heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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マカロンはネッチリであって欲しい @ Occitanial

2009.07.29 水 19:48


ネットで寸評を見てみると、「『ラデュレ』や『エルメ』よりも美味しい」とか、「これを食べてマカロンの美味しさに開眼」と書いている方が何人もいて、かなりかなり期待していた『オクシタニアル』のマカロン。
だが、実際食べてみて…こういうタイプか
私にとっては、やっぱり『ラデュレ』や『エルメ』の方が全然好みだということだ。

大きく、ぷっくりと厚みのあるマカロン…見た目は理想的。
しかし、一口かじってみて、ホロッと表皮が崩れた後にやってくるべチョっとした食感に、戸惑った。
自分の脳にインプットされている、chewyな噛み応えはそこにはない。
要は、ライト(軽い)のだ。
6個入りの詰め合わせは、
"フランボワーズ"(コンフィチュール入り)
"アプリコット"(コンフィチュール入り)
"ラベンダー"(カシスのコンフィチュール入り)
"シトロン"
"ピスタチオ"
"ショコラ"
『オクシタニアル』は、MOFの称号を持つパティシエ(ステファン・トレアン氏)が監修しているパティスリー。
ご本人が作ってもこうなのだろうか
やはりフランスと日本では粉や卵の違いもあるしなあ…と、どこかで期待を残したい。
アントルメはどれも見事で美しい
どちらも12cmサイズで3,000円台と、ちょっと値が張る。(撮影のみ)

2002年チャンピオンドモンドフランス代表の作品、"ルビー"
2004年MOF獲得作品、"デュオ"
実際私が買ったのは、もちろん手軽なガトーフレの方。
閉店前だったので、もうかなり選択肢はなくなっていたが

"ベルローズ"
なかにはベリーのコンポート。
そして、ローズとライチのコンビネーション。
"タヒチ"
2004年MOF獲得作品。
ビスキュイ、バナナやパイナップルのソテー、パッションフルーツのブリュレ、バニラのムース。
ラムの香りもきいて、南国味。
"フロマージュ・クリュ"
土台はグラハムクラッカー。中には、ビスキュイ(もしかしてこれもフロマージュ入り)とマンゴーのジュレ。そして、チーズクリーム。
マンゴーのジュレは、ゼラチンの量が多くてブルンブルン。口溶け云々は考えていないのかもしれない。
チーズクリームは、クリームチーズそのものかと思うほど固く、緩く柔らかなレアチーズケーキを期待していると、かなり意表を突かれる。
店内は、南仏のイメージが強く出ていて、トラディミュール(漆喰)を全体に使っている。
スケルターに続き、窓際のマカロンタワーが壮観。
これって実は、ご近所の東京タワーをイメージしているのかな


 
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理想の膨らみ! アメリカン・マフィン @ Notting Hill Cakes & Gifts

2009.07.26 日 21:29


"アメリカン・マフィン"のレッスンだが、今回の講師はイギリス人の先生。
これは私にとっては本命のレッスンであったため、気合の入り方が違う。

言うまでもないかもしれないが、カップケーキもマフィンは全く別物。
(元は同じだという人もいる。)

まず作り方。
カップケーキはバター&シュガー方式で作ることが多いが、マフィンは、粉類と液体類を別々に用意し、最後にドッキングさせる。
形状は、カップケーキは平たいか、若干プクッと盛り上がる程度。トップにフロスティングやバタークリームでデコレーションを施し、ファンシーに仕上げる。
マフィンはキノコ型にムクムクと膨らむのが理想で、中に具材を入れて焼くのみ。焼きっぱなしで食べる素朴タイプ。

レッスンは、シェフのデモンストレーションを見た後、2人1組で実習するスタイルなのだが、実は私にとって、この方法は時にストレスを生む。
先生の目が常に行き届いているレッスンならともかく、そうでない時には、こちらも一生徒である以上、余計な口出しは出来ない。
あいにく、今回私とペアを組んだ方は、スパチュラの使い方・混ぜ方・ボウルの掃い方がかなりの自己流で、最終的に生地の中に粉のダマをいくつも発見したときには、「もう終わりだ」…と思った。

マフィンは、6個分の配合なのだが、ベースとなる生地を作って型に入れた後、中に入れる具材を換えて3種類にした。
"オレンジマーマレードとアーモンド""ピーチとピーカントッピング""ラズベリーとストゥルーゼル"

