heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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Happy Birthday to US!!

2010.11.27 土 23:16


11月27日といえば、スウィーツ繋がりで、あと2人。
1人は、レッスン仲間のmapletreeさん。
もう1人は、『カカオエット・パリ』のマダム・貴子さんである。
「おめでとう」を言いにお店に伺ったのであるが、貴子さんはいつもと変わらず、忙しそうに働いていらっしゃった。

「今日はなんかお誕生日用に包んでって頼まれる方が多くて。27日って多いんでしょうか」と笑って話していたのだが、その後、私がジムで友達から受け取ったプレゼントは、『カカオエット・パリ』の焼き菓子とショコラの詰め合わせ
うほー、嬉しいっ
その後、mapletreeさんともメールで「おめでとう」を言いあった。

みなさん、よい1年にしましょうね


 
Posted at 23:16 / Cacahouete Paris / この記事のURL
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Happy Birthday to ME!!

2010.11.27 土 22:46


今年は、誕生日当日に受け取りにした、先生の作ってくださるバースデー・ケーキ
先生、ありがとうございます

箱を開いた瞬間、意外なものが出てきて驚いた。
マジパンでカバーリングし、シンプルbutエレガントなシュガー・デコレーション、アラザンが施された、英国的なクラシックケーキだったのである。
…と思ったのだが、『ラデュレ』でこのタイプは見たことあったかな

中は、ジェノワーズ、濃厚なバニラのムース、エキゾチック味のジュレという構成。
食べてみると、やっぱり先生の味だ
もう、イギリス味だフランス味だと定義づけようとするかのような野暮なことは考えず、この味に無心でうっとりしよう
しかも、いつもなら取り外したくなるマジパンも、これは一緒に美味しく食べられた。
誰かにお裾分けすることなく、これは1人で全部いただきます


 
Posted at 22:46 / ANP / この記事のURL
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エクレール・マロン、シブスト・ポムキャラメル @ D'eux Patisserie Cafe

2010.11.27 土 17:20


ふらっと夕方寄った、『ドゥー・パティスリー・カフェ』
お店に伺うのは久しぶりである。
なので、ショウケースの中も結構見知らぬ顔が並んでいて、月日が経ち、季節が変わったことを思い知らされる。

バスに乗って家に帰る前に、一服

"シブスト・ポムキャラメル"は、今年の2月の『料理通信』に載っていて、ずっと気になっていたプチガトー。
カルヴァドスでフランべ&ソテーしたリンゴをタルトに詰めて、その上にディプロマットクリームを忍ばせたシブースト・キャラメル。
上面をキャラメリゼして、シブーストらしく。
甘ったるいという感もあるシブーストだが、これに関しては、キャラメルのほろ苦さが先入観を見事に拭い去ってくれる。
中のリンゴのソテーの酸味も、ペロッと平らげられてしまう要因だろう
"エクレール・マロン"
マロンクリーム。アクセントにカシスのジャムを忍ばせて。エクレールからはみ出すように渋皮煮の栗を並べ、カシスのピュレ入りのシャンティイでゴージャスにデコレーション。
すごいっ
マンゴーの時もゴロゴロ入っていて感動したけど、今回は栗、栗、栗
栗味が強いか、カシス味が強いか、気になるところだったのだが、両方とも仲良く共存していて、良い意味で予想を裏切られた。
そして、思ったよりも重たくなく、これもペロッと完食
本当は手掴みで食べたかったなあ…(ナイフとフォークじゃ、上手く切れなかったので
菅又シェフが出てきて下さったので、先日の『プレジール・デ・サンス』のお礼と感想を。
デセールが出来るまでのご苦労、会場でのエピソードなどを聞かせていただいた。
本当にご馳走様でした


 
Posted at 17:20 / D'eux Patisserie Cafe / この記事のURL
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ハワイから来たパイ @ Ted's Bakery (プランタン銀座B1)

2010.11.26 金 23:28


ハワイ・オアフ島ノースショアのサンセットビーチにある『TED'S Bakery』の美味しいパイを、たまたま行ったプランタン銀座で見つけ、
「そうだ、茅ヶ崎まで行かなくても、ここでも買えるようになったんだっけ」ということで購入。
2006年にホノルル・マラソンで行った時には、本店まで行くことが出来ず、断念した悔しい思い出が

今日買ったのは、名物"チョコレートハウピアパイ"ではなく、ココナッツ味全開の"ハウピアクリームパイ"と、なんちゃってカスタード(クレーム・パティシエールではなくカスタード。でも、カスタードというよりはカードに近いかな…)な"マカダミアナッツクリームパイ"

