heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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毎週日曜のおやつは、金子シェフのタルト!? @ Paris Seveille

2009.05.31 日 07:27


土日の午後に自由が丘に行くことほど、私にとって憂鬱なことはないのだが、楽しいレッスンをしてくれるインストラクターが異動になり、そのレッスンが日曜の夕方。
幸か不幸か、ジムの近所には、『パリセヴェイユ』があり、私としては素通りなんて絶対できないっ
実はさっそく先週テイクアウトしたのであるが、今週は更にちょっと時間の余裕があったので、お茶していくことにした。

〜とはいえ、日曜の午後3時のパリセヴェに空席を求めるのは至難の業。
だが、その直前の大雨のおかげもあり、10分程度の待ち時間で済んだ。
しかも窓際

お目当ては、週末限定・期間限定の"シブースト"だったのだが、本日を持って販売終了、しかも私の行った時間には既に売り切れだった

今日は3種類を選んだのだが、そのうち2つがタルト系。
今更言うのもなんだが、金子シェフのタルト、絶品です
シュクセ生地はキツネ色よりもしっかり焼き色が付いていて、ナイフが入りにくいほど固いのだが、グルテンの出過ぎた固さではないので、口の中で痛快な歯ごたえ。
瓦せんべいほど固くはないが、でも食べた後に残る印象は、どこか通ずるものがあるかも
"タルト・パンプルムース"
パータ・シュクレ、クレーム・パンプルムース、そしてフレッシュなグレープフルーツ

なんと、フィナンシェの型で作った長方形のタルト。
しかし、1個で満足度が高いのは、超濃厚だから。
固いパート・シュクセでも、さすがに湿気防止のためにホワイトチョコレートがコーティングされている。
これも、ダークチョコレートじゃないところが素晴らしい(タルト・フレーズなど、他の店ではダークチョコレートを良く使っているが、クリームや苺の味の邪魔になり、好きではない
その中に濃厚でトロッとしたクレーム・パンプルムースが入っている。
表面はキャラメリゼして、ブリュレのような仕上げに。
実は先週、これをテイクアウトしたのだが、その時にはパンプルムースロゼのコンフィが載っていた。
"タルト・ア・ラ・ピスターシュ・エ・オ・グリオット"
タルトの上にサクサクのフィヤンティーヌ、グリオットジャム、ピスターシュのムース、シャンティ・キルシュ、大粒のグリオット

タルトは、クレーム・ピスターシュとグリオットを入れて焼成。
その上にたっぷりのグリオットジャムを塗り、ピスターシュのムース、シャンティ…と重ねていった、複雑な構成。
タルトも食べたい、でもガトー・フレも食べたい…という欲望をいっぺんに満たしてくれると共に、その多種な食感を楽しめる、贅沢な一品。
"エレナ"
白ワインで煮込んだ杏のコンポートとジュレ、ジャンドゥージャ・ノワゼット・クリーム、プラリネの生地

渋谷の『スウィーツ・コレクション』で見たときには、トヨ型で、シャンパン風味のミルクチョコレートムースと杏のコンビネーションだったのだが、今回、店頭に並んでいたのは、ピラミッド型で、ノワゼットとのコンビネーション。
一番底にある杏のコンポートが肉厚でジューシー。
ノワゼットとの相性も良く、香ばしさも酸味もお互いを邪魔することなく、不思議と共存。
実は来週も、既に"フォレ・ノワール"をお取り置きを頼んだので、訪店決定
更に、『デセール・ドゥ・ラ・プライム』もあるし…



さて、先週買ったアイテム("タルト・パンプルムース"以外で)も、この場を借りて、ご紹介。

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Posted at 07:27 / Paris S'eveille / この記事のURL
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オリエンタル ブレックファスト @ Piacere (Shangri-la hotel TOKYO)

2009.05.30 土 22:18


平野先生のレッスンで知り合ったkaycoさんlizzさんと、ホテル・ブレックファストの話に花が咲き、じゃあ是非今度ご一緒にと盛り上がったのは、今年の1月のことだっただろうか
こういう場合、とかく社交辞令で終わりがちなのだが、嬉しいことにその後、「いつにします」「そろそろ」とメールでの交流が続き、ついに実現

