heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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ナイト・フォト・レッスンA

2010.02.28 日 23:24


第2回目は、テーブル・セッティングの撮影。
先生は、特にどこかで本格的に習ったとかではなく、海外の雑誌や本を見て、自分なりに研究されたという
4人分のお皿とカトラリーだけだと、テーブルが淋しいわけで、その空間を如何に美しく埋めるか…ということを学習。
お花やキャンドルスタンドはもちろんだが、今回、いいアイディアだなと思ったのは、雪に見立てたテトロン綿(ぬいぐるみの詰め物にする化学繊維)。
今回は白と緑の2色でまとめて。
先生は、暗めな感じがお好きなのだが、私は明るめな嗜好。
ナイト・フォトなので、あまり明るく写しすぎると意味が無くなるのだが…
みんなでバシバシ撮影した後は、軽食を頂いた。



そうそう、レッスンの冒頭で、家で撮影した写真を先生に見てもらったのだが、もっとダメ出しされるかと思いきや、意外に褒めていただけて嬉しかった。
相変わらず、日の丸写真的な構図なので、そこは意識して直していかないと…


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Posted at 23:24 / lesson / この記事のURL
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久しぶりに行ってみたら… @ Cacahouete Paris

2010.02.28 日 16:24


『ガレット・デ・ロワ』の時はバタバタで、しかもプチガトーが殆ど残っていない時間だったので、ブログで新作がどんどん紹介されて行く度に気になっていたのだが、やっとゆっくり行ける…と店の前に立てば、中は満員御礼の『カカオエット・パリ』
イート・イン・スペースも満席
しかたなく、持ち帰るか…と、いつものように名前や構成要素をメモる代わりにカメラを取り出せば、撮影禁止と言われ…
快く許可していたら、あまりにも入念に撮られ、営業妨害になりかねない…と、つい最近からお断りするようになったらしい。
(店内で食べる分にはOKとのこと)
シェフもマダムも中で忙しそうで、話すチャンスもなく…
なんかちょっと遠い存在の感じがした今回の訪店であった

しかし、新作(私にとっての)を食べたら、あっという間にそんなことも忘れてしまい…

冒頭の写真、手前のは、"アムール・フレーズ"
昨年12月に発表されていたのだが、バタバタしていてまだ食べていなかった
リ・オレにバニラ・ムース、その中に苺のクーリというコンビネーション。
底生地はなく、その代わりに敷き詰められたのが、リ・オレに合わせるかのようなリ・スフレ(お茶漬けに入っているあられみたいなやつです、念のため)。ホワイトチョコレートで固められている。
これが香ばしくてカリッとした食感で、まったりムースのクリーミーリッチさと好対照。
赤いグラサージュに白いココナッツファインを合わせるというデコレーションも、ジェローム・シェフの個性が活かされてキュートな印象に。
"チーズケーキマッチャ"
フィナンシェマッチャ、コンフィフレーズ、グラッサージュフロマージュ、チーズケーキ
バターたっぷりのフィナンシェ、こってり高脂肪のチーズケーキのコンビネーションだったので、油っぽいのではならないかどうかが食べる前に不安だった。が、全然その心配には及ばず。
フィナンシェは柔らかくしっとり、チーズケーキのコクは抹茶の渋みやフランボワーズの酸味が中和してくれて、トータルとしてもすごくバランスが取れていた
"ザ・マック・ティラミス"
マスカルポーネクリーム、クレムーカフェ、マカロン、ジェノワーズ、カフェと黒糖のムース(ドーム状)。
トップにはサブレ・オ・ショコラを粗く砕いたもの。
まずトップのドーム状…カフェと黒糖のムースに先制パンチを食らう。
マカロンもちゃんとティラミス仕様になっていて、挟まっているのはマスカルポーネクリームと、その中にカフェと黒糖のムースも入っている。マカロン・コックはショコラ風味(…だと思う。今度お店に行って確認)。
ジェローム・シェフお得意のヴェリーヌ・シリーズで、更にお得意の空間プロデュース・シリーズ新作。
空間を見ると、マカロンがまるまる1個
ヴェリーヌにマカロンという、この奇抜な発想…すごい、ジェローム・シェフの独創性は
マカロンがクリームやムースに押しつぶされないように、今回もちゃんと≪支え≫があるので安心
行ったのが日曜の午後2時半だったのも、タイミングが悪かったかも…


