heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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洋梨のパイに、秋の到来を感じる @ Paris Seveille

2009.09.27 日 20:10


夏に未練を感じ、秋の到来がちょっと恨めしく思えたのだが…
このデセールを目の前にした途端、
「やっぱり秋は最高っ」と、現金な私。
『パリセヴェイユ』の新作アシェットデセールの中の一品、"フイユテ・ア・ラ・ポワール"である。
サクサクのフイユタージュに洋梨の香りのクレーム・パティシエールをサンド。
洋梨のソテーにアングレーズソース、キャラメルソースをかけ、キャラメルサレのアイスクリームを添えて。
すごい、すごすぎるっ
洋梨はもちろんだけれど、涙もののキャラメルサレのアイスクリーム
きりっと塩味で引き締まっていて、濃厚
さて、実はこのデセールが出てくるのを待ち切れず、先に食べたのが、"サントノーレ・キャラメル"
シュー菓子を最高のコンディションで食べるには、テイクアウトじゃなく、こうしてイートインするに限る。
テーマを統一したわけではないのだが、気付けばキャラメル2連チャンであった。


 
Posted at 20:10 / Paris S'eveille / この記事のURL
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フランを待つ間に… @ Acacier

2009.09.23 水 21:31


連休最終日。
今日は、浦和『アカシエ』へ。

以前、某レッスンでクラスメイトのSちゃんが食べたと言っていたメープル味のフランが、ずっと気になっていたのだ。
そして、久々に、ヴェルサイユな"アントワネット"。
絶品過ぎるタルト、"パンプルムース・ピスターシュ"。
絶対食べたい。なんとしてでも。この連休中に
〜という想いは強く、気付けば、保冷袋を持って家を飛び出していた

お目当ての"フラン・マスカルポーネ・エラブル"は焼成中で、焼きあがって〜冷まして〜切るまで、1時間は掛かると、スーシェフ。
それ以外のガトーは既に選んでいたのだが、そのうち2つを先に貰い、市役所前広場で食べて、フランを待つことにした。

ブラッドオレンジのクリーム、オレンジ色のフォンダンは、お店のイメージカラーと同じ鮮やかさ
"エクレール・サンギーヌ"
やはり出来たてのエクレールは最高
バリバリで、まだクリームの水分が凍みこんでいないパータ・シュー。
香ばしい粉の焼けた香り、卵の風味がしっかりと感じられて、骨太…ガツン系である。
情熱的なブラッドオレンジのクリームが、そんな生地に負けないぐらいのインパクト。
エクレールって、ずっと優しい印象だったのだが、こんなに大胆で力強いのは初めて。
これぞ、名前どおり、《稲妻》である。

"タルト・パンプルムース・ピスターシュ"
実は前回食べた時は、しばらく冷蔵庫で冷やしたものを食べたので、中のクレーム・ダマンド・ピスターシュがねっちりとして、『舟和』の芋ようかんのような印象だった。
しかし今回は出来たて。
まだ柔らかく、適度に空気を含んだダマンドは、ピスターシュの香りはもちろんだが、卵のコクも感じられ、なんともいえない美味しさ
ああ、ホールで食べたいっ
さて、食べ終わって店に戻ると、興野シェフが
ああ、やっとお会いできた、FOODSHOWのデセール以来
しっかり覚えていてくださっていた

フランが冷めるのに、まだ時間が掛かるというので、その間、あれこれお喋り。
先日まで行っていらしたフランスの話を伺ったり、最新号の『madame FIGARO japon』を見ながら、今の流行の話を聞いたり。
シェフも「ボクも今、原点(古典菓子)に戻っています。」と、あれこれ試作を重ねているそう。

大好きな"タルトタタン"もリクエストしてみたのだが、本場ノルマンディーで一番いいりんごを探し出し⇒今度はそれに近いものを日本で探し⇒製作段階で試行錯誤…となると、店頭に現れるのは、だいぶ先になるのは間違いないだろう。
それだけにやっぱりシェフのタタンには、すごく期待してしまうのだが



さて、テイクアウトしたものをご紹介…

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Posted at 21:31 / Acacier / この記事のURL
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マカロン姫とアフタヌーンティー @ Shangri-la Hotel Tokyo