今回、出掛けたのは、今年3月に八重洲にオープンした『シャングリ・ラ ホテル東京』の28Fにある、『ピャチェーレ』

非常に勉強不足で、香港拠点のホテルだということぐらいしか分っておらず、いつものように、パンケーキかフレンチトーストかエッグベネディクトかと思っていたのだが…
「ここでは"オリエンタル ブレックファスト"(2,700円也)でしょう」とlizzさんが断言。
しかも、更にそこに、"コンチネンタル ブレックファスト"(こちらも2,700円)のもセットになっているという、メチャクチャお得な内容だったので、3人全員それをオーダーした。

そのコンチネンタル〜は、

・フルーツジュースのセレクション
・クロワッサン、デニッシュ各種、マフィン、トースト
・バター、ジャム、蜂蜜(既にテーブルにセッティング済み)
・淹れたてのコーヒー、または紅茶のセレクション


〜となっており、まずはフルーツジュースから…ということで、私の選んだのは旬なメロンジュース。
もちろん、お代わり自由。
2杯目は別のフルーツにすればいいのに、これがまた、メロンの果肉たっぷりで、繊維まで感じられるリアル生ジュースだったので、躊躇することなく同じものを頼んだ。
朝から中華はヘヴィーかと思われたが、それぞれスモール・ポーションで、朝からでも食欲が湧くような上品で美しいプレゼンテーション。lizzさん、ライト・チョイスです

"鶏胸肉または白身魚の中華粥
ピータン、ローストピーナッツ、スプリングオニオンと野菜のピクルス"

私は、白身魚。
kaycoさんとlizzさんは、鶏胸肉をチョイス。
塩分も丁度良く、優しい味付けのお粥は、そのままでも十分美味しく、胃にも優しい。
更に、添えられたトッピングで味のバリエーションが楽しめる。
"春巻、醤油風味の焼きそば"
カリッと揚げられた一口サイズの春巻。
魚介類がたっぷりの焼きそば。
…ここがイタリアンのレストランであることは、既にこの時点ですっかり忘れていた
そして、デニッシュ類。
これは、「ご希望の方のみで…」ということで、改めて頼まないと持ってきてくれないらしい
それは、それまでの内容が、炭水化物オンパレードだから
いや、我々は大丈夫です
チョコレート生地の入ったマーブルマフィン、白ゴマ付きクロワッサン、レーズン入りデニッシュ、フランボワーズのコンフィチュール入りデニッシュの4種類。
こっそり持ち帰るためのジップロックを持っていかなかったので、4個とも完食。
ちなみに、lizzさんのマフィンは、黒糖味
人も少なく、快適でラグジュアリーな朝。
遅刻して到着したので、ホテルの中を散策する余裕がなかったのだが、オリエンタルな煌びやかさがある割には、こじんまりしたcozyな空間らしい。
今まで、私の趣味に付き合ってくれる人がなかなかいなかったのだが、こうした共通の趣味を持つお友達に出会えて、とても嬉しい
これからもよろしくお願いしますね


 
Posted at 22:18 / hotel breakfast / この記事のURL
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フランス仕込みのアイスクリーム @ La Vieille France (お台場店)

2009.05.22 金 23:35


滅多に行かないお台場に行くチャンスがあり、ならば…と寄ってみたのが、『ラ・ヴィエイユ・フランス』のお台場店。
こちらは、グラシエ(glacier: アイスクリーム専門店)で、千歳烏山よりも先にオープン。
夕方のせいもあるだろうけど、平日のお台場って閑散としていて、幽霊町のよう
でもお店貸切状態で、密かに嬉しい

普通にスクープしたのを食べるのもありだが、せっかくの木村シェフのグラス&ソルベ。どうせなら豪勢に食べたい…と、パフェに決めた。

ちょうど季節限定で、しかも食べてみたいフレーバーが全部入っていたので、これに決めた。
"トロピック"
エクゾティックジャム、ココナッツアイスクリーム、ライチソルベ、マンゴーソルベ、木苺ソルベを重ね、上から木苺ソースを掛けて、苺と木苺、パインチップ。

トップのパインチップ1枚食べただけでも、他のパフェとは一線を画しているのがよくわかる。
そして口溶けがうっとりするほど滑らかで、フルーティーなソルベ

パリの『ベルティヨン』を思い出す
フランスのアイスクリームって、文字通り《クリーム》といった感じの、独特の滑らかさなのだ。
かなり甘さがくるが。
たまたまマダムがいらっしゃって、いろいろお話が出来た。
今年は『デセール・ドゥ・ラ・プライム』(東急FOODSHOW)に出ないのだそうで
その代わり、伊勢丹新宿店のイベントに参加されるとか



 
Posted at 23:35 / sweets / この記事のURL
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NYスタイルのラズベリー・チーズケーキ @ Matsunosuke N.Y.

