heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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Trick or Treat? @ Tribeca Treats

2009.10.31 土 23:53


夜のパレードのために、仮装した人たちがどんどんと町にあふれ出しているTribeca。
そして、スウィーツ・ショップやベーカリーへ、子供たちが「Trick or treat?」と言って入れば、ただでお菓子が貰えるのだ(ショップに寄るが)。
私が、『Tribeca Treats (トライベッカ・トリーツ)』に着いた時には、そんな子供たちとそのお母さん達でごった返していた。
ああ、私の分がなくならなければいいけどと焦ったものの、フリーなのはクッキーのみ。
私のお目当てのカップケーキは無事だった
ここのカップケーキは、日本人の舌にも合う…と評判。
要は、甘すぎないのだ。

フロスティングも決してお砂糖ジョリジョリではなく、滑らかで口溶けがよい。
それだけの自信作なのか、単にアメリカ人がフロスティング好きだからか、フロスティングのみも販売されている。
そして、私が選んだのは、やっぱりハロウィーン仕様、しかも黄緑・オレンジ・紫の3色ミックス・フロスティングのバニラ・カップケーキ。
確かにケーキ生地はしっとりし、ジェノワーズのよう。
見た目も繊細だが(色彩は別として)、味も繊細である。
そして、そのカップケーキのお供は、セルツァーという甘いけど無糖のソーダ。
20世紀前半から飲まれている歴史ある炭酸水で、当時は衛生事情が悪く、殺菌作用があるということでヒットしたらしい。
さて、カウンターに並んでいたクッキーの数々。


かのパリス・ヒルトンが、ここでバースデー・ケーキをオーダーしたことが雑誌に取り上げられ、話題になったお店でもある。
とはいうものの、Tribecaには評判のレストランが多いため、多分、他のお店に行っても、《セレブ御用達の》が枕詞として付くと思う…。



 
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高級レストランのベーカリー部門 @ Bouley Bakery & Market

2009.10.31 土 23:46


TriBeCaに移動。
ニューヨークNo.1と言われているフレンチのシェフ、デヴィッド・ブーレー氏は自身のレストランに出すパンには最初からこだわりを持ち、小麦粉は近郊のオーガニックもの、発酵は天然酵母、オーブンはガスで薪を使用。
9.11の後、しばらく閉鎖していた時期もあったが(私が行った2005年は閉鎖中)、無事に再開した『Bouley Bakery (ブーレー・ベーカリー)』に、初めて訪れた。

"Apricot Tart"は、欲しい分だけ切ってもらって…量り売りなのかな
そして感動したのが、この"Apple Tart"
櫛形に切って並べることはあるけれど、輪切りにスライスして、こうして層にしたリンゴは、あまり見かけない
フレンチ・テイストばかりかと思いきや、こうしたカップケーキやキャンディー・アップルなど、アメリカらしいスウィーツも。

そして、充実のパティスリー・コーナー。
この男の子が、ずっと、"I want it!! I want it!!"と、店中に響く大声で喚き続けていたのだが、お母さんは完全無視。
いやいや、その気持ちはわかる
他のベーカリーとちょっと違うのは、ラインナップがパリっぽいところ。
"イスパハン"に、ニューヨークでもお目にかかれるとは
"エクレール"、"クレーム・キャラメル"、"クレーム・ブリュレ"。
ここもお惣菜まで揃っていて、ベーカリー&マーケットという名前通り。



買い物がどんどん増えていくので、1日の最後の方で行くお店では、買うアイテムをどうしても少なくしてしまう

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お寿司屋さんのベーカリー!? @ Blue Ribbon Bakery Market

2009.10.31 土 23:35


SoHoとWest Villageに5軒、Brooklynに3軒の店を持つブロムベルク兄弟の人気レストラン・チェーン『Blue Ribbon Restaurants』を支えるベーカリー部門、『Blue Ribbon Bakery Market』。
支えるといっても、このBlue Ribbon、最初は、アメリカ人による初のスシレストランを始め、大成功。
プライベートレーベルでたまり醤油も販売している。

さて、そうしたオリエンタルな色の濃いBlue Ribbonであるが、パンの方も評判は高く、ザガット・サーヴェイでも、クオリティーでは高得点を獲得している。

店に行ったのは夕方だったので、もうパンは残り少なく、正直、窓から中を覗いて、そのまま立ち去ろうかと思ったのだが、絶妙な焼き色、バリッとした張りと表面の艶、ふっくらとした膨らみ具合を見ているうちに、どうしても食べてみたい衝動に駆られ、結局店の中へ。



私が選んだのは、"Country White"の角食ヴァージョン。
さすがに1本丸々はtoo muchだったので、1/2にしてもらった。
あとで食べてみたけど、クラストは厚めでバリッと、クラムはもっちり。
う〜ん、確かに高得点なのは頷ける
サンドウィッチやちょっとしたお惣菜もあり、時間があったら、これらを買って近くの公園で食べただろうに


 
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ピーナッツバター・サンドウィッチの専門店 @ Peanut Butter & Co.

