heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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京都『ラインベック』のパンケーキ @ MATSUNOSUKE NY

2010.04.29 木 20:25


今年1月にパンケーキ専門店『カフェ・ラインベック』をオープンした平野先生。
「このパンケーキを食べに、是非京都に来て」とラブコールを送られていたのだが、暖かくなってから…と頃合いを見計らっているうちに、パンケーキの方からやってきてくれた
4日間の期間限定で、今日は最終日。

このパンケーキは先生自らが焼いてくださる。
このお店で、アラミニッツなデザートメニューは殆どないから、それも含めて貴重な機会。
先生も学園祭のノリで、楽しそうにフライパンと向き合っていた。

先生が太鼓判を押す自信のパンケーキは、NYで大行列の某店よりもフワフワで美味しいとのこと。
私もあの某店には感動したけど、本当にそれ以上ってあるのと半信半疑だったら…
ここにありました
これは、"ブラックカラント&サワークリーム"
生地は普通のナイフじゃなくて、ギザナイフじゃないと綺麗に切れないほど柔らかく、とにかくフワフワと軽い。
備え付けのメープルソース(メープルシロップとバターを最初からドッキングしたもの)にダンクして食べるのだが…
ブラックカラントジャムとサワークリームだけで、十分美味しく頂ける
通常3枚〜5枚重ねのパンケーキだが、ここは日本人の胃袋に合わせて1枚のみ。
だから、2皿目もイケるのだ。
次は、"リコッタチーズ with ピンクレディー・アップル"をオーダー。
添えてあるのは、酸味の強い固いリンゴ、ピンクレディー。
リコッタチーズは生地に入っており、断面に見つけることができる。
シンプルな生地だからこそ、メープルソースの美味しさを十二分に味わうことができる。
リコッタの入ったミルキーな生地に、コクと香りのメープルソースが相性バツグン
しかもこのメープルソース、軽く温められているので、熱々のパンケーキが冷えることなく、美味しくいただけるのだ。
次回はまた数ヵ月後。
今度は、全粒粉のパンケーキを紹介してくださるとのこと。
「それもどんなに美味しいことか」と、熱弁をふるう先生であった。
ああ、京都に行きたい



先生の新作本が出ました
去年の秋、私がNYに行く前に、「ここは絶対行くべし」と教えていただいたお店もバッチリ紹介されている。
ファッションや経済だけでなく、食べ物においても情報発信地であるNY。
斬新な発想やセンスは、いつも私に刺激を与えてくれる。


 
Posted at 20:25 / sweets / この記事のURL
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ロレーヌ地方のミラベル @ フランス展(伊勢丹新宿店)

2010.04.24 土 23:44


アルザス名物の1つ、ミラベル。
残念ながら生は見たことがないのだが、こうしてキャラメルやタルトでお目にかかることが出来る。
3年前にアルザス・ロレーヌ地方を訪れた時も、買って帰ったミラベルのキャラメル。
あの時は木箱だったけれど、缶入りのを『フランス展』で見つけたので、懐かしくなって思わず購入してしまった。

そして、『Le Pommier』の"タルト・ミラベル"
この『フランス展』のためにシェフが腕をふるった特製タルトである。
薄くてパリッとしたタルト生地の中にはふんだんにクレームダマンド、そしてびっしり並べられたミラベル。
プラムの一種なので甘酸っぱさ、繊維質などはどこか親しみを感じるが、日本では味わえないどこかフランスな味。(
そしてこれは、地方マカロン・シリーズ(勝手に命名)、ロレーヌ地方ブーレイのマカロン。
挽きたてのフレッシュなアーモンドパウダーから作られただけあって、ビターアーモンドの香りがとにかく強い(杏仁の香りに似ている)。
銀のスプーンで天板にポトンと落として焼く…という、子供でも出来そうな製法は昔ながらで、だからこの無骨な面立ち。
しかし、一つ食べればそれだけで虜になる、美味しいおやつ。
外はカリッと、だけど中は半生っぽく。
マカロンと呼ばれるだけあって、食感はパリジャンも他の地方のも、どこか共通するものがある。