2009.05.19 火 22:48


平野先生の十八番といえば"アップルパイ"だが、もう1つ忘れてならないのが、"ニューヨーク・チーズケーキ"
私も過去数回習っているのだが、これも以前のとは配合が若干違うと聞けば、受講しないわけには行かない。
4年前NYで色んなお店のチーズケーキを散々食べたが、それよりも平野先生の方が美味しいと思うぐらい、私は惚れ込んでいる。
独学でも研究して焼いたことはあるけれど、ここまでクリーミーに仕上がったためしはない。
作る段階で、空気を入れないように混ぜるようにすること、卵を入れた後混ぜすぎないことなどが、ひび一つない美しい焼き上がりに繋がるのだ。
低温で湯煎焼きし、オーブンから取り出して、固まり具合を確認。
ゆすってみて、真ん中の方がまだプルプル動くのが目安。
その後、火の消えたオーブンに戻し、余熱で固める。
実際食べられるのは、そこから更に一晩置いてから。
そういう意味では、やたらと時間の掛かるケーキだが、それだけ待つ価値あり



先生の新しいレシピ本の出版決定
秋には、コーヒーケーキの本とNYグルメガイドを予定しているそうである。
『ニューヨークスタイルのパイとタルト、ケーキの本』も絶賛発売中

 
Posted at 22:48 / Akiko Hirano / この記事のURL
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白桃とピーチシャンティーのシフォンロールケーキ @ P. de Bon Coeur

2009.05.16 土 17:25


こちらは2ヶ月ぶりのレッスン。
先月のキッシュは、具材が違うだけでパータ・フォンセとアパレイユの配合は、以前習ったのと一緒…と伺ったので、スキップしたのである。

早いもので、もう桃の季節。
みずみずしい山梨産の白桃を、シフォン生地でロールケーキに…というのが、今回のレッスン。
いつものごとく、バシャバシャシャッターを押していたのだが、途中で電池切れというアクシデントに見舞われ、仕方なく携帯のカメラで撮影
フワフワしたシフォン生地、たっぷりのシャンティイ、ジューシーな桃…と、これほど女性の心を動かす優しげなコンビネーションはないのだが、実際合わせてみると、かなり味がボヤけてしまい、インパクトがない。
シャンティイが多いが、甘かったりくどかったりということはなく、『モンシュシュ』の"堂島ロール"のように、大ぶりに切ってもペロリとイケてしまう。
だが、私のようにメリハリが利いて個性的な味の好きな人間には、若干物足りないかな。
日本の果物は、どれもジューシー過ぎて、何もつけずにそのまま食べたい…と思ってしまうので。
でも、優しい味が好きなら、オススメ。



久々に新作を見つけたので、テイクアウト。

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Posted at 17:25 / Bon Coeur / この記事のURL
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仙川のベーカリーへGO!@ AOSAN

2009.05.09 土 17:07


その場の勢いで、「このまま行ってみようか」と、カズミちゃんと『COSTCO』の帰りに向かったのは、仙川の『AOSAN』
「そういえば、前に貰った『AOSAN』のスコーンが美味しかった」などと話していて、2人とも夕方まで予定がないのなら…と、即決したのだった。
双方同じぐらいのテンションで、それがタイミング良く合う瞬間って、なんかすごく嬉しい

『ベッカライ徳太朗』のように、焼きあがった傍から売れていくので、朝と昼ではパンの顔ぶれも違うらしく、私たちが到着した時にはスコーンはなかった…
絶品ベルジャンワッフルもなく、どうやらそれらは午前中のアイテムらしい。
いや、それにしてもいきなりのこの長蛇の列は何と思ったら、角食パンが2時半から販売開始で、それ待ちだったのだった。
他の商品であれば、すぐに購入できたのだが、こんなにみんなが待っていて、しかも尋常ではない緊迫感がそこにはあった。
ならば…と、私たちも便乗して列に加わり、結果、2人でラスト
本気で待っていた、私より後ろの方々、ごめんなさい
でもこういうのは、運だったりご縁だったり

