の仕事がこの近くだったので、だったら何か小腹に…と来てみたのだが、すぐに席に着くことが出来た。

お目当てはこれ、"キャロットケーキ"
パリでこれが食べたかったのだ
フランスでキャロットケーキを食べられるところなんて、ただでさえ珍しかったのに
ここのは、筒状のフォルム、2cm…いやもっとあるんじゃないかというような分厚いクリームチーズ・フロスティングで、圧倒させてくれる。
食事をしに来たのではないが、パンのサービスが付いた。
『プージョラン』ルセットのパン。付け合わせは『レスキュール』の発酵バター。
キャロットケーキと一緒に頼んだのは、アップル、キャロット、ジンジャーのフレッシュジュース。
本当はニンジンが大の苦手な私。
けれども、キャロットケーキとフレッシュジュースは何故か大丈夫。
このフレッシュジュース、この量の多さは感動もの
まろやかな味、その後に身体中に着火したようなジンジャーの辛み
(絶対、家でもこの3種でジュースを作ろう
カーブを描いたカウンターキッチンは、ちょっと高め。
ヴァンドゥーズ達からは、ちょっと見下ろされるぐらいの段差がある。
ガラス越しに並べてあるケーク類は、ローフでボーンと並べてあり、「何gぐらい」とか「何cmぐらいで」みたいな感じで、自分の食べたい分だけをカットしてくれる。
私は、2cm厚でお願いした。

"サワークリーム・マフィン"も、マフィンにしては背高のっぽ。
ゴツゴツとしたスコーン。
イギリス的なスコーンというよりは、アメリカ的なビスケットといった風情が漂う。
袋詰めの焼き菓子からは、素朴な美味しさが伝わってくる。
ここに並べてある野菜は、これから調理されるもの。
こういう食材を使っているんですよ…と、食べる人に見せるプルーフ。
だけれども、ボーっとしてても、オシャレでオーガニック・テイストなディスプレイとして目に映る。
ちなみに、48時間以内に使い切る徹底ぶりだそうだ。
ロゴ入りのエプロンやトートバッグ。これって、日本オリジナル商品
なんとなく、ここいら辺りが、『コムデギャルソン』っぽいのだが…。
早くも噂になっている"パンケーキ"は、不定期で出している様子。
「確実に食べるには」と聞いたのだが、「事前にお電話でご確認下さい。」とのこと。
開店時間は11時。休日に丸の内まで来ることなんて殆どないので、ありつける日はなかなかやってこないかも
ここのビルに勤めている友人がいるので、呼び出してみたのだが、返信があったのは、店を出た後
また来ま〜す





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Posted at 23:51 / sweets / この記事のURL
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噂の予約困難店へ @ Ogino

2011.02.20 日 23:00


予約はすっかり人任せにしてしまったが、言い出したのは私。
某お菓子教室の修了記念に皆で食事をしましょう、さてどこにする…という話になった際、
『オギノ』は、どう」と切り出したのである。
ちなみに、この話が出たのは12月のことだった。

マダムK@、マダムKA、そして1人欠席となってしまったので急遽お誘いしたマダムK@のお嬢さん。
美味しいものもワインも大好きとのことで、母娘でよく出掛けるのだと話には聞いていたのだが、初めて会ったとは思えないぐらい我々にすぐ溶け込んだ、快活なマドモアゼル
せっかくなので、お料理に合わせたワインのセレクトも、彼女に一任した。
荻野シェフのデセールは、昨年秋の東急フードショー催事(『パリセヴェイユ』の金子シェフとのコラボ)で経験済み。
あの時食べた"マロンパイ"が、見た目も味もそれはそれは骨太で、男のデセールという感じだったので、お料理の方もそうなのか…と思っていたのだが、こちらは≪骨太≫という言葉よりは、みんなの言うとおり≪直球≫という言葉の方がしっくりくる。
でも、個人的には≪繊細≫という言葉も浮かんだほど。
気どりがないビストロ的な雰囲気に居心地がすごくいい。けれども、出てくるお料理はガストロノミー級という、このギャップにみんななのだろう。
ここのようなレストランのために≪ビストロノミー≫という造語があるのだな…と、納得。
そして、何よりも驚いたのは、このクオリティーなのに何故なぐらいの、お手頃価格設定。