2009.10.31 土 23:22


ピーナッツバター&ジェリーのサンドウィッチといえば、アメリカの子供のランチの定番。いや、大人でも食べるポピュラーなもの。

ニューヨーク『Peanut Butter & Co. (ピーナッツバター&カンパニー)』は無添加のピーナッツバター専門店。
そこ傘下のサンドウィッチ・ショップがWest Villageにあるとわかり、行ってみた。

朝からずっと甘いものを食べ続けているので、ここではジェリー・サンドウィッチではなく、食事系にしようと選んだのが、"The Heat Is On"というサンドウィッチ。
チリパウダー、カイエンヌペッパー、砕いたレッドペッパー、パプリカの入った、超ホットな"The Heat Is On"というピーナッツバターにグリルチキンを挟んだもの。
隠し味はパイナップルジャム。
これでちょっとタイ風な味になるのだ。
ん〜、悪くない
そして、これなら自分でも作れそう。
今まで、ピーナッツバターといえば、チャンクタイプかクリーミータイプかの2種類だと思っていたが、ここには色んな種類があり、ネーミングも楽しい。
"Smooth Operator"(クリーミーなプレーン・ピーナッツバター)、"Crunch Time"(チャンクタイプ)、"Cinnamon Raisin Swirl"、"White Chocolate Wonderful"、"Dark Chocolate Dreams"、"The Bee's Knees"、"Mighty Maple"、"Old Fashion Smooth"、"Old Fashioned Crunchy"...


 
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オートクチュール・チョコレート @ MarieBelle

2009.10.31 土 23:18


アメリカのチョコレートというと、庶民的なHershey'sやm&m、ちょっとランクを上げるとGhiradelliといったところだろうか
あ、あとチョコレート・ボンボン系では、See's Candies

じゃあ、ヨーロッパのようなプレミアム・チョコレートは望めないかというと、そんなことは全く無く、特にニューヨークのチョコレートのレベルは高い。
『メゾン・デュ・ショコラ』、『ピエール・マルコリーニ』もあるし、かつては『ミシェル・クルーゼル』も出店していた。
ではアメリカン・ブランドはどうかというと、これもまたパリに劣らずレベルは高い。
私の一押しは、なんと言っても『Jacques Torres (ジャック・トレス)』。
そして、今は閉鎖中の『Payard (パイヤール)』。

今回、事前調査で5~6店はピックアップしていたのだが、どうも今現在、あまりチョコレートな気分ではなく、他のお店を優先していたので、結果行けたのはここ、『MarieBelle (マリーベル)』のみ。

ブルーを基調としているところ、そしてクラシックな内装が、パリ16区の『ボワシエ』を思い出させる。
それは奥のサロン・ド・テも同様らしい。

ただ、大きなガラスのケースに並べられたボンボン・ショコラを見ると、その表面にプリントされたモダン・アートに、ニューヨークらしさを見ることが出来る。
27種類あるうち、16種類を購入。
ブルーの箱に詰めてもらい、茶色のリボンを掛けてもらう。
これがパリだと、スタッフの対応もうやうやしいというか、どこかスノビッシュに感じるのだが、ニューヨークだとすごくカジュアルに感じる。
(フランス語じゃなくて英語なところも、そう感じる要因かも)








これが私の買った16種類。


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一畳ショップで超ミニミニ・カップケーキ @ Baked by Melissa

2009.10.31 土 23:03


狭いスペースを有効利用…って、狭い日本に住む日本人だからこそ考え付く隙間ビジネスだと思っていたのだが、驚いたことにニューヨークにも一畳ショップがあった
でも狭いマンハッタン、どこか東京と似ていて通ずるものがあるので、よく考えればあり得る話だ。
車での移動販売スウィーツ・ショップも、私は今回出会えなかったけれど、あちこちで見かけるらしい。

