heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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ケーク食べ比べ! 寺井シェフvs.フレッソンシェフ @ Aigre Douce

2009.01.31 土 21:07


先日、新宿伊勢丹の『サロン・デュ・ショコラ』で『フレッソン』のケークに出会い、感動したが、どうしてもやってみたかったのが、あの型のオリジナル『エーグルドゥース』のケークとの食べ比べ。
というわけで、"ケーク・ケベコワ"、"ケーク・キャラメル"を買った。

『フレッソン』の方はちょっと食べてから、その後、残りはずっと冷蔵保存だったので、あまり状態は良いとはいえないが…
これが"ケーク・ケベコワ"(『エーグルドゥース』、左)と"メープルシロップ風味のケーク"(『フレッソン』、右)
そしてこれが"ケーク・キャラメル"(『エーグルドゥース』、左)と"キャラメル風味のケーク"(『フレッソン』、右)
明らかに高さが違う。
実は『フレッソン』のケークを買った時、本当に『エーグルドゥース』の型を使っているのと思うほど、大きいなあと思っていたのだが、なるほどそういうことか
粉も違うし、当然配合も違うので、いやあ、これは甲乙つけがたいっ
食感、香り、味…と、どちらも好みなんだものっ
メープルの方は、見た目的には似ているが、キャラメルの方は全然違う。
表面をキャラメリゼしてバリッと鏡張りのようにしている『エーグルドゥース』は、生地本体からの味はもちろんだが、この表面の味がより一層キャラメル度を強めてくれる。
『フレッソン』は、生地の中にもトップにもキャラメルチップを使っており、どこか『神田精養軒』の"ピット"(アーモンドクランチキャンディー)を思い出させる懐かしい味。

ヴァンドゥーズによると、『フレッソン』のケークはスタッフが買ってきて、寺井シェフ以下スタッフたちで試食をしたとのこと。
自分の型を使った盟友のケークにどんな感想を持たれたのか、気になるところだ。

さて、もう1本、『エーグルドゥース』では"キャラメルポンム"というケークも買って帰った。
こちらはケークと言えど、ダクワーズに近い、軽い食感の生地。
中にりんごのコンポート(ピュレ状)が入っている。
ん〜、ここのガトーは何を買っても素晴らしいっ


 
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これが本当のラスト! 栗のガレット @ Aigre Douce

2009.01.31 土 19:22


今年の"ガレット・デ・ロワ"は、大好きな『エーグルドゥース』ので食べ納め。
そう、2週間前に予約した"ガレット・マロン"である。

砂糖衣の付いたココナッツで縁取られ、これが既に王冠のよう。
先日、"ガレット・フレーズ"がイマイチ響かなかっただけに、今回は最初からテンションが上がっていなかったのであるが(しかもこの天気)、一口食べて、やっぱり寺井シェフは素晴らしかったと、速攻思い直した。
中は、クレームダマンド〜自家製栗のコンポート〜クレームマロンと3層になっている。
この3要素が上手く共存してそれぞれの味がしっかりすることはもちろん、逆に一体化されることで生まれた何ともいえない旨みと奥行きも感じられ、一口ごとにワクワクしてくる。
寺井シェフは特に栗に関しては、相当の拘りを持っていらっしゃることがどの栗菓子からも覗えるが、"アルデッシュ"(マロンパイ)が更にパワーアップしたような、今までなかった贅沢な栗菓子

ああ、この"ガレット・マロン"は来年も続けてください
そして来年は、絶品"ガレット・ショコラ"をまた購入しますっ


 
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催事で新作先取り @ Acacier (渋谷東急東横店"Shibuya Sweets Collection 2009"

2009.01.27 火 23:26


安食シェフの絶品クレープは食べ損なったものの、ちょっとだけお話しするチャンスには恵まれた。
幸い、私のことを覚えててくださって、「今回、どこか美味しいところありました」と聞かれて、あれやこれやと話した中で、安食シェフがおっしゃったのが、「今回、『アカシエ』の評判が高くて」ということ
(大好きです『アカシエ』…ただし、安食シェフのクレープの次に…ってご本人の前では言いましたが
まあ、比較できるものではありませんね
どちらも大好きです

そんな『アカシエ』は、今回の『Shibuya Sweets Collection 2009』で、いくつかの新作を引っ提げて登場
「浦和でも買えるんでしょうか」と聞くも、「これから出すかもしれないし、この催事のみになっちゃうかもしれないし…」と曖昧な回答だったので、結局買ってしまった
というわけで、もしかすると幻になるかもしれないガトーです