私たちのをオーブンに入れたのと入れ替わりに、先生のが焼きあがってくる
キノコ型にムクムクと膨れ上がり、カップから溢れたその姿は、私の理想とするマフィンのフォルム
粗熱を取る時には、型の中でマフィンをちょっと斜めに傾けて。
味は、ちょっとボソっとするものの、卵の色が強く出ていて、粉の味がする、どこか懐かしい味。
そう昔、母が作ってくれたスポンジケーキが、まさしくこんな感じだった。
このマフィンは、レッスン用だからと配合を変えることのない、この先生のオリジナルの配合のままだそうだ。


 
Posted at 21:29 / lesson / この記事のURL
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ホテルで食べるイタリアン・バーガー @ Fiorentina (Grand Hyatt Tokyo)

2009.07.26 日 20:49


本日、ベーキングレッスン2本。
そのレッスンとレッスンの間にランチを取ろうと向かったのは、『グランドハイアット東京』の『フィオレンティーナ』
普段、日曜日のこの時間はがっつりジムでワークアウトと決まっている。
しかも休日は極力、混雑エリアを避けて過ごすため、こんな機会は滅多にない。

そんな私は、日差しがジリジリと照りつける夏らしい暑さにも拘らず、我慢大会のようにテラス席を選んだ。
幸い日陰の席に通してもらえたので、汗だくにはならなかったが、やっぱり中は涼しそう

さて、選んだのは珍しくドルチェではなく、"フィオレンティーナ チーズバーガー ズッキーニとポテトのフリット添え"
お、イタリアンしてると思ったのは、バンズがフォカッチャ生地なこと。しかも、ローズマリー入りである。
そして、具にも、ルッコラが入っていたり、セミドライトマトが入っていたり…そして、カポナータが入り、モッツァレラチーズ(厚めにスライス)が載り
パテも厚くてジューシー

更に添えてあるのは、定番フレンチフライはもちろんだが、ズッキーニのフライ
揚げると、ちょっとホクホク感が出て、違った味わいに。
これは一度、食べてみる価値がある。
余力があればドルチェも…と思ったけれど、いかんいかん
この後にももう1本、ベーキングレッスンがあったのだった


 
Posted at 20:49 / lunch / この記事のURL
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ブラウニーはやっぱりアメリカの味 @ Notting Hill Cakes & Gifts

2009.07.26 日 19:48


「レッスンをやるなら、是非受けたい。」…と、前にで希望を出していたところから遂に連絡が…
その1クラスめが、まず"ブラウニー"
ここで受講したかった理由は、ブリティッシュ・ベーキングを習えるからと思ったからなのだが、何故か"ブラウニー"…まあ、イギリスでも食べるかと、ここはあまり深く考えずに
しかし、講師はこてこてのアメリカ人(日本語ペラペラ)で、これでこのレッスンは完璧アメリカン・ベーキングと判明

とはいえ
大好きなブラウニーなので…

ブラウニーはベースは全て一緒で、そこから、各班違う具材を混ぜ込んだりトッピングしたりして、出来上がったのが、"ウォルナッツ""ココナッツ"、そして"クリームチーズ"の3種類。
"ウォルナッツ"はそのまま生地に混ぜ込み、
"ココナッツ"は2/3は生地・1/3はトップに。
"クリームチーズ"は、クリームチーズに卵をを加えてフィリングを作り、ブラウニー生地とマーブル模様に。
スクエア型でおなじみのブラウニーだが、今回先生はマンケ型で焼成。
焼き上がり
ショック(フリーザー)で冷まし、人数分に切り分けて、各自3種類とも試食。
まだ中の方は、生温かい。
先生によると、今回のブラウニーは、モイスト・タイプなのだそうで、確かに半生ガトーショコラのような感じ。
ちなみに、私の好みはチューイー・タイプ。
厚さ的にも、もっとちょっと欲しいところかな。
けれども、品質の良いチョコレートを使っただけあって、味は素晴らしい。
レッスンは呆気なかったけど、またブラウニーの美味しいレシピをひとつ増やせた。


 
Posted at 19:48 / lesson / この記事のURL
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夢中で買い込む! 湘南小麦のパン @ Benoiton

2009.07.25 土 17:15


「頼む今回は町田(小山)のコストコにして、その前に伊勢原に連れてって」と、《I炭水化物》友達のカズミちゃんに早起きしてもらって向かったのは、以前から行ってみたかった『ブノワトン』
いろんな方のブログで絶賛されてはいるものの、まさかあんなにテンションが上がるブーランジュリーだとは思ってもみなかった
のっけからの東名の渋滞に疲れ、しかも度々起こるスコールにも嫌気が差し、もう辿り着いて買えれば何でもいいやと思っていたのだが…

