heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ミ・アメール
読者になる
甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
このBLOGに掲載している全ての画像、テキスト等は、当BLOG管理人が著作権を保有し、許可なき転載を禁じます。
月別アーカイブ
Blog-DESIGN
«前のページ | TOP | 次のページ»

クロワッサンだけは予約 @ Benoiton

2009.11.28 土 23:10


絶対に次回は"クロワッサン"を予約しようねっとカズミちゃんと誓っていた『ブノワトン』
前回買えなかった悔しさに、余計に食べたい欲望が募っていたのだ。

いやいや、これは事前に予約しておいて良かった
実は、今朝オープン時を狙って行く予定がつい2日前に予定変更を迫られ、、お昼過ぎの出発にせざるをえなかったのだ
(カズミちゃん、振り回してゴメンね

午後2時ぐらいにお店に到着してみたら、クロワッサンはおろか、デニッシュ類やお惣菜パンも殆どが売り切れ
わずかに残る食事系のパンの中で選ぶしかなく、なんともむなしい気分にさせられた。
〜というわけで、唯一の救いが、この"クロワッサン・リッチ"
以前作られていた"クロワッサン・アンティーク"との大きな違いは、なんと言ってもバター。
丹那牛乳のバターで作られているのだ。(他のヴィエノワズリーやデニッシュ類も、丹那バターに切り替えられたそうだ)

早速店の外で実食。
見た目、小さいのだが、食べてみるとその固さと力強さにびっくり
くっきりと分かれたアコーディオンの蛇腹のような層、生地のバリバリ感は、イタリア菓子のスフォリアテッレを髣髴とさせる。
そしてこの醤油煎餅のような焼き色

カズミちゃんも、"フレンチトースト"を袋から取り出す。
パンドミにオーガニックメープルシロップをたっぷり塗ってラスクのようにガリッと焼き上げた、オリジナルのフレンチトースト。
メープルの香りがなんともかぐわしい
私ももう1本、その場で"紅茶とオレンジのビエノワ"を。
相変わらずの美味しさに満足し、品数が少ないことなど忘れてしまった(…よね、カズミちゃん



他の戦利品は…

続きを読む…  
Posted at 23:10 / bread / この記事のURL
コメント(3)

Happy Birthday to ME!! @ Cacahouete Paris

2009.11.27 金 23:22


『スーパー・パティシエ・ブック』シリーズ(旭屋出版)で、『カカオエット・パリ』が出た時に、メチャクチャ可愛くて、一目惚れしてしまったのが、"サントノーレ・ショコラ・ポワール"。
ケネル・シェフにかかると、ここまでポップでキュートになるのか

今年は何かとサントノーレづいていて(スウィーツ界でもクラシック回帰な年だったし)、これのピンク版があったら可愛いだろうな…と思い、シェフに相談したところ、
「ダイジョウブ」と快諾していただいた。
これが、苺味の"サントノーレ・フレーズ"
フイユタージュの上にパータ・シュー、そして中には、苺のコンフィチュールと、苺の果肉、そしてクレムー・フレーズである。
プチ・シューの接着剤も、キャラメルではなく、苺のコンフィチュール。
特注、しかも2週間前ぐらいにお願いしたことを明記しておこう
ありがとう、シェフ
そして、同じ誕生日の貴子さん、mapletreeさん、おめでとう





 
Posted at 23:22 / Cacahouete Paris / この記事のURL
コメント(2)

サワークリーム・ストゥルーゼル・コーヒーケーキ@ Matsunosuke NY

2009.11.23 月 22:34


ずっとずっと、「今度はコーヒーケーキの本を出すから」と張り切っていた先生。
コーヒーケーキは、コーヒー味のケーキではなく、コーヒーのお供のケーキのことだと、自ら世間に広めて行きたいのだとずっと語っていた、そんな熱い先生の熱い熱い著書『ニューヨークスタイルのチーズケーキとコーヒーケーキ』が遂に出版された