ここは、『ルヴァン』出身の方のお店なので、天然酵母使用。
しかもモチモチ度もかなり強く、私の好み。
"かぼちゃパン"も丁度焼き立てで、こんがり焼けて、綺麗な黄色が食欲をそそる。
家に持って帰ってもまだ温かい。
久しぶりに日本のパンを食べ、「やっぱりこれだ」とその美味しさを噛みしめた。
"カシスクランベリー"
中はカシスとクランベリーの実がたっぷり。
"黒豆パン"
バゲット生地に甘い黒豆を入れて焼いたパン。
セミハード〜ソフトな、優しいパン。
そして、一目惚れしてしまった"エンガディーナ"
ハート型で、中にはクルミのフィリングが入っている。
肝心の角食の写真がないのだが、これもモッチリして美味しかった
今日のメインの目的は『COSTCO』だったはずなのに、カズミちゃんに何度もお礼を言ったのは、
「『AOSAN』に連れてきてくれてありがとう」だった。


 
Posted at 17:07 / bread / この記事のURL
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シュー生地で作るお菓子

2009.05.07 木 22:42


まさかこの方から直々に習えるとは夢にも思っていなかったのだが、ご本人は以前から教室を開くことを切望されていたらしい。
某雑誌で、「4月から始めます」というニュースを読み、速攻問い合わせ
〜というわけで、今月からまた1つ、レッスンが増えた。

誰の教室かということは、私としては、敢えて当分の間公表したくないので、悪しからず。
多分、他のブログで紹介されているので、それでわかります。

第1回目のテーマは、"シュー生地"。
そこから、

・"フランス菓子の定番エックレア"
・"塩キャラメル味のブルターニュ風オリジナルシュー"
・"簡単でくせになる味グージェール"

さらに応用編で、
・"チュロスとヌテラ"
を教わった。

本当は、実習もやりたかったらしいのだが、当分の間はデモンストレーションのみ。
言わずもがなだが、手早く正確で、無駄のない作業は、見ていて惚れ惚れ
他の先生も、もちろんテクニックは素晴らしいのだが、この先生の場合、本当に気持ちがいいほどスッキリこなすのだ。
シュー生地は全部まとめて作り、そこからエックレア、丸いシュー、グージェールと違うものを作っていく。
絞りもチャッチャッとテキパキしてて見事
そして、クレーム・パティシエールを漉すにしても、何度もへらでこするのではなく、力を入れて一度で下に落とす…とか。
この1点だけでも、クリームの状態に差が出てくるのだ。
以前、本の撮影のために、家庭用のオーブンで作ったこともあったというが、
「きっちりやれば、同じように出来ます」と断言された。
技術があれば、多少の悪条件は関係ない。
そう、だから私たちも、自宅でこの先生のお菓子を再現することは不可能ではないのだ。
だから、このデモを傍観するだけではいけない

完全な職人肌の方だと思っていたけれど、レクチャーの方も分かり易く、細かいところまで丁寧に教えてくださり、気遣い(シャッターチャンスとか)もあって、ますますファンに
私の受講した回は確か9クラスめのレッスン。
「だいぶ要領もわかってきたけど、最初は大変でした」…とはおっしゃるが。

試食は、エックレア2種(ショコラとカフェ)
カフェのクレームやフォンダンには普通トラブリを使うが、これも一から作る。
なので、香りの立ち方がまるで違う。
シュー・ブルトン(塩キャラメルのシュー・ア・ラ・クレーム)
グージェール数個…
更に食べている間に"チュロスとヌテラ"のデモがあり、出来たても幾つかいただけたので、お腹いっぱい。
チュロスには、ライムのゼストを振りかけて、いつもと違ったよそゆきに。
更にヌテラは手作り
食べきれない分は当然持ち帰れるが、その他にもお土産用のエクレア&シュー有り。
更に、非売品の"ケーク・ショコラ・サレ"有り…と、食べきれないほどのお土産に、みんな狂喜乱舞