 
Posted at 23:44 / event / この記事のURL
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ショコラカヌレ @ P.de Bon Coeur

2010.04.24 土 22:35


岩柳先生久々のレッスンは、カヌレのチョコレート版。
普通、カヌレと言えば、銅製の型で焼くのだが、これはココアの入った茶色い生地なので、フレキシパンの型でも焼き色が気にならないし、何より扱いや手入れが簡単

今まで、デモンストレーションではよく見てきたカヌレだが、実習は実はこれが私にとってはデビューというのは、自分でも意外だった。


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Posted at 22:35 / Bon Coeur / この記事のURL
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フレッソンシェフx寺井シェフのコラボデセール、ケーク三昧 @ フランス展(伊勢丹新宿店)

2010.04.24 土 12:19


今年も伊勢丹新宿店にて『フランス展』開催。
毎回、1つの地方をテーマにしているが、今年はロレーヌ。
何より嬉しいのは、大好きなメッスの名パティスリー『フランク・フレッソン』が出店してくれたこと
『サロン・デュ・ショコラ』の時よりマカロンもケークも種類が多く、極端な話、それさえ買えれば、『フランス展』はもう満足…というぐらい、私の中ではこれがメイン。

更に嬉しいことに、盟友でルレ・デセール仲間である『エーグルドゥース』の寺井シェフとのコラボ・デセールが食べられるという、夢のような話

中央のムース・オ・ショコラは寺井シェフの担当。
大粒のナッツの上にムース、そしてグラス・ヴァニーユ、その上にサバイヨンソースを掛け、バーナーで軽く焦げ目をつけて。
添えてあるのは、ミラベルのコンポート。

ヴェリーヌの方は、フレッソンシェフの担当。
バナナと苺のピューレ、バニラ風味のクレーム、そしてトップは真っ赤なストゥルーゼル。
濃厚なクレームと爽やかなピューレの混合した味がストローを伝って口の中に入り、何とも楽しい味。
やがてストゥルーゼルがネックとなり、スプーンをもらったのだが、スプーンですくって食べると、全然食感や印象が変わってしまうから不思議だ。
そして、『フレッソン』のケーク。
今回の『フランス展』で初登場した3種類のうち2種類と、『サロン・デュ・ショコラ』でお馴染みの2種類を購入した。
そして、マカロン9種類。
(フランボワーズ、ミント、ライムジンジャー、ショコラ、キャフェ、カランバー、バニラ3種類、パッション、ユズ)
そして、『エーグルドゥース』のケーク(『フランス展』限定)3種類も全部購入。
かなりの大人買いである。


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Posted at 12:19 / event / この記事のURL
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THE FETISH PARTY 2010 《ISPAHAN》 @ Pierre Herme Paris (青山店)

2010.04.23 金 22:21


3年前に行き損なって以来、いつやるんだろうと首を長くして待っていたフェティッシュ・パーティーのテーマ、≪イスパハン≫
ピエール・エルメ・シェフの考えたバラとライチとフランボワーズ…という香り際立つ3つの個性が合わさった最強マリアージュは、世界中のパティシエに影響を与えたと言っても過言ではない。
シュクレのメニューは、
・マカロン
・サントノーレ
・エモーション
・チーズケーキ
・ケーク
・ガレット
・PH3(ペーアッシュトロワ)
・ボンボンショコラ
・ミス・グラグラ


・ショコラ・フロワ・クロエ(イスパハン・シリーズではない)

デモンストレーションは、
・クープ・グラッセ
・デセール




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Posted at 22:21 / Pierre Herme / この記事のURL
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私の精神安定剤 @ Paris Seveille

2010.04.18 日 23:38


フォト仲間達と別れた後、ジムに行くまで時間があったので、そうなると自然と足が向く『パリセヴェイユ』。
実は最近、自分の周りがめまぐるしく変化していて、それに慣れようと気を張っていたので、かなり精神的に疲れていたのだ。
そんな時、元気を取り戻せる特効薬は、金子シェフのガトー以外あり得ない。

