heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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スカンジナビア・スタイルのモダンスウィーツ @ DESSERTCIRKUS (伊勢丹新宿店)

2009.03.30 月 23:18


デンマークの天才パティシエ、モーテン・ヘイバーグ氏のパティスリー『デザートサーカス』の日本店が新宿伊勢丹に登場
チョコレートは『サロン・ドゥ・ショコラ』などで紹介されたことは過去にあったが、ガトー・フレの登場は初めて。
デンマーク王室でも提供された、彼の代名詞ともいえるお菓子"チョコラード・バーガー"(マカロンとダクワーズの中間っぽいのだそう)もずらり8種類並び、見慣れない新鮮な北欧のプレゼンテーションに、スウィーツ・マニアとしては要チェック。

コンセプトは《Keep it simple》だそうで、なるほど、複雑な造りのものは何一つない。
見た目は確かにシンプルだが、=ビューティフルと言えるような、北欧らしさが1つ1つのガトーにはある。

"ヘイバーグ・ショートケーキ"
驚いたことに、ジェノワーズではなく、バターたっぷりのパウンドのような固い生地で作られたショートケーキ。
一応、商品カードに《スポンジ》とは謳ってあったが。
日本人にお馴染みのあのフワフワ・スポンジを想像して食べると、必ずや違和感を覚えるショートケーキ。
初めてお菓子作りにチャレンジした人がショートケーキを作って、「スポンジ失敗しました」というような食感である。
ちなみにグラン・アントルメとしては、これと"ホワイトチョコレートのチーズケーキ"の2種類がある。

"ラズベリードットケーキ"
表面のドットが可愛いスクエアカットのプチガトー。
ジョコンド生地の間にラズベリーガナッシュとミルクチョコレートの2種類のムースが挟まっている。
ムースはふんわりというよりは、しっかり固め。
おまけにラズベリーガナッシュとはいえ、殆どラズベリーの香りや味は感じられず、全体的に大味。
チョコレートの存在よりも、ガナッシュやムースに加えた生クリームの乳脂肪の存在の方が前に出ている。
"ダブルチョコレートムース"
ダークチョコレートとホワイトチョコレート2種類のムースで出来たケーキ。
ダークの方はともかく、ホワイトチョコレートの味が殆どせず、残念な限り。
これも結果、印象に残るのは、乳脂肪の味。
"100%デザートサーカス"
ヨーロッパ最優秀シェフを受賞した時の作品をアレンジして、プチ・アントルメに。
デザインが幾何学的で、ショウケースでこれを見たら、迷わず買ってしまうだろう。
チョコレートムースの中にはブリュレが忍ばせてあって、これは4つの中では一番やわらかさを感じた。
北欧のお菓子なので、素朴でおおらか…という前提を以って食べた方がよさそう。
フランスやイタリアなどとは、やはりちょっと違うオーラを放っていて、目新しいものが大好きな日本人には新鮮かも。
ただ、味や食感が受け入れられるかというと、ちょっと疑問かもしれない。


 
Posted at 23:18 / sweets / この記事のURL
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桜ジェラート&シャーベット @ Donatello's (新宿アルコット店)

2009.03.30 月 22:20


新宿アルコットにB2に入っている『ドナテロウズ』で一休み。

桜のジェラートはよく見かけるが、桜のシャーベットは珍しい
ジェラートだとミルクの味と混ざるが、シャーベットだと桜のシロップの味がストレートに来るので、より桜らしさが感じられる。

う〜ん、イケます


 
Posted at 22:20 / sweets / この記事のURL
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今度は実践!プロ級マカロン @ P.de Bon Coeur

2009.03.28 土 17:10


偶然にも、マカロンのレッスンが続く。
しかもここは、デモだけでなく実習ありなので、疑問が生まれてもその場で先生に尋ねられる
岩柳先生のマカロンレッスンは、昨年9月にもあったのだが、その時はベルエ・コンセイユの講習会が押して、欠席してしまったため、今回をどんなに楽しみにしていたか
今回は、単にガルニチュール(クレーム・ムースリーヌやコンフィチュール)を挟むのみならず、フルーツも挟んで、アントルメ仕立てに。
私は全てハート型に絞り出したのだが、焼きあがったものは全てひび割れに
先生曰く、生地に加える色素の量がどうやら多すぎたようだ
焼けた色もピンクとは程遠く…
ピエ(pied)も綺麗に出なかったのが不満。
最初からあまり応用編をやらず、先生のやったような基本から練習するのがベスト。
今日はマカロン・アントルメの試食ではなく、お店に出ているプチガトーを1種類セレクト。
私の選んだのはこれ
"カシスとショコラブラン 2層のムースタルト"
底生地のザクザクのホワイトチョコレート・クランチとムースのコンビネーションが新鮮。


 
Posted at 17:10 / Bon Coeur / この記事のURL
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お花見はまだ先 @Huit

