heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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来ました!マ・パティスリーに @ Acacier (伊勢丹新宿店『マ・パティスリー』)

2010.05.28 金 23:35


GW中に伺った時、マダムから「また新宿伊勢丹に出しますので…」と言われて楽しみにしていた浦和の『アカシエ』。
もうすぐサロンドテもオープンするが、やはり東京で買えるのは嬉しいこと。
会社帰りに寄ったら、既に何人かが行列を作っていて、その人気ぶりに読みが甘かったと後悔した
けれども、伊勢丹限定や新作も買えたので、全く問題なし

これが今回の伊勢丹限定"リュベロン"
ラベンダーのクレームブリュレ、ブルーベリー風味のチョコレートクリームという濃厚な組み合わせにカリッとしたサブレ生地が底面。
以前食べた時とは形が違い、ドーム型。
トップに載っているムラングまでもが薄紫色で貴婦人のドレスのような仕上がりに。
これは新作"カジノ"
フリュイ・ルージュのガトーで、マールドシャンパーニュ酒が香る。
このマールドシャンパーニュ、調べたら、シャンパンを造る際に出る絞り粕を再発酵、蒸留、樽熟成して造られるお酒とのこと(あまり、お酒には詳しくないのだ
シャンパンを使ったムースはよく見かけるが、なかなか個性となっては表れない…しかし、このマールドシャンパーニュのアロームは、このガトーからしっかり感じることが出来る。葡萄らしいあのフルーティーな香り。
あとは、定番ガトーでお気に入りを…
"フラン・マスカルポーネ・エラブル"
強いメープル味が嬉しいフラン。
フランってもっとブリンブリンなイメージなのだが、興野シェフのはねっとりして、固まる寸前…といったギリギリの緩さがあって、口溶けがとってもクリーミー。
なので、ゆっくりと口の中に広がり、メープルの香りがじわりじわりと伝わってくる。
"タンタシオン・ヴァニーユ"
先日食べたあの強烈タルト・ヴァニーユといい、これといい、バニラを贅沢使いしたガトーは大歓迎
これはカシスのコンフィチュールが間に挟まっている分、全身全霊バニラというわけではないが、それでもバニラの中に十分浸れる至福のガトー。
お久しぶりの"フラムパッション"
甘酸っぱいパッションフルーツ、ミルク味のクリ―ムという構成。
これもお久しぶりの"フレシュール"
ミントの香りのガナッシュにミントのクリーム、そしてミントグリーンのグラサージュ。
見た目はポップだが、清涼感溢れるガトー。
底はザクザクしたフイヤンティーヌ。
やっぱり美味しい
これも全体的にネットリしたスローな口溶け。
スッとした口溶けが好まれる昨今だが、私はこのスローな口溶けの方が好み
サロンドテには、デセールも登場するらしい。
早く行きたいけれど、ちょっと落ち着いた頃を狙おうかな…。



断面も撮りました

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Posted at 23:35 / Acacier / この記事のURL
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デセール、アンコール @ Paris Seveille

2010.05.22 土 23:59


3品出た新作デセールのうち、まだ食べていなかったのが、"パルフェ・ア・ラ・カネル"
シナモン風味のパルフェの上にはナッツたっぷり、そして濃厚なショコラのソルベが載った、ビタースパイシーなイメージのアシェット。
オレンジ風味のタピオカ入りココナッツミルクの中からは、温かいバナナソテーが出てきて、全体をマイルドにまとめてくれる。
でも、私はやっぱりこれ、"スープ・ド・ムロン"に殺られた
メロンのソルベにメロンのクリーム、中にはフレッシュなメロンの果肉。
徹底的にメロン尽くしと言っても過言ではない、メロン好きのために作られたかのような至極のデセール
バケツで食べたいくらい、いや、これのお風呂に入りたいぐらい好きっ
ハーブ風味のパスティスのジュレが涼しげで、味的にも単調なメロン味をちょっとだけ複雑にしてくれていて、ナイス演出効果