 
Posted at 16:24 / Cacahouete Paris / この記事のURL
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もっちりクロワッサン、もっちりマドレーヌ @ Sous Le Ciel de Paris

2010.02.27 土 16:22


いつも土曜の度に『ブーランジェリー・スドウ』に行っていて、なかなかこちらのブランジュリー『パリの空の下』のパンを食べる機会がなかった。
(ついでに言うと、『レ・サンク・サンス』も。うちの従兄弟は、ここがお気に入り。)
≪伝説のパティシエ≫のブログを見れば、食べてみないわけにはいかない。
フランスの味に拘り(しかし、材料自体は国産のものも多く使用)、フランスの食感に拘り、そして何より、フランスの製法に拘る…いや、製法に関しては、パリのブーランジェ以上に拘りがあるかもしれない。

まずはベーシックなものから買おうと、拘りの"クロワッサン"から。
焼き色よりも中までしっかり火が通っているかどうかを気にする…というだけあり、このクロワッサンも≪bien cuit≫ではない。しかし、確かに芯まで火は通っている。
もっちりした生地の強い引き、これが『ジェラール・ミュロ』なのだろうか
この独特の引きは、ホシノ天然酵母に近いかな(って言ったら、シェフに怒られちゃうかな)。
そして、"クロワッサン・オザマンド"
このもっちりクロワッサンに、あの究極のダマンドを中にも外にもという、夢のようなオザマンド
ブログによると、クロワッサンに余りが出ないと作れないので、販売終了間近…と書いてあったので、この時間じゃもう売り切れかと思っていたのだが、ご縁があって買うことが出来た。
オザマンダーとしては、今後も作ってほしいアイテム。
"タルト・タタン"
フイユタージュの中に真っ赤なリンゴのソテー。
典型的なタタンとはかけ離れている、オリジナル・タタン。
食べてもあまりタタンらしく、リンゴのデニッシュ的な感じ。
"マドレーヌ"
今まで食べてきたのを思い浮かべて一口かじれば、あまりの違いに驚くマドレーヌ。
シェフが、袋詰めして売らず、他のパンのようにむき出しにして売っているのがよくわかった。
外はカリッとして、中は今までにマドレーヌにここまで期待したことのないくらいの弾力…噛めば噛むほど、口の中で弾けるのだ。
決してキメが細かい生地ではないのに(敢えてそういう風に作っているそうで…)、口の中に入れても決してボソボソすることがないのが、マジック
レモンの香りも立っています。
6時間以内に…ということで、2つともあっという間にお腹に消えた。
作り方、教えてほしいぐらいこの食感、自分のものにしたいなあ…
非常に残念なのは、開店が11時というところ。
フランスのブランジュリーは、朝早くから開けているもの。
独りで仕込み、休む間もなく、休みも返上して…という事情もあるので、無理かもしれないが、いずれは朝8時とか9時とかのオープンになればいいなあ…と思うのは、私のわがまま



今度はどれを買おうかな…

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Posted at 16:22 / bread / この記事のURL
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【味覚のレッスン】カスレ・ディナー2010 @ Pachon

2010.02.26 金 23:59


今年も代官山のレストラン『パッション』で行われたカスレ・ディナー=藤野先生の『味覚のレッスン』。
顔馴染みの生徒仲間はもちろんのこと、藤野先生のお仕事関係の方々、そして前回の『パッション』での『味覚のレッスン』の際、私たち生徒が、「今度は是非」とお願いしていたご主人(公孝氏)もスペシャルゲストとして参加
中には、以前私が仕事を通じて知り合った西山朗子先生(藤野先生に師事なさっていた、お菓子の大先輩)もいらっしゃって、ここでの偶然の再会に手を取り合って喜んだ。

そして、『パッション』自体は、今年のカスレ・ディナーは今日で4回目。
一番多い、130名という参加者で、その中には、フランス大使夫妻がいらっしゃったり、ブーランジェの藤森シェフがいらっしゃったり、『ル・コルドン・ブルー』の先生方がいらっしゃったり。
もちろん他にも、フランスやパッション・シェフ縁のお偉い方々が多数参加していたのだろうが、最後にマスク(仮面)を付けて、音楽に合わせて踊ってしまえば、もう無礼講
パッション・シェフは相変わらずノリノリ。
お腹いっぱい、そして陽気に踊って、楽しい一夜。