"タルト・マンダリン"
卵とマンダリンオレンジ、バターを混ぜて滑らかに仕上げたクリームの底にはマンダリンのコンフィチュール入り。
トップのシャンティイもオレンジ風味。
タルト生地も美味しいし、言うことなし
"エクレール・ラムレザン"
フランス菓子の定番エクレールをラムレーズン味にアレンジ。
マスカルポーネを使用したコクのあるクリームは、アイスクリームのあのラムレーズン味そのまま
シュー生地も固くてカリッとしていて、パリの味と同じことに感動
"ボナパルト"
グリオットチェリーとリンゴのコンポートをキャラメル味のシャンティ・ショコラ・オ・レで包み込んでいる。
この中のガルニチュールは、グリオットとグリオットの味の染み込んだリンゴ。
これが肝
濃厚だし、もう最っ高
いやあ、これらは間違いなく、店頭に並ぶでしょう
また近いうち、大人買いしに行きますっ


 
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焦って買ってしまうのが催事 @ Palet d'Or (渋谷東急東横店"Shibuya Sweets Collection 2009"

2009.01.27 火 23:05


ヴァンドゥーズから、「新丸ビルにも入ってますよ」と言われるまでは、自分の頭の中で結びつかなかった、大阪発のショコラティエ『パレ・ド・オール』
しかし、今まで全く買うチャンスがなかった(というより興味が湧かなかっただけかも)ので、この『Shibuya Sweets Collection 2009』に出店したこの機会に試してみることにした。

冒頭の画像は、"シシリアン"
ミルクチョコレートムースとピスタチオムースの2層構造。
味は悪くはないのだが、かなりブルンブルンで口溶けがイマイチ。

"モンブラン・ショコラ"
ダクワーズ〜ヘーゼルナッツ〜ガナッシュ〜マロンクリームという構成。
美味しいが、インパクトは思ったほどない。
"エスプリ"
この催事限定のプチアントルメ。
ガナッシュを詰めるのに使うボンボン用のショコラの中にソース(フランボワーズとキャラメル)が入っており、それを本体に掛けて頂く…という趣向を凝らしたもの。
濃厚ながらすっきりした後味のチョコレートムースの中に『ベルナシオン』を感じる。

全体的に、どことなく『ベルアメール』を思い出させる。
悪くはないけど、リピートするほどではないかなあ…


 
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木村成克シェフx渡辺健善シェフのコラボ・デセール @ Shibuya Sweets Collection 2009

2009.01.27 火 20:04


コラボ・デセール最終日は、『ラ・ヴィエイユ・フランス』x『レ・サンス』。
木村シェフが、フランス時代の盟友である渡辺氏に声を掛けて、今回のコラボが実現したという・
あれ。『レ・サンス』って『ベッカライ徳太朗』に行く途中にある洋館風のフレンチ・レストランじゃなかったっけと思ったが、レストラン・デセールならではの特別感のある一皿がこれ

"ゆずシャーベットのクロケット あたたかなチョコレートソースジャスミン風味添え"
ゆずシャーベットのコロッケに、ジャスミン茶で抽出したあたたかなチョコレートソースを添えて。
ゆずシャーベットに使われているゆずは、木村シェフ自らが選んだオーガニックのもの。
シャーベットをチョコレートでコーティングして、衣(ふくらみを良くするためにビールを少量入れている)をつけて、高温でさっと揚げているのが渡辺シェフ。
チョコレートソースは、中国のこれまた超高級なジャスミンティーを煮出し、2日間掛けて木村シェフが仕込んだもの。
マカロン(カシスとフランボワーズ、どちらか)も木村シェフ製。
添えられたコンフィチュールは、黒すぐり・フランボワーズ、フレーズ・デ・ボワの3種類。
シャーベットを包むチョコレートがちょっとでも剥がれていたりすると、そこから爆発してしまうという。
ああ、小さい頃、アイスクリームの天ぷらに憧れたなあ
チョコレートソースからは、すっきりとして香り高いジャスミンの香りが。
ジャスミンへの先入観が変わるほどフローラルな香りで、バラやスミレのお菓子ぐらい、高貴な印象を残す。

最終日で私が最後の客…ということもあってか、木村シェフと渡辺シェフとじっくりとお話しできた。
木村シェフは前回の『デセール・ドゥ・ラ・プライム2008』の時に私が訪れたことを覚えててくださり、これまた感激
近いうち行きますよ、千歳烏山…同じ世田谷なのになかなか行きづらいのだが


 
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食べたかった、大阪評判のパティスリー @ quai montebello

2009.01.26 月 22:59


今年の目標の一つとして、関西に行ってパティスリーを食べ歩く…というのがあるのだが、その中で絶対に行ってみたいお店の1つとして考えていたのが、ここ『ケ・モンテベロ』
いろんなブログでとにかく評価が高い
現地に行く前に渋谷に来てくれたので、あれこれ買って、どんな味わいのガトーなのか、先取りできる絶好のチャンス
しかも今回が、東京初出店だという。
ありがとう、東急百貨店