「うそうそうそうそうそ〜〜〜〜〜〜
…と、窓越しに見える焼き立てのパンたちにヴォルテージが上がり、店に入るなりハイテンションに

残念ながら店内は撮影禁止なのだが、すごいすごいっ、ここのパンたちは
やっぱりここで買うとなると、ブーランジェの高橋さんが、丹精込めて育てている、湘南小麦を使ったパン。
しかも、高橋シェフは自家製粉まで行う方。
香りも、今まで訪れてきたブーランジュリーとは全然違うっ
そして、まだパチパチと音が鳴っている焼き立てのパンが、どんどん陳列されていき、もうどれを買っていいのかわからず、20分は迷っていた私たち
お客が少なかったのが幸いであった。

(冒頭と以下の写真は、店外から撮影)
本当はお店の外のテーブルで食べたかったのだが、またまたスコール到来。
とりあえず車を出し、近くに止めて、そこで早速試食と相成った。

"アボカドとトマトのチーズグリル"
"ナポリ"というバンズのようなパンを半分に切った上に、トマト、レタス、アボカド、チーズを載せて焼いたタルティーヌ。
土台のパンは、その時によって違うそうだ。
アボカドのコクと甘みが、焼成したことで更に増した感じがする。
アボカドとチーズと両方使っていれば、もっと脂っぽくて重たいかと思ったが、トマトの酸味、そしてマスタードの辛さで上手く調和が取れている。
そして何より土台のパンが美味しいのだから、間違いない。
"オレンジとみかんのデニッシュ"
"ベリーたちのデニッシュ"
両方とも、中に入ったカスタードは手作りのもの。
ベリーは、フランボワーズ・ブラックベリー・赤すぐり。
カズミちゃんは、一目惚れした"キャラメルナッツのデニッシュ"
ナッツが山盛り。クルミ、アーモンド、カシューナッツ、へーゼルナッツ、松の実がぎっしり入って。
見た目は小さいのだが、1個で満足させてくれる…と、余韻に浸っていた。
あとは、家に帰ってからの撮影と実食。
"収穫バゲット"
石臼で挽いた湘南小麦を50%使用。
まず、香りが違う。
クラストが厚くて、骨太な印象
クラムはややベージュがかっている。
カズミちゃんはこの香りに我慢できず、車の中で熱々のをちぎって食べていた。

"タプナード"と"プロヴァンス"
両方とも生地には、国内産ホクシン60%、湘南小麦30%使用。
"プロヴァンス"には最高級のハーブペーストとミックスチーズが、"タプナード"には手作りアンチョビペーストが入っている。
"ミルクブレッド"
湘南小麦はもちろんのこと、丹那牛乳(ノンホモ乳)を使用。
見よ、この美しいクープを。
"洋梨とキャラメルアーモンドのデニッシュダマンド"
デニッシュ生地が美味しいのだから、オザマンドも当然美味しい
そいて、キャラメルと相性のいい洋梨とのコンビネーション。
"モーンデニッシュ"
ブルーポピーシードとクルミを巻き込んだ、ドイツ生まれのパン。
トップにアイシングがたっぷり掛かっていて、このジョリジョリが小さい頃から大好き
"石臼カヌレ"
石臼挽き小麦を使用。
あと、"収穫プチパン"(奥)と、手前は名前を失念したパン。
"収穫プチパン"は、収穫バゲットのプチ・ヴァージョン。
残念だったのが、スペシャリテの"クロワッサン・アンティーク"を予約していかなかったこと。
既に第一弾は売り切れで、第二弾は14時過ぎとのこと。
しかもこのクロワッサン、あと2~3日で販売終了するそうで
「出たとこ勝負で…」な〜んて言っていたのだが、「なんで予約して行かなかったんだろう」と二人して悔しがってしまった。

〜と思ったら、クロワッサンとしては新しいヴァージョンが登場するのだそう
新しいクロワッサンは、湘南小麦と丹那バターを使用し、フォルムも変えるとのこと。

今度こそ予約して行こう、カズミちゃん


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Posted at 17:15 / bread / この記事のURL
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ひなげしの花の味って? @ Laduree (日本橋三越店)