偶然だろうが、前回と若干お料理が被っている。たまたま、この第4回目に限って…。
でも美味しいので、食べているうちにそんなことは気にならなくなったが…。

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Posted at 23:59 / Makiko Fujino / この記事のURL
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店先の生ハムにつられて… @ POPHOT

2010.02.20 土 23:57


マキコ・フーズ・ステュディオからの帰り道にあるのが、クレープリー『ポポット』。
いや、何もわざわざ通らなくてもいいのだが、たとえ遠回りでも、そのルートを選択してしまう。

藤野先生のところでショコラ三昧だったので、かなりお腹は満足だったのだが、『ポポット』の店先につるされている生ハムの塊が、私を呼んでいた。
店の中に入ると、明らかに同じように釣られて入ったお客ばかりだった。
だって、みんなのお皿には生ハムが載っていたから…
そして、私が案内された席は、生ハムスライサーの隣。
もう絶対、食べてくれと言われている気がした。
そこでオーダーしたのが、"生ハム、ラタトゥイユ、チーズのガレット"
気付けばこの店、いろんなところに豚がいるのだ



 
Posted at 23:57 / French / この記事のURL
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【本科】オールドファッション・チョコレートケーキ他 @ Makiko Foods Studio

2010.02.20 土 17:29


藤野先生のスぺシャリテはいくつもあって、更にその中のアメリカ菓子の中で筆頭に挙がるのが、今日のレッスン "オールドファッション・チョコレートケーキ"だろう。
いくつかの著書で紹介されているのだが、特に『語り継ぐお菓子たち』の中に載っている、このケーキを完成させるまでのエピソードは、一度読んだだけで一言一句しっかりと自分の脳に刻印されるほどの感動巨編

「アメリカのお菓子は気難しい子が多くて…」と先生はおっしゃるのだが、その言葉には首を大きく縦に振って賛同する。
アメリカで食べて一口で恋をしたというチョコレートケーキを、なんとか日本(の材料)で再現しようとして、何度も挫折とチャレンジを繰り返し、更には来日したローズ先生にも同じ条件で作ってもらったけれどやっぱりダメで…と、その苦労は並々ならぬもの。
タイムリーネタではあるが、フィギュアスケートの高橋大輔選手がメダルを獲るなら、守りで獲るか、攻めで獲るかと悩んだ末、彼は≪攻め≫を選んだ…とあったが、だとしたら、先生のこのチョコレートケーキは、まさしく≪攻め≫によって完成された、最高のパフォーマンスなのだ。
艶やかでうっとりするほどとろける口溶け感を持つガナッシュ。
そして、ホロホロしっとり+どこかモチっとしている、独特の食感を持つケーキ生地。
(モチっと感の部分だけで言えば、日本の蒸しパンにちょっぴり似ているような…)
確かに、これはアメリカでは何度も食べたあの生地感
そして、今月のレッスンメニューはあと2品、"シガール"
"パレ・ド・ダム(レーズンクッキー)"




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Posted at 17:29 / Makiko Fujino / この記事のURL
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一瞬の幸せ!チーズぶくぶくのプチパン @ Boulangerie Sudo

2010.02.20 土 11:28


ここはどう逆立ちしてもパリではないけれど(世田谷です)、でも焼き立てパンを買いに行くという行動自体がパリジェンヌっぽいと錯覚しているのは私だけ
いや、いいのだ

今日は、前回見つけて気になった、この新作を購入。
"オリーブカクテルとチーズのプチパン"
自家製オリーブカクテルを包んだもっちり生地に、グリュイエールチーズとミックスチーズのガレットがついたプチパン。
こういうのは朝じゃなくて、夜食べるべきかも。ワインやビールと一緒に食べれば最高
ピザ征服もあとちょっと。今日は、"ピザマルゲリータ"
オリーブオイルを練り込んだもっちり生地に、自家製トマトソース、北海道産モッツァレラチーズ、バジル。
"厚切りノアレザンラスク"
ルヴァン種を使用したノアレザンを厚切りにし、自家製ラスクバターを塗り、しっとり焼成。
今までスルーしていたのは何故
絶品である
個人的にはラスクにはあまり食指が伸びないのだが(薄くてガリガリだから)、これは厚いので、ルヴァン種パン独特のもっちり感も損なわれておらず、バターのジュワッと感もあって、たまらない美味しさ
そして、飽きるまで食べ続けるでしょう、"クロワッサンザマンド"


