heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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やっぱりここのリコッタパンケーキ @ bills

2009.08.30 日 21:21


せっかく鵠沼海岸まで来たのだからもう1軒…と、mapletreeさんと移動して七里ガ浜『bills』へ。
曇りとはいえ、やっぱり目の前に広がる海を見ながらの食事は、休日としては最高の過ごし方
晴れていたら2時間待ちかと思っていたので、この日の40分待ちは大したことではない。

今日は2人だし、2種類頼めると思っても、やっぱりメニューを見据えながら悩むのは同じこと。
とはいえ、待っている間にダイニングからラウンジへ何回も運ばれていく"リコッタパンケーキ"のオーダーの多さを見て、「絶対、あれにしますっ」とmapletreeさん。
"リコッタパンケーキ w/フレッシュバナナ、ハニーコームバター"
すみません、前言撤回します…
以前、サンタモニカのホテルで食べたリコッタパンケーキの方が美味しいと言ったけど、『bills』のもやっぱり美味しい。
つまりは、比較できない、比較しちゃいけない、ということだったのだ。
もう1品は、"スイートコーンフリッター w/ローストトマト、ほうれん草、ベーコン、アヴォカドサルサ"
一度家で、ビルのレシピ片手に作ったことがあるのだが、出来上がったのは全然別物。
本物は、衣はつなぎ程度で、コーンの方が主役(当たり前だ)。
プチプチと口の中ではじけるコーンが小気味いいし、程よく甘い。
付け合せの4品とあれこれ組み合わせを変えて食べられるので、最後まで違う味が楽しめる。
食べ終わった後も、ゆっくりくつろいでいたら、なんと、奇跡的な晴れ間に遭遇
これは、金曜日に同僚ちゃんが作ってくれたてるてるぼうずのお陰に違いないっ
次は是非、アフタヌーンティーをしましょう、mapletreeさん


 
Posted at 21:21 / lunch / この記事のURL
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埜庵にとって『一番大切な日』 @ 埜庵

2009.08.30 日 20:39


〜だったらしい、今日は。
衆議院議員選挙の投票日で、8月最後の日曜日。
いつものようにピーカンで気温が上がり、開店と共にお隣の家まで長蛇の列が続くことを願っていた石附さんの期待とは裏腹に、台風接近で今にも雨が降りそうだし、夏にしては涼しいし…

さて、いつも単独で訪れていた『埜庵』であるが、今日は初めて《連れ》がおります。
mapletreeさんです

「ええ本当にいいの鵠沼海岸だよ
と念押しはしていたが、前々から行ってみたかったのだそうで、日曜の朝から遠路はるばるやってきた。
「いつも2杯食べるけど。」という私の異常な食欲にも、
「私も2杯行けますよ」という彼女は、やはり只者ではない。
彼女の『埜庵』デビュー1品めは、"グレープフルーツジュレ"
いかがでしたか、お味は
酸味が強かったら…と、横には蜜が添えられていたのだが、一切掛けずに完食していた。
私は、今日は"みるく氷"2連発と決めていたので、1杯めは"苺みるく"で。

そして、mapletreeさんの2杯めは、"キャラメルみるく"
私のブログを見て、食べてみたくなったそうだ。
彼女もシロップをタラ〜っと。
私は、"抹茶みるく"
その日の分だけ仕込む抹茶シロップは、そのままでは濃茶のように苦い。
みるく氷と混ざって丁度いい加減になるような調合。
再び私もシロップをタラ〜っ。
がっくりと肩を落とし、「もうだめだ〜〜〜」と嘆く石附さんと、しばし会話をして…
「元気出してくださいよ〜」と励ますも、この天気では…
9月にピーカンが多いよう、お祈りします


 
Posted at 20:39 / shave ice / この記事のURL
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THE FETISH PARTY 2009 《Mille Feuilles》 @ Pierre Herme Paris (青山店)

2009.08.29 土 22:25


マカロンも美味しいが、『ピエール・エルメ・パリ』で見過ごしてはならないのはフィユタージュ。
パリでヴィエノワズリー類を食べた時のあの衝撃と感激は、今もはっきりと脳に焼きついている
エルメの折込生地は、バターの豊かな香り、しっかりとした焼き、バリッとした歯応えで、一言で言うなら骨太なのだ。
今回のFETISHのテーマ《ミルフィユ》は、そうした力強いフィユタージュ(アンベルセ(逆折込式)製法で作っているそうだ)と、様々なガルニチュールの織り成すハーモニーが一堂に集結する、願ってもない機会