ハウピアとは、ココナッツミルクから出来たハワイのデザート。
これをパイシェルに流し、ホイップクリームを飾り付けたものが、今回のパイ。
クリームよりは固さがあり、プルとろなプディング。
本来は、タシロイモの澱粉でとろみを出すらしいのだが、ハワイのスーパーにあるインスタント・プディング・ミックスを見ると、コーンスターチと書いてある。

こうしたプディング・タイプのクリーム()をパイシェルやグラハム・パイクラストの上に流し、更にホイップクリームを載せるタイプのパイは、アメリカならではのもの。
かつてアメリカかぶれだった高校・大学時代に、輸入食品に強いスーパーマーケットでインスタント・プディング・ミックスを買っては、バナナスライスを混ぜたりしてパイ作りをし、向こうの味を食べることで、憧れのアメリカに思いを馳せたものだ。

冷やすとちゃんと固まってくれるので、カットしても断面が綺麗に出る。
それでいて、暑い夏でも食欲を掻き立ててくれる喉越しの良さ。
澱粉で固まっているので、意外と下のパイクラストは湿気にくく、2〜3日は保存出来る。

しかし、今回のパイ、アメリカン(ハワイアン)なのに驚くほど甘くなく(私は甘い覚悟は、全然出来ているのだが)、某ブロガーさんが、「ワンホールでも食べられる」と言っていたけれど、それほどあっさりしていてどんどん食べられるので危険である。
これからも、カット売りで買うのが身のためかもしれない。





 
Posted at 23:28 / sweets / この記事のURL
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イタリアン美食鑑賞 @ Il Teatrino da Salone

2010.11.24 水 23:32


某教室のクラスメイトに、お食事に誘っていただいた
場所は、南青山のイタリアン『イル・テアトリーノ・ダ・サローネ』と聞き、狂喜乱舞
イタリアンには疎いのだが、このリストランテは予約困難だということだけは、聞いたことがあった。

彼女の情報収集力は本当にすごい。
いや、もちろん、レッスン中とか試食タイムにチラッチラッと聞きかじっただけであるが、それだけでも氷山の一角なんだろうな…と分かるのだ。
かねがね、色々お話を聞きたいなあと思っていたので、これは願ってもないチャンスだった。
「どうしてそんなに美味しいところを見つけられるんですかという質問を何度か投げたことがあるのだが、どうやら彼女には知りたいと思うことを引き寄せてしまう力があるようである。

今回は、そんな美食に私を引き寄せてくれて、ありがとう
お料理はシチリア料理の要素がふんだんに取り込まれているのだが、ゴールドのプレート(ピカピカの真鍮)に載せられていく一皿一皿の美しい盛り付け、そしてそれを引き立てる器…それらに目を奪われてしまい、イタリアンだという意識を最初から失ってしまったほど。
更に、味も繊細
ぴったりくる表現を思いつかないのだが、イタリアンというよりは、食のメルティング・ポット。
オリーブオイル、バルサミコ酢…といった、イタリアンお馴染みの食材も使われるのだが、感動したのは新鮮なナッツとハーブを効果的に使って、味に奥行きと深みを出していること。
どのお料理も、そこに意識が行ってしまうほど、主役を脅かす名バイプレーヤーだった。

一皿一皿は美味しさを感じる適量=少量で、「ああ、もうちょっと食べたいのに」という欲求不満を残しつつ、次のお料理へ…という心理的な計算も感じた構成。
結果的には、皿数が多いので、お腹いっぱいになって至福に満たされるのであるが



※お料理に関しては、カウンター越しに接客をしてくださったディレクターの西嶋さんが可愛いイラスト入りの詳細をプリントしたものを下さり、それを元に記事を書かせていただいた。
メモを取ることに夢中になるお客様が多く、せっかくのお料理だから味わう方に集中して頂きたいので…という配慮。
その心遣いには、お料理と同じぐらい感動してしまった


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Posted at 23:32 / Italian / この記事のURL
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【本科】ルバーブのタルト、アップル・シュトルーデル、モンブラン

2010.11.20 土 20:09


今年は先生もベルエ・コンセイユの来日講習会に参加された。
残念ながら、私が行かなかった日だったので、お会いできなかったのだが
その時に教わったものをご紹介しましょう…ということで、早速、"ルバーブのタルト"