早い時間にお取り置きをしておけば、新作のタルトにありつけたものの、本当に今日はフラッと寄ってしまったので、定番ガトーの中からチョイス。
久々に食べたのは、"ロアジス"
ジョコンド生地に包まれたオレンジ風味のマスカルポーネチーズクリーム。そしてホワイトチョコレートのムース。
中にはオレンジのジュレが忍ばせてあり、まろやかで滑らかなクリームの中に柑橘ならではの爽やかさが来て、絶妙なハーモニー。
安堵の胸をなでおろすような、絶対確実な美味しさ。
ショウケースのケーキの中から選ぶ度に、一度食べたことがあるから…と、敬遠してきたことが悔やまれる。
何故この美味しさを、私の琴線に触れる絶品を、ずっと後回しにしてきたのだろうか

そして、最近の私の一押し、"パン・オ・レザン"
良く知っているパン・オ・レザンとはちょっと見た目が異なり、私がこれを見た瞬間思い出したのは、アメリカで食べたシナモンバンズ。
フカフカのソフトな生地をアイシングが包む、あの菓子パンである。
しかし、こちらはフランス風。
クレームダマンドを巻いたブリオッシュ生地は、極上のバターケーキを思わせるしっとりさ。
中にはもちろんラム・レザン。
それをラム酒入りのグラス・ア・ローで包み込んで乾燥を防いでいるから、こんなにしっとりなのだ。
一見地味なヴィエノワズリーなのだが、今では見つけるたびに必ず購入するほどお気に入りのアイテム。
ヴァンドゥーズちゃんもそれを心得ていて、「今日はまだありますよ」と声を掛けてくれるようになった。


 
Posted at 23:38 / Paris S'eveille / この記事のURL
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フォトレッスン仲間と同窓会 @ BEIGE TOKYO

2010.04.18 日 23:20


最初に受けたフォトレッスンは、クラスメイト4人のうちの誰か必ず欠席者がいて、やっと全員初めて揃ったのは最後の回…な〜んていう、見事にタイミングがずれまくった状況だった。
それでも目指す方向性が同じだったり、趣味が似通っていたりしてすぐに意気投合。
「改めて食事会をしましょう」とは盛り上がったものの、このままでは社交辞令に終わりそうな予感が…。

これは自分で音頭を取るしかない…と立ち上がったものの、蓋を開けてみたら、土日のランチって、こんなに予約が大変だとは思ってもみず、結局、YOKOさんにお願いして予約を入れてもらったのが『ベージュ東京』。
YOKOさん、ありがとうございました
1人は今朝、体調不良でドタキャンせざるを得なかったけれど、残り3人で久々の再会を祝してきた。

メニューを見ながらお料理の説明を受けている時、ドーンとテーブルの上に置かれたのが、緑と白のアスパラガスたち。
これぞ春
アントレは決まったな。
4月1日にシェフが代わられたばかりとのことで、新シェフは、『ブノワ』にいた小島景シェフ。
シャネルとアラン・デュカスのコラボレーション・レストランということで、食後に出てきたショコラには、はっきりとシャネルのシグネチャーが








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Posted at 23:20 / French / この記事のURL
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【本科】パリブレスト、ギモーヴ、ブション・ショコラ@ Makiko Foods Studio

2010.04.17 土 23:55


先生を通じて、オーソドックスなお菓子の良さを再認識させられることはしょっちゅう。
今日習った"パリブレスト"も、「ああ、あのお菓子ね」という程度で素通りしがちな1品であったのだが…
習った後で、自分で作ってみたり、はたまたそこから疑問が生まれて、いろんなパティスリーのを食べ比べて研究したり…と、今回も目覚めてしまいそうな予感。
今日のメニューは、

"パリブレスト"
"ギモーヴ"(フランボワーズ味)
"ブション・ショコラ"
ブションとは、ワインの栓のこと。ぎっしり詰まった…という意味もある。

"パリブレスト"は、『藤野真紀子のお菓子教室―まず基本をしっかり』、
"ブション・ショコラ"は『語り継ぐお菓子たち』に掲載。


とはいえ、実際に先生のデモンストレーションを見ると、本だけでは分からないコツやタイミングが掴め、先生の本当の味を知ることが出来る。
もちろん、パリやNYのエスプリを先生ならではの解釈で表現したお菓子や、米粉を使ったお菓子など、最新作も続々登場
問い合わせは、マキコフーズ・ステュディオまで。