家からジムに行く導線にあるので、お腹が空いた帰りがけに、ふらっと立ち寄ってカウンターでサクッとお料理にありつけるような、そんなお店だったら…といつも思うのだが、この人気ぶりだと、そうした願望は永遠に叶わない…かもな



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Posted at 23:00 / French / この記事のURL
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レッスン後の定番寄り道 @ POPHOT

2011.02.19 土 17:55


いつもはお腹いっぱいになる藤野先生のレッスンだが、今日のメニューがシフォンケーキだとわかったときから、決めていた。
これは絶対、帰りに『POPHOT』へ寄ろう…と。

パリでクレープを食べ損なっても、それほど無念ではなかったのは、この店の存在があればこそ。

まずは、ガッツリと、"卵、マッシュルーム、チーズ"のガレット。
展開すると、中からトローリなチーズがたっぷり載り、そこにマッシュルームが点在する。
クレープ(甘系)に関してはもうオーダーは固定しているので、ガレットの方を毎回変えるようにしているのだが…
結果的に毎回似通ったオーダーかな
そして、更に欲張って、"砂糖、バター"のクレープ。
やっぱり、どうしても選んでしまうのはこれ。
小さい頃は、「クレープは薄いものだから、具にボリュームを持たせなくちゃ」…と子供なりに考えて、バナナ&チョコレートにホイップ掛けを進んで選んでいたものだが、今、同じだけの胃袋と食欲があるならば、この砂糖&バターをお代わりする方を迷わず選ぶだろう。
生クリームに反応しなくなったのは、歳を取った証拠それとも子供テイストから卒業した証拠
今日のお店のサービスは、"ケーク・オ・フリュイ"
カット面には真っ赤なドレンチェリーが2つも見えていて、それを見ただけで、クラシックな味を想像し、ワクワクする。
こうしてササッと軽食を済ませるために立ち寄るのに、重宝しているお店。
軽食という割には、結構お腹いっぱいになるんだけど


 
Posted at 17:55 / French / この記事のURL
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【本科】野バラのシフォンケーキ、ボンボンローズ、リンツァー

2011.02.19 土 17:30


一昨日、『パッション』のカスレ・ディナーでご一緒した時に伺っていて、楽しみにしていた今月の内容。
薔薇、薔薇、ハート…と、特に女性のを鷲掴みにするメニューばかり
そして、気付けば、珍しく全てアメリカン・ベーキングなお菓子ばかりだった。

まず1品目が、"野バラのシフォンケーキ"
先生が形ばかりではなく、味にも薔薇を取りこまれたのは、ここ最近ではないだろうか
昨年のロールケーキに続き、薔薇味シリーズ2品目。
可愛らしい薔薇の形をした"ボンボンローズ"
この型は、名著『アメリカンカントリーケーキに恋をして』の頃から登場する(購入されたのはそれよりもっと前だろうが)、先生の料理研究家としてのキャリアと共に歩んできた、大切なお気に入り。
"ヘーゼルナッツチョコクッキー"
似たものとして、"ラズベリー・ジャムリング"というのが過去の著書に登場しているのだが、今回はアーモンドパウダーではなくヘーゼルナッツパウダーで、しかもハート型に。






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Posted at 17:30 / Makiko Fujino / この記事のURL
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【味覚のレッスン】カスレ・ディナー2011 @ Pachon

2011.02.17 木 23:28


今年で参加するのは4回目の、代官山『パッション』のカスレ・ディナー。
もう今年は止めようかな…と思うのだが、私の中では、すっかりここのカスレの味がおふくろの味化してしまったような、季節の風物詩化してしまったような…
もういいか…と言いつつも、食べないなら食べないでどこか落ち着かないお節料理のような存在で、直前まで悩んで、やっぱり申し込んだ次第。
藤野先生も、カスレを目の前にこの笑顔
これを食べなくては、春の訪れは来ない…と言っても過言ではない。
ソーセージ、ラルドン(ベーコン)、鴨肉から出た肉の旨みと脂は、全て白いんげん豆に浸みこんでいて、この手のカソール(土鍋)料理の中でも、特にこってりしている。
「今晩だけは、カロリーの事は考えるのは止めましょ。」というのが合言葉のようなもので、そういいつつもお代わりするのが毎年の恒例となってしまった。
フランス大使(今年は別の日だったようで…)も、ル・コルドン・ブルーの先生も、他レストランのシェフも、貿易会社のお偉い方々も、今日は無礼講で陽気にワイワイ。
(隣で踊っていたオジサマが、結構すごい方だったりして
もちろん、パッション・シェフも…