アメリカでカフェに行けば、必ずカウンターに数個並んでいるコーヒーケーキは、Bundt型という10~12カップ容量の大きなリング型で焼き、オーダーが入るごとに切り分けてくれる。
某コーヒーチェーンでも必ずショウケースに並んでいるが、どうしてそこのケーキはボソボソで喉が詰まるような感じなのだろうとずっと疑問に思っていたら、コーヒーをオーダーさせるために計算されたテクスチャーなのだと、別のお菓子教室仲間の女性が教えてくれた。

平野先生のコーヒーケーキは、そこまでボソボソではないが、やはりケーキがまだ口の中に残っているうちにコーヒーを流し込みたいような、そんな敢えてのテクスチャー。
これがイギリスだったらティーケーキ(お茶の時間に、お茶に添えて出す菓子)なわけで、要はバターケーキ。
パウンドケーキとの相違点は、固さ(コーヒーケーキの方が)だろうか。

家に帰って、アイシングで飾りつけ。
さて、美味しいコーヒーでも淹れようかな。




作り方はパウンドケーキとほぼ同じ。

続きを読む…  
Posted at 22:34 / Akiko Hirano / この記事のURL
コメント(0)

前祝いで、サプライズなバースデー・ケーキ @ ???

2009.11.23 月 21:26


ここのレッスンを受けるようになってから、
「お誕生日が近づいたら、自己申告してくださいね。ちょっとしたプレゼントを用意します。」
と言われていたのであるが、そのとは、ワンホールの"サンマルク"
誰だったか、ブログで、
「私だけに特別に〜
〜なんて書いていたが、そんなことは一切ないわけで、生徒全員が自分の誕生日に貰える。

いざ自分が貰っていると、感動もひとしお
(あ、本当の誕生日はも4日先です
誰かからプレゼントを貰うという行為やその気持ちはいつも嬉しいけど、バースデーケーキだとなおさら嬉しいし、特に先生の極上の"サンマルク"と来た日には、どう感情表現したらいいのかわからないくらいっ

特に感動的だったのが、トップのキャラメリゼ部分。
キャラメルの焦げ、色、香りがまず最初に鼻腔を刺激する。
ムース・オ・ショコラ、クレーム・ヴァニーユと一緒に食べても、このキャラメリゼ部分が全てをまとめているといっても過言ではない。
美味しさのキーポイントは、これ

ああ、"サンマルク"ってこんなに美味しかったのか
一口食べるごとに、鳥肌が立つような感覚を覚える。

最初、どうやって食べよう、1人で《抱え》か、家族に分けてあげるか…
散々悩んだのだが、結局《抱え》を選択した。
本来は、「美味しさは分かち合うもの」なのだが、これに関してだけは、独り占めしたかったのだ。

でも一気に食べずに、少しずつ、少しずつ。
ゆっくりと幸せをかみしめていくのだ。


 
Posted at 21:26 / sweets / この記事のURL
コメント(0)

悩殺のクープ・キャラメルポワール @ D'eux Patisserie Cafe

2009.11.23 月 19:41


先日、東急フードショーの催事に行った時に、「"クープ・キャラメルポワール"は先に終わってしまうでしょう。洋梨は11月いっぱいというところかな…」と『D'eux パティスリー・カフェ』の男の子に聞いて、多少焦った。

しかし、前回、"クープ・マロンカシス"の失望感がトラウマになっていて、それほど期待していなかったのは事実。

ところが
これ、すごい
なんたる美味しさ
今まで食べたクープものの中でも、1,2を争う絶品かもしれない

構成要素は、
・キャラメルのソースで和えたナッツ
・キャラメルのアイスクリーム
・洋梨のソルべ
・洋梨
・クレーム・シャンティイ
もちろん、今回も竪堀法で食べた。
だからこそ、混ざり合った時の素材のぶつかり具合が良くわかるというもの。
キャラメルと洋梨はそれでなくとも黄金コンビだけれど、キャラメルの焦がし具合、洋梨の香りのバランスなどで、味に大きく差が出てしまう。
個人的にはソルベとシャンティイの組み合わせはしっくりこないのだが、このクープでは、グラスの中でかなり離れているので、全く問題ない。
このソルベはフローズンソースと呼びたいほど香り豊かで、めちゃめちゃ感動
しかも、今日の洋梨はベストな状態のものらしく、確かにみずみずしくて香りも甘みも申し分ない
そして、もう1品食べたのが、"エクレール・バニーユ"
バニラのアロマティックな香りが口いっぱいに広がり、鼻から抜ける。
フォンダンも、これだけしっかり厚くなくちゃ
そこへ菅又シェフ登場。
ああシェフ、これは気絶ものです
先日の"マカフィユ"も、シェフに1票投じます
〜などなど勝手に喋りまくった。