ただ、3層〜4層のフィユタージュのオンパレードだと、胸焼けしないだろうかとか、すぐにお腹がいっぱいにならないだろうか…という不安もよぎるのだが(しかも今日は、その前に散々食べ歩きをしての参戦)、そこは店側も配慮していて、カナッペのような状態で用意したアイテムもあった。

そして、ミルフィユ以外にも、マカロン数種、ボンボンショコラ数種も用意。
個人的には、昔のフェティッシュ・パーティーのように、登場するガトーは全て同じテーマで統一して欲しいのだが、さすがに全てミルフィユというのは辛いかな




テーブルに並べられたのは…

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Posted at 22:25 / Pierre Herme / この記事のURL
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やっと公開します。秘密にしていたお気に入りデセール @ Paris Seveille

2009.08.29 土 21:44


『パリセヴェイユ』に訪店するのはいつも、《日曜日》で《午後3時頃》。
そのせいで、お目にかかれないものが2つあった。
《金子シェフ》、そして《テイクアウト不可のガトー》である。

今日はその両方にお目にかかることが出来た。
日曜がオフの金子シェフは、私が殆ど毎週日曜にここでお茶をしていることを知らない。
ということは、私のことも覚えていないか…と思っていたのだが、なんとシェフの方から声を掛けていただいたっ
ちょくちょくサロンの方にも顔を出すシェフは、馴染みの客に丁寧に挨拶したり会話をしたり。
こんなに常連客が多かったのかと思うくらい、シェフが声を掛ける客は多数。

今日は、イートイン限定の"ソレイユ・ディテ"を。
《夏の太陽》という意味のこのガトーは、上にロゼワイン&ルビーポルト酒のジュレで包んだ桃のコンポート・オレンジ・パンプルムースロゼをドッキングさせた、キラキラ輝くタルト。
そしてもう1品は、"リビエラ"
一旦はその場で食べる気で、テーブルに運んでもらったのだが、考え直してテイクアウトに。
なぜなら…

今日も"ペッシュ・メルバ"をオーダーしたから
ハッハッハ、今日で5回目
今日は9個用意して、15時時点で奇跡的にあと1個残っている様子。
大体は常連内での争奪戦になるデセール。
良かった、私だけじゃなかったのねっ
前4回食べた時のレポートも、さりげに公開しました。
1回目
2回目
3回目
4回目




さて、金子シェフ渾身のガトー、"リビエラ"だが…

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Posted at 21:44 / Paris S'eveille / この記事のURL
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クープの楽しみ方 @ D'eux Patisserie Cafe

2009.08.29 土 21:31


土曜の朝一番に行ったのは、『ドゥー・パティスリー・カフェ』
まだ誰もいない店内。
ずらりと勢ぞろいしたショウケースの中のガトーたち。
パティスリーを訪れるには、やっぱり開店直後である。

お目当ての"クープ・ペッシュ"を作るのに時間が掛かるので、先に"フレッシュール"を。
一番下がクレームブリュレピスターシュ、その上にココナッツブランマンジェ、グレープフルーツのゼリー。

まったりこってりの濃厚でクリーミーな下の2層。秋〜春ならこれだけでも十分満足だが、トップのさっぱりとしたゼリーが中和してくれてこその夏の嗜好。
そして、満を持して登場の"クープ・ペッシュ"
一番下に、ヴェルヴェンヌの葉の入ったライムとシトロンのジュレ、そしてその上にフランボワーズのクーリと果肉、バニラアイスクリーム、桃のソルベ、シャンティイ。
そして、なんといっても、主役は白桃。これが溢れんばかりに入っている
今日の桃は当たり完熟です
最初は、上の桃だけじっくり堪能。
それから、スプーンを底のジュレまで挿して全体をグリッと混ぜ、色々な要素のマリアージュを楽しむ。

性格なのか、実は私、小さい頃から、パフェないしはサンデー(クープなんて言葉を日本でも使うようになったのは、ここ2,3年のことだろう)は、律儀にも上から順々に層ごとに食べ進んで行っていた。
だから、フルーツはフルーツ。シャンティイはシャンティイ。アイスクリームはアイスクリーム。
全体をグジャグジャにして食べるのが、こんなに美味しかったのかと気付いたのは、つい最近のこと。
な〜んてことを書きながら、こんな興味深い記事を見つけました。ご参考までに。