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Posted at 23:55 / Makiko Fujino / この記事のURL
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週末限定デセールをグループで占領 @ Paris Seveille

2010.04.11 日 23:54


『エッグスンシングス』の後に向かった先は、『パリセヴェイユ』。
ここで更に友達2人と合流。
今年に入ってからの週末限定デセールを制覇していなかった私は、3種類のうち2種類を食べ、これで全種類
事前に予約しておいてくれたMちゃん、ありがとう
1種類だったり、私のように2種類だったり(その前にパンケーキを食べていたにもかかわらず)…と、それぞれの胃袋と相談してのオーダーに。

"リンツァー・オ・フィグ"
シナモン風味のサブレ生地に甘露煮にした無花果を包んで焼成。赤ワインのグラニテ添え。
このグラニテはかなりアルコールが残っていて、お酒がダメな友達がパスするほど。
フィグの甘露煮は、細かく刻んだものではなく、なんと丸ごと
肉厚なので、噛み応えがあって、この上ない充実感を味わわせてくれる。
"スフレ・ショ・オ・エクゾティーク、ヴェール・ア・ボワール・アジアティーク"
南国風の温かいスフレ、アジアンテイストのミニドリンク。
このミニドリンクには、ベルガモット、アニス、レモングラスなど、個性の強いスパイスやハーブが入ってエキゾチック度満点。
かなり甘さも強いが、ワンショットなので、「うわっ、強烈」と閃光が走ったかのよう。
一瞬のインパクトは、このデセールの起承転結の部分で行くと、≪起≫なのか≪転≫なのか
元気に隆起したスフレ
写真を撮っている場合ではない早く食べなくちゃ
真ん中に穴をあけて、ココナッツ&マンゴーソースを流して頂く。
熱々、フワフワ、そして南国フルーツの香りがフワ〜ッ。
スフレは、私にとっては幸せを特にたくさんもたらしてくれるデセール。
"イル・フロッタント"は、他の友達が頼んでいた1品。
ソース・アングレーズにキャラメルとアーモンド、メレンゲの浮き島。
私は前回食べたのだが、その時よりは小ぶりになったかな
キャラメルとアーモンドのカリカリがあるので、最後まで飽きることなく食べられる。
この後は、近くの『ルピシア』で行われるお茶の試飲会に参加。
久々に汗ばむ春以上の陽気の中、みんなと情報交換もできたし、朝からとても充実した日曜日を過ごせたのは何年ぶりのことだっただろうか


 
Posted at 23:54 / Paris S'eveille / この記事のURL
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上陸!ハワイの人気パンケーキ @ Eggs'N Things

2010.04.11 日 22:47


もう10年以上も前から日本上陸が噂されていたワイキキのパンケーキ・レストラン、『エッグスンシングス』
前回、ホノルルマラソンでハワイに行った時(2006年)に友達を誘って店の前まで行ったのだが、1時間半〜2時間待つと言われ、泣く泣く諦めた思い出が
その前にハワイに行ったときに食べていたけど(まだ火事になる前)、パンケーキがお皿からはみ出るぐらい大きくて、完食出来なかったと記憶する。
ここ、原宿にオープンした日本1号店も、3月10日のオープン以来(実際はその前にシークレット・オープンしていた)、ほぼ毎日長蛇の列ということで、たちまち大人気。
早速、スウィーツ友達を誘い、開店前から並んで食べてきた。
やっぱりデビュー戦はこれかな…ということで、みんなで朝からデザート・パンケーキ。
ホイップタワーでお馴染みのこの店のシグネチャー、私は"バナナホイップクリームとマカダミアナッツ"
友達は"ストロベリーホイップクリームとマカダミアナッツ"
シロップは、メープル、グアバ、ココナッツと3種類がテーブルに常備。
色々掛けて楽しもう。


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Posted at 22:47 / pancake / この記事のURL
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