さて、今回行った一畳(よりはもうちょっと広いとは思うが)のお店とは、カップケーキ専門店『Baked by Melissa (ベイクド・バイ・メリッサ)』
ショウケースを置くスペースも無いほど狭く、店先にサンプルをディスプレイしているのみ。
HPにはミニチュア・サイズの…と書いてあったが、クオーター(25cent硬貨)よりちょい大きいぐらいのミニミニ・サイズで、何でも大きいアメリカには似つかわしくないプレゼンテーション。
箱詰めはしてくれるのだが、手提げ袋の用意は無いので要注意。
お目当てはなんといってもこれ、生地もフロスティングも派手な"Tie Die"
珍しいので、6個中3個も買ってしまいました
フロスティングを取ると、こんな感じ。
レッドヴェルヴェット・ケーキをしのぐインパクト、そしてこのカラフルさ
後の3つは、手前から、"Red Velvet""Mint Chocolate Chip""S'mores"
"Mint Chocolate Chip"と"S'mores"は芸が細かく、中にクリームも入っている。
こういう大きさだと、色んな味がちょっとずつ試せて嬉しい。


 
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フレンチ・テイストの可愛いパティスリー @ Ceci Cela

2009.10.31 土 22:43


Nolitaには、ヒップなセレクトショップや雑貨屋さんはもちろん、そうした雰囲気からかオシャレなカフェやレストランが集中しているエリア。
そんなわけで、ここは(前回行ったから)今回はいいか…とリストから外したお店も、次の目的地に行く途中にあったりして、結局なんとなく立ち寄る結果となってしまう。
『Rice to Riches』からテクテクSpring St.を歩いていて、すぐに目に付くのが、赤レンガの建物の1Fの黄色い外壁に青のファサードの『Ceci Cela (セシ・セラ)』
余力があれば寄ろう…ぐらいだったのだが、せっかくここまで来たからには…と中に入った。

この店は、京都の町家っぽくて、間口が狭くて奥行きが深いうなぎの寝床。
まず入り口を入ってから、パティスリーが並ぶショウケースやカウンターがあって、その奥にちょっと広めのカフェスペースがあるのだ。
マカロンが上段を占領しているのが、やはり今どきの傾向かも。

ちょっと休憩していくか…と、結局オーダーしてしまった"Fruit Tart"
赤いフランボワーズに緑のキウイ、そしてその中から黄色いクレーム・パティシエールが顔をのぞかせている、カラフルなタルトレット。
見た目どおり、非常にカジュアル。
味もそれに比例。
特にクレーム・パティシエール。
黒の粒々(バニラビーンズ)なんぞではなく、エクストラクトで作っています。
パリに憧れるのはニューヨーカーも東京っ子も同じで、こうしたフレンチ・テイストのパティスリーで、ほんの一時でも異空間にいるような疑似体験をしたいのだ。


 
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ライスプディングは旨い! @ Rice to Riches

2009.10.31 土 22:33


日本人が最も苦手とするであろう甘いお米のデザート、ライスプディング。
以前は私も名前を聞いただけで尻込みしていたのであるが、ここ最近はフランス菓子の"リ・オレ"で美味しさを理解し始め、抵抗がなくなってきた。

ユニークな専門店が多いニューヨークだが、ライスプディングばかりを扱ったショップが、ここ『Rice to Riches (ライス・トゥ・リッチズ)』
5年も経って、少しは支店も増えたのかと思ったら、いまだにSpring St.にある1店舗のみ。
それほど繁盛していないのかなとも思ったのだが、私が店に入った時にはそこそこ混んでいて、テーブル席は全部埋まっていた。

テイスティングが出来るので、遠慮なく、2~3種類を小さじ1杯ずつ。
ちょっと芯のある甘いお粥…という先入観とは全く違い、タピオカに似たプチプチが酸味の無いヨーグルトの中に入っている…という感じ。
これが本当の本場のライスプディングなのかと、印象が好転。

バニラ味、チョコレート味、ベリー味、パンプキン味…とアイスクリームのように色々なフレーバーが20種類以上。
季節限定フレーバーなどもある。
ネーミングも面白い。"Perfectly Legal Pecan Pie"、"Stubborn Banana"、"Take Me to Tiramisu"などなど。




カップのサイズはSolo(1人前)、Epic(2人前)、Sumo(5人前)、Moby(10人前)の4種類あり、Epicだと2フレーバーまで選べるというので、これにした。
カップの色も選べ、ライスプディング用オリジナル・カップ&スプーン。
"Sex, Drugs and Rocky Road"(左)と、"Raspberry Statement"(右)
酸味のあるラズベリーは、テイスティングの際、予想外に美味しいと思ったフレーバー。
更にもう1カップ。
季節ものの"Secret Life of Pumpkin"(左)と、"Understanding Vanilla"(右)
全部は食べずに、蓋をして持って帰った。
本当に病みつきになる
日本米のような粘りがあるわけでもなく、これならライス・プディングと言わずに出せば、日本人でも先入観無くすんなり食べられるはず。