 
Posted at 21:31 / D'eux Patisserie Cafe / この記事のURL
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プレミアム・アイスクリームでアシエット・デセール @ Haagen Dazs La Maison Ginza

2009.08.27 木 23:38


やっぱりアイスクリームは『ハーゲンダッツ』。
実は学生時代にショッペ(昔、直営店は《ショッペ》と呼ばれていた)でバイトしたこともあるほど大好き
日本進出した頃には行列になるほどブームになった、『ハーゲンダッツ』が日本に進出して25周年なのだそうだ。

その25年の節目に、銀座にフィロソフィーショップとしてオープン(7月17日)したのが、『ハーゲンダッツ ラ メゾン ギンザ』
かねてから「どこかに食べに行きましょう」と言っていた某教室のクラスメイトSちゃんと、初挑戦。
先にSちゃんが並んでくれていたのだが、4組待ち
まだまだ人気です

ハーゲンダッツのTVCMの世界観そのままのラグジュアリーな空間は、銀座という場所にはピッタリ
メニューには、野菜やスパイスやハーブ、そして時には隠し味、時には意外なものを、様々なフレーバーのアイスクリームと組み合わせており、オリジナリティーに溢れ、進化したアシエット・デセールがずらり。
6つのカテゴリーに分かれていて、それに合わせたシャンパン、ワインなども提案してくれるらしい。
けれども私たちは、デザートにしか興味が無く…
最初から、「どれとどれにする」と、2種類ずつx2人=計4種類は食べる気満々

まずは、MISTIQUEというカテゴリーから、2品。
(チーズやフルーツ、野菜とアイスクリームとのコンビネーション)
"バニラアイスクリーム、フルーツトマトの赤ワインコンポート添え"
大定番バニラアイスクリームと合わせるのは、モッツァレラチーズと、赤ワインで甘くコンポートしたフルーツトマト(丸ごと)。
バジルハーブソルトをあしらい、オリーブオイルをかけて。
ほんのり甘いカプレーゼを思わせる一皿なのだそうだ。
ちょっと溶け出したバニラアイスクリームがチーズやトマトにソースのように自然に絡む。
バジルハーブソルトとアイスクリームを一緒に食べても、「有りだな」と思えるハーモニー。
昨今の甘じょっぱいブームに慣らされているせいか、この違和感をわざわざ味わうのが楽しく感じる。
そして、"リッチミルクアイスクリーム、白桃のコンポートとフレッシュアボカド添え"
濃厚なリッチミルクアイスクリームと組み合わせるのは、白ワインでコンポートした白桃、丸くくり抜いたアボカド、そしてバジルサワークリーム。
ここに胡椒、ゲランドの塩とオリーブオイルで味付け。
アイスクリームのコク、桃のフルーティーな甘さ、アボカドのこってりさ、バジルのハーバルな香りが移ったサワークリームの酸味…など、たくさんの構成要素で喧嘩しそうな個性ばかりのはずなのに、見事に調和。

3品目は、MARVELOUSから。
(アイスクリームを3つの組み合わせで楽しむ心躍るプレート)
"ベルジアンチョコレートとバニラアイスクリーム、グージェール、洋梨とイタリアンパセリのソース添え"
チーズを練り込んで焼き上げたパータ・シュー、グージェールに、ベルジアンチョコレートアイスクリームやバニラアイスクリームをサンド。
キャラウェイと赤ワインジュレ、ホワイトチョコレート、グリオットチェリーをそれぞれにあしらって、カナッペのようなスタイルで。
グージェールからはそんなに強烈にチーズの味が来ず…というよりは、アイスクリームの個性の方が強烈で、チーズの味を消してしまっているのかも。
シュー・アイスです、要は。
お皿に描かれたジェノヴェーゼソースをちょっと付けて食べると、非常に面白い味になるが。


4品目は、GLAMOROUSより。
(アイスクリームを焼き菓子と共に楽しむ華やかなプレート)
"イングリッシュミルクティーアイスクリーム、3種のスティックパイ添え"
紅茶の奥深い味わいが楽しめるイングリッシュミルクティーアイスクリームは、紅茶風味の透き通ったジェリーフィルムで包まれている。
シナモン、カルダモン、紅茶の3種の味で焼き上げたアーモンドスティックパイを添えて。
周りは、エディブルフラワーで囲んで。
これが一番フォトジェニック
ジェリーは、アイスクリームをしっかりと覆うために、敢えてブリッと固いのだと思われる。
コンソメジュレに包まれたテリーヌのようにも見え、半透明で美しい。
コース料理の前菜やメインを飛ばして、いきなりラストのデザートにありつけるようなサプライズと感動
野菜やスパイスとのコンビネーションは、家でも再現出来そうなのだが…
そのままで美味しいから、気づけば無くなってしまってるかな、ハーゲンダッツは。