 
Posted at 23:59 / Paris S'eveille / この記事のURL
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ハワイアン・ムードの本格ブーランジェリー @ RICHARD LE BOULANGER

2010.05.22 土 22:57


サーフィンや海水浴が目的ではなく、ひたすらグルメ目的で湘南に行く私。
お気に入りのお店が徐々に増えてきた中、「ここはヒット」という素敵なブーランジェリーを見つけてしまった。
ここのためならわざわざ行ってもいい…と思わせてくれたのは、稲村ケ崎の『リチャード・ル・ブーランジェ』。

稲村ケ崎の駅から1本裏道に入ると視界に飛び込んできたハワイアンなログハウス。
店構えを見た瞬間から、私の好みだわっと、直感が働いた。

中に入るとバンズのサンドウィッチ、デニッシュ、マフィンなどがズラリ。

テンションはMAX
「きゃー、美味しそうきゃー、どうしよう」を自然と連発。
パンはご主人が、マフィンは奥様の担当だそうで、このマフィンがまた興奮もの
個人的には、アメリカンマフィン型で焼いたキノコ型のマフィンが好みなのだが、なんだかこのマフィンはただものならぬ気がして…。
そしてこの丸く大きいカンパーニュが、"パン・ド・リチャード"という、ここの1番のスペシャリテ。
「1/4からでも買えますよ」と勧められたが、今回は食べやすそうな、その横の"ハワイアン・リチャード"を買った。
自家製天然酵母を使用し、低温長時間発酵した生地。



中でも食べられるのだが、外にもベンチがあって、そこで写真撮影も兼ねて、早速実食

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Posted at 22:57 / bread / この記事のURL
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海を見ながらドルチェ・タイム @ Amalfi Dorce

2010.05.22 土 22:39


海を眺めながら食事が出来るのは、『ビルズ』ばかりではない。
あちらが2時間待ちな分、ここは比較的穴場(それでもすぐに席は埋まったが)と踏んだ、『アマルフィ・ドルチェ』
国道134号線から一歩下がったところにあるのだが、なのでかえって車の騒音が気になりにくく、テラス席からの眺めは最高
南イタリア・リゾート気分。
ここでドルチェを食べながらボーっとする…という、休日としては最高に贅沢な時間を過ごしに、朝早く家を出て七里ヶ浜へやってきたのだ。
江の島も見れる、絶好のロケーション
最初に食べたのは、全然イタリアンではないが、"鎌倉海岸ロール"
鎌倉の塩ときな粉を使用した生地に、マスカルポーネチーズクリームを巻いたロールケーキ。
しっとりときめ細やかなロールケーキが多い中、ここのは多少粗めの生地。
でも柔らかいし、ちょっぴり効いた塩気がマスカルポーネクリームのコクと甘みを引き立てる。
2個目は、下のショップにあるラインナップから選んだ。
店員さんと相談して、"ババ"を選んだ。
時間を掛けて発酵させた生地に、ラムとオレンジ風味のシロップを浸み込ませ、クレームシャンティイと苺を挟んだ発酵菓子。
フランスのババ(・オ・ロム)の原型。フランス菓子とは違い、もっとおおらかで素朴なのがイタリアン・ドルチェ。
最初から頭を切り替えて食べたつもりだったのだが、生地の質感の違いには多少なりとも戸惑いが…
でも、この海の広さ、この眩しい日差しが、何よりも演出効果絶大で、こうした雰囲気が食べたときの印象を変えてくれる。
今日は、ドリンクの氷もあっという間に溶けてしまうほどの暑さ。
「なら、中にしようか…」とテラス席を避ける人たちも多い中、私は…




1Fのショップでは、イタリアン・ドルチェがずらり。

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Posted at 22:39 / sweets / この記事のURL
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【2010クッキングセミナーvol.2】タルト・アンフィニマン・ヴァニーユ @ Pierre Herme Paris (イクスピアリ店)