2009.03.27 金 23:54


同じ目黒川とはいえ、『HUIT』前の桜は八重桜なので、開花するのはソメイヨシノよりちょっと遅い。
ソメイヨシノの開花と同時に、先を見越して『HUIT』に予約を入れに行ったのだが、既に窓側の席が取れない日もあったりして、他の常連さんの出足の早さにビックリ
それでもまあ、予約が全く取れないよりはマシだろう…と、2回分予約を入れ、ついでにお約束でパンを購入した。

"バナナマフィン"
理想的なキノコ型
バナナの自然な甘みと、中に入っているクルミの香ばしさ。
"ビアリー・クワトロ・フロマージュ"
"ルヴァン・ナチュール・レザン"
夕方だったので、選択肢は少なかったが


 
Posted at 23:54 / bread / この記事のURL
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赤坂に花サカス @ Boulanger Dominique Saibron

2009.03.26 木 15:15


赤坂サカスの『ドミニク・サブロン』に行きました。
意外にも今回が、私にとって初めての訪店
オープン当初は長蛇の列だったというが、今は全く…
今回、HPを見て判ったのだが、私が去年(2008年)パリで行った『Boulanger de Monge』が上陸したと思い込んでいたのだが、既に2007年に売却されていたようで…。
こちら日本の『ドミニク・サブロン』は、『マキシム・ド・パリ』傘下。
しかも、ここのシェフ・ブーランジェは、志賀さんの下で修業し、『ペルティエ』や『フォートナム&メイソン』で腕を振るっていた方(榎本哲氏)である。
冒頭の"スリーズ"は、この季節限定の桜味のハードパン。
中に小豆が入っていて、『ペルティエ』の"大納言"に似ている。

他に買ったのは、
"オリーブ・フロマージュ"
"ノアゼット・ショコラ・エ・バナーヌ"
クロワッサンを買わないお客様には必ず、「当店人気No.1のクロワッサンは如何ですか」と勧めていたヴァンドゥース。
私は今回はパスしたのだが、次回は買います


 
Posted at 15:15 / bread / この記事のURL
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コンプリート・マカロン・レッスン @ Le Pommier

2009.03.22 日 22:32


一見やさしそうだが、作ると難しいマカロン。
クラスメイトのK嬢がずっとリクエストしていたものの、「『ル・ポミエ』のレシピだけは絶対教えられない」と断り続けていたマドレーヌ・シェフ。しかし、K嬢が粘った末、「別のレシピなら…」とシェフが譲歩し、今月のレッスンと相成った。

シェフが今回教えて下さったのは、一番ベーシックなフレンチメレンゲで作る方法だ。
フレメレにしてもイタメレにしても出来上がりに差はない…というシェフもいるが、マドレーヌ・シェフによれば、サクっと軽いのがフレメレを使った方法、ねっちりさを求めるのであればイタメレなのだそう。

色をつけるのに、かなりの量の食用色素を入れるので、あのようなヴィヴィッドな色が出る。
最後は機械に頼らず、手でマカロナージュ。
2回目の作業の時に、マカロナージュの加減を見るため、触らせてもらった。
自分で作るとドロドロなのだが、これは適度に粘度があって、理想的な状態。

絞りだした後、表面が乾くまで待ってから焼成。
乾くのを待つ間、中に挟むガルニチュールを作った。
クレーム・オ・ブール、コンフィチュール、ガナッシュが、主なガルニチュールだが、今回は、"ローズ"と"ピスターシュ"にはクレーム・オ・ブール系、"スリーズ"にはコンフィチュール系を挟んだ。
こんなマカロンが家で作れるようになれば、もう1個230円も出してエルメのマカロンを買う必要もなくなるかなな〜んて思ってみたりもするが…
今、マカロン・ブームなせいもあるけれど、マドレーヌ・シェフにとって、これは特に企業秘密らしく…
確かにシェフのマカロンは、肉厚で、生地のねっちりさが絶妙、それでいてガルニチュールの量も程よく、全体的にバランスが取れていて、私の中でも好きなタイプ

特にシンプルでオーソドックスなお菓子のレッスンの場合、完成したものを目の当たりにした時に受ける感動が大きかったりする
そして今回もそんな感動的なレッスンだった


 
Posted at 22:32 / F.Madeleine / この記事のURL
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ガレットを夢見たものの… @ POPHOT

2009.03.21 土 23:25


お菓子のレッスンの後は、必ずといっていいほど塩気の物が食べたくなる。
今日は、帰りは絶対に『ポポット』に寄ろうと決めていたので、レッスン中から、卵の黄身がポンと載った熱々ガレットを想像して、心躍らせていたのだが…

先生と話し込んでいたらいつの間にか16時半近くになっており、お店に到着したのは16:40。
「あと20分で一旦クローズするので、ガレットは出来ないんですが、クレープなら…」と言われ、一瞬躊躇するも、結果食べていくことにした。
だって、『ポポット』だもの