今年も、長テーブルにグループごとに座る、約120名が参加する大宴会。

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Posted at 23:28 / Makiko Fujino / この記事のURL
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食べ比べフェア2011 @ Va-Tout

2011.02.16 水 23:56


仕事を通じて知り合ったK嬢からのお誘いで、六本木『ブラッセリー・ヴァトゥ』の月替わりイベントへ。
2月は、≪食べ比べフェア≫だそうで、産地・品種の違う食材をちょっとずつ同じお皿に載せて、味わい比べるというもの。
コース仕立てになっていて、今回は4種類の冬の食材が登場。

Round 1 "キャビア"
"ベルーガ"、"オシエトール"、"セブルーガ"の3種。

キャビアを食べ比べるなんて、未だかつてやったことが無かった。
ほんの少量でも、プチプチっとした口の中での弾け加減や、塩分の強さ、その後に広がるまろやかさなどが全然違い、1種類めにして既に食べ比べの面白さに興奮
「私は"ベルーガ"が好きだな。」
「私は"オシエトール"が。」
「あ、これは本当にナッツっぽい風味が余韻にありますね。」
…と、会話も食材に関することメインで進行。
Round 2 "フォアグラ"
世界3大珍味のうち、2種めが登場
鴨とガチョウの2種類のフォアグラを食べ比べる。
脂のノリも、口溶け具合も全く違う。
しかもこの厚み
Round 3 "牡蠣"
"厚岸(あっけ)(北海道)"、"小長井(長崎)"、"的矢(三重)"。

この中で私が知っていたのは、"厚岸"と"的矢"だけ。
"小長井"は、他の地区のカキと比べて、アミノ酸の量が全然違うらしく、脂肪燃焼効果が高いというから、よく味わわないと
Round 4 "鶏肉"
"比内地鶏(秋田)"、"名古屋コーチン(愛知)"、"薩摩地鶏(鹿児島)"。

肉の味が濃い"比内地鶏"は、パリのマルシェで買ったロティサリーのチキンを思い出させる美味しさ。
身も締まっていて、歯応えが格別。
センターにあるのは、卵で作ったフラン。
Final Round "ショコラ"
"スイート"、"セミスイート"、"ミルク"、"ハイミルク"、"ホワイト"の5種を使ったデセールを食べ比べ。
そして、お土産には、フランスチーズ4種のサンプル。
"リヴァロ"、"ミモレット 12ヶ月"、"カマンベール カルヴァドス"、"ロックフォール パピヨン"。
家で、食べ比べの続きを。


 
Posted at 23:56 / French / この記事のURL
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バレンタイン・ショッピングのついでに @ Jean=Paul Heven (東京ミッドタウン店)

2011.02.13 日 15:56


今年も、私のバレンタイン・ギフトは『ジャン=ポール・エヴァン』にて。
六本木のミッドタウン店は、前日でも伊勢丹新宿店ほどの混雑はなく、行列も殆どない。
既に商品は予約していたので、ピックアップするだけだったので、その列にも並ばずに中に入れた。