2010.05.21 金 23:53


各パーツにバニラをふんだんに使った、徹底的なバニラ・フレーバーを追求した、≪アンフィニマン・ヴァニーユ≫シリーズ。
その中でも、身震いするほど大好きな、"タルト・アンフィニマン・ヴァニーユ"が今回のセミナー。

構成は、
・パートシュクレ
・ガナッシュヴァニーユ
・バニラシロップに浸したビスキュイ・キュイエール
・クレームマスカルポーネヴァニーユ
・バニラのミロワール
・ヴァニラパウダー

普段、アンディヴィジュエル(プチガトー)でしか見かけないのだが、今回は直径16cmセルクルでアントルメとして教えていただいた。
カロリーなど考えず、《抱え》で食べたいほど
試食の際には、これまた身体中にバニラの香りがギンギンに染みわたりそうなほどのグラス・ヴァニーユも登場



今日のは、「ご家庭でも手軽に出来ます。」とは言い難いアイテム。
いや、出来るかもしれないけれど、多分一日掛かり。
シェフの手早く美しい作業をうっとり眺めるだけで、もう十分…という気にもさせられるデモンストレーション。

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Posted at 23:53 / lesson / この記事のURL
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初夏のテラスでデジュネ @ La Brasserie

2010.05.21 金 23:22


たまたま所用で行った(ラッキー)神楽坂・飯田橋エリア。
ここら辺では、まだまだ未開拓のビストロやレストランがたくさんあるのだが、こんなに天気が良いならば…となると、今日のランチは、東京日仏学院の『ラ・ブラスリー』以外、考えられなかった。

打ち合わせが早めに終了した後、そそくさと向かえば、既に数人の女性客が並んでいた。
しかもみんな予約なしのテラス席希望。
考えることは皆同じだ。

私にしては珍しくデセールを差し控え(ラインナップを聞いたら、それほど心惹かれるものがなかったせいもある)、前菜とメインの2皿コースで。

"自家製スモークサーモン、バジル風味"
パンもフランスから冷凍空輸して日本で焼くだけ…の『ブリドール』のものになったそうで…。
冷凍物でも、フランスの粉と水で作ったパンが味わえるのは、なんと嬉しくもニクいんだろう
"目鯛のポワレ 白ワインソース"
気が付けば、2皿とも魚系だった…

5月は、これより暑くなるともう無理…という、テラスで食べるギリギリのチャンス。
だからこそ、他のビストロを後回しにしてでも、ここに来たくなるのだ。



 
Posted at 23:22 / lunch / この記事のURL
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おふくろの味、ミートパイ @ Matsunosuke NY

2010.05.16 日 22:18


お菓子の教室に通っていると、スウィーツばかりでなく、たまに塩系のもののレッスンがあるのだが、実はそれが密かな楽しみだったりする。
今日の平野先生のレッスンは、"ミートパイ"
以前も一度習ったことがあって、スキップしようとしたのだが、全然違うレシピだと聞いたので受講することにした。
熱々のミートパイが、オーブンから
パイクラストの中にミートソースのようなフィリングを敷きつめて焼き上げるのだが、先生が今回教えて下さったのは、シングル・クラスト・ヴァージョン。
なので、まだ中の牛挽肉やチーズからでてくる油脂分が元気よく踊っているのが見える。
それと共に立ち込める匂い。すると、急にお腹が鳴りだす。
熱々よりちょっと荒熱が取れたぐらいが食べ頃。
冷やしても美味しいとのこと。





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Posted at 22:18 / Akiko Hirano / この記事のURL
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青いロールケーキ @ IKEA(港北店)

2010.05.15 土 23:49


GW前、とあるスウィーツ友達から送られてきた衝撃的な写メ
それは、レッドヴェルヴェットケーキも真っ青な、"スウェーディッシュ・フラッグロール"

首都圏にある『イケア』のみの販売なのかな
その友達は新三郷の『イケア』で食べたそうだが、私は港北店にて。
田園調布駅から港北店へは無料シャトルバスが運行していて、それに乗って行けば30分弱で到着する。
これを利用しない手はない。