"タルト・カシス・オ・レ"
さくさくのタルト生地の中にまろやかなカシスのクリームと酸味を効かせたカシスのジュレを忍ばせ、上には淡く香る紅茶のイタリアンメレンゲ。
カシスのクリームは、レモンカードのような滑らかさとキューっとした酸味がたまらない。
紅茶のイタメレは、色は出ているが、味はそんなに紅茶を感じない…というより、カシスの個性の方が強いせいだと思う。

"ムラング・シャンティイ"
中をキャラメルまで行かないぎりぎりのところまで焼きこみ、さくっと暖かい食感に焼きあげたムラングと、濃い目の生クリーム(砂糖は入っていない)を硬めに立てて、上と真ん中に絞った一品。
シンプルだが、これがメチャクチャ美味しい。
ムラングとシャンティイって、本当に相性がいいのだと改めて思う。
"キャラメル・ポワール"
アーモンドとバターをベースに香辛料がアクセントになった生地。コンポートしてリキュールで香り付けした洋梨。
濃い目に炊き上げたキャラメルのババロワというコンビネーション。
間には、オレンジのコンフィチュールも入り、今までのキャラメルポワールとは違う味わい。
"ルッス・フォイユ"
しっかりと色づくまでローストし荒めに粉砕したスペイン産のアーモンドのダックワーズに同じくスペイン産のアーモンドとヘーゼルナッツのプラリネクリームをサンド。
ナッツナッツしていて最初から最後まで香ばしく。
"フォレノワール"
この催事のために特別に発売。
従来のフォレノワールをリセットし新しくモンテベロらしいフォレノワールに仕上げた。
重厚なチョコレートとグリオットチェリー、そこから染み出るアルコールがすべてを包み込んで、大人の味に。
"タルトタタン"
紅玉が入る時期にだけ作るというタタンは、お店に並んでいるときはラッキーだという。
実際この催事でも即完売で、私がここで出会えたのは運命としか言いようがない
リンゴの皮や種など何一つムダにすることなく作り上げられているそう。
味的には古典的かな。ルコントのように、砂糖の甘味がしっかり…という感じ。
どこか『アカシエ』のような(ちなみに隣のブースは『アカシエ』)、『パリセヴェイユ』のような…
とにかく、私にとってはストライクゾーンな味
大阪の土地勘がないのでわからないが、最寄りの駅から更にバスで10分だとか。
関東でもそういうお店は多々あるが、本当にそこまで遠征してまで買いに行く価値はありそう


 
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藤川浩史シェフx菅又亮輔シェフ @ 渋谷駅・東急東横店"Shibuya Sweets Collection 2009"

2009.01.26 月 22:15


今回、東急としては過去最大のスウィーツイベントである『Shibuya Sweets Collection 2009』。
本日のコラボ・スイーツ・イベントは、久が原『ラ・スプランドゥール』の藤川シェフと学芸大学『ドゥ・パティスリー・カフェ』の菅又シェフというコンビである。
『ミクニ』+『エルメ』とも言えるので、どんなデセールに仕立てられるのか、かなり興味深い。

そんな2人の個性がぶつかって一体化した"フレイズ・アルマニャック"は、見た目だけでもユニークで、他では絶対にお目にかかれない、マスト・イートな一品。
カカオ豆を使ったメレンゲの器は、ドーム型のフレキシパンに入れて焼成したもの。
ちょっとした砂糖の加減で、表面のツルツルさが綺麗に出てくるのだという。
そこにシャンティイを入れ、いちごのキャラメルバルサミコソテー、アルマニャック風味のアイスクリーム、フレッシュな苺を入れ、もう1つのメレンゲで蓋をする。
苺のソテーに使ったキャラメルバルサミコソースを皿の周りに落として完成
凝っているなあ
このソースには、隠し味でオリーブオイルが入っているが、食べた感じでは殆どわからず。
フランベはしていなかったのでアルマニャックの風味が強く、口の中にボワッと火がつく感じ。
これは完全に大人仕様のデセールですな。


 
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グリオット・ピスターシュのガレット @ Bigot

2009.01.24 土 23:59


今年はもう"ガレット・デ・ロワ"は打ち止めかなと思っていたが、鷺沼『ビゴの店』のブースで5種類ものガレットを見たときには、心が動いた。
"プレーン"、"ショコラ"の他に、"キャラメルオランジュ"、"フリュイ・ルージュ"…
そして今回私が買った"グリオット・ピスターシュ"である。
若草色のクレーム・ピスターシュの中にグリオットがちらほら。
しかし、それほど強いピスターシュ味じゃなかったのが、ちょっと残念。
フェーブは外付けで、ここのは「下から突っ込んで入れてから、みんなで切り分けてください」…というやり方を指南された。
衛生上、安全上の問題から、フェーブ外付けってホント多いなあ
まあ、選ぶ楽しみがあるから、これもまた楽しいんだけど。