2009.07.23 木 21:34


先週、日本橋三越店にも『ラデュレ』のサロンがオープン
そのオープニング記念として3Fサロン限定で登場した"ル・ベゼ"を購入。
実はのんびりと19時ちょっと前に到着したのだが、地下食料品売り場を除いては19時閉店とのことで()、それを知って慌ててサロンへ駆け込んだ。

たった1個しか買わなかったのは、これが980円もするから
柔らかいアーモンドのビスキュイ、苺のコンフィ、ひなげしの花の風味のクリームをホワイトチョコレートで包んでいる。
味的には、苺とホワイトチョコレートの味の間違いのない絶妙なハーモニーといったところ。
正直、ひなげしの花の味はどこにと、最後までわからず
バラやスミレと違って、それほど特徴ある香りがないような気がするのは、私だけ
箱に入れてもらっている間、「せっかくですから、中をご覧になりませんか」というヴァンドゥーズの言葉に甘え、手前のオールドローズ&ライト・グリーン基調の「サロン・デ・キャトル・セゾン」、そしてその奥のロシアンブルー基調の「サロン・ブルー・ド・プリュス」を見学、ボナパルト店を思い出して、またパリが恋しくなってしまった

これだけエレガントな空間ならば、日本橋でお買い物をするマダムたちの憩いの場としてピッタリだろう。
これがパリのお店だと、朝から1人で新聞を読みながらプチデジュネの時間を寛ぐ初老の男性なんぞも結構いて、しかもメチャメチャ自然な感じで、サマになっちゃうのだが
日本で、1人で『ラデュレ』が似合う殿方って、なかなかいないかも


 
Posted at 21:34 / Laduree / この記事のURL
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これぞ香港の味、濃厚マンゴープリン @ The Peninsula Boutique & Cafe

2009.07.23 木 20:05


『ザ・ペニンシュラ東京』で果たせていなかった事が、アフタヌーンティーすること、そして"マンゴープリン"を食べること。
『ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ』に早めに電話すれば、いつでも予約出来る事はわかっていたのだが、いつでも買えるという安心感からか、いつも他のパティスリーの季節限定ものや新作に目を奪われ、後回しに。

そんなマンゴープリンがふっと食べたくなり、今朝予約。
さすがに仕事終わりにピックアップに行った時には、完売だったが、今は15時頃まで残っていることもあるらしい。
泣く子も黙るペニンシュラのスペシャリテ。
固まっているのかいないのか…のギリギリのフルフル感。
クリームなのかプリンなのか…のトロトロ感。
そして何より、100%いやそれ以上にマンゴー果肉の味。
中からココナッツソースが湧き出てきて、味を和らげてくれる。
確かに浴びるほど食べたいぐらい美味しく、1個しか買わなかったことを後悔した

"ペニンシュラロール"
今の季節は、中にバニラ風味のアプリコットのコンポートとシャンティイを巻き込んで。
シート生地もきめ細かく、しっとりと美味しいが、その厚さ&クリームとコンポートの量などが非常にバランスよく、そちらの方に特に感動
コンフィチュールだと普通になりがちだが、このコンポートというのがポイント。
季節によって違う果実を使うのだろうか
次回は大きいロールを買って丸ごと食べたい。
"プラム・フラン"
中にはフラン(カスタード味)が入っているのだが、そのせいでタルトがちょっと湿気ていたのが残念。
プラムが美しいらせん状に。
トップはメレンゲを絞って、バーナーで軽く焦げをつけて。
"ピーチ・トンプソン"
ペニンシュラの・・・というよりも総支配人マルコム・トンプソン氏の自慢の一品を野島シェフが洗練させた"トンプソン"のピーチヴァージョン。
中にはクレーム・パティシエールベースのクリームと新鮮な桃。
(家でも撮影したのだが、店頭で撮った方が(意外にもあっさり許可が下りた)綺麗だったので、こちらを掲載。
ただし、コンデジでの撮影。)
プチ・ヴァージョンは、相変わらずフレーバーあれこれ。
"杏仁豆腐"
これも上のソースが季節によって変わる。
今は、白桃。
マンゴープリンと甲乙つけがたい美味しさ。
(これも、ブティックで撮った画像で
ショウケースには、まだまだ食べてみたいガトーがたくさん。
前の会社にいた時は、よくお土産で貰っていたのだが、今考えてみれば、大変贅沢な話であった。
これは、"ピンク・ヤムヤム"
色が可愛いプロフィットロール。
あ、ちなみにこれは、買ってません



 
Posted at 20:05 / sweets / この記事のURL
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しっとりオレンジ・コーヒーケーキ @ Matsunosuke N.Y.