シェフ曰く、前回"クープ・マロンカシス"で私が放った一言でカシスの量を減らし、改良したのだそうだ。
すいません、生意気言って…
「いえいえ、しかしそれで良くなったって言われましたよ」と優しいお言葉。

では次回、自分の舌で確かめてみよう


そして気になった、シェフ渾身の…

続きを読む…  
Posted at 19:41 / D'eux Patisserie Cafe / この記事のURL
コメント(0)

フォト・レッスン、今日のお茶菓子 @ ???

2009.11.22 日 21:40


現在受けているフォト・レッスンでは、いつもお茶とケーキを出していただくのだが、
「今日のはどこだか当ててみて」と先生に言われても、皆目見当のつかなかったアップルパイ。
春日にある手作りパイの店『マミーズ』のものであった。(先生は松屋銀座店で購入)
店名は聞いたことはあったけど、全くノーマークだった

本来はホームメイドというイメージがピッタリの、ママの味の、家庭的なパイ。
ダブルクラストのパイ生地の中には、カスタードクリーム(今回は《クレーム・パティシエール》と呼ぶよりは、《カスタード》という呼び方がぴったり)と、大ぶりにカットされたリンゴがゴロゴロ。
生のまま入れて、上下のパイ生地で蒸し焼き状態になるので、適度にしんなりし、だけどリンゴのシャクシャク感は健在。
まず自分では見つけられなかっただろう、この美味しさは…

そんな家庭的なパイも、美しいフラワーアレンジメント、そして載っているお皿、ティーセット、カトラリー…と、先生の素敵なテーブルコーディネイトの中で出されると、与えられる印象も、見た目も全然違う。

写真の技術だけでなく、写真を撮る環境や、被写体を引き立たせる小道具などのアイディアも、ここで学び、色々刺激を受けている


 
Posted at 21:40 / lesson / この記事のURL
コメント(0)

THE FETISH PARTY 2009 《NOEL》 @ Pierre Herme Paris (青山店)

2009.11.21 土 23:42


『ピエール・エルメ・パリ』のクリスマスケーキは、青山店をはじめ百貨店ごとの限定ものも合わせると、全部で14種類。
それらを一堂に集めて食べましょう…というのが、今回の《The Fetish Party》。
実際には全14種類のうち、12種類+1種類(デモンストレーション)を実食。
(確か去年もそんな感じだったような…)

今年のラインナップは、写真左上から順に…
(構成要素、内容に関しては、ディスプレイの横のPOPの文章を転載)

"ビュッシュ・キャレ・ブラン"【大丸・松坂屋】
ナッツ入りビスキュイ、メープルシロップ風味のマスカルポーネチーズクリーム、洋梨とクランベリーのコンポート、ホワイトチョコレート

『雪のように白いケーキの中には、クランベリーと洋梨がたっぷり。
メープルシロップ入りマスカルポーネクリームとナッツ入りビスキュイの異なる食感もお楽しみください。』

"ビュッシュ・アンフィニマン・ヴァニーユ"【西武・そごう】
サブレ生地、ラム酒風味ビスキュイ、バニラ風味のホワイトチョコレートガナッシュ、バニラ風味のマスカルポーネクリーム

『「天然バニラの味覚の素晴らしさ」が最高に活かされた逸品。ホワイトチョコレートガナッシュとバニラ入りマスカルポーネクリームの豊かな味わいと、パートサブレの歯ごたえとのコントラストが見事に活かされています。』