いつもは平日、しかも仕事帰りに慌ただしく寄るだけなのだが、今日は別に急ぐ用事もないし、久々にお茶していこう

週末限定の"タルト・タタン"が無かったのが、すごく残念
今シーズンは食べそこなったかな…

食べたのは、まず、"マッチャ"
発売以来、ずっと気になっていたのだが、今度、また今度…と先延ばしにして、食べる機会をどんどん逸してきた。

抹茶のムース、グリオットのジュレ、ユズクリームを重ねたガトー。
結構、抹茶味を期待していたのだが、食べた後に残るのは柚子の強烈な酸味と香り。
抹茶味はそれほど濃厚でもなく、しかもユズに完全敗北。
抹茶ワールドを期待していた私にはちょっと残念な味。
そして、これも毎年のお楽しみ、週末限定の"モンブラン"
一口で幸せになれる、私の中でも『アンジェリーナ』と並んでお気に入りのモンブラン。
このブログでも何度も記事にしたが、ここの特徴は何と言ってもムラングがキツネ色で香ばしいこと。
もっと大きいサイズがあればいいのに…といつも思うところで、完食
けど、このぐらいがちょうどいいのかな…もっと食べたけりゃ、2個めを頼めばいいのだし…。
そう言って、2個めを考えようとすると、いつも、「せっかくだから他の種類を…」と興味が移っていくのだが…。


 
Posted at 15:56 / sweets / この記事のURL
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グラン・あんぱん @ Boulangerie Sudo

2011.02.12 土 16:41


某ムッシュは、普段はチョコレートに囲まれていて、バレンタインにチョコレートを差しあげるのは如何なものか…
しかし、噂で、あんぱんがお好きらしい…と聞き、昨年持っていったのが、『ブーランジェリー・スドウ』のあんぱん詰め合わせ。
「ほほう、須藤くんのですか…」と満面の笑みを見せて下さったのをいいことに、今年も…と。

でも、去年と同じプレゼンテーションではなく、一ひねりしたい…と、ダメもとでシェフに相談。
「え、巨大あんぱんやったことないなあ…どうなるか知らないよ〜」とは言われながらも、引き受けて下さった。
一旦引き受けたら引き受けたで、どのぐらいの大きさ中に入れる餡はハーフ&ハーフにする…と、私が頼みにくかったことも、あちらからアイディア出しして下さった。

そして、運命の今日…
(スドウさんは、日月お休みなので。)

ご覧のとおりの焼き上がり
すごくすごく心配だったのだが、美しいドーム型、大きくても全く損なっていない可愛らしさに、シェフの腕の凄さを見せつけられた。
通常サイズのあんぱんを手前に置いて、大きさを比較。

シェフ、バレンタイン前のお忙しい時にありがとうございました
雨が降りだす中、某ムッシュに無事届け、また、あの満面の笑みを見ることが出来ました。

(※特注の相談は何日か余裕を持ち、焼き上がりの時間は、レギュラー商品の妨げにならないよう、お店のスケジュールに合わせました。)


 
Posted at 16:41 / Boulangerie Sudo / この記事のURL
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頒布会2月:テリーヌ・ドゥ・ショコラ @ Paris S'eveille

2011.02.11 金 23:15


今月は、ずっしり重厚な"テリーヌ・ドゥ・ショコラ"

熱くしたナイフで切ったので、ちょっと溶けているが、実際はもっと羊羹状。
シェフのお勧めは、冷たく固い状態で食べること。
しかし、私は、ちょっと温めてトロッとさせた方が好み。
そして、ついついやりたくなっちゃう、これ…
本当はコニャックやラム、はたまたグランマニエと一緒に食べたら、すっごく大人な楽しみ方なのだろうが、どうしても乳製品系と合わせたくなってしまうのが、私のお子ちゃま的な部分
いずれにせよ、ちびちび食べるものなので、色んな食べ方・合わせ方で気長に…


 
Posted at 23:15 / Paris S'eveille / この記事のURL
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キャロットケーキ @ 自由が丘ベイクショップ

2011.02.11 金 15:23


『パリセヴェイユ』の後に立ち寄ったのは、『自由が丘ベイクショップ』
"チキンコブサラダ"を食べた後に頼んだのが、"キャロットケーキ"
お約束のクリームチーズ・フロスティングは、最初からケーキにはフロストしておらず、ポトンと上に落としてある。
パイナップル、ナッツなども入っていて、ずっしり重い、好みの食感。
フロスティングがもうちょっと甘くてもいいかなあ…とは思ったけれど。
これは好みの問題で…。
他のペイストリーやベーカリーも食べたくて、もうちょっとで列に加わるところだったが、まだまだ冷凍庫に眠っているfrom Parisがあるので、ここはグッと我慢。


 
Posted at 15:23 / sweets / この記事のURL
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