2009.07.21 火 22:26


「"コーヒーケーキ"は、コーヒー味のケーキじゃなくて、コーヒーに合うケーキのこと。」
というのを再三言い続けている先生。
秋には、このコーヒーケーキばかりを集めたレシピ本の出版も決まり、現在、コーヒーケーキ普及に向けて頑張っていらっしゃる。

今日習ったのは、甘酸っぱいオレンジの香りが夏らしい、"オレンジ・コーヒーケーキ"
本来ならばきっと大きなバント(Bundt)型で作るのだろうが、今回のレシピは16cmシフォン型、実習では2人で生地をシェアするので13cmシフォン型を使ってのミニミニ・ヴァージョン。

バター&シュガー方式で、生地を軽く軽く…
今回は、本来の先生らしいバシッとパンチの効いたレッスンで、生徒たちは皆、身体で作り方を覚えたはず。
焼きたてはとにかくフワッフワ。
冷蔵庫で冷やして、固くなった時に食べるのが好きな人もいるそうだ。
私も嫌いじゃない。
でも私が一番好きな食べ時は、一晩経った頃。
その頃には味が落ち着き、しっとりとなっているのだ。

ちなみに、『Dean & Deluca』で販売しているものは、これにアイシングを掛けたもので、"オレンジオレンジケーキ"。
今日のおやつは、バナナとチョコチップの入ったコーヒーケーキ。
これもアメリカの味〜〜




 
Posted at 22:26 / Akiko Hirano / この記事のURL
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十条銀座で、日光の天然氷 @ だるまや餅菓子店

2009.07.20 月 20:26


かき氷フリークとしては、一度は行っておきたい『だるまや』。
『アカシエ』からの帰り道、電車の中で、「どうせ十条を通るのなら」と気付き、急遽下車。
暑いので一刻も早くケーキを持ち帰りたいところであるが、ちゃちゃっと済ませようという安易な気持ちから、十条銀座のアーケードに入る。

『だるまや』は、昭和な風情で、初めて来たにも拘らず懐かしさを憶える甘味処。
実はここ、日光の天然氷に拘っているのみならず、甘酒にも並々ならぬ拘りを持っている…ということが、私のオーダーした"氷甘酒"から、偶然判明した
半分ぐらい食べ進んだところで、若旦那がすっと差し出してくれたのが、甘酒シロップ。
氷用に仕込んだもので、去年の味だという。
今回私がオーダーした氷に掛けられているのは、今年用に調合を変えたものだということで、味を比べてみて欲しい…ということだったのだ。
ドライブ好きの若旦那が、時間を見つけて東北の蔵元を何軒か回り、惚れ込んだ酒粕を使用しているそう。
〜と聞くと、余計心してこのシロップと向き合わねば…と、襟を正す思い。
とはいえ、
「どうですかどちらがお好きですか」と真剣に詰め寄られても、
「ん〜、どっちも美味しいですね〜」としか答えられなかった、頼りない私。
これが日本酒好きだったら、願ってもないチャンスだったかも(〜って、甘酒なので全然酔いませんが

酒より飯…ということで、甘味処、しかも餅菓子専門店に来たからには・・・と、"いそべ巻"もオーダー。
みたらし団子もツヤツヤ輝いていて、かなり美味しそうだったんだよな


 
Posted at 20:26 / shave ice / この記事のURL
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遠出してでも!アカシエの夏ガトー @ Acacier

2009.07.20 月 14:59


東急FOODSHOWのイベント以来、絶対に近日中に行かなくてはと思っていた、浦和の『アカシエ』。

実は、マンゴーのタルト"エキゾティック"を食べ損ない、本店でならいつでも買えるかも…と淡い期待を抱いていたので、季節が変わる前にと思ったのだ。
しかし、残念ながら、ショウケースにあのタルトの姿はなかった。
お眼鏡に適うマンゴーが手に入らないこと、それなりのクオリティーのマンゴーを使うと採算が合わないことのことで、「あれはもう完全に東急限定でしたね…」と話してくださったのは、私のことを覚えてくださっていたスーシェフ。(興野シェフは、このとき不在)
先にヴィエノワズリー2種をトレイに取り、ガトーフレも2種類ほど決めていたのだが、「これから(ショウケースに)出そうと思っている○○があるんですけど…」と聞けば、どれも食べてみたくなる
すぐに1つずつ用意して下さるとおっしゃっていただいたので、「下さいっ」と全部購入。
到着した時間も10時半ぐらいだったので、全てショウケースに並びきれていなかったようだ。