『イケア』の故郷スウェーデンの国旗をイメージしているので、青い生地に黄色いクリーム。
青い生地はブルーベリーで着色した…というけれど、ブルーベリーでここまで綺麗な青色が出るのだろうか
黄色いクリームはマンゴー味。
カフェテリアのスウィーツは、それなりな味…と割り切っていたのだが、このロールケーキは結構本格的
胃袋的には2個食べられそうだったのだが、ミートボールとスモークサーモンも久々に食べたくなって、結局この1個のみ。
限定なのか、レギュラーなのか…
出来れば次に行くときも置いてて欲しいなあ…。


 
Posted at 23:49 / sweets / この記事のURL
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【本科】ミルフィーユ、オレンジのケーキ @ Makiko Foods Studio

2010.05.15 土 23:08


今日のメニューの1つ、"オレンジのケーキ"は、私にとっては忘れられない1品。
先生はもう覚えていらっしゃらないかもしれないが、生徒になりたての頃、先生にアドバイスを頂こうと作って持っていったら、間違いなく別物だったのだろう…それがきっかけとなって翌月のレッスンのメニューに取り入れて下さったのだ。

拘るべきは、質感・食感。
工程自体は特に奇をてらったことは何一つないし、レシピを見れば誰でもそこそこのものは出来るのだが、そこから先を極めたいと思うか思わないかによって、そしてもちろん作り手やその人のコンディションによっても、差が大きく出てしまう。
シンプルなお菓子の難しさがここにもある。

偶然の産物が理想の食感だったがために、それを毎回ブレなく作り出せるよう、とことん追求して、「これで大丈夫。」というところまで極めるのが藤野先生らしいところ。
そうして完成させたお菓子を、レッスンで惜しげもなく教えてくださるわけだが、こうして目の前でデモンストレーションを見ていても、実際に自分で何度も何度も練習しなければ、先生のお菓子には近づけないんだよな…ということが痛いほど伝わってくる一品である。
2月のレッスンでやった"オールドファッション・チョコレートケーキ"然りだが、やはり焼き菓子は難しい。
そして、"ミルフィーユ・オ・プラリネ"
作るなら気候的に今が最後のチャンスかもしれない、パート・フイユテ作りから。
自分で作った方が断然美味しいと先生が断言することは多いのだが、それはこのパート・フイユテ然り。
後で試食した時に、その言葉の意味がよくわかる
そしてもう1品が、"シャービック"
アングレーズソースを凍らすと、懐かしいあのシャリシャリの食感に。
製氷皿も、今は色々なシェイプのものが出回っているから、そこで遊びを効かせるのも楽しい。






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Posted at 23:08 / Makiko Fujino / この記事のURL
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濃厚マンゴープリン、ついに @ Boulangerie Sudo

2010.05.15 土 10:23


ここのところ『ブーランジェリー・スドウ』に行く度に、須藤シェフから、「マンゴープリンあるよ」と勧められていたのだが、そのまま出掛けてしまうことが多かったため、いつも涙を流しながら店を後にしていた私。
今朝は、すぐ帰って食べる…という心意気ならぬ腹意気で来たので、2個…というか2種類買って帰った。
1つはジャスミンティーのジュレが載ったヴァージョン、そしてもう1つはシャンティイが載ったヴァージョン。
余計な甘さがなく、マンゴーそのままの美味しさを閉じ込めた感じで、フレッシュな果実を食べるかのよう。
ジュレとシャンティイ、どちらも甲乙つけがたい。

そして、"クロワッサン・ソーシソン"
クロワッサンの上にたっぷりふりかかった黒コショウが目印。
粗挽きソーセージを1本まるまる巻き込み、粒マスタードの刺激がアクセント。
そして、"揚げナスとソーセージのピザ"
これでピザは全種類制覇したのかな。
最後はお約束の"クロワッサン・オザマンド"
いつもスライスアーモンドの刺し込み作業、ご苦労様です



そうそう、GW中に購入したフォカッチャ3種類、アップし損ねたので、この場を借りて…

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Posted at 10:23 / Boulangerie Sudo / この記事のURL
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