 
Posted at 23:38 / sweets / この記事のURL
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所狭しと焼き菓子ワールド @ A COTE Patisserie

2009.08.27 木 23:27


まだまだ猛暑ではあるけれど、日没が早くなったのを感じる今日のこのごろ。
淋しげな蝉の声を聞きつつ、向かったのは、『ア・コテ・パティスリー』。
昨今人気の焼菓子専門店の中でも、1,2を争う人気のお店ということで、ずっと気になっていた。

外に行列は当たり前…という噂だったが、さすがに平日の遅い時間だったので、その心配は無用。
ドアを開けると、美味しい匂いが鼻をくすぐる。
そして、目に飛び込んでくるのは、カウンターに所狭しと並べられたタルトやドゥミ・セック、フール・セックたち。
これは、テンションが上がる。
残念ながら、今日はお目当ての一つ、"カボチャのタルト"は売り切れ。
「昨日、一昨日ならこの時間でもあったのにねえ…」と言われ、ますますガックリ。
これも縁というものか…
もっと食べてみたかった"プラムのタルト"は、既に終了。
これからの季節は、イチジクが出てくるそうだ。
こんな巨大なブリオッシュも
すごい多種類を独りで作っているのに、発酵菓子までもよく手が回るなあ
シェフが『オーボンヴュータン』出身とのことだったので、もっとその色が濃く出ているのかと思いきや、意外にもさほど感じず。
もっとカジュアルで、すぐに頬張りたくなる気軽なおやつ。
フール・セック類は、後ろの棚にも数種類。
今日は半分ぐらいの種類を並べることができたそう。
並べたそばからどんどん売れていくので、全種類が並ぶことはあまりない様子。
オーブンの中では、何かが焼き上がるところ。
キッチンエイドのボウルの中にも仕込み中の生地が入っていたし、私と会話をしながらもシェフは手を休めず。そして、その間にも接客。
タルトなどは丁寧にワックスペーパーにくるんで袋詰めしてくださって、すごく几帳面。
独りで全部こなすのは、メチャクチャ大変なはずなのに
さて、私が買ったのは、
"ガトー・マロン"(フランス産のマロンクリームを使ったバターケーキ)(上)
マロンクリームが生地に完全に混ざり合った感じではなく、ところどころクリームの塊があるところも嬉しいところ。しっとりとした生地は好みの食感。小さくても食べ応え十分
"タルト・オ・ショコラ"(チョコレートの焼きタルト)(中)
タルト生地にもココアが含まれており、中のクリームもかなりビター
さすがの私も、シャンティイと合わせて食べたい…と思ったほど。
"アマンディーヌ"(カシスジャムとアーモンドクリームの焼きタルト)
カシスジャムの酸味とフルーティーな要素が加わって、そうか、こういうアマンディーヌもあったのかと新たな発見。
"フィナンシェ"
バターたっぷりの危険なお菓子のはずなのに、全然油っこく感じられない。
普段、袋詰めされたフィナンシェを食べる機会が多いせいか、出来たてってこんなにというぐらい新鮮。
ちょっとモッチリ、そしてしっとりした、理想のフィナンシェ。
"サブレ・パリジェンヌ"
四角くてやや固め。フランス版瓦煎餅といった印象。
焼きの味が最初に来るのだが、卵や粉の味が後からやってくる。
"ナベット・プロヴァンサル"
南仏、特にマルセイユのスペシャリテとされる珍しいお菓子に、思いがけず出会えた
カンパン…いや、ここのはベビーボーロ(懐かしい)のような食感。
オレンジの花の水で香りを付けるところ、そして舟形(ナベットは舟という意)なところが特徴。
「つまみながら帰って」…と、焼き立ての"チュイル・オ・ココ"を貰って。
増沢シェフは、"タルト・タタン"は作るのかな
もうそんなことを気に掛ける季節になった


 
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アオキにヴェリーヌ登場 @ P.Sadaharu AOKI Paris (東京ミッドタウン店)