先生のガトーを浴びるほど食べられるなんてっ


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Posted at 22:42 / ANP / この記事のURL
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I Love Susie!? なレトロ・アメリカン・テイスト @ Susie Cakes (Brentwood)

2009.05.04 月 23:23


Kapacyan曰く、ブレントウッドは最近、有名店の支店のオープンラッシュだそう。
確かに今回行ってみて、素敵なお店が多かったので、時間があればじっくり回りたいな…と思った。
さて、7泊9日に及ぶ今回の西海岸食い倒れツアー、最後に訪れたのは、外観は目立たないが、中に入ると《I Love Lucy》のような60'sなケーキショップ、『Susie Cakes』(ここも住所上は、Los Angeles)。

残念ながら、店内写真は断られたのだが、試食したケーキの撮影だけは許可してくれた。
普段、オーガニック・フードを食べているわおちゃんは、この人工着色料バリバリのケーキ達にかなりひるんだ模様
結局、両方とも私が味見した

カップケーキもあったのだが、今回は、レイヤー・ケーキで購入。
そう、両方とも元は同じ生地なのだ。
ちなみに、ここの"red velvet cupcake"は、本年度のNesquik Cupcake ChallengeのBest traditional部門で堂々の1位を獲得。
"Susie's Celebration Cake"
6-layers of vanilla cake rainbowed with colorful sugar confetti & frosted with our signature retro-blue vanilla frosting.

素晴らしい6段重ねのケーキである。
このカラフルなチップの入ったケーキは、スーパーに売っているインスタント・ミックスでもお目にかかることが出来るが、ここのはちゃんとスクラッチから作っているとのこと。
なるほど、生地もしっとりしている。
フロスティングは、ファイヤーキングのジェダイとターコイズブルーの中間のようなレトロ・ブルー色。
このケーキをよりファンシーに見せている。
"Susie's Famous Southen Red Velvet"
Deep red, moist cake lightly flavored with cocoa, filled & topped with traditional cream cheese frosting.

今回の旅行で、何度レッド・ヴェルヴェット・ケーキを食べたことだろう。
思えば、5年前は殆ど見かけなかったこの真っ赤なケーキは、南部生まれ。
ここ数年のカップケーキブームで日の目を見たといっても過言ではないのだ。

実はこの後、近所にあるという『The City Bakery』を目指して行ったのだが、なんと2週間前に閉店していた
この不況でチェーンも店舗数を減らしたりしているが、1年2年で店じまいするところも少なくないという。

最後に『Trader Joe's』で、お土産用のお菓子を買って、今回の行程はすべて終了


Special thanks to Jason, May, Jasper, Jasmime, Kapacyan, and Wao chan!!
I'll be back soon!!




 
Posted at 23:23 / SF & LA 2009 / この記事のURL
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セレブが夢中!24歳天才チョコレートボーイ @ Compartes Chocolatier (Brentwood)

2009.05.04 月 23:05


アメリカのチョコレートは殆どノーマークだったので、ここの存在も、来るまで知らなかった。
それにしても、こんなに本格的なショコラティエがLAにもあるなんて
しかも、日本でも通販で買える…というのは、サンタモニカの北にある、高級住宅街ブレントウッドにある(住所的にはLos Angeles)。『Compartes Chocolatier (コンパーテス・ショコラティエ)』

わおちゃん曰く、アメリカ人にはチョコレート専門店でチョコレートを買うという感覚がないらしい。
行っても、『See's Candies』か『Godiva』か。
とはいえ、こちら『Compartes』は、創業50年以上という老舗ショコラティエなので、ブレントウッドの人々には専門店でチョコレートを買う感覚があるらしい。
老舗だけあり、フランク・シナトラ、ウィストン・チャーチルやマリリン・モンローのようなセレブ達からも愛されたという。
それがジョナサン・グラハムさんの代になってから、そうした伝統を守りつつも、彼独自の感性を取り入れて、現在の『Compartes』になり、今時のセレブ達からも支持されているのだ。