 
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謎のウーピー・パイ、その正体は… @ Milk & Cookies Bakery

2009.10.31 土 22:22


ベーカリーという名前に期待を膨らませて行ってみたら、実はカフェ・スウィーツ的な立ち位置で、コーヒー1杯で長時間くつろげるようなカフェがメインだった…なんてお店にも結構出くわした。

West Villageにある『Milk & Cookies Bakery (ミルク&クッキーズ・ベーカリー)』も、行ってみたらそんな印象を受けたお店。
クッキー専門店、まるで『Mrs.Fields(ミセス・フィールズ)』のようかな…なんて想像していたら、店名にもあるクッキーが陳列しているわけではなく、焼きあがった状態で天板に載って、カウンターの後ろの方に何枚も待機していた。
ここでオーダーしたのは、whoopie pie(ウーピー・パイ)というスウィーツ。
本やネットで存在は知っていたものの、実食するのは今回が初めて。
西海岸では殆ど見かけなかったのだが、これはペンシルバニアに住むアーミッシュの伝統的なおやつなのだそう。
アーミッシュの農家で、旦那さまのランチボックスにこれをこっそり忍ばせておくのだそうで、お昼時に旦那さまがこれが入っていることに気付き、"Whoopie(ヤッホー)"と叫んだのが、このお菓子の名前の由来らしい。

そのウーピー・パイだが、実際にはフレーキーなあのパイではなく、甘食のようなこんもりした円形のケーキとケーキの間にクリーム・フロスティングを挟んだ、アーミッシュ版どら焼きといったところ。
今回は、"Punpkin Whoopie Pie"を食べてみることにした。
食感は、限りなくマフィンに近い。
いや、もうこれはマフィンだろう。
テイクアウトでは、"Snickerdoodle""S'mores"の2種類のクッキーを購入。
スニッカードゥードルは、クリーム・オブ・タータ(酒石酸)を入れたシュガー・クッキーでシナモン・フレーバー。
スモアズは、もともとはキャンプファイアーの時のおやつで、グラハム・クラッカーの間に溶かしたマシュマロとチョコレートを挟んだもの。
それのクッキー・ヴァージョンは、クッキー・ドゥーに最初からマシュマロとチョコチップを加えている。
接客をしてくれたお姉さんは、真っ赤なドレスにブロンドのウィッグを被り、すっかりハロウィーン・コスチュームだった。
もしかすると、今夜の6th Ave.のパレードに参加するのかもしれない



 
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ブリーカー・ストリートの本店へ… @ The Magnolia Bakery (West Village)

2009.10.31 土 22:02


West Villageは、マンハッタンの中でも私の一番のお気に入りのエリア。
レンガで出来た建物が多く立ち並び、その建物に外付けになっている階段は、黒であることが多い。
そうしたレンガ色(といってもかなり濃い赤色)と黒のコントラストが、紅葉した街路樹とよく合って、これぞオータム・イン・ニューヨーク。
本当ならば、散歩をしたりウィンドウ・ショッピングをしたりして、ゆっくりと過ごしたいのだが…

時間短縮のために、タクシーで駆けつけた『The Magnolia Bakery (マグノリア・ベーカリー)』
しばらく来ない間にファサードが新しくなり、キャリーとミランダがカップケーキを食べた、店の前のあのベンチは無くなっていた

お店の中は、相変わらず狭くて、それでいていつも混んでいるので、あちこち動き回るために、何度「Excuse me.」と声を掛け合うことか…
それでも、「写真好きなだけ撮って心ゆくまで」と許可してくれるスタッフたちは、いつもテンパることなく、ナイスな対応である。

ここで目に留まったのは、"Icebox Cake"
ケーキと言っても、使用しているのはチョコレートクッキー(オレオのクリームを抜いたヴァージョン)。
ホイップクリームとクッキーを重ねていっただけのシンプルなものだが、時間が経つにつれ、ホイップクリームの水分がクッキーに浸みこみ、ケーキのような食感になっていくのである。
日本でも、マリー・ビスケットとチョコレート・ホイップクリームを重ねていって作るとケーキになります…といって、一時期流行ったことがあるが、それの原型である。
私が買ったのは、"Strawberry Icebox"
ストロベリーの味がするのはホイップクリームの方で、ほのかにピンク色をしている。
直径9inch(約23cm)のものの1/10が1ピース。
箱に無造作に詰められてしまうので、後で店の外に出て撮影しようと思ったものの、あまりのグシャグシャさに断念した。
カップケーキは今回は写真のみで。







 
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