2009.09.22 火 22:40


「この連休中にアフタヌーンティーをしましょう」というkaycoさんの呼びかけで行ったのは『シャングリ・ラ ホテル東京』の『ザ・ロビーラウンジ』。

今回は、lizzさんkaycoさんの他、kaycoさんの娘・マカロン姫とも初めてご対面。
「好きなマカロンは『ピエール・エルメ』。」…と何の躊躇もせず答える、小学3年生にして既に美食な、
末恐ろしい…いや先が楽しみな女の子である。
(さすが、美味しいもの好きのkaycoさんのお嬢さんだけのことはある

ウェルカムドリンク(大人はシャンパン、姫はピーチ味のノンアルコール・カクテル)のあと、様々な紅茶のセレクションの中から選んだ最初の1杯目は、ちょっと高めのセレクションからでもOKということで、大好きな"ラプサンスーチョン"を。
ロンドンに行った時に覚えて以来、私はミルクティーにして飲むのがお気に入り。
そして、お待ちかねのティースタンド。
一番オーソドックスなスタイルのアフタヌーンティー。
2人分が載っている x 2台だと、テーブルに置かれた時の感動も4倍

上のプレートから、焼きたてのスコーンセレクション
"プレーン"、"クランベリー"、"メープル"

スコーンには、ストロベリージャム、クロテッドクリーム、洋梨のクリーム(懐かしい箱入りレモンクリームビスケットの味がなぜかしたけど)、はちみつをお好みで付けて。
真ん中のプレートは、サンドイッチセレクション
"ブルターニュ産ホロホロ鶏のコンフィと林檎のコンポートのグリル"
"タスマニア産サーモンのリエットと蓮根"
"根セロリと人参のレムラードソースと生ハム"
"栗とマッシュルームのキッシュ ローズマリー風味"

下のプレートは、スイーツセレクション
"塩キャラメルのマカロン"
"シナモン風味のナポレオン"
"バニラシフォンケーキ"
"和栗のミニチュア シュークリーム"

お腹ぺこぺこだった私たちは、スコーンから食べ始め。
気付いたら、順序どおり、上の段から下の段へと進んでいった。

ティースタンドが下げられ、小菓子のスタンドが。
"ガレット・ブルトンヌ"と、"オレンジピールのチョコレート掛け"。
ところが、いつの間にか…
ほんのジョークで、マカロン姫のリップバームを乗っけてみました



 
Posted at 22:40 / sweets / この記事のURL
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バゲット・マリアージュ @ Mariage de Farine

2009.09.21 月 21:44


珍しく自転車でなかったのと、『ドゥー・パティスリー・カフェ』でテイクアウトしたあと、あまりにも外が爽やかだったので、バスを使わず徒歩で自由通りを北上し、帰宅の途に。
途中、ふと、晩ご飯用にバゲットを買っていこうと思いつき『マリアージュ・ドゥ・ファリーヌ』へ寄った。

午前中にしか来たことが無かったので、夕方近くになると品揃えは如何ほどか、見当も付かなかったのであるが、惣菜パンやヴィエノワズリーはそこそこ残っていた。
画になるほどではなかったけど
そして、ガトー・フレは、殆ど売り切れ
というわけで、誘惑に負けることなく、すんなりとお目当ての"バゲット・マリアージュ"を1本買って、店を後にできた。

フランス産小麦、ゲランド塩、コントレックス…とフランスの食材だけを使用し、低温長時間発酵で粉の旨みを引き出したのが、このバゲット。
中はこんな感じである。
このパンだけでも、私にとっては主菜。


 
Posted at 21:44 / bread / この記事のURL
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秋のクープその1、マロンカシス @ D'eux Patisserie Cafe

2009.09.21 月 19:23


『ドゥー・パティスリー・カフェ』に、秋のクープ2種が登場。
"マロンカシス""キャラメルポワール"
さて、どちらから食べようかと悩んだのだが、気分的にマロンに決定。