このジョナサン、私たちが行った時に接客をしてくれたのだが、最初は単なる若い店員ぐらいにしか思っていなかった。
「日本にもバレンタインの催事で行ったよ。また来週行くんだ」という会話から、ここの人なのはわかったものの、まさかこの人こそが24歳の天才ショコラティエだとは思わなかった
事前にわかっていたら、ちゃんと心して彼の一言一句を聞いただろうに
ちなみに彼は、セレブ達からは《chocolate boy》と呼ばれているらしい。
見た目は本当に《boy》…若い頃のジェイミー・オリヴァーにちょっと似ている。

さて、そんなジョナサンの素晴らしい感性は、幼い頃に旅行したベネズエラ、アジア、ヨーロッパの影響を受けている。
15歳で店を継いだ彼は、原料にこだわり、ガナッシュにエキゾチックな味をミックスさせたりして、店の小さなキッチンでオリジナル・レシピを次々と発案したのだ。その数は100以上。
「どのチョコレートの写真が撮りたい」と、ショウケースから出してくれたジョナサン。
なんて優しいんだっ
このほかにも、"Blackberry Sage"、"Strawberry Balsamic"、"Mango Saffron"など、フルーツとハーブをマリアージュした個性的なフレーバーがいっぱい。
更に、日本の食材(わさび、七味、梅干し)を取り入れるのも、当たり前。

転写シートを使ったボンボンは、今のアメリカのチョコレートのトレンドらしい。
ちなみにこれはサンプルで、私が買ったものではない。
ボンボンの実演も見れ(外からも見れる)、ライヴ感溢れるお店。
大量生産ではない、1つ1つ手作りするからこそ生まれる美味しさは、このアトリエから。


私の買ったのは、奥から、"The Original Dark Truffe""Riche""Peach & Rosemary""Jasmine Tea""Mexican Hot Chocolate"


 
Posted at 23:05 / SF & LA 2009 / この記事のURL
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新鮮で大振りなシーフードを破格で @ Santa Monica Seafood (Santa Monica)

2009.05.04 月 22:55


ランチはどこで食べよう
そんな時、わおちゃんと私の脳裏をよぎったのは、偶然一緒…『Santa Monica Seafood (サンタモニカ・シーフード)』だった
昨年、ウィルシャー通りに引っ越してきたお店にはカフェとオイスターバーが併設されており、ランチやディナーが楽しめる。
大きな馬蹄形になったショウケースにずらりと並ぶ活きのいいシーフード。
それをその場で調理してくれると想像するだけで、ヨダレもの
日本では見たこともないような種類の魚や貝や海老…写真を撮るべきだった

さて、何を食べようかとメニューと睨めっこしていたところ、隣の席に座る初老の男性が、オススメを教えてくれた。
〜といってもこの方、常連らしくて、「これも美味しい…これも…これも…」と話を聞くと、殆どメニュー全部がオススメということになりそう
こうなると、どの料理名で表情や声色が変わるのかを見極めるしかなく、更に私たちが「これはどうかな、食べてみたいけど…」と気になったものと合致したものが、これ。

"Fish and Chips"
最初は当然、ロンドンのパブで見かけるような、延べ板のようなものを想像していたのだが、ここのは拳(こぶし)形
当然、肉厚でホクホクっとして、周りの衣はカリっと
ウマいっ
こんなに感動的なフライド・フィッシュは初めてである。
そして、ポテトの方も、これまた前日の『Islands』のように、ガリッと表面が超クリスピーで中がホクホク。
本当に今回、アメリカのフレンチフライを見直した
こちら、$6-也。

そして、もう1品は、"Cioppino"
A Classic Italian dish with clams, mussels, fish, shrimp, and calamari in a spicy tomato sauce. Served with grilled ciabatta bread

イタリアに昔からある料理で、辛いトマトソースに大きなあさり、ムール貝、海老、イカがごろごろ。
火の通し方が絶妙で、魚介の美味しさを十二分に味わえる。
こんなに大きな魚介が入ったお料理、日本で食べたら幾らするのだろうか
ここではたったの$14-
しかも2人でシェアしてもお腹いっぱい
「アメリカの食べ物って、何でも量が多くて」と嘆く方も多いだろうが、シーフードに関しては、「こんなにボリュームたっぷりで、ありがとう」と感謝するに違いない
さっきの男性が、メニューの殆どを勧めた理由がわかった気がする。
どの料理も全て絶対ハズさない確信がある



 
Posted at 22:55 / SF & LA 2009 / この記事のURL
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