今日はちょっと違うものを頼んでみようと思い、"パイナップルとココナッツ"
6つ折りになったクレープの中には、パイナップルのコンフィチュールとココナッツ。
そして表面にもココナッツが散りばめられ、真ん中にはポンと有塩バターが載っている。
シンプルだからこそ、美味しさがストレートに伝わるんだ…と、あくまで"バター&シュガー"に拘っていた私だが、クレープ生地の存在感が大きいので、どんな具材を持ってきてもその美味しさに揺るぎは無いことが判明。
そこへバターを絡めて食べれば、より最高
そして、食後には、いつもどおりシューケットのサービスが。
今日は2個頂きました
ああ、残念だったな、ガレット食べたかった


 
Posted at 23:25 / sweets / この記事のURL
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美味しいタルト、ブラウニー、そしてマンゴープリン @ Makiko Foods Studio

2009.03.21 土 22:55


3月のレッスンは、
"りんごとナッツの美味しいタルト"
"スリーレベル・ブラウニー"
"白きくらげ入りゼリーとマンゴープリン"

の3品。

りんごとナッツのタルトは、昨年ベルエ・コンセイユの来日特別講習会で習ったもの。
タルトの中に流すアパレイユの量を減らしたり…と、先生の味に再編されて登場。
工程が多くて面倒なのだが、完成されたものを食べると労力を惜しまず作りたくなるプロの味。
参考までに、こちらは昨年9月の講習会でペルション先生が作られたもの。
ブラウニーは、懐かしい『アメリカン・カントリーケーキに恋をして』に載っているレシピ。
この本と『パリに行って習ったお菓子』で、私は先生のお菓子に出会い、メチャクチャ影響を受けたのだ。
先生は、既に向こうに10年は住んでいるお友達に教わったというが、「アメリカ人の味覚で作られたものなので、とにかく甘いから」と釘を刺され、恐る恐る口にしたという。しかし、全然too sweetとは感じず、先生のベスト・レシピの仲間入りを果たした。
私たちに試食を勧める時にも、「甘すぎると感じるかも」と前置きをされていたが、全員へっちゃらであった。
一番下がオートミールクッキー〜真ん中がブラウニー生地〜トップがチョコレート・フロスティング…と、とにかく甘々であることは間違いないのだが、やっぱりこれはチョコレートのクオリティーに左右するのだ。
多分、Hershey'sやGhiradelliやNestleを使ったら、もっとベタなアメリカ菓子の味になると思う。
お客様の前へお出しするときのプレゼンテーションも、先生ならでは
これで更に、庶民のお菓子に見えなくなる
白きくらげのゼリーは、りんご酢が入った酸っぱいゼリー。それをまったりとしたマンゴープリンと合わせることで調和をとり、新たな旨みが生まれた。



 
Posted at 22:55 / Makiko Fujino / この記事のURL
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ウンガロとのコラボマカロン @ Pierre Herme Paris (新宿伊勢丹店)

2009.03.14 土 23:05


伊勢丹の地下食料品売り場で殿方が行列を作っているという噂は聞き、実際にこの目で確かめに行った。
いやいや、噂は本当だった。
『ピエール・エルメ・パリ』ももちろんで、オール殿方。
この中に並ぶ気にはなれず、でもOnly I商品である限定マカロンボックスは欲しいし…と思ったら、特設売り場があったため、向かうと、そちらの方が穴場で、待たずに買い物できた。

ウンガロのオリジナル・イラストが描かれたパッケージの中には、ピンクのハート型のマカロンを中心に、定番フレーバーが囲む。
今、我が家はマカロンだらけです…
でも食べ比べが出来て、楽しい


 
Posted at 23:05 / Pierre Herme / この記事のURL
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ホワイトデーはマカロンで @ P.Sadaharu AOKI Paris (東京ミッドタウン店)

2009.03.13 金 23:28


バレンタインデー限定で発売したハート型のマカロン・アントルメ。
じゃあホワイトデーは何と期待して、『サダハルアオキ・パリ』へ。
新宿伊勢丹で見たのは、白いハートだった(気がした)のだが、東京ミッドタウン店のはグリーンだった。

"パラディー・フレーズ"
ピスタチオ味のマカロンに、ピスタチオ味のクレーム・ムースリーヌ(クレーム・パティシエールにバターを合わせたもの)、そして中にはフイヤンティーヌ入りミルクチョコレートが。
ピスタチオづくしで、少量でもかなり食べ応えあり。
今回はクレーム・ムースリーヌだったので、マカロン生地への水分のにじみ出は全くなく、時間が経っても美味しく頂けた



ホワイトデー、今年はたくさん頂きました
自分でも、今までに無いくらい義理チョコを配った甲斐もあり…
特にマカロンのが多かった。
その中には、『サダハルアオキ』のマカロンも

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Posted at 23:28 / Sadaharu AOKI / この記事のURL
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