 
Posted at 11:28 / Boulangerie Sudo / この記事のURL
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メープル・ストゥルーゼル・アップルパイ @ Matsunosuke NY

2010.02.17 水 21:27


今回のアップルパイは、メープルシロップに絡めた薄切りリンゴに、ウォルナッツ入りストゥルーゼルで覆った"メープル・ストゥルーゼル・アップルパイ"

ストゥルーゼルが載るからにはシングルクラストなのだが、また苦手な縁作り作業が待っていた。






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Posted at 21:27 / Akiko Hirano / この記事のURL
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新アイテム続々 @ Paris Seveille

2010.02.13 土 23:21


バレンタイン直前でショコラ関連だけでも気の遠くなるような量を仕込んでいるであろうに、新作が何点か出たとの情報を得て、さっそくお取り置き。
出来るならイートインしていきたかったのであるが、店内は人だかり
顔馴染みのヴァンドゥーズちゃん達はただでさえ忙しいのに、これ以上あれこれ迷惑を掛けては悪いと思ったので、テイクアウトにした。
予約の段階(7日(日))で先払いにしておいて、大正解。

"ベルジャルディエール"
昨年のクリスマス・ケーキとして登場したアントルメのプチ・ヴァージョン。
フランボワーズ風味のババロワに、赤いフルーツをミックスして作ったムース。
『パリセヴェイユ』としては珍しいピンクのプチガトーだが、ピンク使いもどこかシックで金子シェフらしさが出ている。
"タルト・ペカン"
これってアメリカ菓子じゃないのと思ったのだが、金子シェフにかかると、やはりどこかフランス菓子。
それはこのタルトの佇まいからなのか、口に入れた時の予想外の軽やかさ(アメリカのピーカンタルトのような、ヌガーのようなみっちりさではない)からなのか。
メープルシロップが風味を更に際立たせている。
またリピートしたいと思った一品。
"エクレール・ジャンドウージャ・グリオット"
フォレ・ノワールをエクレールに変化させたような重厚さ。
ジャンドゥージャ・ノワゼットのクリーム、更にその中に粒入りのグリオットのコンフィチュール入り。
"フラン・ナチュール"
パリのパティスリーやブーランジェリーに必ずある、超典型的なフラン。
「ああ、これこれ」と一口食べて、パリを思い出した。
サブレ生地はサクッとホロっと、クレーム・フランはネッチリういろうのように。
バレンタインが過ぎたら、またゆっくりお茶出来るかな。


 
Posted at 23:21 / Paris S'eveille / この記事のURL
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今年のバレンタイン @ Jean=Paul Hevin

2010.02.12 金 23:21


ホワイトデーに過分なほどのお返しをいただき、バレンタインの時の自分のチョイスに後悔した去年。
今年は、去年以上に私がスウィーツ好き、しかも好みがうるさいらしい…と部内に知れ渡り、ショコラ選びも慎重に。

自分のお気に入りの味で、知名度もそこそこ高く、お手頃な価格…そんな3拍子揃ったブティックが、そうそうあるわけがないと、いつもどれか1点は妥協するのであるが、今回は、灯台もと暗しでここのこれと、一発で決めてしまった。
それが、『ジャン=ポール・エヴァン』の"キト"である。

ただ一つの難点は、箱が大きいため、大量買いした時にかさばってしまったこと。
昨日、六本木でピックアップして家に運ぶだけでもたいへんだったのに、これを今朝はラッシュ時の電車で会社まで運びこんだのだ…しかも殿方にバレないように

この私が、殿方のためだけに買うわけがない。
やっぱり自分も食べてみたくて、1つ余分に買ってしまった。
この極上の味わい、楽しんでもらえたかなあ…


 
Posted at 23:21 / sweets / この記事のURL
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