"ビュッシュ・カワイイ"【高島屋】
マロン入りビスキュイ、抹茶風味のガナッシュ、パッションフルーツのジュレ、マロンクリーム、ホワイトチョコレート

『抹茶とマロンとパッションフルーツの独特なハーモニーが絶妙のフレーバー。黄色いケーキの上には、お花やエルメの似顔絵も飾り、まさに"kawaii"ビュッシュに仕上がりました。』

"フロコン・エトワール"【三越】
オートミールのサブレ、バルサミコ風味のオレンジコンポート、ムースショコラ、ビスキュイショコラ、ショコラノワール、メレンゲ

『バルサミコの繊細なタッチがビターチョコレートとオレンジの調和を引き立たせる"アステク"を、クリスマスらしくアレンジ。酸味、苦味、塩味、甘味、4つの味覚の微妙なバランスを心ゆくまでご堪能ください。』

"アンスタン"【三越】
アールグレイのジュレ、アールグレイ風味のガナッシュ、ムースショコラ、ビスキュイショコラ

『チョコレートの力強いテイストと、アールグレイの優美な芳香の絶妙なバランスが魅力。ビターチョコレートのムースとアールグレイ入りガナッシュの滑らかな調和が、独特の風味を生みます。』

"フロコン・イスパハン"【三越】
マカロン、ライチ、フランボワーズ、ローズ風味のクリーム

『優しいバラ、甘酸っぱいフランボワーズ、花の香りのライチという、お気に入りの素材のハーモニーを祝祭の気分たっぷりに演出。白い雪片で被われたピンクのケーキは、華やかなクリスマスを約束します。』

"フロコン・アガペー"【伊勢丹・Iカード通信限定】
パンデピス生地、レモン風味のジュレで和えたドライフルーツとナッツ、レモンのムスリーヌクリーム、メレンゲ

『きめ細かいレモンのムスリーヌクリームの涼やかな酸味が、フルーツとナッツの温かい風味を引き立たせた奥深い味わい。パンデピスの伝統的な味わいは、深い"普遍的な愛情"を想起させます。』

"ビュッシュ・ノスタルジー"【伊勢丹】
ラム酒風味のビスキュイ、カシスの実入りマロンのムスリーヌクリーム、マロンクリーム、ショコラのピストレ、マカロン

『マロンはエルメの故郷アルザスを想わせる馴染み深い味わい。そのマロンのまろやかで繊細な魅力を、カシスの強い酸味を加えることで十分に活かした、『ピエール・エルメ・パリ』初のロールケーキのビュッシュ。』

"セレスト"【青山】
サブレ生地、パッションフルーツ風味スポンジ、ベイクドチーズケーキ、チーズケーキムース、イチゴとルバーブのコンポート、イチゴ

『陽光に満ちたイチゴとルバーブのコンポート、ベークドチーズケーキ、パッションフルーツの酸味。3つのアクセントがバランスよくマリアージュした、その名も天上(Celeste)のクリスマスケーキ。』

"タルト・プレニチュード"【青山】
サブレ生地、カラメル、カラメルのガナッシュ、カラメル風味のシャンティショコラ

『チョコレートが口いっぱいに広がり、カラメルの力強い食感がたまらない後味。ビターチョコレートのムースとチョコレートガナッシュの滑らかさが全体を包み込み、独特の風味を演出します。』

"ビュッシュ・アンフィニマン・キャラメル"【青山】
パートサブレ、柔らかいカラメル、カラメルとレモン果汁を滲み込ませた生地、カラメルのマスカルポーネクリーム

『「スイーツの夢」を追い求め続けるピエール・エルメならではの秀作。クリーミーなテクスチャー、とろりとしたカラメル、しっとりとした生地、さらにフルール・ド・セルとレモン果汁の隠し味を入れたバターたっぷりのカラメルをご堪能ください。』

"ビュッシュ・チュアオ"【青山】
小麦粉を含まないビスキュイショコラ、カシス風味のガナッシュチュアオ、カシスの実

『「世界で最も高く評価されているチョコレート」と言われるチュアオの素晴らしい芳香を、爽快感あふれるカシスの酸味が一層際立たせる力強いフレーバー。その強い個性を合体させることにより、繊細な味覚のバランスが生まれました。』