クープを待っている間に、新作ヴェリーヌ、"シャタン"
構成要素は、マロンクリーム、マロンコンフィ、ミント、バニラ、シトラスの香りの洋梨、洋梨のジュレ、チョコレートクリーム。
そして、食べ終わった頃に、"クープ・マロンカシス"
マロンとカシスのコンビネーション、今では日本でもかなりポピュラーになってきたが、どちらが主役であって欲しいかによって、このクープの感想は分かれると思う。
私は、マロン派。
なので、もうちょっとカシスが控えめであって欲しかった。
カシスはかなりの個性なので、ほんの少量でも、相当印象に残る。
けれど、これだけグラスの中で比重が高いと、完全にマロンの存在を消し去ってしまうのだ。

もう1つの"キャラメルポワール"に期待…かな



テイクアウトで3品。
う〜ん、何か物足りない…

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Posted at 19:23 / D'eux Patisserie Cafe / この記事のURL
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Wぶどう、抹茶みるく金時 @ 埜庵

2009.09.21 月 18:22


Wシリーズ新作、"ぶどう"が食べたくて、『埜庵』へ。
テラス席で食べるのも、もうそろそろおしまいかな…

"Wぶどう"
表面には、ぶどうジュレがキラキラと輝き、中には、大粒の巨峰が3粒も入ったゼリーが


そして2杯目は、"みるく抹茶金時"

前回は、"みるく抹茶"だったが、あずきが加わってよりマイルドに。
この方が、私好み。


今日も石附さんと話し込み、しばし滞在。
もちろん、長瀞遠征報告も
そこで話に出てきた、このお煎餅…

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Posted at 18:22 / shave ice / この記事のURL
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2009 ベルエ・コンセイユ来日特別講習A

2009.09.20 日 21:32


あっという間の2日間の講習会。

グラン・アントルメあり、プチ・アントルメあり、ショコラあり、焼き菓子あり、地方菓子あり。
ユニークな形のフレキシパンを使ったり、従来丸い型で作るものを四角い型で作ったり、横に置くものを立ててみたり…といったプレゼンテーションも多彩。
けれどもやっぱり、完成形はフランス菓子らしい気品と気高さを兼ね備えた佇まい。
先生が一つ一つ仕上げている間、あちらこちらからため息が聞こえてくる。
こうして先生がデモンストレーションをするところをじっくり見るのも好きだけど、完成したお菓子が次々とテーブルに並べられていくのが、一番好きな時間だったりする。
先生がひょいひょいと作られるところを見ていると、なんだか自分も出来そうな気になっていくのだが、実際に家で再現しようとすると、なかなか上手くいかず

日本人は一発で成功しないと気がすまない気質なのか、本にしても《初心者でも失敗しない》と謳って丁寧な説明や、はたまた行程の写真まで細かく載せてわかりやすいものが多いけれど、自分のものにするには、そして毎回その技術にぶれが無いようにするには、何度も作ってみるしかない。

ペリュション先生も、「とにかく練習、練習だよ。」とおっしゃったので、失敗するたびにその言葉を思い出し、頑張ってみます
今回唯一の不満点は…
試食が少なかったことかな
う〜ん、極端に少なかった

どの写真をアップしようか、悩んで悩んで、まだ決まっていません。
というわけで、もうちょっと時間がかかりそうなので、その間に、それ以降の記事を先にアップしていきます。
悪しからず…


 
Posted at 21:32 / lesson / この記事のURL
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2009 ベルエ・コンセイユ来日特別講習@

2009.09.20 日 18:21


今年もこの季節がやってきた。
そう、パリのベルエ・コンセイユ(プロのパティシエの再教育を目的としたお菓子学校)のジャン・ミッシェル・ペリュション校長先生による来日講習会である。
会場は、去年までの横浜ではなく、青山にある『ポワルヴェ・エコール ドゥ パティスリー青山』

私は今年で4回目の参加。
でも同じグループは、プロの方にガチガチ囲まれた。
嬉しくて興奮する反面、緊張はmax
足を引っ張ってはいけないし
今年で9回目の参加となるatelier A'Sweets主催の大西晶子先生、マキコフーズ・ステュディオのスタッフの方々、そして一番驚いたのが、料理研究家兼フード・コーディネイターの柳瀬久美子先生

横浜よりも教室面積が小さい分、どうして動いたらいいのかとか、各グループの調理台はどこになるのかとか、先生はどこで作業をするのかとか、色々不安要素はあったのだが、結果的には、ジェックスやポワルヴェ・エコールのスタッフの方々が、迅速で丁寧なサポート(洗い物から、今年は計量まで)をして、私たちがデモンストレーションや実習に専念するための環境を作ってくださった。
(この場を借りて、心からお礼申し上げます