 
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限定200個に並ぶ! "小山ロール" @ es koyama (渋谷駅・東急東横店"SHIBUYA Sweets Collection 2009")

2009.01.24 土 22:24


『es koyama』"小山ロール"は、一度は食べてみたいと興味のあったロールケーキ。
テレビ東京『TVチャンピオン』グランドチャンピオン大会優勝 味覚部門第1位…ってところが、個人的にはちょっと引っかかるのだが

案の定、会場でもたちまち長蛇の列で、1日限定200個というところに殺気を感じ、列が列を呼んだ気がする。
会場では安食シェフのクレープリーも同じく長蛇の列。
どちらに並ぶか迷うところだったが、安食さんのクレープはこれまで何回か食べているし…ということもあって、今回は兵庫の人気ロールを選択した。

シフォンのようにフワフワだがモッチリとしたビスキュイルーロは、たっぷりの蜂蜜と卵黄をしっかりホイップ、更にしっかり立てたメレンゲを合わせて生まれた、小山シェフの渾身の作。

表皮が剥がれないように透明のラッピングをゆっくりとはがせば、カステラのような甘く懐かしい香り。
焼き色の部分が表にくるロールケーキは関西は多い気がするが、スイスロールを思い出させ、私のような東京人にも懐かしい。
なんと表皮までもっちり
中には、生栗から作った甘露煮、クレームルーロ(クレームパティシエールを少量加えた生クリーム)とクレームムスリーヌ(クレームシャンティイを少量加えたパティシエール)が入り、かなりミルキー。
食感的にはクセになるが、味的にはかなりオーソドックスで万人受けする味。
ショートケーキ同様、日本の洋菓子ですよね、ロールケーキは…。
並んでまで買うというのは如何なものかと思うが…
それもこれも食べたからこそ言える感想


 
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金子美明シェフx田中真理シェフ @ 渋谷駅・東急東横店"Shibuya Sweets Collection")

2009.01.24 土 16:40


昨日から東急東横店で、スウィーツ・イベント『Shibuya Sweets Collection 2009』が始まった。

スウィーツ・イベントは、どこも伊勢丹の真似をしようとしてクオリティーが及ばず、独自のカラーすら出せずに終わる百貨店・商業施設が多い中、東急東横店は、きちっと自分たちのカラーを出し、魅力ある豪華盛りだくさんの内容だと思うのは、私だけだろうか
東急FOODSHOWの週替わり出店でもお馴染みの人気パティスリー・ブーランジェリーはもちろん、浦和の『アカシエ』や関西からの数店(中には東京初出店も)も含め、早々たるお店が一同に介した西館8F催事場
殆どは、東急沿線にあるお店。
しかしこうして改めて見てみると、東急沿線にどれだけ有名店が多いかが良くわかる。

中でも私の一番の目当ては、スーパーパティシエ同士の競演により、イベント限定のアシエット・デセールが食べられるコラボ・スイーツ。
『デセール・ドゥ・ラ・プライム』(毎年6月に実施)みたいなものですね

昨日の辻口シェフx鎧塚シェフのコラボレーションは、個人的には全く興味がなかったので最初からパス。
しかし、今日は大好きな『パリセヴェイユ』の金子シェフの日だからと、朝早くから整理券ゲットのために渋谷駅に行った。

さて、今回の金子シェフのパートナーは、元アラン・デュカス・グループのパティシエールで、フランスでずっと活躍されてきた田中真理シェフ。
金子シェフによれば、デュカスの下で働くパティシエは皆レストラン・デセールのみならず、パティスリーっぽいものもきちっと作れるのだそうだ。
しかし、どこかにデュカス色が出るのだそうで、そうした一皿で素材の味覚を最大限に引き出すアラン・デュカス氏の料理スタイルが、これから出てくるデセールにも垣間見えるかもしれない。

"ショコラショー・エ・プリュス"
土台には、丸くくりぬいたケークショコラ。アーモンドパウダーが入っているので、しっとり。
そこにオレンジの果肉を乗せ、オレンジのアイスクリーム〜シガレットを飾り、最後にオレンジ風味のショコラショを周りに注いで、完成。
スープ仕立てで、確かにコースの1品のようなレストラン風プレゼンテーション。
お酒は一切使っていないという。
確かにこれだけ強いオレンジの香りならば、他に余計なものは何もいらない。
オレンジと言えば、田中シェフが『第32回フランスデザート選手権』で優勝した時のデザートもオレンジとみかんを使ったものだった
第1部(11:00~13:00)の回だったので、時間までは会場内を散策。
あとでご紹介する『es koyama』の"小山ロール"を買うために並んだがために、『クレープリー・アジキ』の方は断念


 
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