"アリババ・アナナス"
ブリオッシュに似たパータ・ババに浸した強烈なラム酒の香り、タヒチ産のバニラの香り、パイナップルの程良い酸味がジュワッと広がる。クレーム・アナナスでマイルドな後味に。
シロップをたっぷり含んだババ。受け皿にシロップが溜まって溢れ出さんばかりに。
その間には、クレーム・パティシエール・アナナス。
そしてアナナスのコンフィ。
アルコールはさほど強くないと思ったが、ラムの香りはしっかり。
でも、最近の私はかなりお酒が強くなってきたので信ぴょう性ないかも。
"トロペジェンヌ"
バターと卵がたっぷり入った風味豊かでリッチな発酵生地のブリオッシュにクレーム・ムースリーヌとフランボワーズのコンフィチュールをサンドした、南仏サントロぺの名物。
うまく剥がせなかったのだが、中のコンフィチュールの絞りは渦巻状にしているらしい。
見えないところまで美しく仕上げてあるのは、見習いたいところ。
(普通、見えないから…と誤魔化しがちなので
私的には、あまり美味しいブリオッシュには出会った経験がないのだが、こういう食べ方なら美味しいと思った
"シブースト・パンプルムース"
トップのキャラメリゼは3回。カソナードを振って1回。粉糖で2回。
下のパーツは、フイユタージュ、クレーム・ダマンド・ピスターシュで、グレープフルーツの果肉入り。
上のパーツは、クレーム・シブースト・パンプルムース。中からは、フレッシュな果肉が出てくるのかと思いきや、なんとグレープフルーツのジュレが
この予想外の演出には、驚かされた。
そして、私の中で一番のヒットだったのが、
"タルト・パンプルムース・ピスターシュ"(名前は不正確)
タルト生地にクレーム・ダマンド・ピスターシュ、そして白とピンクのグレープフルーツの果肉が並ぶ。
このクレーム・ダマンド・ピスターシュの量がたっぷり多くてビックリ。
上のグレープフルーツが埋まってしまい、それでも高さ2cmはあるだろうか。
こんなにピスターシュを濃厚に感じられる、贅沢なタルトは初めて。
冷やして食べると、ブラウニーに似た、または『舟和』の"芋ようかん"にも似た、あのネッチリとした食感。
絶対次は、1本買うっ
最後に、"クラフティ・オ・スリーズ"
大粒のチェリーがびっしり。
そして自分で選んだ、
"サントノレ・ピスターシュ・グリオット"
『アカシエ』流サントノレは、ダイナミックでとにかく大きい
"アントワネット"と同じ迫力で、ショウケースにこの2大巨頭があるのを見ると、圧巻である。
クレーム・シャンティイ・ピスターシュは初めての経験だが、コクxコクでも全然くどくない。
クレーム・パティシエール・ピスターシュはプチシューの中にも。
シシリー産の最高級ピスターシュを使用。
中からは、グリオットのコンポートが出てくる。
"フレシュール"
これも東急FOODSHOWで買いそびれていた新作ガトーの1つ。
スーッと爽快感と清涼感をもたらしてくれるスペアミント味のシャンティイ。
その下は、ミントの香りのムースオショコラ。
土台はサクサクのフイヤンティーヌ。
各パーツに個性があり、全体として1つのドラマに仕上がっている。
"リュベロン"
ゆっくりと口の中で溶けていく、ブルーベリーの濃厚なガナッシュ。その中に、南仏プロヴァンスをイメージしたというラヴェンダーの香りを閉じ込めて。
中には、ブルーベリーのクレーム・ブリュレが入っていて、全体にメリハリが出ている。
今回は何が何でもヴィエノワズリーも買おうと思っていたので、ガトー・フレの買う数が増えても、この2つだけは死守。
"クイニー・アマン"
キャラメリゼした部分がガリッガリ。デニッシュ生地もバターたっぷりで、濃密な味。
"クロワッサン・オザマンド"
買い込みすぎ
いやいや、半年以上ご無沙汰していたので、その分だと思えばいい



浦和の名物といえばうなぎ。
駅前にいつのまにか、こんな可愛いキャラクターが…

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Posted at 14:59 / Acacier / この記事のURL
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