そして、今まで様々なりんごのお菓子を習ってきたけれど、今回は、"アップル・シュトルーデル"
もちろん、シュトルーデル生地も手作り。
気が遠くなるほど難しく面倒臭い印象だったのだが、デモンストレーションを見ていたら、なんだか自分にも出来そうな気になるほど、生地の扱いは、思ったよりも楽そう。
この"モンブラン"が凄いっ
何がって、作り方が画期的なのである。
ヒントになさったのは、『小川軒』(多分、代官山のだと思うが)のルセット。






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Posted at 20:09 / Makiko Fujino / この記事のURL
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栗のパイ @ Boulangerie Sudo

2010.11.20 土 11:06


今朝もいつものように、空腹のまま『ブーランジェリー・スドウ』へ

おお、出た
本日のパイ、"マロンパイ"である。
熊本県産の和栗で作ったクリーム。
その中には、渋皮煮が丸ごと1粒入っている。
和栗だけれど、そんなにボヤっとしていない。
でも、私的には、出来ればこの前の催事で食べたみたいなア・ラ・モード+塩キャラメルソースで味を足して、こってり食べたかった気も。
ああ、どんなに最強なデセールになることだろう

フイユタージュはランヴェルセ。
大変だよなあ、逆折りは…
そして、今日はタルティーヌ狙いで、焼きあがりの時間に合わせて行ったので、"揚げ茄子とソーセージのタルティーヌ"をゲット。
そして、私のレギュラー・アイテムたち。
ザマンドはラス1だった。
やっぱり私を待っていてくれたのだ


 
Posted at 11:06 / Boulangerie Sudo / この記事のURL
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秋のお気に入りガトー @ P. de Bon Coeur

2010.11.19 金 07:09


洋服なんかもそうだけれど、私はスウィーツに関しては運命とか出会いを信じているので、特に大好きなアイテムがラス1だったりすると、迷わず購入することにしている。

昨夜買った、『パティスリー・ドゥ・ボン・クーフゥ』のガトー。
夜のレッスンだったので、ショウケースには何も残っていないだろうなあ…と思っていたら、私を待っていたかのような、ラス1のタタン
ほら、これぞ食べる運命

ヴァンドゥーズちゃんに聞いたら、えっ、今月で終わりなのなタタン。
今年はりんごだけでなく、柿も入った秋味に。
"りんごと柿のタルトタタン"
ブリゼ生地の上にタタンりんごなのではなく、クレームダマンドをかませたところがボン・クーフゥ流。
一般的には、これは邪道タタンなのだが、その美味しさは認めざるを得ないんだよなあ…。
これまた、大好きな"パンプキンパイ"
ブリゼ、ダマンド、かぼちゃクリーム。
トップには、サントノレ口金でキャラメルクリームを見事にトッピング。
こんな新作も見つけてしまった。
"クレーム・エラブル"
ココア生地、キャラメリゼした洋梨の入ったメープルシロップ風味のやさしいクリーム。


 
Posted at 07:09 / Bon Coeur / この記事のURL
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ビュッシュ・ド・ノエル プラリネクリーム @ Patisserie de Bon Coeur

2010.11.18 木 22:28


1年の最後のレッスンは、お約束のノエルもの。
今年は、"ブッシュ・ド・ノエル プラリネクリーム"
コーヒー風味のロール生地にキャラメルクリームとシャンティイを巻き、全体を香ばしいプラリネクリームで覆った、茶系の大人なクリスマスケーキ。
ロール生地は、今どき流行りのフワフワ厚めとは真逆の、薄めの生地。
今回は生地でなく、プラリネクリームが主役なのだ。


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Posted at 22:28 / Bon Coeur / この記事のURL
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クリームチーズ・アップルパイ @ Matsunosuke NY

2010.11.16 火 22:20


オーブンを開けると、パイの焼けた匂いが一気に部屋中に広がる。
それが特にアップルパイだと、リンゴとシナモンの匂いだから、その幸福度はmax

1年のレッスンの中で、必ず2度入っているのがアップルパイ。
アップルパイに関しては、毎回必ず違う種類を教えてくださる先生。
長い間通っている私ですら、まだ一度もダブったことがない。
以前、『21のアップルパイ』という著書を出したことのある先生だが、その21種類を制覇するにも、10年以上掛かる計算である。

さて、今日のアップルパイは、"クリームチーズ・アップルパイ"
ダブルクラストで、中にはクリームチーズソースと和えた生のリンゴがたっぷり。



ついに新刊本が出ました


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Posted at 22:20 / Akiko Hirano / この記事のURL
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