"ビュッシュ・ドゥ・ミルフィユ"【青山】
カラメリゼしたパートフィユテ、プラリネフィユテ、プラリネ入りムスリーヌクリーム

『「かつて父の厨房で作っていたビュッシュn対するオマージュを込めて、定番の「ミルフィユ・プラリネ」に立ち戻り、プラスティック製のサンタクロース、鋸、それに樅の木の装飾という"Pierre Noel"(サンタになったピエール・エルメ!)の特別デザインでお届けします。』


続きを読む…  
Posted at 23:42 / Pierre Herme / この記事のURL
コメント(0)

【オープンハウス】 Baking 11月 @ Makiko Foods Studio

2009.11.21 土 21:24


先生が、「"タルト・タタン"の画期的な作り方を教えるわ」と、先日のボージョレの会(味覚のレッスン)で熱く語っていたので、ますます楽しみにしていた今月のオープンハウス。

先生の"タルト・タタン"は、私に影響を与えたお菓子の1つで、これに出会ってから私のタタナー人生が始まったと言っても過言ではない。

本日のメニューは、その
・タルト・タタンと…

・パイナップル アップサイドダウン ケーキ
・米粉入りサブレ




タタンの画期的な作り方とは…

続きを読む…  
Posted at 21:24 / Makiko Fujino / この記事のURL
コメント(0)

滅多に出ないカットもの @ Au Bon Vieux Temps

2009.11.21 土 10:40


朝早く、カズミちゃんが我が家にわざわざ立ち寄ってくれた。
ただでさえ申し訳ないのに、頂いてしまいました、『オーボンヴュータン』の焼き菓子
では遠慮なく…いつもすみません

しかも、普段はホールでしか売らず、カット品が出ることは滅多に無い…と言われている2品だそうだ。
手前が、"トゥルト・ピレネー"
ピレネー地方の代表的な焼き菓子。
ビスキュイ・ド・サヴォワのように素朴で、リカール(アニス酒)を使っているのが特徴。
ホールだとよくわかるのだが、焼成すると真ん中が隆起するので、そこがピレネー山脈をイメージさせる。

そしてもう1品が、"ル・トゥルト・フロマージュ"
ポワトゥー地方の伝統チーズケーキ。
山羊乳で作られていて、表面が真っ黒なのが特徴。
昔、コルドンの特別講習で一度食べて以来
こちらは中がしっとり、外皮はパンの耳くらいの固さ。
山羊臭くないのは、河田シェフのお眼鏡に適った美味しい山羊乳を使っているから。
こうした珍しいお菓子に出会える貴重なお店なのに、自分ではなかなか買わないというのは如何なものか…
今回、頂いてみて、改めて素朴な焼き菓子の魅力に気付かされた。


 
Posted at 10:40 / sweets / この記事のURL
コメント(0)

自宅用の方が豪華 @ Laduree

2009.11.20 金 23:38


とある知人にお詫び兼お礼の品を…と、その方が無類のスウィーツ好きなのをいいことに、銀座三越『ラデュレ』へいそいそと買い物に。

うわ、出た〜、またもや限定ボックス
黒地に紫のアラベスク模様の入った円柱形の「コフレ・ビジュー」。
なので、中身も外に合わせて、"カシス・ヴィオレット""レグリス"を交互に3個ずつ詰めてもらった。
もちろん、これが自分用である。
で、肝心の進物用の方は…普通の紙箱で
これでいいのだ。
なんといっても、『ラデュレ』のであることが一番大切なのだから。


 
Posted at 23:38 / Laduree / この記事のURL
コメント(2)
«前の記事 | TOP |
渋谷区
新宿区
世田谷区
中央区
千代田区
港区
目黒区
東京都
品川区
台東区
練馬区
杉並区
墨田区
文京区
豊島区
東京23区外
神奈川県
鎌倉市
逗子市
藤沢市
横浜市
埼玉県
千葉県
茨城県
大阪府
海外
HAWAII
 
 Powered by yaplog!