今回のメニューは、今、見直されている伝統菓子系。
とはいえ、昔はショコラとカフェの2種類しかなかったエクレールもフルーツ系のクリームを入れるようになったり…。
伝統は崩さず、けれども現代のニーズに合わせて続いている変化を、ベルエ・コンセイユ流のプレゼンテーションで、どう見せて下さるのか
それはマカロンにしても、ギモーヴにしても、ボンボンショコラにしても然り。
〜というわけで、全13種類。
・レッドカラントとラズベリーのエクレア
・ココナッツとライムのルリジューズ
・シナモン風味のボンボンショコラ
・サンサシオン
・ラズベリー風味のルビー
・イチゴのシャルロット
・赤いフルーツのマカロン
・プロヴァンス風モンブランのバー
・マシュマロ(ギモーヴ)
・ブルーベリーのチーズケーキ
・スペキュロス
・ビスキュイ・ドゥ・サヴォワ
・パッションフルーツとフロマージュ・ブランのタルト


1日目は、各パーツの仕込みが主。
2日目は、当日でも可能な各パーツの仕込みと、各品の組み立て。
先生がある程度までやった後、
「じゃあこの続きは誰がやるかな」と、志願者(or 指名される場合も)が作業を引き継ぎ、先生は別のパーツ作りへ。

まず最初に取り掛かったのが、パータ・シュー作り。
エクレール分、ルリジューズ分を一緒に作るので大量。
絞りの作業をやらせてもらったが、まだしょっぱなだったせいもあって、大緊張。
まだ最初のうちなので、みんな積極的に手が出る雰囲気ではないのだ。

それでも、だんだん皆、リラックスしてきて、和やかに楽しく、講習が進んでいく。


そんなこんなで、みるみる1品1品が完成へ近づいていく…

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Posted at 18:21 / lesson / この記事のURL
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どうしても食べたくなったので @ K.Vincent

2009.09.18 金 23:20


フラフラ仕事終わりに向かったのは、『カー・ヴァンソン』
ずっとここのタルトが食べたかったのだ。
時間的に諦めていたのだが、入ったら1個だけ残っていた"タルト・オ・フリュンヌ・フージュ"(赤い果実のタルト)
ありがとうありがとう
私のために残っててくれてっ

もう1種類、タルトがあったので、それも迷わず購入。
"タルト・ドゥ・ジュール"(本日のタルト)は、味が濃くてみずみずしいフレッシュな巨峰が載った、季節もの。
"タルト・オ・フリュンヌ・フージュ"は、すもも。
セルフィーユまみれだったので、外して撮影
こちらも果汁が滴る、『カー・ヴァンソン』ならではのジューシー・タルト。
実はここに向かう途中、くみぽんから連絡があり、その場のノリでに行くことになった。
そうなると、ずっとを持ち歩くことになるので、『カー・ヴァンソン』に行くのを断念しようかとも思ったのだが、彼女の誕生日のお祝いをまだしていないことを思い出し、ならばここのと、チョコレートのアントルメ"ミッキー"を購入。
撮影はしなかったが、トップにフルーツが飾られ、ブーケのように可愛いチョコレートケーキ

〜というわけで、冷蔵庫に預かってくれるかどうかをまず確かめて、のお店を決めた。
これ、重要


 
Posted at 23:20 / K.Vincent / この記事のURL
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エクレア・ウィーク2009 @ Fauchon (日本橋タカシマヤ店)

2009.09.17 木 23:16


エクレールに様々なデザインを施して見た目は奇抜に、そして様々なフレーバーのクリームを詰めて味でも楽しませることで、古典菓子をモードに変化させた先駆者『フォション』。
そのデザイン・エクレアの誕生5周年を記念し、昨年も実施した《エクレア・ウィーク》(今まで日本で発表されたデザインの中から16種類を厳選)が、今年も開催された。

昨年までは結構マメにチェックしていたつもりだったのだが、今年に入ってからはそれもおろそかになり、気付けば買い逃したエクレールがこんなにも


今回は、買い逃したものだけを購入…

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Posted at 23:16 / sweets / この記事のURL
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