2009.08.26 水 23:16


通いつめている間は全然出ず、ちょっと行かなかった間に出てくるのが新商品というもの。
『サダハルアオキ・パリ』も、しばらく顔を出さない間に、"ZEN"が復活していたし、そして…
「お馴染みの"紗綾"や"バンブー"のヴェリーヌ版が登場しましたよ」と、某教室のクラスメイトちゃんから情報をゲット。
ありがとう〜〜

100ml容量のちっちゃなグラスに色んなパーツが重なって積まれ、食べるのがもったいないぐらい可愛い。
核となる味の要素は殆ど同じなのに、プレゼンテーションが違うだけで印象も変わるし、何より涼しげ

"ヴェリーヌ・ワサビ・グレープフルーツ"
グレープフルーツの果肉とジュレ、わさびのクレーム

"ヴェリーヌ・サヤ"
いちごのクリーム、クランブル、ピスタチオ・クリーム、クレーム・シャンティイ

"ヴェリーヌ・バンブー"
カカオ55%クリーム、クランブル、クレーム・シャンティイ、抹茶クリーム、あずき



 
Posted at 23:16 / Sadaharu AOKI / この記事のURL
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4度めのペッシュ・メルバ @ Paris Seveille

2009.08.23 日 22:29


「この夏食べた、印象深いデセールは」と聞かれたら、迷わず、「『パリセヴェイユ』の"ペッシュ・メルバ"」と答える。
いや、もうそう答えざるを得ないぐらい、ハマった。

そろそろ桃の季節も終盤を迎え、今日はダメもとな気持ちでいたのだが、「今日もありますよ」という馴染みのヴァンドゥーズちゃんの一言で、4回めの"ペッシュ・メルバ"

「今日は7個用意したんですが…」とのことだったが、それも相変わらず、あっという間に完売。
週末限定デセールの中でも、これほど希少価値の高いものはないだろう。
桃を仕入れても、コンポートに出来ないものはコンフィチュール用に回してしまう…ということなので、それだけシェフのお眼鏡に適う桃が僅少なのだ。

前3回との違いは、種を抜いてあったこと。
なので、ナイフで切り分けやすく、グラスの外に出さないでも食べられた。
桃は桃、グラス・ヴァニーユはグラス・ヴァニーユ…みたいなパーツごとの食べ方になりがちだった過去3回と比べると、一体感が出て、よりメルバらしく味わえる。
夏の終わりを惜しむのと並行して、この"ペッシュ・メルバ"の終わりも惜しみつつある。
あと1回…今年のうちに食べたいなあ



そしてテイクアウトで…

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Posted at 22:29 / Paris S'eveille / この記事のURL
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和梨氷とキャラメルみるく氷 @ 埜庵

2009.08.23 日 21:41


今日も『埜庵』に通います

まずは新作、しかもそれが初めてお店に出す"和梨"
幸水梨で作ったシロップ。
さらにそこへ、すりおろしの梨が入ったシロップでW攻撃。
元々、和梨の味自体が薄いのもあるが、このすりおろしを掛けると、生の梨的テクスチャーまで体感できる。
色も梨の果肉色。わかるかな
石附さんがHPでは、「ガリガリ君の梨よりちょっと負けるくらい」とコメント。
でも天然果汁でここまでの味が出せるんだ…とただただ感動したけど
当初、《裏メニュー》と言っていたのに、表メニューとなっていた。
コンデンスミルクの氷に、シロップを掛けていただく"みるく氷"シリーズ、今日は、最新号の『シティリビング』にも載ってしまった"キャラメルみるく"
暑いときには、どうしてもさっぱりしたフルーツ系にそそられがちで、いつも後回しにしていた一品。
しかし、これがメチャクチャ美味しくて
『埜庵』のかき氷で感動しなかったことはないのだが、これ、一口食べただけで「うおっ」と電流が走り、椅子から飛びあがってしまった
濃く煮詰めたほろ苦いキャラメルソースが、みるく氷と一緒に食べると、フランス菓子のキャラメルムースのような味わいになるのだ
すごい、すごいぞ、この氷っ
この"キャラメルみるく"にパラパラと振りかけるのが、なんと塩コショウ
塩だけならわかるけど、コショウもと思ったが、これがなかなかどうして、口の中でピリピリする刺激でかなり楽しめる。

今日は久々に2Fでくつろいだ。
といっても、外で並んでいる人たちのことを考えると、そうのんびりもしていられなかったが


 
Posted at 21:41 / shave ice / この記事のURL
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